SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第66話『仙道・一瞬の賭け!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第66話『仙道・一瞬の賭け!』のネタバレページです。

前回(第65話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第65話『最強対決!仙道VS牧』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第65話『最強対決!仙道VS牧』のネタバレページです。 前回(第64話)までのあらすじ...

前回の第65話ですが、陵南対海南の試合は陵南の魚住が5ファウルで退場になってからも仙道の活躍によって、海南と互角に渡り合っていきます。

陵南の仙道、海南の牧の一騎打ちの様相を呈してきた試合は、タイムアップ寸前に仙道がダンクを決めて79対79の同点に追いつき、試合は延長戦に突入しました。

一方、安西監督が倒れたという連絡を受けたゴリ、木暮、彩子は安西監督がいるという北村総合病院へと急いで駆け付けましたが、そこにいたのは両目から涙を流す花道なのでありました。

ねこくん
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目次

第66話『仙道・一瞬の賭け!』あらすじ

「大会本部室」と書かれた部屋の中でゴリが電話を受けています。

ゴリは「もしもし。ああなんだ晴子か。どうした落ちつけ。なに!?安西先生が倒れた…!?わかった。それで…病院は?」と言っていました。

そして次にはタクシーの車内でゴリが「とりあえず命にかかわるとかそういうことじゃないらしいが…」と言い、木暮が「持病とかそういうのがあったのかな…」、彩子が「明日の試合はどうなるの…」と言っています。

ゴリが「今はそれどころじゃないだろ。」と言っていました。

「北村総合病院」と表示がある建物の前にタクシーが止まり、ゴリたちが廊下をかけていきます。

するとそこには震えている花道がいます。

ゴリが「桜木…!?」と言っています。

花道は目から涙を流していますが、ゴリが「桜木!先生は?安西先生は?」と聞いています。

花道は黙ったままであり、前方では看護婦さんが通過していきます。

そして花道はいきなりその場から走り去っていってしまいます。

木暮が「桜木!!」、彩子が「どうしたの!!」と言っています。

そしてゴリ、木暮、彩子は病室の方に顔を向けています。

ゴリは病室のドアのノブに手を伸ばしていますが、「ま、まさか――」と言っています。

ゴリはドアを開けるとそこには安西監督の奥さんらしい着物を着た女性がベッドのそばにいて、安西監督がベッドに寝ています。

ショッキングな効果音とともにゴリ、木暮、彩子の3人が白黒映像になっています。

しかし次の瞬間ベッドの安西監督が「う……ん」と声を上げて寝返りを打っていたのでした。

ゴリ、木暮、彩子は全員目を見開いて「あっ」と言っていました。

そして安西監督の奥さんらしい女性が「今眠ったとこなのよ。」と言っていました。

ゴリたち3人は少しムッとした顔になり、ゴリが「おのれ桜木…」、彩子が「まぎらわしい奴!」と言っておりました。

街を歩く花道の後ろ姿が映っていて、右手で涙をぬぐっています。

再び試合会場の様子になります。

2分の休憩後に延長戦ですが、その時計が1:56から減っていっています。

中村が「あの時牧君はブロックできたんじゃないのかなあ…」と言っています。

それを聞いた弥生が「そう思う?私もそう思うのよね…」と返しています。

そして映像では仙道がダンクを決めた時の回想になっています。

弥生が「牧君はむしろわざとよけたように見えたわ…」と言っています。

そして映像ではそのダンクの前の仙道のドリブルの場面の回想になります。

弥生が「いやその前のドリブル…仙道君にしてはあまりにも簡単に追いつかれたような…ワザと…?」と言っています。

そしてこの試合を観客席の後の方で立って見ている翔陽の藤真の顔が映ります。

観客席には翔陽の他のメンバーである高野、永野、花形らが席に座って観戦していて、長谷川がその3人の横の席に戻っていく途中で藤真の姿を見つけています。

長谷川が「ん?キャプテン!」と言っています。

その声を聞いた高野、永野、花形が振り返って長谷川の視線の先を追っています。

花形が「藤真か?」、永野が「本当だ。海南は見たくないなんていってたクセに…」といっています。

そして藤真は「仙道…」と言っています。

首にタオルをかけてベンチに座っている仙道は(ちくしょう…)と思っています。

牧もベンチに座ってタオルで顔の汗を拭き、「仙道…」と言っています。

藤真は(おそろしい男だ仙道……2点負けてて残り5秒きってあの場面であいつは…わざと牧に追いつかせた。)と思っています。

審判が笛を吹き「1分前!!」と告げています。

両手をズボンのポケットに入れている藤真が(牧からファウルをもらいなおかつシュートをきめバスケットカウントワンスローを入れて79-80。)と考えています。

藤真は右手を顔に当てていて、映像では仙道がダンクを決めたシーンが再現されています。

そして藤真は(それがあの一瞬に仙道が描いたシナリオだったにちがいない。)と考えております。

映像ではベンチに座る牧と仙道にスポットライトが当たって、他の画面は黒くなっています。

牧はドリンクを飲みながら(自信があったというのか、あいつめ…オレがやつでもそうしたろうがな…)と考えています。

ここでナレーションが「このとき牧は仙道が自分の地位まで昇ってきたことを確信した。」と言っています。

藤真は(牧も仙道もわかっていた。チームとしての力はどっちが上かも――決着をつけておきたかった仙道。あえてブロックにいかず延長を選択した牧か…)と考えています。

そして藤真は「ち……お前ら…オレのいないとこでNo1争いをするなよな。」と言っていました。

審判の笛が吹かれ、「延長始めます!!」と告げられています。

ベンチの仙道が立ち上がり、「よーし最後まであきらめるな!!」と言っています。

陵南メンバーたちが「おう!!」と返事し、越野が「よーしいけるぞ!!」、福田が「絶対勝つ!!」と言っています。

海南は左から清田、高砂、牧、武藤、神と並んでコートに出ていきます。

清田は両手で頭を触っていて、高砂は左手で右手のリストバンドを触っております。

スタンドからは「いけいけ陵南!!」、「おせおせ陵南!!」、「海南!!」、「海南!!」などの声援が聞こえてきます。

そして藤真の元に他の翔陽メンバーも来て全員が立って試合を観戦しています。

藤真は「PG(ポイントガード)としてゲームをコントロールしていた仙道は魚住のいないチームの限界を感じていたんだろう。どうしても決着をつけておきたかった。あのワンプレイで勝ちをさらいたかった。」と言っていました。

映像ではドリブルする牧の前に仙道がマークについています。

そして藤真は「チームとしての実力はやはり海南の方が上だ。」と言っていました。

青空から北村総合病院の建物の映像が映っています。

ゴリが「それで先生は大丈夫なんですか?」と質問し、奥さんが「ええなんとかね…………」と答えています。

奥さんはさらに「ただいろいろと検査とかあるみたいで2~3日は入院するらしいのよ。ごめんなさいね、大事な決勝リーグの最中なのに。」と言っています。

ゴリが「あ…いえ」と返事し、(明日(あす)は無理か…)と思っています。

ゴリが奥さんに向かって礼をしながら、「すいません申し遅れました。バスケ部主将(キャプテン)の赤木と言います。」と言い、奥さんも礼をしています。

木暮が「あ…あの副主将(キャプテン)の…」と言いかけると、奥さんが「木暮君ね。」と言ってきます。

奥さんは続いて「それに美人マネージャー彩子さん。」と言ってきます。

そう言われた彩子は右手を口に当て左手を振りながら「えっ?あらやだ奥様美人だなんて。ホーホホホ。そんな本当のこと…ホホホホホ。」と言っています。

ゴリは目が点になり木暮はまあまあと言うように両手を広げています。

奥さんは「ふふふ。試合は時々見てるのよ。みんなの顔も覚えたわ。」と言っていて、安西監督の寝顔が映っています。

奥さんは「この人が大学で教えてたころは見にいこうなんて少しも思わなかったんだけど……最近のこの人はすごく楽しそうでね…」と言っています。

彩子は(楽しそう…)と思っています。

奥さんはさらに「私もついつい試合を見にいきたくなるのよね…」と言っております。

木暮は(そういえば先生は当時「鬼」と呼ばれていたとか…)と考えています。

映像では左手でボール、右手で竹刀を持って怒鳴っている安西監督が映り、鬼の形相の顔がアップになる映像になっています。

木暮は(その辺の真相を聞いてもいいものか…)と考えています。

木暮がそんなことを考えていると、奥さんがゴリたちの方に顔を向けて「桜木君のお陰で助かったわ。あの子がいなかったらどうなっていたことか…」と言ってきます。

ゴリ、木暮、彩子が一斉に「えっ?」と言っています。

彩子が「桜木花道?」、木暮が「桜木!?」と言っています。

奥さんが「桜木君のシュート練習を見ていたらしいの。」と話し出し、映像はそのシーンの回想になっていきます。

花道がボールの入った鉄かごを横に置いてゴール下シュートの練習をしていて、安西監督は少し離れた位置で腕組みをしてそれを見ております。

ゴール下にはボールが6個ほど置きっぱなしになっています。

花道が「ええい」と声を出しながらシュートを放って外れています。

花道が鉄かごからボールを1つ取ってまた「うっ」と声を出しながらシュートを打っています。

花道が「ええい」と言っていますが、突然安西監督の表情が変わり、苦しそうにうめき声を上げながら両手で胸元を押さえています。

そしてそのままその場に倒れこんでしまいますが、花道はそれに気づかず「ほいっ」と声を上げながらシュートを打って外しています。

花道が「おいオヤジボ――ッと見てねーでパスぐらい出してくれよ、カントクだろ!?」と言っています。

花道はボールを拾っていますが、安西監督はその場に倒れて震えています。

そして花道が「おい」と言って安西監督の方に見て異変に気付きました。

花道は持っていたボールをその場に投げだして安西監督の方に駆け寄り、「オヤジ!?おい!!」と言っています。

安西監督は苦しそうなうめき声を出していて顔にはたくさん汗をかいています。

花道が「オヤジ!!」と叫んでいたのでした。

映像では救急車のサイレンの音が聞こえてきています。

ここで安西監督の奥さんが「桜木君が救急車を呼んでくれて一緒に乗ってくれてね、病院の人に頼んで赤木君に知らせ、自分はうちに電話してくれたのよ。桜木君のテキパキとした処置がなかったらもっと大変のことになっていたかもしれないって先生が…」と言っていました。

映像では救急車の車内で口に呼吸器をつけてベッドで寝ている安西監督の横にいる花道、病院の受付窓口で前の女性に何かを言っている花道、緑の公衆電話で電話している花道などが映っていました。

この安西監督の奥さんの話を聞いて彩子が「あの子が……」、木暮が「テキパキと!?」、ゴリが「信じられん……!!」と言っていました。

待ちの中を花道が歩いています。

花道は白いTシャツにズボン姿で公園のグランドらしい場所の横を歩いております。

街中を歩く花道がフウーと息を吐いて少し上を見上げています。

青空と緑の木の映像の後、花道の過去の回想シーンになっていきます。

学生服を着た男子生徒の顔にパンチが入っていて、殴られた生徒が「ぐああっ!!」とうめきながら地面に倒れてります。

その殴られた男以外に3人の学生服姿の生徒がいて、殴られた男を見て「あああ…」と言っています。

倒れている男の元に駆け寄る足音があり、起き上がってくる男の顔に「うらあっ!」と言いながら右足蹴りを入れる花道の姿があります。

花道は続いてその男の右にいた男に「やあっ!!」と声を上げながら右足蹴りをみぞおちに入れ、「おらあっ!!」と言いながら左パンチを入れています。

目の前にいた男が「てああっ!!」と声を上げながら花道に向かって行きますが、「おらあっ!!」と言いながら花道のエルボーが入っています。

エルボーを受けた男は「おああっ…」と悲鳴を上げながら地面に倒れております。

最後に残った男が「てめえ…くそったれ、このガキが!!」と言いながら花道に向かって行きますが、「にゃああああ」と叫びながらの花道の頭突きを喰らって「うあああっ」と悲鳴を上げて地面に倒れてしまいました。

こうして4人の男たちは倒れてしまい、その内の一人が両手で顔面を押さえてうめいています。

男が両手を顔から離すとそこには顔面傷だらけで流血していて何本か歯が折れている顔が映っております。

男は「おああ…て…てめえ…桜木~~!!」と叫んでいます。

その声を聞いて花道は「フン………」と言いながら振り返っています。

そして目玉を左右に動かしてその場に倒れた男たちを見ながら言っています。

花道は「恥ずかしくねーのか4人がかりで。しかも中学生相手に。高校だろてめーら。」と言っていました。

その4人ですが、顔面から流血していて右手で口を押さ得ている男が1人、口から血を流してやられた仲間1人を抱きかかえている男が1人、そして顔面から流血して歯が欠けている男が1人でありました。

そして花道はポケットに両手を突っ込んでその場を去っていきます。

「桜木」と書かれた表札とその下に「MHK」のシールと日本地図のマークが入ったものが映っています。

2階立てのアパートっぽい建物が映っていて、1階のある部屋のドアを花道が開けています。

しかしそのとたんに花道の表情が変わって「はっ」と声を上げています。

その部屋の玄関先には苦しそうにハッハッと呼吸する男性が倒れていて、花道は「ああっ…」と言っています。

男性は苦しそうにうめき声を上げながら震えています。

花道は「親父!!親父!!おいっ!!親父!!」と言いながら倒れている男の背中に手を置いています。

花道の父親らしき男性はふすまの当たりが腰の位置で倒れていて、部屋の中ではテレビがつけっぱなしになっています。

花道は部屋を飛び出していきながら(病院はすぐそこだ医者を…!!)と思っています。

駆けて行く花道ですが、その前に大勢の学生服を着た男たちが立っています。

花道は「あ……!!」と言っています。

男たちは先程花道にやられた奴らも含めて8人おり花道の周りを取り囲もうとしています。

花道は「どけってめえら!!通してくれ!!」と言っていますが、「うるせー!!」と言いながらのパンチ、「うりゃ!!」と叫びながらの蹴りを共に顔面に受けています。

花道は殴られた時、蹴られた時とともに「あああっ!!」という声を上げて壁にたたきつけられています。

花道は「や、やめろ!今は!」と言っています。

すると先ほど花道にやられた男の一人が「さっきは4人がかりでお前ひとりにやられた…だから今度は8人連れてきたぜ。恥は承知の上だ。」と言ってきました。

花道は「バッカヤロー、今はそれどころじゃねーんだよ!!どけっ!!」と言っています。

そして駆けて行こうとしますが、周りを囲まれてしまいます。

そして「うらァ!!」と声を挙げてのパンチが顔面に入っています。

その後も繰り出される拳、蹴り、拳、拳の絵が映り、花道が「がはっ!!」、「ぐはっ!!」と声を上げています。

背景が赤と黒の画像になり、花道が2回ほどパンチを出していますが、腹をやられて(背景が赤と黒で花道の姿以外は映っていないなので、パンチか蹴りかわかりません。)「ぐああっ!!」と叫び声を上げています。

花道はうめき声を上げながら、「親父が…親父が倒れたんだ!!どいてくれーーっ!!」と叫んでいて、映像ではつけっぱなしのテレビの前で倒れている花道の父親を映していました。

場面が現在に戻り、街中にいる花道が下を向いて手で顔をさすっています。

「少し昔を思い出した桜木だった…」とナレーションが言っていて、花道が両手をポケットに入れて歩いていっていました。

試合会場の場面になります。

ボールを持ってドリブルする牧の前に仙道がマークしていて、ゴール下の左に池上と高砂、右に越野と清田がいます。

牧はしばらく左右に動きながらのドリブルをしていましたが、顔は正面を向いたままで後ろにパスを出し、仙道は「ああっ…」と声を上げています。

パスを受けたのは神ですが、神はすぐに「フッ」と声を出しながら右の清田にパスを出します。

パスを受けた清田が「ナイスパス!!」と言っています。

動かずにいる清田の元に牧が走っていきそのままボールを受けとります。

牧がそのまま攻めていき、仙道がハアハアと呼吸しながら追走しています。

シュート体制の牧の前で仙道が声を上げて右手を出してジャンプしています。

しかし牧のシュートがそのまま決まっていました。

海南応援席から「決まったぁーー!!」、「これで6点差だあ~~!!」、「しかも残り5秒だ!!」という声が聞こえてきます。

スコアボードでは残り5秒で海南89点、陵南83点になっています。

陵南ベンチでは腕組みして顔をピクピクさせている田岡監督の横で彦一が両手で頭を押さえながら、「あああ…時間よ止まれーー!!」と言っております。

スリーポイントシュートラインの前でドリブルする仙道の前に牧、左に神と福田、右に清田と越野、左前方に高砂と池上、右に武藤と陵南の背番号11番の選手がいます。

仙道は牧の前でドリブルしていますが、残り3秒になってカウントダウンが始まります。

残り2秒の時点で陵南ベンチで頭からタオルをかけている魚住が「ええい」と声を上げて両腕を膝に振り落とし、悔しそうにうめき声を出しています。

仙道はまだドリブルしていますが残り1秒になって高頭監督のメガネが光っています。

そして残り0になった瞬間仙道は福田にパスを送っていました。

ブザーが鳴り、「試合終了――!!」と告げられています。

スタンドからは大歓声が沸き、清田が「いよっしゃあ!!」と叫びながら両腕を上げて飛び上がっています。

その清田のそばで神、武藤、高砂がバンザイをしていて、清田が「ハハハハ!!」と笑っています。

越野はコートに膝と両腕をついて顔を伏せて「ううう…」と鳴き声を上げて震えています。

池上は両手を膝についてハアハアと呼吸しています。

福田は受け取ったボールを地面にたたきつけています。

田岡監督は悔しそうに眼を閉じ、高頭監督は安堵の表情をしています。

海南ベンチでは宮益を始め控えメンバーたちが「やった、やったあ!!」と声を上げて万歳をするものや肩を組みあう者、ハイタッチをかわす者などがいます。

陵南ベンチでは頭にタオルをかけた魚住がうつむいて座っていて、控え選手たちは呆然と立っています。

右手を上げている牧の前で仙道が右手を上げた態勢でいます。

そして二人ともに手を下し、ハアハアと呼吸しています。

牧が「仙道」と声を掛けて仙道が牧の方を見ます。

牧が「いっとくが湘北は強いぞ。」と言い、仙道が「知ってますよ牧さん。」と言っていました。

仙道と牧がその場で握手を交わし、両チームの選手がセンターサークルの前で整列していました。

ここでナレーションが「2連勝で海南大附属がIH(インターハイ)出場を確実にした。そして明日――1勝1敗同士の陵南と湘北が残り1つのイスをかけて戦うことになった。」と言っていました。

北村総合病院の玄関前には湘北のメンバーたちがいます。

ゴリ、木暮、彩子がその湘北メンバーが待つ玄関に向かって行きます。

玄関の自動ドアを抜けた木暮が湘北メンバーを見て「あっ」と言っています。

湘北メンバーたちがゴリたちに駆け寄りながら「キャプテン!!」、「木暮さん!!」、「先生は!?」と言ってきます。

木暮は「大事には至らなかったそうだ。桜木のジンソクな処置がよかったらしい。」と言います。

湘北メンバーたちは「桜木の…!?」、「なぜ!?」と言ってざわついています。

するとゴリが「騒ぐな!!病院の前だ!!」と言ってきます。

彩子が安田に「ヤっちゃん試合は!?」と聞いています。

安田は「延長戦の末、海南が勝ちましたよ。最後は6点差でした。」と言っています。

それを聞いたゴリは(やはり最後は海南か…)と思っています。

木暮は「しかし延長とは…魚住抜きでよくそこまで…」と言っていますが、安田が「時間いっぱいで仙道のシュートで追いついたんですよ。」と言っています。

これを聞いた木暮が「仙道…恐ろしい奴だ。」と言っていました。

ゴリが眉毛をピクピクとさせています。

彩子が「海南勝利ということはこれで…海南が2勝、湘北、陵南が1勝1敗で武里が2敗。海南が武里に負けることはないと見てもう1位は海南で決まりね。」と言っています。

この間映像では決勝リーグ戦の勝敗表の映像と、「北村総合病院前」と看板がある信号が黄色から赤になって、湘北メンバーが横断歩道を渡るシーンになっています。

海 湘 陵 武

海南大附属 ○90-88 ○89-83

湘北 ●88-90 ○120-81

陵南 ●83-89 ○117-64

武里 ●81-120 ●64-117

ゴリが「そうだな。」、木暮が「明日の陵南戦でIH(インターハイ)出場のもう1チームが決まる……湘北(うち)か陵南か。」と言っています。

ゴリが「勝った方がIH(インターハイ)にいけるんだな?よし…わかりやすくていい。」と言っておりました。

そんな話をしながら湘北メンバーは「北村総合病院前」と表示されたバス停の停留所に向かって行っていました。

病室では安西監督の奥さんが「あの子たちならきっと大丈夫よ。あなたがいなくても…」と言っていて、ベッドの安西監督が寝返りを打っています。

奥さんは「ウフフ…それも少しさびしいんでしょ?」と言い、安西監督は「うはあ…」と声を上げて布団の中に顔をうずめていました。

三井が「何!?先生が!?」、リョータが「倒れた!?本当か、花道!?」と言っていて、流川は「あああ…」と声を上げています。

湘北の体育館の中で三井、リョータ、流川の前で腕組みしている花道が黙ってうなずいています。

三井が花道の前に駆け寄り、「それで医者は何て言ってんだ?」と聞きますが、花道は「知らん。」と答えております。

三井は花道の胸ぐらをつかんで「知らんってお前…そんな無責任な…」と言っています。

花道は「聞いてくんの忘れたんだからしょうがねえだろ。離せミッチー!!」と言い返しています。

三井は「この無責任野郎!!」と言っていますが、そこへリョータが「まあまあ」と言いながら仲裁に入りました。

花道は左手であごをさすりながら「んんっ!とにかく命に別条があるわけじゃねえ!!この天才の迅速な処置が効いたからなあ!!」と言っています。

リョータは花道を指さしながら、「何が天才だよ…おめえのゴール下があんまりひでえんでおかしくなったんじゃねえのか?」と言ってきます。

流川も「そりゃ言えてる…」と言っています。

花道は「ううっ…」とうなり声を上げてから流川の方に顔を向けて右拳を握って、「コラ流川ァ!!」と言っています。

花道はしばらく怒りの唸り声を上げていましたが腕組みをして、「とにかく明日はオヤジ抜きだ!気合入れろよおめーら!!」と言いだします。

三井はうつむき加減で「先生…」と言っています。

ここから三井の過去の回想シーンになります。

不良時代の髪が長くて歯が抜けた三井が両方の拳を握って「ハハハハハハ!!ぶっ潰してやる!!」と言っていて、そのセリフが少しリフレインしています。

三井が花道の右パンチを顔面に喰らって顔から流血して、「ぐああっ!!」とうめき声を上げています。

安西監督の前で顔面血まみれの三井が両目から涙を流して「先生…安西先生…」と言っていた映像でした。

三井は目を閉じて「先生…明日は絶対にIH(インターハイ)出場をお見舞いの品として…」と言っています。

流川は「陵南…」と言っています。

陵南の植草、池上、越野が走っていく映像、ボールを持った福田がシュートする映像、両手でダンクに行く魚住の映像、右にパスを出す仙道の映像、両手でボールを持ってダンクに行く仙道の映像などが映し出されて行きました。

そして流川は「仙道…」と言っています。

リョータは「3年生の引退試合にゃまだ早いもんな。」と言いますが、三井はリョータの顔を見て、「いや、オレは夏が終わっても引退しねーぜ。選抜もでる!」と言っています。

リョータは驚きの表情で「えっそーなの!?」と言っています。

三井はリョータの胸ぐらをつかんで「なんだ!?イヤなのかてめえ!!ああ!?」と言っています。

リョータは「あ…イヤ別に…」と答えています。

するとコートにボールを投げる音が響き、リョータと三井がその方へ眼をやっています。

上半身裸で左手にボールを持っている花道が「ようし…さっきの続きがあと172本!特訓あるのみ!」と言って脱いだシャツを投げ捨ててシュート体制に入っています。

三井はリョータの胸ぐらをつかんでいた手を放し、壁に貼ってある「特別強化メニュー天才!(桜木用)」と書いてある紙に目をやります。

三井は「よしオレがディフェンスになってやるぜ桜木。」と言い出します。

花道が三井の方を見て「ミッチー…」と言っていると、リョータがボールを持った左手を上げて「オレがパス出してやる。」と言ってきます。

花道の両目が少しうるんでいて、「リョーちん…」と言っています。

流川が「オレが横から口出ししてやる。」と言い出します。

花道は「ルカワ!!てめえなんだその態度!!えらそーに!!」と言いながら、流川と花道が殴り合っていて、三井が参ったというように両手を広げていました。

夕暮れが迫った街の風景、5:05分を指す時計の映像が映り、上半身裸でシュート練習する花道の姿が映っていました。

この時のディフェンスは三井であり、横にはボールが入った鉄かごの横にリョータがいて、少し離れた位置から流川がこの様子を見ていました。

ナレーションが「監督の安西を病気で欠くというアクシデントに見舞われながらも、さらにチームとしての結束を深めていく湘北。宿敵・陵南とのIH(インターハイ)出場をかけた最後の戦いが―――今始まろうとしていた。」と言っていました。

第66話『仙道・一瞬の賭け!』私の感想

この第66話の感想ですが、まずは陵南の仙道の驚くべき戦略が語られました。

この解説をスタンドで観戦していた翔陽の藤真が解説するのがまたいいですね。

この藤真の解説によれば、仙道は2点負けてて残り5秒を切った場面で、仙道はわざと牧に追いつかせた上で、牧からファウルを受けながらシュートを決めて、なおかつフリースローも決めて勝ちに行くという常人には考えられないようなものでした。

こんな考えを一瞬のうちに思いつく仙道の発想も驚きですが、それをキチンと体の動きでできるのもとんでもないと感じてしまいます。

あまりに早く牧に追いつかれてしまうと、シュート体制に入る前に牧にボールを奪われる危険もあることを考えれば、通常であればまずはできないと思います。

作品中でも解説がありますがやはり魚住がいないということがこの選択につながったのでしょう。

そしてその仙道の作戦にいち早く気づいてブロックに行かずに延長戦を選択した牧もまたすごいです。

漫画原作ではわかりにくいですが、アニメではきっちりジャンプ中の牧が手を引っ込める動作もあったので見ごたえがありました。

ただ実際のこのプレー自体は前回放送分であり、そのプレーを次の放送で解説するという視聴者を引き付ける作り方だったと思います。

この海南対陵南の試合も良かったのですが、今回のもう一つの見どころは花道の家庭環境だと言えます。

安西監督が花道のゴール下シュート練習を見ている時に倒れてしまったことから、花道の家庭環境が少し見て取れました。

安西監督は無事でよかったと思いますが、中学生時代の花道には親父が倒れるというアクシデントがあることがわかって驚きでありました。

この「スラムダンク」という作品では、登場人物たちの家庭環境はゴリと晴子の赤木家以外はほとんど出てきません。

主人公の花道でさえ、この66回の放送で初めて家庭環境が少し垣間見えるという感じであります。

しかもこの花道の親父さんがこの後どうなったのかなどのことは一切語られていないのです。

この親父さんの安否はわからないのですが、アニメの映像から私は花道の家はおそらく父子家庭ではないか?と感じています。

奥さんがいれば奥さんがすぐに病院に連れて行っているはずなので…

花道にこの体験があったおかげで迅速は処置ができたことで安西監督が無事で少しホッとしました。

ただ2、3日は検査入院が必要ということで、湘北は明日のIH(インターハイ)出場をかけた陵南との試合に監督不在という大ピンチであります。

どのような試合になるのか楽しみになってしまう終わり方であったと思います。

第66話『仙道・一瞬の賭け!』登場人物紹介

安西監督夫人

着物を着た上品な感じの女性。

氏名等は不明。

4名の高校生の不良たち

花道が中学生だった時にケンカでやられた高校生たち。

全員学生服姿であり、氏名等は不明。

桜木花道の父

花道が帰宅すると家で倒れていた。

氏名やその後の容態などは不明。

ポジションは紹介していませんので、わかる範囲で書きます。

海南大附属高校スターティングメンバー

牧紳一

ポイントガード。

高砂一馬

センター。

神宗一郎

シューティングガード。(多分ですが…)

武藤正

フォワード。

清田信長

フォワード。(多分ですが…)

陵南高校スターティングメンバー

魚住純

センター。

越野宏明

シューティングガード。(多分ですが…)

仙道彰

ポイントガード。

植草智之

フォワード。(多分ですが…)

福田吉兆

フォワード。

1回目の交替のメンバー

福田に代わって池上が入りました。

魚住純

越野宏明

仙道彰

植草智之

池上

2回目の交替のメンバー

魚住が5ファウルで退場になり、背番号11番の選手が入りました。

越野宏明

仙道彰

植草智之

池上

背番号11番の選手

3回目の交替のメンバー

福田が再び登場します。

交替した選手名は出ていませんが、映像で見て記しておきます。

越野宏明

仙道彰

植草智之

池上

福田吉兆

注:福田が登場した時に上記5名が映っていたので、魚住退場時に入った背番号11番の選手がベンチに下がったものと思われます。

試合終了時のメンバー

注:延長戦の様子は最後の数秒しか映像がないのですが、その時のメンバーを記します。

越野宏明

仙道彰

池上

福田吉兆

背番号11番の選手

漫画ではよくわかりませんが、アニメ映像では上記5名になっていました。

海南大附属89-陵南83

第66話『仙道・一瞬の賭け!』原作の漫画とアニメの違い

この第66話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっていますが、違いもあります。

前回の放送でもあった大会本部室でのゴリと晴子の電話や、病院に向かうタクシーの車中でのゴリ、木暮、彩子の会話のシーンなどがまた映像になっている始まり方になっています。

その後も前回放送された病室の前に花道がいるシーンが今回も映像としてあります。

漫画ではゴリが「まさか――」と思う時は、ゴリの顔の絵だけですが、アニメでは病室のドアのノブに手を伸ばす映像であり、セリフは「ま、まさか――」となっています。

一瞬安西監督が亡くなったかのように思える効果音や白黒映像は、漫画ではベッドで眠る安西監督とその奥さんの絵とゴリ、彩子、木暮の3人の絵の2コマを背景を暗くした絵で表していて、「先生―――」というセリフもあります。

安西監督が寝返りを打った時や奥さんらしい女性が「今眠ったとこなのよ。」と言った時のゴリたちの反応は漫画では「!!」や「………」ですが、アニメでは「あっ」と声を上げています。

試合会場の延長戦の前の休憩は2分であり、そこから時間が減っていきますが漫画では1:58の表示がアニメでは1:56から減っていっています。

中村の「あの時牧君はブロックできたんじゃないのかなあ…」のセリフは漫画では「あの時」がなくて語尾が「じゃないかなあ…」となったセリフになっています。

漫画では観客席で立っている藤真の姿を永野が見つけて「おいあすこにいるの藤真じゃねーか?」のセリフを言っています。

これがアニメでは長谷川が藤真の姿を見つけて「ん?キャプテン!」のセリフを言っています。

その後の花形の「藤真か?」のセリフはオリジナルであり、永野の「本当だ。海南は見たくないなんていってたクセに…」のセリフは漫画では「海南は見たくないっていってたクセに…本当は見たいんだぜ」となっています。

藤真の(おそろしい男だ仙道……2点負けてて残り5秒きってあの場面であいつは…わざと牧に追いつかせた。牧からファウルをもらいなおかつシュートをきめバスケットカウントワンスローを入れて79-80。それがあの一瞬に仙道が描いたシナリオだったにちがいない。)

のセリフは漫画でもほぼ同じですが「残り5秒きってた」となっています。

またこのセリフを言う時に漫画では藤真の動作はないですが、アニメ絵は手で顔を触る動作があったり、仙道が決めたダンクの回想シーンなどがあります。

牧の(自信があったというのか、あいつめ…オレがやつでもそうしたろうがな…)のセリフは漫画では最後の部分が「そうしただろうがな…」となっています。

この後漫画ではナレーションが「このとき牧は仙道が自分の地位まで昇ってきたことを確信した。そしてチームとしての力はどちらが上かも――」と言っています。

これがアニメでは前半はナレーションが言っていますが、後半部分は藤真のセリフで言っています。

その藤真のセリフは(牧も仙道もわかっていた。チームとしての力はどっちが上かも――決着をつけておきたかった仙道。あえてブロックにいかず延長を選択した牧か…)となっています。

藤真の「ち……お前ら…オレのいないとこでNo1争いをするなよな。」のセリフは漫画では

「ち……お前ら」が発声のセリフ、それ以降は心の中のセリフになっています。

仙道の「よーし最後まであきらめるな!!」に対する陵南メンバーの返事は漫画では「おう!!」と「いけるぞ!!」ですが、アニメでは越野が「よーしいけるぞ!!」、福田が「絶対勝つ!!」と言っています。

コートに出ていく海南メンバー5名の様子ですが、漫画では普通に出ていきますが、アニメでは清田が手で頭を触り、高砂がリストバンドを触っていて他のメンバーの様子は同じです。

延長戦が始まる時のスタンドからの声援ですが、陵南の方は漫画通りですが、海南の声援が違います。

漫画では「おーせーおーせー」と「おーーおせ海南~~!!」ですがアニメでは「海南!!」、「海南!!」となっています。

藤真の「PG(ポイントガード)としてゲームをコントロールしていた仙道は魚住のいないチームの限界を感じていたんだろう。どうしても決着をつけておきたかった。あのワンプレイで勝ちをさらいたかった。」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「つけときたかった」となっているセリフになっています。

藤真の「チームとしての実力はやはり海南の方が上だ。」のセリフはオリジナルです。

安西監督の奥さんの「ただいろいろと検査とかあるみたいで2~3日は入院するらしいのよ。ごめんなさいね、大事な決勝リーグの最中なのに。」のセリフは漫画では「ただ色々と検査とかあるみたいで2~3日入院することになるらしいのよ。ごめんなさいね。大事な決勝リーグの最中にこんな…」となっています。

その後のゴリの返事は漫画では「いえ」ですがアニメでは「あ…いえ」となっていて、心の中のセリフは漫画では(明日(あした)は無理か…)ですがアニメでは(明日(あす)は無理か…)となっています。

木暮の「あ…あの副主将(キャプテン)の…」のセリフは漫画では「副主将(キャプテン)の…」となっています。

彩子のセリフは漫画では「あらやだ奥様美人だなんて!ホーホホ。」ですが、アニメでは「えっ?あらやだ奥様美人だなんて。ホーホホホ。そんな本当のこと…ホホホホホ。」となっています。

またこの時の彩子の動作が漫画とアニメで左右の手の動きが逆になっています。

安西監督の寝顔が映るシーンは漫画では顔を伏せた状態で「スースー」という寝息も聞こえる絵ですが、アニメでは顔の正面の映像になっています。

木暮(そういえば先生は当時「鬼」と呼ばれていたとか…)のセリフは漫画では語尾が「呼ばれてたとか…」となっていて、その後に安西監督の映像があるのはアニメオリジナルのものです。

奥さんの「桜木君のお陰で助かったわ。あの子がいなかったらどうなっていたことか…」のセリフは漫画では語尾が「どうなってたか……」となっています。

その後のゴリ、木暮、彩子の「えっ?」のセリフ、彩子の「桜木花道?」はオリジナルです。

木暮が「桜木!?」のセリフは漫画では「桜木が!?」となっています。

安西監督が見守る中での花道のゴール下練習の様子は漫画とアニメでかなり違いがあります。

まず服装ですが、花道は漫画では白いTシャツと長ズボンですがアニメでは黒いランニングシャツに半パンの姿であり、安西監督は漫画ではスーツ姿ですがアニメでは普段着です。

漫画では花道が1つのボールで練習していますが、アニメではボールの入った鉄かごを横において練習していて、ゴール下にはいくつものボールが転がっています。

シュートを打つときの花道の掛け声はアニメオリジナルです。

花道の「おいオヤジボ――ッと見てねーでパスぐらい出してくれよ、カントクだろ!?」のセリフは漫画では「パス出しくらい」となっていて、安西監督が倒れる瞬間の映像やうめき声はアニメオリジナル映像です。

安西監督の奥さんの「桜木君が救急車を呼んでくれて一緒に乗ってくれてね、病院の人に頼んで赤木君に知らせ、自分はうちに電話してくれたのよ。桜木君のテキパキとした処置がなかったらもっと大変のことになっていたかもしれないって先生が…」のセリフは漫画でも内容は同じですが、漫画では「桜木君」ではなく「あの子」、「乗ってくれてね」でなく「乗ってくれて」、「電話してくれたのよ」が「電話してくれたの」、「なっていたかもしれない」ではなく「なってたかもっ」となっています。

この時の救急車に一緒になる花道、病院の窓口で何か言う花道、公衆電話で電話する花道の様子は全てアニメオリジナル映像です。

木暮の「テキパキと!?」のセリフは漫画では「と」がないセリフになっています。

花道が歩く街の風景が漫画とアニメで大きく違っています。

漫画では花道は「焼肉」の看板などもある街の中を歩いていて、歩行者も3人ほどいて、花道は後ろ姿の絵ですが、アニメでは車が1台止まっていて、公園のグランドらしい場所の横を花道が前向きで一人で歩いています。

この後漫画では花道の横顔の絵から過去の回想シーンになりますが、アニメではフウーと息を吐いて少し上を見ながら過去の回想シーンに入っていきます。

花道の中学生の時のケンカのシーンですが、4人の高校生相手の時のシーンに違いがあります。

漫画では花道のパンチ1発であり、相手は「ぐっ!!」、「ぐっ…」「桜木……」などのセリフだけですが、アニメではこの4人に花道が入れるパンチや蹴りの映像とセリフ、やられた4人の様子などを詳細に描いています。

またこの時漫画では花道が「フン………」と言いながら唾を吐いていて「ぺっ」という音もありますが、アニメでは唾を吐く映像はありません。

花道の家の表札ですが、漫画では普通に「桜木」とあるだけですがアニメでは「MHK」のシールや日本地図のマークなども表札の下にあります。

漫画では花道の父親が玄関先で倒れている絵だけですが、アニメではふすまのあたりに腰の位置があり、テレビがつけっぱなしになっている映像もあります。

花道の行く手に8人の不良たちがいる時に、漫画では「……!!」の表現ですが、アニメでは

「あ……!!」と言っています。

花道がやられる時の叫び声はアニメオリジナルのものです。

不良たちのセリフは殴る時の声以外は漫画では「ざけんじゃねえぞ桜木ィ!!」と「ふざけんなコラァ!!」ですが、アニメでは「うるせー!!」となっています。

花道の「や、やめろ!今は!」のセリフはアニメオリジナルのものです。

花道の「バッカヤロー、今はそれどころじゃねーんだよ!!どけっ!!」のセリフは漫画では「バッカヤロー今それどこじゃねーんだよ!!」となっています。(誤植っぽいですがそのまま記しています。)

後漫画ではケンカの最中に花道が「どいてくれ!!」と言いますがアニメにこのセリフはありません。

背景が赤と黒の画像になり、花道の姿だけが映るのはアニメオリジナル映像です。

「少し昔を思い出した桜木だった…」と言うナレーションが入る時の絵が漫画とアニメで違います。

漫画では花道以外の通行人がいる絵で花道の後ろ姿の絵ですが、アニメでは公園の横らしい場所で花道の正面からの映像になっています。

陵南対海南の試合の延長戦の様子は漫画では残り3秒になってからの展開しか描いていません。

したがってそれに至るまでの試合展開の映像やセリフは全てアニメオリジナルのものになります。

残り2秒の時点では漫画では宮益の顔が映っていますが、アニメでは頭からタオルをかけている魚住が「ええい」と声を上げて両腕を膝に振り落とし、悔しそうにうめき声を出す様子になっています。

残り1秒になって高頭監督の顔が映るのは漫画と同じですが、アニメではメガネが光る映像になっています。

残り0になった瞬間仙道は福田にパスを送りますが、漫画では特にこの絵はありません。

試合終了後の清田は漫画では飛び上がる出だけですが、アニメでは「いよっしゃあ!!」のセリフや「ハハハハ!!」などの笑い声があります。

またの時武藤は漫画では動作がないですが、アニメでは神や高砂とともにバンザイの態勢をしています。

試合終了後の様子は漫画では陵南は越野と仙道の様子だけですが、漫画では池上や福田の様子も映像化しています。

「2連勝で海南大附属がIH(インターハイ)出場を確実にした。そして明日――1勝1敗同士の陵南と湘北が残り1つのイスをかけて戦うことになった。」というナレーションですが、漫画でもほぼ同じですが、漫画で「残り1校」となっている部分がアニメでは「残り1つ」と言っています。

病院の前で湘北メンバーを見た木暮のセリフは漫画では「ん?」ですがアニメでは「あっ」と言っています。

湘北メンバーたちは漫画では「赤木さん!!」と言いますがアニメでは「キャプテン!!」と言っています。

ゴリの「騒ぐな!!病院の前だ!!」のセリフはアニメオリジナルのものです。

安田の「延長戦の末、海南が勝ちましたよ。最後は6点差でした。」のセリフは漫画では語尾だけが違っていて、「勝ったよ。」と「だった。」となっています。

ゴリの(やはり最後は海南か…)と言う心の中の声は漫画では木暮の「やっぱり最後は海南か…」のセリフになっています。

木暮の「しかし延長とは…魚住抜きでよくそこまで…」のセリフは漫画では「しかし延長とは…魚住は最後いなかったんだろ?」となっています。

安田の「時間いっぱいで仙道のシュートで追いついたんですよ。」のセリフ、木暮の「仙道…恐ろしい奴だ。」はアニメオリジナルのものです。

彩子の「海南勝利ということはこれで…海南が2勝、湘北、陵南が1勝1敗で武里が2敗。海南が武里に負けることはないと見てもう1位は海南で決まりね。」のセリフは「海南が2勝、湘北、陵南が1勝1敗で武里が2敗。」の部分はセリフではなく決勝リーグの勝敗表で表しています。

その勝敗表は漫画では学校名と勝ち負けの〇印と×印だけですが、アニメでは〇と●印で得点も記載されたものになっています。

病院を出た後の湘北メンバーの様子は漫画では街中を歩くことしかわかりませんが、アニメでは「北村総合病院前」と看板がある信号の前7で横断歩道を渡ったり、「北村総合病院前」というバス停に向かう様子がある映像になっています。

病室の安西監督が寝返りを打ったり、布団に顔をうずめる映像やセリフはオリジナルのものです。

奥さんの「ウフフ…それも少しさびしいんでしょ?」のセリフは漫画では別途で眠る安西監督の「……」と「それも少しさびしい…」というセリフになっています。

体育館で花道が流川、三井、リョータに安西監督が倒れたことを告げるシーンではアニメオリジナルシーンが沢山あります。

花道の「とにかく明日はオヤジ抜きだ!気合入れろよおめーら!!」のセリフは漫画では冒頭部分だけ違っていて、「とにかく」ではなく「とゆーわけで」となっています。

三井の「よしオレがディフェンスになってやるぜ桜木。」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「なってやるよ」となっていて、リョータの「オレがパス出してやる。」は漫画では「オレがパス出ししてやる。」となっています。

それに対する花道の返事はオリジナルのものです。

陵南メンバーの映像や三井の過去のシーンなどは全てオリジナルのものです。

漫画では時計は6:55ぐらいの表示ですがアニメでは5:05となっています。

「監督の安西を病気で欠くというアクシデントに見舞われながらも、さらにチームとしての結束を深めていく湘北。宿敵・陵南とのIH(インターハイ)出場をかけた最後の戦いが―――今始まろうとしていた。」のナレーションは漫画では「宿敵・陵南とのIH(インターハイ)出場をかけた最後の戦いが―――今始まろうとしていた。」だけになっています。

この66話は漫画原作の「#147仙道のシナリオ」の内容の一部、「#148オヤジ」の内容の一部になっていて、前回放送分と合わせて「#148オヤジ」の最後までの展開を描いています。

(海南対陵南の試合と病院へ行くゴリたちの場面が漫画の進行と少し違っているので、こういう書き方をしています。)

第66話『仙道・一瞬の賭け!』補足の情報

アニメ作品61~66話がDVD11巻の内容になりますが、プレイヤー情報があります。

仙道彰

身長:190cm。

体重:79kg。

ポジション:F(フォワード)、PG(ポイントガード)。

ゼッケンナンバー:7。

所属:陵南高校。

学年:2年。

「天才」の名をほしいままにする、陵南が誇るエース・プレイヤー。実力に裏打ちされた絶大なる自信から常に飄々として余裕を醸し出す。かつて花道、流川を翻弄したが…?と記述があります。

さらに「GoodPlayPickUp」のコーナーがあり、ここにも記述があります。

魚住の復活から、徐々に試合の流れをつかみ始めた陵南。赤木のファウルをくらいつつも、仙道は倒れざまにシュートを決める。それは湘北を絶望へ追い詰めるほどの効果があった。と記述があります。

また「さあ、行こうか!」という彼のセリフもあります。

魚住純

身長:202cm。

体重:90kg。

ポジション:C(センター)。

ゼッケンナンバー:4。

所属:陵南高校。

学年:3年。

2メートルもの身長をもつ巨漢。赤木に敗れて以来、彼をライバル視するようになる。高さとパワーを活かしたゴール下のプレイが得意だが、やや冷静さに欠けるという欠点も…。の記述があります。

さらに「GoodPlayPickUp」のコーナーがあり、ここにも記述があります。

陵南のピンチに、4ファウルでベンチに入っていた魚住がコートに復活。強靭な精神力で退場の不安を退け、赤木、花道とのゴール下争いに勝利。ここから流れは陵南に移る!という記述があります。

また「こういう仕事はオレに任せろ!」という彼のセリフもあります。

福田吉兆

身長:188cm。

体重:80kg。

ポジション: F(フォワード)。

ゼッケンナンバー:13。

所属:陵南高校。

学年:2年。

陵南の得点を一手に担うスコアラー。オフェンス力という点では、仙道にもひけを取らないほどの実力。部活停止処分を受けていたが、海南戦でついにバスケ復帰を果たした。という記述があります。

植草智之

身長:170cm。

体重:62kg。

ポジション:PG(ポイントガード)。

ゼッケンナンバー:8。

所属:陵南高校。

学年:2年。

仙道がPGに転向するまで、陵南チームのPGを担当していた2年生。華やかなプレイこそないが、バスケットに関する知識は豊富。知略的なプレイでチームを動かす。と記述があります。

越野宏明

身長:174cm。

体重:62kg。

ポジション:G(ガード)

ゼッケンナンバー:6。

所属:陵南高校。

学年:2年。

陵南スタメンの1人。人一倍負けん気が強く、ガッツあふれるプレイでチームの志気を高めるムードメーカーでもある。仙道のような派手さはないが、他校にも名が通る実力者だ。の記述があります。

池上亮二

身長:183cm。

体重:74kg。

ポジション:F(フォワード)。

ゼッケンナンバー:5。

所属:陵南高校。

学年:3年。

魚住と同学年のプレイヤー。ディフェンス面では定評があり、ここぞという勝負所で登場しては、相手チームの勢いを断ち切る。言動も魚住に比べかなり冷静で大人びている。の記述があります。

相田彦一

身長:165cm。

体重:NODATA。

ポジション:NODATA。

ゼッケンナンバー:NODATA。

所属:陵南高校。

学年:1年。

陵南バスケ部の新人。体格、テクニックともに目立ったものはない。しかしバスケに対する情熱は激しく、他選手のプレイを常に研究している。口グセは「要チェックや!」の記述があります。

ちなみにこのデータの正式名称は「SLUMDUNK Players File(SDプレイヤーズファイル)陵南編」になります。

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