SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第59話『ラスト10秒!完全決着 』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第59話『ラスト10秒!完全決着』のネタバレページです。

前回(第58話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第58話『しぶとい奴ら!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第58話『しぶとい奴ら!』のネタバレページです。 前回(第57話)までのあらすじ ...

前回の第58話ですが、湘北と海南の試合は後半の残り時間が少なくなっていく中で、点差は4点差と6点差の間を行ったり来たりしていました。

後半の残り時間が1分半になった時に、湘北は流川のダンクによって再び4点差としました。

しかしここでその流川が体力の限界によって交代を余儀なくされてしまい、三井にも限界が迫ろうとしていました。

ゴリが出したパスに疲労のために反応が遅れた三井ですが、流川と交替して出場した木暮の頭脳的なプレーによって湘北ボールで残り45秒となっていました。

ねこくん
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ねずみくん
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目次

第59話『ラスト10秒!完全決着』あらすじ

三井が天を仰いで呼吸していて、田岡監督は「三井ももう限界だな…」と言っています。

マル秘ノートを開いている彦一が「流川君に続いて三井さんも…こら湘北大ピンチですわ!」と言っています。

牧が海南メンバーを集めて、「確認しておくぞ!!」と言っています。

牧は「完全にバテてるがそれでも三井の3P(スリーポイント)は気をつけとけよ神!!」と言い、神が「はい!!」と返事しています。

牧は「信長!5番にも3P(スリーポイント)があるかもしれん。一応気をつけとけ!!」と清田に言いますが、清田は自分の顔を親指で指しながら、「ありえないっスよ、このオレがマークする限り!!」と言って木暮の方を見ています。

湘北の方もゴリが三井、木暮、花道、リョータを集めて何やら言っている様子です。

牧は宮益には「宮益。宮城には外はない!!抜かれることだけ注意しろ!!」と言い、宮益が「おう!!」と返事しています。

牧は「それと桜木だ。高砂!!」と言っていて、高砂は「わかってる。あいつを素人とは考えない。赤木級のプレイヤーのつもりであたる。」といっていました。

一方の湘北の方は、花道が「ニッヒッヒッヒ」と笑ってから、「ぬう」と言いながら三井の後頭部に右手での手刀を入れております。

木暮が「な…!?」と言っていて、三井は右手で頭を押さえながら「なにすんだコラッ!?」と花道に言っています。

すると花道は「おお元気じゃねーか。根性見せろよミッチー!!」と言ってきました。

三井の表情が変わり、木暮は「桜木」と言い、ゴリは(オレが言おうと思ってたことをこいつ…)と思っています。

三井は右手の手のひらで花道の顔を張り、花道は「んぐ…」と言っております。

そして三井は「オレを誰だと思ってんだバカヤロウ!!ナメンな!」と言っていて、花道は「ふぬ…」と声を出しています。

三井は「オレは”最後まであきらめない男”三井だ!!」と言って花道に背を向けて歩いていきます。

花道は両手で口を押さえながら「フッヘッヘッヘッヘ。死にそーなカオしてたクセに!えらそーに!」と言っています。

その花道にゴリが「桜木!」と声をかけてきて、花道は「あ?」と言ってゴリの顔を見ます。

ゴリが「いいか…何度も言うようにリバウンドが勝負だ。」と言うと、花道は「んあ…」と言って表情が引き締まったものになります。

一方牧は高砂と話をしています。

牧は「赤木はオレに任せろ!!ゴール下であいつにボールは持たせん!!」と言い、高砂は首を縦に振って「よし…!!」と言っています。

ゴリは花道に「O.R(オフェンスリバウンド)をとったら迷わずダンクにいけ!!オレが許す!!」と言っていて、花道は(ゴリ…)と思っています。

神が牧と高砂に「赤木が足をケガしてるとは考えないほうがいいみたいだ。」と言うと、牧は「もちろん。奴はベストコンディションだ。そのつもりで闘う。」と言っていて、その後に高砂の顔が映っていました。

ゴリは花道に「ゴールから遠くてダンクにいけないときはオレが必ず近くにいるからオレに渡せ。オレが決める。」と言い、花道は真剣な表情で「うん。ああ。」と返事していました。

審判の笛が吹かれ、「赤(湘北)ボール!!」と告げられています。

話をしていた高砂と牧、ゴリと花道が駆けだしていきます。

ボールを持った審判の元に三井が向かい、同じ方向に神と宮益が駆けて行き、ゴリはコートの真中の方に行っています。

スコアボードの残り45、湘北の86点、海南の90点の映像が映っています。

高頭監督は(それでいい牧。これで湘北にできることはない。時間がなくなっていくのをただ黙って見ているほかはない。)と思っています。

安西監督は(さあ勝負です。)と思い、メガネが光っております。

その安西監督の隣では頭にタオルを被った流川がまだハアハアと呼吸しています。

審判の横の三井がボールを取り、「よォしいくぞ!!最後まであきらめんなよ!!」と言って、湘北メンバーが「おおう!!」と返事しています。

三井の前には両手を広げた神がいて、その右にリョータと宮益、その前にゴリと牧がいます。

花道は(天才の名にかけてオレがリバウンドをと…)と思いますが、花道の前に気合の入った表情で歩いてきた高砂を見て「ふぬう…」と声を上げています。

牧が「よォし1本もシュートうたすな!!あたれっ!!」と言い、三井がスローインのボールを投げ入れています。

彩子は(頼むわよ。)と思っていて、スローインのボールを木暮が取り、彩子がストップウォッチを押して時計を動かしています。

木暮がボールを取ったとたんに清田が「おおおっ!!」と声を上げながらディフェンスをしに来ており、高頭監督は「ノーファウルだぞ清田っ!!」と言っています。

清田は「うええっ!!」、「ぐへっ!!」、「うう…」などの声を上げながら両腕を上げてディフェンスをしております。

その迫力の前に木暮は「宮城っ!!」と言いながら右にいるリョータにパスを出し、マークの宮益が「おあっ」と声を出しています。

リョータはしばらく宮益の前でドリブルをしていましたが、(切り崩してやる!!)と考えます。

リョータが「くっ…」と言いながらスピードの乗ったドリブルを見せ、宮益は「あっ」と声を出していますが抜かせていません。

リョータは抜けずに宮益に背を向けるようにしてボールをキープしております。

安田が「ああっ!!ダメだ!!」、佐々岡が「くそ!!抜けない!!」と言っています。

海南ベンチからは「よーしナイスディフェンス宮益!!」、「抜かれるな!!」の声が飛んでいます。

彩子の持っているストップウォッチの表示が19:24になり、彩子が「時間がないわよ!!シュートッ!!シュートッ!!」と言っています。

リョータが宮益の前でドリブルをしていて、牧が「うたすな!!」と言っています。

スコアボードの残り時間が31となり、高宮が「ああラスト30秒!!」、洋平が「おいっまだあと2ゴールあるんだぞ!!」、大楠が「はやくシュートうてーっ!!」と言っております。

リョータの元に三井が「なにやってんだかせっ!!」と言いながら来ていて、リョータは三井にボールを渡しました。

木暮の横でドリブルする三井の前に清田と神が来ます。

三井はドリブルしていますが、神がキッチリとマークしています。

田岡監督は「強引だっ!!」と言ってますが、三井は「いンだよォ!!」と言っております。

そしてスリーポイントシュートラインの外から、神が出す右手の横から「任せたぞ赤木桜木っ!!」と言いながら強引にシュートを放っていきました。

三井がシュートを打った場所の前に花道と高砂、左にゴリと牧、前方に木暮と清田が陣取っています。

ゴリが「リバウンドォ!!」、花道が「任せろミッチー!!」と言っています。

ゴール下には高砂と花道がいますが、高砂が花道を中には入れておらず、花道は「ぬっ!!」と声を上げています。

高砂は(たとえ初心者でも!!赤木級のプレイヤーのつもりで闘う!!)と思っていて、花道は(ぐっ…!!いいポジションを!!)と考えています。

高砂は後ろの花道の動きから(左か!!)と思っていましたが、高砂の後ろで花道は右に行く動くを見せて仙道が「おお」と言っています

しかし(フェイントか!!)と考えた高砂が右手で花道をブロックしていて、花道は「ぬ!!」と言っています。

木暮は(ダメだポジションがとれない!!)と思っております。

ここで後方にいたリョータが走っていき、宮益は「ああっ…」と声を上げています。

シュートのボールはリングに当たって外れ、湘北ベンチの安田、潮崎、佐々岡が「ああっ…」と言って立ち上がっています。

桜木軍団や晴子たちはじっとボールを見ていて、洋平が「外れたっ」と言っています。

ゴール下には左にゴリと牧、右に高砂と花道がいて、ボールは右の下に落下していきます。

落下していくボールを湘北ベンチメンバーは立ち上がって、安西監督、彩子、流川は椅子に座ってみております。

高砂の前に入れない花道は(グッ…あああ…)と思っていて、高砂は(ベストポジション!!)と思っております。

花道と高砂はともにジャンプし、高砂が「フンッ!!」と言いながらボールを取っています。

ゴリが「ぐああっ…」と言っていて、海南ベンチでは高頭監督や武藤、そしてベンチメンバーが一斉に立ち上がり、「よオオし勝ったあ!!」と叫んでおります。

喜びを爆発させる海南ベンチとは対照的に、彩子や湘北ベンチメンバーは呆然としています。

ボールを持って落下する高砂と花道の映像が映り、腕組みをして見ていた田岡監督は両目を閉じて「ああっ…終わったか…」と言っています。

しかし宮益が「ああっ下ア!!」と言い、花道が「ん?」と言っています。

宮益がさらに「下、下アーッ!!!」と言っています。

ダッシュしてきたリョータがボールを取って着地した高砂の両手の下から右手でボールを上にはじいていました。

ゴリと牧が「あ!!」、高砂が「なんだおっ!?」と声を上げています。

そして次の瞬間ジャンプする花道を見て、高砂は「あっ…うっ…」と言っていて、リョータはニヤリとしていました。

花道が「イカすぜリョーちんっ!!」と言いながら両手でボールを取り、高砂は「桜木」と言っています。

花道は「よおっしゃあああ!!」と声を上げながら着地しており、湘北ベンチメンバーや晴子や桜木軍団は「おおおーーっ!!」と声を上げています。

残り時間表示が21となり、誰かが「あと20秒!!」と言っていて、ゴリが「いけえぇーーっ!!!」と叫んでいます。

花道が両手でボールを持って「ほっ」と声を出したので高砂はシュートブロックのために右手を上げジャンプしました。

しかし花道のこの動きはフェイクであり、牧と高砂はともに驚きの表情で「うあっ…」と声を上げています。

花道はドリブルに入り、彦一は(桜木さん…)と思い、仙道は「うまい!」、高頭監督は「なんだとおっ!?」、安田は「リョータ直伝のフェイクだ!!」と言っています。

花道は右手でボールを持って「絶対勝ーつ!!!」と言いながらジャンプしています。

牧も「おおおお」と声を上げながらジャンプしております。

晴子は両目から涙を流して「桜木君――!!!」と言っていて、湘北ベンチにいる流川は頭にかけていたタオルを取って立ち上がり「ああっ」と言っています。

口を開けて驚いた表情の彩子、無表情で見ている安西監督、口を開けて見ている桜木軍団と晴子の映像が映ります。

そして流川は「ぶちかませっ!!」と叫んでいました。

花道の右手でのワンハンドダンクが決まり、シュートブロックのためにジャンプした牧が吹っ飛んでいました。

審判が右手で拳を握って上に上げて笛を吹いています。

ゴリはギョッとした表情で(ファウルーー!!)と思っています。

しかし笛を口から離した審判は牧を指さして「ディフェンス!!」と言っていました。

映像では右手でゴールにぶら下がっている花道、座り込んでいる牧と横の高砂、左のゴリ、後方の三井と神が映っていました。

この審判のコールを聞いて高砂は「なにっ?」、ゴリは「あああ…」と言っています。

花道は着地し、審判は右手の人差し指と中指を立てながら「バスケットカウント!!ワンスロー!!」と告げていました。

スコアボードは残り19で湘北が86点から88点になり、海南は90点と表示されています。

コートでは湘北メンバー5人全員がガッツポーズをして「いよォーーしゃあ!!!」と叫んでおります。

湘北ベンチメンバーも腕を上につき上げ、「やったあああ!!!」、「これで1ゴール差!!」と言って喜びを爆発させております。

洋平が驚きの表情で「神奈川No1を」と言い、高宮、大楠、野間が腕を上につき上げて喜びながら「ふっとばしたぁーー!!!」と言っています。

松井は両手を合わせて喜んでいて、晴子と藤井は抱き合って「キャー」、「やったやったあ!!!」「やったあああ!!!」と言って喜んでいます。

花道は両腕を上につき上げて「うわあああ~~!!」と叫んでおります。

晴子は両目から涙を流して「桜木君…」と言っています。

花道はさらに「おああああ!!」と叫んでいて、仙道は花道を呆然とした表情で見ています。

花道は「うおおおおお~~!!」と叫びながら、拳を突き上げたままで体を回転させて会場の人たちに喜ぶ様子を見せております。

彦一は(アンビリーバブルや!)と思っています。

会場は大歓声に包まれていて、安西監督は「やってくれましたね。」と言っています。

それを安西監督の隣で聞いた流川は「ん?」と言っていましたが、「まーあのくらいは」と言って背を向けてベンチに向かって行きます。

それを見た彩子は「フフ」と笑っていて、清田は「ちっ…!!マグレにきまってる!」と言っています。

花道は「アハハ。ハハハハ。」と笑っていて、ゴリが花道の頭を左手でつかんで「やるじゃねーか桜木!!」と言っています。

リョータは「おめーがあすこでフェイク入れるとはオレでも読めなかったぜ花道!!」と言っています。

ゴリは左手で花道の頭をなで、木暮はバンザイをして花道の元に駆け寄っていきます。

三井は右手で花道の左肩を触っています。

そして三井は「リバウンドは任せろとか言っといてボールに触れ(ふれ)もしなかった時にゃあ殴ってやろーかと思ったけどな!!」と言っています。

花道は「ハッハッハ天才爆発!!!ナハハハハハハ!!!」と得意げに言っております。

彩子は(まちがいない。あの子は近い将来このチームの中心になる…!!あの子のワンプレイがチームのムードを一瞬で変えてしまった。いいえ、もしかしたらこの会場全体のムードをも変えてしまうかも…)と考えていました。

会場からは「湘北いけるぞ!!」、「追いつけ、追いつけ――っ!!」の声がしております。

魚住は「まだ2点リードしている海南の圧倒的優位は変わっていないというのに勢いでは完全に逆転してしまったな。」と言っています。

彦一は「天才や…まさに天才桜木さん…」と言っています。

そして田岡監督は「2ゴール差あったんだ。ファウルしてまで止めにいく必要はなかったのに。あの冷静な牧がなぜ…」と言いますが、仙道が「イヤ…」と言い、陵南メンバーが一斉に仙道の方を見ます。

仙道は「オレが牧さんの立場でもああしたかも。」と言うと田岡監督と魚住が「ん?」と言って仙道の方を見ます。

牧は両手を腰に当ててフーッと息を吐いていて、仙道は「あいつはなんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…あの桜木ってやつは…」と言っていました。

驚きの表情の彩子と無表情の安西監督、驚きの表情の桜木軍団と晴子たちの映像が映っています。

花道は「フンッ」と言って両手で側頭部を触っています。

審判が右手の人差し指を立てて「ワンスロー!!」と告げ、花道にボールを渡しております。

花道はチラリとスコアボードの残り19、湘北88点、海南90点の表示に目をやります。

そして花道はゴールに視線を走らせています。

清田は(マグレで入ってもまだウチが1点勝ってる。残りの19秒ボールをキープしてウチの勝ちだ!!ザマミロ!!)と考えています。

彦一は右の拳を左手の手のひらでポンとたたき、顔を左右の陵南メンバーの方に向けて喋りだします。

彦一は「そうや…!!桜木さんワザと外した方がええんとちゃいますか。同点にするために一か八か…」と言っています。

それに対して田岡監督は「だろうな。」と言い、魚住もうなずいて「うん。外してリバウンド勝負か。」と言っています。

例によって下から放るフリースローの構えをする花道ですが、緊張のためか「ううん…」と声を出しています。

そして花道は試合前のゴリのセリフの回想をしていきます。

ゴリが「オレはいつも寝る前にこの日を想像していた…湘北が神奈川の王者・海南大附属とIH(インターハイ)出場をかけて戦うところを毎晩思い描いていた。1年のときからずっとだ。」のセリフを言っていた場面、「骨が折れてもいい…歩けなくなってもいい…!!やっとつかんだチャンスなんだ……!!」と言い、花道が「ゴリ…」と言っていた場面です。

ゴリの「やっとつかんだチャンスなんだ……!!」のセリフがリフレインし、後半が始まってすぐにゴリがシュートを決めて花道が「ゴリッ!!」と言い、ゴリが「おう!!」と答えてゴリと花道がハイタッチしていた場面などを思い出していました。

花道は(ゴリがきっととる!!)と考えています。

ゴリ、牧、三井の表情が写っていきます。

清田は三井の顔を見て、(あっ…うっ…三井のあの目…)と考えています。

晴子は両手を顔の前で合わせて(神様…)と祈っています。

桜木軍団は全員が両手を合わせて高宮の声で(神様…神様…花道様…)と祈っています。

安西監督の顔、彩子の顔が映り、彩子は(桜木…)と思っています。

スコアボードの残り19と湘北の88点、海南の90点の表示が映ります。

花道の目つきが鋭くなり、フリースローが放たれました。

仙道は「延長に入ったら湘北は負けだ……もう力がない。同点どまりなら負けだぞ。」と言っています。

シュートはリングに当たって外れていて、「外したっ!!」の声が聞こえてきています。

このリバウンドを取ろうと牧とゴリがジャンプしますが、ゴリが「フンガァ!!!」と声を上げながらボールを取っています。

彩子が「せんぱーい!!」、高宮が「ゴリ―!!」、他の桜木軍団や晴子、湘北ベンチメンバーが「やったあーーーー」と声を上げています。

高頭監督は「なにいーーーっ」と言っていますが、ゴリは「逆転のチャンスはここしかない。三井!!」と言いながら三井にパスを出しました。

三井がパスを受け取り、牧が「なにっ!?」と言っています。

清田が「うわあっ」と声を出しながらあわてて三井の前へ走っていきます。

しかし「3P(スリーポイント)―――」の声ともにシュートが放たれていて、清田が「うおっ」と声を出して左手を上げています。

ボールはリングへ向かって飛んで行っております。

驚愕の表情をしている清田、高砂、宮益、神、牧の顔が映った後に、飛んでいくボールの映像と、拳を握り(入ったっ!!)と思う三井が映ります。

しかりシュートはリングに当たって外れていて、三井は「なにっ!?バカなーー!?」と言っています。

立って見ている湘北ベンチメンバーたちも「ああーーー」と声を上げています。

安西監督の顔が映った後に、高頭監督の顔が映り、「リバウンドおさえろォ!!」と叫んでおります。

この時点で残り10秒になり、ボールは牧がキャッチしています。

しかし残り9秒のここで花道が「ふぬあっ!!」と叫びながら左手でボールをはじきました。

そして花道は「うおおーーっ!!!」と叫びながら飛び上がり、この時点で残り7秒です。

花道は「リバウンド王桜木!!!!」と叫びながら両手でボールを取りました。

流川以外の湘北ベンチメンバー、晴子たちや桜木軍団が一斉に「やったあ」と言っております。

着地した花道の前に両腕を広げた牧、左手を上げた神が来ます。

それを見た花道は「ああうう…」と声を上げた後に「ゴリッ!!」と言いながらバウンドのパスを出しました。

しかしこのパスを取ったのは高砂であり、「ああうう…」と驚きの声を上げています。

花道は「あっ!?」と声を上げ、ゴリも心の中で(あああ…)と声を上げています。

その後三井、リョータ、木暮、流川の顔が映っていきました。

高砂は両手でボールを上に上げていて、花道は「あーーーっ」と叫んでいました。

しかし無情にもここでブザーが鳴り、「試合終了――!!!」と告げられていました。

清田が右の腕を上げて「やったあ!!」、宮益が両腕の拳を上げて「やったぞ!!」と言って駆け出していきます。(注:ほかにも声が聞こえますが、何と言っているかはわかりません。)

ゴリはハアハアと呼吸しながら呆然と立ち尽くしています。

海南ベンチではガッツポーズをしている高頭監督の前で清田が「やった、やったあ!!」と言って飛び跳ねていて、武藤の前で神が両腕を上げています。

湘北ベンチでは肩で息をしている流川と立ち尽くす安西監督、彩子、ベンチメンバーの姿があります。

流川は呆然とした表情であり、彩子は両目から涙を流して(先輩…)と思っております。

そのゴリの顔、しまったという表情の花道の顔、両手を口に当ててこの光景を見ている晴子、ただ見つめている桜木軍団の顔などが映っていきます。

「うう」と声を出して握手する牧と高砂、ゴーグルを顔の上に上げた「バッチシ!!」と言う宮益と「おう!」と言ってハイタッチする神の姿などが映っていきます。

肩で息をしている三井の前で清田が「あぶなかったぜ」と言ってきます。

ハッとした表情になった三井が「さわってたのか…」と言うと、清田は「ツメだけな。」と言いながら血が出ている左手の中指を見せています。

ここで三井のスリーポイントシュートの場面の回想が入り、ジャンプする清田の左手とボールの部分に焦点を当てた映像が流れます。

そして清田は「へへへ」と笑っていました。

観客席でマル秘ノートを持っている彦一が(桜木さん…)と思っていて、魚住や仙道など陵南メンバーは黙ってこの光景を見ています。

ゴリはハアハアと呼吸していましたが、「ふう…」と息を吐いてから花道に近づいて左手で頭を触っています。

花道は「ううう…」と泣き出しそうになっております。

湘北ベンチメンバー、流川、彩子、安西監督、桜木軍団や晴子がこの光景を黙って見ております。

「くうう…」と声を上げている花道の頭をぐいとつかんでゴリは「これで終わりじゃねえ。決勝リーグはまだ始まったばかりだ。」と言っています。

この様子を海南メンバーは黙って見ており、ゴリは花道に「泣くな」と言っていますが両目から涙を流した花道の嗚咽の声がしています。

審判が「それでは両チーム整列!!」と告げ、ゴリが花道に「さあ整列だ」、木暮が花道の背中をポンと叩いて「桜木」と言っています。

そしてセンターサークルで待つ海南メンバーの元に歩いて行くのでした。

牧とゴリが握手を交わし、木暮は涙をぬぐっていました。

ナレーションが「最終スコア90対88――そして湘北に1敗が記された。」と言っていました。

映像では決勝リーグの勝敗表の湘北の欄に「●88-90」、海南の欄に「○90-88」、陵南の欄に「○117-64」、武里の欄に「●64-117」となっている映像が映っていました。

花道は涙を流して両腕が震えているのでした。

第59話『ラスト10秒!完全決着』私の感想

この第59話の感想ですが、まずはとうとう湘北対海南戦が終わったか…というのが第一声ですね。

見どころはたくさんありすぎますが、まずは主人公の花道です。

ここまでの5試合では翔陽戦で幻のダンクはあったものの、試合の最初から活躍したのはこの海南戦が初めてです。

しかしその絶好調ぶりもつかの間のことであり、宮益登場と同時にその素人ぶりを露呈してしまいました。

この時点ではどうなってしまうのかと思いましたが、まさかのゴリの負傷によって再び闘志あふれてるプレーでゴリ直伝のハエたたきブロックを見せて活躍していきました。

そして試合終盤では神奈川No1プレイヤー牧を吹っ飛ばしてダンクを決め、リバウンドを取った喜びの頂点から直後のパスミスによって地獄に落ちるという、花道にとってはジェットコースターのように上がり下がりが激しい試合になりました。

試合終了の場面があまりに衝撃的だったのが花道にはかわいそうですが、冷静に見て湘北の勝ち目は薄かったのではないか?と私は思っています。

仮にあの残り5秒の時点で、ゴリにパスが渡っていてゴリがシュートを決めても同点どまりです。

百戦錬磨の牧や高砂らの海南メンバーであればゴリが普通にシュートを決めるのなら決めさせて延長戦を選択したと私は考えます。

それよりも無理にブロックに行ってファウルでも取られてしまったら、シュートの2点とフリースローの1点で逆転されるのを防ぎに来たのではないかと思います。

延長戦になれば湘北は流川はすでにベンチに下がりましたし、三井も限界近くになっていたので三井が退場すれば海南がかなり有利だったでしょう。

おそらくゴリもそれがわかっていたので三井のスリーポイントシュートで逆転を狙ったが清田の執念がそれを防いだという結果になりました。

それから湘北の方では流川の活躍も光りました。

ほぼ完ぺきに近いディフェンスを見せる海南相手に得点を取りまくることができる彼はオフェンスの鬼だと言えますね。

ゴリがいなくなって点差が開くどころか徐々に差を詰めていって前半終了時には追い付いてしまう彼の化け物じみた活躍がものすごかったです。

いつのまにか流川楓親衛隊もものすごい数になっていますし、今後はもっとすごい応援が出てくるかもしれません。

そして海南の方は牧を中心としたさすがに神奈川No1の称号にふさわしい強さがあったと言えます。

プレースタイル的にはどちらかと言えば地味なチームという印象ですが、スキがなくて選手層も厚い好チームという感じです。

ゴリラ顔の高頭監督もただの熱血漢ではなく、選手の一人一人をよく見てきちんと育てている監督という印象でした。

とにかくゴリが言うようにまだ決勝リーグは始まったばかりですので、今後の試合に期待したいです。

第59話『ラスト10秒!完全決着』登場人物紹介

相田弥生

週刊バスケットボールの女性記者にして、陵南の相田彦一の姉。

中村

週刊バスケットボールの新人男性記者。

高頭

海南大附属高校バスケ部の監督。

湘北高校スターティングメンバー

赤木剛憲

キャプテン。

背番号4番。

センター。

197cm90kg。

三井寿

背番号14番。

シューティングガード。

184cm70kg。

宮城リョータ

背番号7番。

ポイントガード。

168cm59kg。

流川楓

背番号11番。

スモールフォワード。

187cm75kg。

桜木花道

背番号10番。

パワーフォワード。

188cm83kg。

1回目の交代後のメンバー

花道に代わって木暮が入りました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

2回目の交代後のメンバー

負傷のゴリこと赤木に代わって花道が入りました。

桜木花道

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

3回目の交代後のメンバー

ゴリが後半開始と同時にメンバーに復帰しました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

桜木花道

上記5人になりました。

4回目の交代後のメンバー

体力の限界を迎えた流川がベンチに下がり、木暮が入りました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

桜木花道

木暮公延

上記5人になりました。

海南大附属高校メンバー

牧紳一

キャプテン。

背番号4番。

ポイントガード。

184cm79kg。

高砂

背番号5番。

センター。

191cm80kg。

神宗一郎

背番号6番。

シューティングガード。

189cm71kg。

武藤

背番号9番。

パワーフォワード。

184cm75kg。

清田信長

背番号10番。

スモールフォワード。

178cm65kg。

1回目の交代後のメンバー

神に変わって宮益が入りました。

宮益義範

3年生。

160cm、42kg。

背番号15番。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

宮益義範

2回目の交代後のメンバー

宮益がベンチに下がり、背番号8番の選手が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

背番号8番の選手

3回目の交代後のメンバー

後半開始同時に背番号8番の選手に代わって神が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

4回目の交代後のメンバー

武藤に代わって宮益が入りました。

牧紳一

高砂

清田信長

宮益

上記5人になりました。

第59話『ラスト10秒!完全決着』原作の漫画とアニメの違い

この第59話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっていますが、違いもあります。

前回の58話が漫画の話数の途中で終了したので、59話の最初のシーンは前回のラストシーンの重複になっています。

彦一がの「流川君に続いて三井さんも…こら湘北大ピンチですわ!」のセリフはアニメオリジナルです。

牧の「確認しておくぞ!!」のセリフは漫画では「確認しとくぞ!!」となっています。

牧の「信長!5番にも3P(スリーポイント)があるかもしれん。一応気をつけとけ!!」のセリフは漫画では「信長!」という下の名前でなく「清田!」という名字で呼んでいて内容は同じです。

これに対して清田が返事する時に自分の顔を親指で指したり、木暮の方に視線を送る映像はアニメオリジナルです。

牧の「宮益。宮城には外はない!!抜かれることだけ注意しろ!!」のセリフは漫画では「宮城に外はない!!抜かれることだけ注意しろ宮!」となっています。

花道の「おお元気じゃねーか。」のセリフは漫画では「おおまだ元気じゃねーか。」となっています。

漫画では三井は花道の顔を左手で張りますが、アニメでは右手で張っています。

この時の花道のセリフは漫画では「ぐおっ!!」ですがアニメでは「んぐ…」となっています。

花道の「フッヘッヘッヘッヘ。死にそーなカオしてたクセに!えらそーに!」のセリフは最初の笑い声だけがアニメオリジナルのものです。

ゴリの「桜木!」という呼びかけへの花道の「あ?」の返事もオリジナルです。

牧の「赤木はオレに任せろ!!ゴール下であいつにボールは持たせん!!」に対する高砂の「よし…!!」の返事は漫画では先に高砂のセリフがあってその後に牧のセリフになっていて、高砂が首を縦に振る動作はアニメオリジナルの映像です。

ゴリの「O.R(オフェンスリバウンド)をとったら迷わずダンクにいけ!!オレが許す!!」に対して漫画では花道の返事はありませんが、アニメでは心の中で(ゴリ…)と思っています。

神の「赤木が足をケガしてるとは考えないほうがいいみたいだ。」のセリフは漫画では「赤木が足にケガしてるとは考えないほうがいい。」となっていて、その後に牧が「ケガ?」と言いますがアニメにこれはありません。

その後の牧の「もちろん。奴はベストコンディションだ。そのつもりで闘う。」のセリフは漫画では「もちろん。」の部分がないセリフになっています。

また漫画ではこの時牧の横顔の絵ですが、アニメでは正面からの顔であり、高砂の顔も映っています。

ゴリの「ゴールから遠くてダンクにいけない時はオレが必ず近くにいるからオレに渡せ。オレが決める。」に対する花道の返事や顔の映像はアニメオリジナルのものです。

審判が笛を吹いた時に漫画では審判の横にすでに三井がおり、ほかに神、宮益、リョータ、ゴリ、牧の姿がある絵になっています。

これがアニメでは三井が審判の元に向かい、その方向に神と宮益が向かっていてゴリがコートの中に行く映像になっています。

高頭監督の(それでいい牧。これで湘北にできることはない。時間がなくなっていくのをただ黙って見ているほかはない。)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフであり、語尾が「見ているほかはな。」となっています。

安西監督の(さあ勝負です。)という心の中のセリフも漫画では発声のセリフであり、(さあ勝負だ。)となっていて、眼鏡が光るのはアニメオリジナル映像です。

この後にベンチの流川の姿が映るのはアニメオリジナル映像です。

花道は漫画では「天才の名にかけてオレがリバウンドをとる!!」と言い切っていますが、アニメでは心の中のセリフであり、(天才の名にかけてオレがリバウンドをと…)と最後まで言いきってはいません。

三井のスローインのボールを投げ入れる映像、ボールを受け取る木暮の映像、彩子の心の中の(頼むわよ。)というセリフなどは全てアニメオリジナルのものです。

清田が「おおおっ!!」と声を上げながらディフェンスをする時、漫画では木暮の「うっ!!」のセリフがありますがアニメにこれはありません。

ディフェンスをする時の清田や宮益の声はアニメオリジナルのものです。

リョータが宮益を抜けなかった時に、漫画ではリョータが「むっ!!」のセリフを言いますがアニメにこれはありません。

またこの時の漫画の絵ではリョータと宮益以外に審判の本部席や海南ベンチメンバーの姿が映っていますが、アニメではリョータと宮益だけが映っています。

漫画では安田が「ああっ!!」、石井が「くそ!!抜けない!!」のセリフを言いますが、アニメでは安田が「ああっ!!ダメだ!!」、佐々岡が「くそ!!抜けない!!」と言っています。

彩子の「時間がないわよ!!シュートッ!!シュートッ!!」のセリフは漫画では「シュートッ!!」が1回だけのセリフになっています。

三井が強引なシュートを打った後に「リバウンドォ!!」のセリフを言うのは漫画では花道ですが、アニメではゴリが言っています。

またここで話数の切れ目になるため、漫画ではもう一度誰の発言かわからない「リバウンドッ!!」のセリフもあります。

木暮の(ダメだポジションがとれない!!)は漫画では発声のセリフですが、アニメでは心の中の声になっています。

リョータが前方に走って行く時、漫画では宮益は「!!」の表現ですが、アニメでは「ああっ…」と声を上げています。

シュートが外れた時の湘北ベンチの安田、潮崎、佐々岡の「ああっ…」のセリフと立ち上がる映像はアニメオリジナルです。

落下するボールの下にゴリと牧、花道と高砂が待ち構える時ですが、漫画ではゴールの下に一人掛けようの椅子に座る男性が2名ほどいますが、アニメでは椅子がなくて誰も映っていません。

外れたシュートがゴールの右下に落ちていくのを湘北ベンチメンバーが見ているのですが、漫画では石井と佐々岡がジャンパーのような上着を着ていますが、アニメでは「SHOHOKU BASKETBALL TEAM」と背面に書かれたTシャツを着ています。

この後に安西監督、彩子、流川の映像が映るのはアニメオリジナルです。

高砂とのリバウンド争いで良いポジションが取れなかった花道が(グッ…あああ…)と心の中で思うのはアニメオリジナルの音声です。

リバウンド争いを制した高砂とその後のゴリのセリフはアニメオリジナルです。

「よオオし勝ったあ!!」のセリフの時の海南ベンチメンバーは、漫画では高頭監督、武藤、そしてベンチメンバー3名ですが、アニメでは高頭監督、武藤、ベンチメンバー2名です。

このベンチメンバー2名は漫画では、上下ともユニフォームの上から着る服を着ている者が1名、上だけ上着で下がユニフォーム姿の者が1名となっています。

これがアニメでは上だけ上着で下がユニフォーム姿の者が1名はそのままですが、もう1名は上下ともに上着は来ていなくて白Tシャツとユニフォームのズボン姿になっています。

これと同様にこの後映る湘北ベンチメンバーも漫画では上着を着ている者が数名いますが、アニメでは全員が白Tシャツを着ています。

田岡監督の「ああっ…終わったか…」のセリフは漫画では「終わったか…」だけになっています。

宮益の「ああっ下ア!!」と花道が「ん?」のセリフは漫画ではセリフはなくて表情だけの表現です。

その後の宮益の「下、下アーッ!!!」は漫画では「下アーッ!!!」だけになっています。

高砂の「あっ…うっ…」のセリフは漫画では「!!」で表現されています。

花道の「よおっしゃあああ!!」のセリフ、湘北ベンチメンバーや晴子や桜木軍団の「おおおーーっ!!」の声はアニメオリジナルです。

花道がフェイクをした時の牧と高砂のセリフは漫画では「なに!?」ですがアニメでは「うあっ…」となっています。

花道のフェイクのと後の、彦一の(桜木さん…)という心の中の声と映像はオリジナルです。

安田の「リョータ直伝のフェイクだ!!」のセリフは漫画では「の」がないセリフになっています。

流川が頭にかけていたタオルを取る時の「ああっ」の声とその後の彩子、安西監督、桜木軍団や晴子の映像が映るのはアニメオリジナルのものです。

花道がダンクを決めた直後ですが、漫画ではゴリ、花道、三井、リョータ、牧、高砂、神、宮益が映っていますが、アニメではリョータと宮益の姿はありません。

花道のダンクの後の審判のコールを聞いた時のゴリや高砂のセリフはアニメオリジナルです。

バスケットカウントについて、漫画では下の余白に※をつけて「バスケットカウント=ファウルされてなおかつシュートが入った場合、その得点は認められ、さらに一つのフリースローが与えられる。」と解説していますが、アニメでは特に解説はありません。

湘北メンバー5人が「いよォーーしゃあ!!!」と叫ぶときに、漫画では木暮と三井は腕を上に上げていませんが、アニメでは5人全員が腕を上につき上げています。

この後の湘北ベンチメンバーが喜びを爆発させるシーンは、漫画では上着を着ている選手が数名いますが、アニメでは全員が白のTシャツ姿です。

この時漫画では「うおおおおっ!!!」のセリフがありますがアニメにこれはありません。

漫画では安田が右拳を突き上げてやや前傾の姿勢ですが、アニメではその場で右拳を突き上げていて、潮崎は漫画では両手を上げてバンザイですがアニメでは右の拳だけを上に上げています。

漫画とアニメで角田と佐々岡の位置が違っていて、アニメでは漫画では映像がある桑田の姿がありません。

晴子と藤井の喜ぶ様子は漫画では二人が両目から涙を流して抱き合っていて、「キャーキャーキャー」と「やったああああ!!!」のセリフを言っています。

これがアニメではセリフは「キャー」、「やったやったあ!!!」「やったあああ!!!」であり、二人ともに涙は流していません。

喜ぶ松井の様子、喜びの雄たけびを上げる花道、仙道の表情、彦一の感想、会場の盛り上がりぶりなどの映像はアニメオリジナルのものです。

安西監督の「やってくれましたね。」の言葉を受けての流川の「ん?」と「まーあのくらいは」のセリフは「ん?」がオリジナルであり、「まーあのくらいはやんないと」となっています。

その後の彩子の「フフ」という笑い声はオリジナルのものです。

三井の「リバウンドは任せろとか言っといてボールに触れ(ふれ)もしなかった時にゃあ殴ってヤローかと思ったけどな!!」のセリフは漫画では「ふれ」ではなく「さわれ」、「殴って」

ではなく「ブン殴って」となっています。

花道の「ハッハッハ天才爆発!!!ナハハハハハハ!!!」のセリフは漫画では「ハッハッハ天才爆発!!!」となっています。

彩子の(まちがいない。あの子は近い将来このチームの中心になる…!!あの子のワンプレイがチームのムードを一瞬で変えてしまった。いいえ、もしかしたらこの会場全体のムードをも変えてしまうかも…)と言う心の中のセリフは漫画では「いいえ」ではなく「イヤ」、「変えてしまうかも」の部分は漫画ではないセリフとなっています。

会場からの「湘北いけるぞ!!」、「追いつけ、追いつけ――っ!!」の声は漫画では「湘北いけるぞ!!」と「追いつけ――っ!!」になっています。

陵南のメンバーや魚住、田岡監督が仙道の方を見る映像とセリフはアニメオリジナルのものです。

仙道の「あいつはなんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…あの桜木ってやつは…」のセリフは漫画では「あの桜木ってやつは…」の部分がないセリフになっています。

その後の彩子や安西監督、桜木軍団や晴子たちの映像はアニメオリジナルのものです。

彦一の「そうや…!!桜木さんワザと外した方がええんとちゃいますか。同点にするために一か八か…」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「ええんちゃいますか」と「同点にするためには」となっています。

その後の魚住と「うん。外してリバウンド勝負か。」のセリフは漫画では「外してリバウンド勝負か。」のセリフだけで「うん。」の言葉と首を縦に振る動作はアニメオリジナルのものです。

花道がフリースローを放る前に声を上げるのはアニメオリジナルの音声です。

花道がゴリが言っていたセリフの回想のシーンですが、漫画で「海南」となっている部分を「海南大附属」と言っています。

またこの回想シーンの後半は漫画ではゴリが苦痛に歪んだ表情で「…痛くねえ…」と言って花道が(痛いのか…)と思うシーンとゴリの「フッたわけ!!」のセリフですが、アニメでは後半開始後すぐにゴリがシュートを決めて花道とゴリがハイタッチするシーンになっています。

清田の(あっ…うっ…三井のあの目…)という心の中の声は「あっ…うっ…」の部分は漫画ではセリフがない表情だけの絵になっています。

桜木軍団の4人が祈る様子は、漫画では手を合わせる絵と「ブツブツ」という表現ですが、アニメでは高宮の声で(神様…神様…花道様…)と祈っています。

仙道の「延長に入ったら湘北は負けだ……もう力がない。同点どまりなら負けだぞ。」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、漫画では「力」ではなく「体力」と言っています。

ゴリがリバウンドを取った時の晴子、桜木軍団、彩子、湘北ベンチメンバーの様子は漫画では「やったあーーーー」のセリフだけですが、アニメでは彩子の「せんぱーい!!」、高宮の「ゴリ―!!」のセリフもあります。

三井にパスが通った後の清田の様子は漫画ではあわてて三井の元へ走っていくだけですが、アニメでは「うわあっ」という声を出しています。

三井のスリーポイントシュートがリングへ向かって飛んで行く時に、漫画では一人掛けの椅子に座っている関係者が大勢描いていますが、アニメでは両チームの選手たちだけの映像です。

三井のシュートが外れて「ああーー」と声を上げる湘北ベンチメンバーのですが、漫画では安田以外は上着を着ていますが、アニメでは全員が白のTシャツを着ています。

残り9秒で花道がボールをはじく時に、漫画では牧の「あっ!!」のセリフですが、アニメでは花道の「ふぬあっ!!」という声になっています。

花道がリバウンドを取った時の湘北ベンチメンバーは前述のように漫画では上着を着ている者がいますが、アニメでは全員が白いTシャツを着ていて、人物の配置などは漫画、アニメで同じです。

牧と神のマークを見て花道が「ああうう…」と声を出すのはアニメオリジナルのセリフです。

また高砂が花道のパスを取る時に、漫画ではゴールの下に一人掛けの椅子がたくさん置いていて、関係者が8名ほど座っていますが、アニメでは選手たち以外にはイスも人も何もありません。

高砂がパスを取った時に「ああうう…」と声を上げるのもアニメオリジナルです。

花道の「あっ!?」と声を上げた後に漫画ではゴリの表情だけですが、アニメではゴリも心の中で(あああ…)の声を上げています。

試合終了後の海南メンバーの喜びのセリフは全てアニメオリジナルであり、両目から涙を流して(先輩…)と思う彩子の映像、セリフもアニメオリジナルのものです。

清田と三井のスリーポイントシュートについてのやり取りの後の回想シーンや清田の笑い声などはアニメオリジナルのものです。

ゴリが花道の頭をつかんだ後に湘北ベンチメンバー、安西監督、彩子、晴子や桜木軍団の顔、陵南メンバーの顔などが映るのはアニメオリジナルのものであり、当然彦一の(桜木さん)という心の中の声や嗚咽する花道の声などはアニメオリジナルものです。

漫画ではゴリが花道に「さあ整列だ」と言う時、これだけのセリフなのですがアニメでは木暮も「桜木」と言う声をかけています。

ナレーションは漫画では「最終スコア90対88――海南大附属に1勝がそして湘北に1敗が記された」となっていますが、アニメでは「海南大附属に1勝が」の部分がないものになっています

この59話は漫画原作の「#128 天才の名にかけて」の途中からの内容、「#129 天才の名にかけて2」、「#130 天国と地獄」、「#131 天国と地獄2」になっています。

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