SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第57話『安西・勝利への賭け!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第57話『安西・勝利への賭け!』のネタバレページです。

前回(第56話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第56話『エース牧・全開!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第56話『エース牧・全開!』のネタバレページです。 前回(第55話)までのあらすじ ...

前回の第56話ですが、海南対湘北の試合は前半に流川が爆発的に得点を挙げる活躍を見せて、同点に追いついて終了しました。

迎えた後半、足の怪我により前半に交代していたゴリが復帰してケガを感じさせないプレーでこの試合ではじめてリードを取りました。

しかしゴリの怪我を感じさせないプレーぶりが相手のエース牧の闘志に火をつけ、牧が本来の実力を発揮しだしました。

さらに名シューター神のスリーポイントシュートも決まりだし、この牧と神のコンビによる活躍で湘北は73対63と10点リードを許してラスト10分を迎えました。

ここでタイムアウトを取った湘北の安西監督は勝負をかけるという発言をしました。

この安西監督の作戦がどんなものなのかが注目されるのでした。

ねこくん
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ねずみくん
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目次

第57話『安西・勝利への賭け!』あらすじ

湘北のベンチでは現在試合に出場している5人がベンチに座り、その前に安西監督が作戦ボードを床に置き、作戦を説明しようとしています。

他の選手たちはそれを後ろから見ております。

安西監督は「いいですか。まずおさえなくてはならないのは4番牧君のペネトレイト。」と言います。

すると花道が「へ?ペネのトイレットって何だ?」と言い、便器の絵が出ております。

すると彩子が「ペネトレイト…ドリブルで突破したりしてインサイドへ侵入することよ。」と言います。

花道は「おおー。それで…」と言っています。

すると「彩子ねえさんのバスケ用語教室a&」という文字と白ユニフォームの選手が2名と紫ユニフォームの選手が2名で合計4人の選手の映像が出てきて、彩子が指示棒を持っております。

彩子は「ディフェンスを切り崩して攻撃に有利な態勢に持っていく効果があるのよ。相手の対応によってはそのままシュートにも行けるってわけ。」と言っています。

映像ではボールを持ってドリブルする白ユニフォームの選手が、紫ユニフォームの選手が2名マークに来た時にゴール下に入った味方にパスを出す映像と相手がマークに来た時にすぐシュートする映像が映っていて、彩子が指示棒で映像を指していました。

花道は左足を組んでベンチに座りながら、「なーるほど。常に知識を吸収する天才・桜木~!!」と言っていますが、その横で首にタオルをかけて座っている流川が腕組みをしてため息をついています。

安西監督は「パスを出すにしろ自らシュートに行くにしろ、牧君のペネトレイトから海南の攻撃が始まります。そこで…」と言います。

そして作戦ボードを取り出しますが、ボードにはスリーポイントシュートラインとゴールの絵が描いてあります。

安西監督は「赤木君、流川君、三井君、宮城君、君達4人で小さいゾーンをつくる。牧君がペネトレイトしてきたら…4人がかりでプレッシャーをかける!!」と言っています。

安西監督はこう言っている間に作戦ボードの上に湘北の選手を表す4つの青い丸印のものを置いていきます。

スリーポイントシュートラインの左上がゴリこと赤木、右上が流川、左下が三井、右下がリョータです。

そして赤い三角印で表す牧がゴール下に入った時に、4つの青い印でその赤い印を両手の指で取り囲むように置きます。

4人は「ああ…」と言っていますが安西監督はさらに「中での動きを封じるんです。」と言いました。

しかし三井は「4人がかりで……!?それじゃ外がフリーになっちゃいますよ先生!?」と言い出します。

安西監督は「ああ…そーだね…」と言い、三井は「うんって…」と言っております。

ゴリは目玉を動かして作戦ボードを見て、安西監督はメガネを光らせながら「それだけの価値がある…牧紳一というプレイヤーには。」と言い出します。

湘北のメンバー5人は黙ってい聞いてましたが、花道が「神奈川No1だからか…おのれじい…」と言っています。

安西監督はさらに「外はすてる。司令塔である牧君の歯車を少しでも乱れさせればチームとしてのリズムも微妙に違ってくるはずです。10点差を今からひっくり返すにはもう賭けに出るしかない。」と途中で立ち上がりながら言っていました。

これを聞いてゴリが「わかりました……!!」、三井が「牧をぶっつぶそーぜ!!」、流川が「ただし外が落ちてもリバウンドとられちゃ意味がねー。」、そしてリョータは立ち上がって「スクリーンアウトだけはきっちりやろうぜ!!」と言っています。

ゴリや花道が「おお!!」と言っています。

湘北ベンチメンバーが「しまっていこうぜ~~!!」、「気合入れていこうぜー!!」、「ファイト―!!」、「絶対大丈夫ですよ。勝ちましょう!!」などと言っています。

安西監督が「そして桜木君。」と言い、花道は「あん?」と返事しています。

安西監督は「君がいなくてはこの作戦は完成しない。」と言っていました。

一方の海南ベンチでは高頭監督が「いいぞ!この勢いでドンドン攻めまくれ!奴らは疲れ果てている。もはや湘北に奇策を用いる体力はない。」と言っています。

高頭監督は残り10:02で湘北63点、海南73点となっているスコアボードに目をやってから、「あと10分だ。さあとどめをさしてこい!!」と言って海南メンバーが「おう!!」と返事していました。

すると花道の「ナハハハハハハ。ダアーハッハッハッハハ。」という笑い声が聞こえてきます。

花道は「オヤジもここへきてよーやくカントクらしくなってきたな!!」と言ってまた笑っております。

桜木軍団と晴子たちは「おおっ!?」、彦一は「なんや!?桜木さんが突然えらそーに!?」、隣の池上が「あいつはいつもえらそーだ。」と言っております。

花道は「なーオヤジ」と言いながら安西監督のあごの肉をタプタプと触っています。

それを見た三井が「やめろバカヤロウ!!」と言っています。

ゴリが「よーしいくぞ!!」と声をかけ、メンバーが「オオ!!」と言っています。

木暮が「あと10分!」、他の湘北ベンチメンバーが「しまっていこう!」、「ディフェンス1本!!」などと言っています。

高頭監督は「いってこい!!海南のバスケットを見せてやれ!!」と言い、海南メンバーが「おう!!」と言っています。

高宮が「ディフェンス1本!!」、大楠が「最後まであきらめるな!!」と言っていて、審判が左手を上げながら笛を吹き、おろした左手を振る動作をしていました。

コートにバウンドしたボールを牧が取ってドリブルに入ります。

するとゴリ、流川、三井、リョータが両腕を広げて牧を囲むようにして守り、牧は「なに!?」と言っています。

高頭監督は「ああっ…」、田岡監督は「4人!!」と言っています。

このディフェンスを見た牧は(外はフリーだ!!神の3P(スリーポイント)の威力を分かってないのかこいつら!?)と思っております。

そう思った牧がパスを出そうとしてボールを持った手を振り上げて神の方を見ると花道が神をマークしています。

牧は(桜木!?)と思い、田岡監督は「なるほど!!」と言っています。

牧が神にパスを出し、神がボールを取りますが花道が目の前に来ます。

そして花道は神の目の前で両腕を上げてディフェンスをしています。

それを見た彦一は左手にマル秘ノート、右手にペンを持って「おおーーっこんだけベッタリくっつかれたら神さんも苦しいで!!桜木さんすごい!!」と言っています。

走る牧の後ろでゴリと流川が並走し、止まった時に前には両腕を広げた三井とリョータが現れています。

ドリブルする神の前には花道がベッタリとくっついてマークしています。

これを見た田岡監督は「4人のゾーンで牧のインサイドをおさえ、桜木のフェイスガードで神の3P(スリーポイント)を防ぐ。一か八かの作戦だ!!牧と神の二人以外にはやられてもしかたないという守りだ!!」と言っています。

魚住が「それにしても桜木のあの動きは……!!」と言ってから仙道の方を見て「仙道の言ってたのはこのことか!!」と言います。

すると仙道は「そう。すでに試合の3/4が終わったというのにまるで今始まったかのようなあの動き。あの底知れないスタミナは驚異ですよ。」と言っていました。

神がドリブルをして進みますが、花道がついていって「ふぬっ」と声をあげ、神は(あっ…くそっしつこいな…!!)と感じています。

花道は守りながら(天才…!!)と考えています。

安田が「いいぞ桜木!!」、立ち上がっている佐々岡が「ファウルするなよ!!」、木暮が「ナイスディフェンス!!」と声をかけております。

花道は(やはり…!!やはり最後はこのオレしかいない……この天才・桜木しか。この次期神奈川No1男、HANAMICHI SAKURAGIしか!!!!)と考えております。

花道がそんなことを考えていると神が花道の右から抜いていき、観客は「ぬいたっ!!」、花道は「あっ!!」と声を上げています。

観客は「神のうまさが上かっ!!」、高頭監督は「当然だ!!」と言っています。

神は数回ドリブルした後でシュート体制に入ります。

しかし目をぎらつかせた花道が「ふぬう」と言いながら振り返って走り出し、神は驚きの表情になり、田岡監督は「桜木の運動量が上だっ!!」と言っています。

そして神がシュートを打つとすぐに右手でボールを叩き落して「ハエたたき!!」と言っていました。

彦一が「おおっ桜木さん!!」、両腕の拳を上に上げた安田が「やったー!!」、立って右の拳を上に上げている佐々岡が「キングコング・弟!!」と言っています。

ブロックから着地した花道が首を振って「ボール!?」と言いながらボールの行方を追っています。

ボールは清田の前にいる三井が「ええい」と言って取っています。

それを見た花道は「くう」と言ってダッシュを始め、三井は「でええい。桜木速攻っ!!」と言って右手で前方にパスを出していきます。

牧が「神っ!!」と声をかけ、神と花道が走っていきます。

神は懸命に走りますが、花道には追い付けずに(速いっ!!)と感じています。

ボールを取った花道は「くらえ海南!!天才による試合を決定づける一発を!!」と言っています。

大楠が「花道~~!!」、洋平が「力むな!!」、晴子が「落ち着いてっ!!桜木くーん!」と声をかけています。

花道は両目から炎が出ていて、「庶民シューッ!!!」と言いながらボールを持ってジャンプします。

しかしこのシュートをリングに当てて外してしまい「あっ!?」と言っていて、面白い効果音が出ております。

桜木軍団と晴子は一斉に「あああ」と言っていて、その後高宮が「バカヤローーッ!!」、洋平が「また初歩のミスをっ!!」と言っています。

神が走りながら(よし!!)と思っていて、着地した花道は振り向いて「しまった」と言っています。

しかしこのこぼれ球を取ったのは後方から走ってきてジャンプしたゴリであり、花道が「ゴリ!!」と言っています。

清田もこの様子を見て「なにっ!?」と声を出しています。

しかし着地したゴリの顔が苦痛に歪んでいて、「ぐうう…」と声を出しています。

それでもゴリは「うおおおーー」と叫びながら豪快なダンクを決めていました。

湘北ベンチメンバーが声を揃えて「ゴリラダーーンク!!!」と言っています。

観客たちは「スゲエッ!!」、「いいぞおー!!」、「赤木!!」などと言っています。

清田と武藤がこのダンクを驚きの表情で見ています。

高頭監督は(足は痛いはずだ……なのに…)と思っています。

晴子は「お兄ちゃん…」と言っています。

木暮は(あいつ……ケガした足であそこまで走ってたのか…なんて男だ……なんて……)と思っていました。

そしてゴリは花道に「シュートの時こそ平常心だ!基本を忘れるな、桜木!」と言っています。

ゴリが先頭、他の4人がその後ろにいる体形で、ゴリが「ディフェンス頑張るぞ!!」と言い、他のメンバーが「おお!」と答えています。

牧がドリブルしてきますが先程と同じくゴリ、流川、リョータ、三井に囲まれてしまい神にパスを出します。

パスを受けた神はシュートに行こうとボールを持った両手を上げますが、「ふぬう」と言いながら花道が目の前に立っています。

そして花道は「ふぬふぬ」と声を出しながら神の前、左、右と立ちはだかっていて、それを見た観客が「おおーーっスゴイディフェンス!!」と言っています。

すると武藤が左腕を上げて走ってきて「神っ!!」と声をかけます。

武藤にパスが渡り、シュート体制に入っています。

木暮が「ノーマークだっ!!」と言っていますが、シュートが放たれています。

そして安西監督は両手を拝むようにして合わせながら、「これは落ちるのを祈るのみ。落ちろ落ちろ…」と言っています。

そして木暮と安田も「落ちろォーー!!」と言っています。

なおこの時音声では念仏のように木魚を叩く音とチーンの音が出ていました。

シュートがリングに当たって外れ、木暮と安田が「通じたっ!!」と言っています。

このリバウンドをゴリが「くうっ…」と声を上げながらゴリが取っています。

ゴリは「走れ桜木っ!!」と声をかけますが、花道はすでに走っていて「もう走ってらい!!!」と言っています。

三井と牧が映っていますが、牧がいち早く走っていきます。

ゴリが左前方に清田、右後方に高砂がいる中で、右手で前方にパスを出し、誰かが「カウンターだっ!!」と言っています

パスを出したゴリですが、その表情が変わっています。

それは牧が走る花道に並ぼうかというスピードで走っているのを見たからであり、花道も牧を見て「ぬっ!!」と声を出しています。

彦一が「あーーっ!!牧さん速い!」と声を上げています。

走る牧が花道を追い越していきます。

花道も走っていますが、観客の一人が牧を指さして「もう回りこんでる!!」と言っています。

パスを受けた花道が「じい!!」と言い、牧が「来い!!」と言っています。

花道の目が赤く鋭く光り、(超えてやる!!)と思い、牧の表情が変わっています。

花道は(神奈川No1を超えてやる!!!)と考えています。

ゴリは「待て!!」高頭監督は「牧!!」、リョータは「止まれっ!!」、晴子は「桜木君!!」、仙道は「行け」と言っていて、安西監督は黙って見ております。

花道は右手でボールを持ってジャンプし、「うおおおーーっ!!!」と叫んでいます。

花道はさらに「だああっ!!」と叫んでダンクに行っています。

しかしここで牧がジャンプして「10年早いわ!!」と言っています。

花道は「うらあっ!!」と叫んでいますが、牧の右手が花道の手に当たって花道は「ぐおっ!!!」と言ってボールがこぼれています。

晴子は「ああ」、流川は「あっ」、ゴリは「桜木」、三井は「ああっ」、リョータは「花道!!」と声を出しています。

花道は左肩からコートに落下して、「ああっ…」と言っています。

木暮が「桜木!!」と言っています。

審判が左手を前に出し、右手を上に上げながら笛を吹いて、「インテンショナルファウル!!白4番!!」と告げています。

観客たちが「おおーーっ!!」と歓声を上げています。

三井が牧を指さしながら「おいてめえワザとやりやがったな!!」と言っていますが、ゴリが「よせ三井」と言っています。

清田が「インテンショナルとられたんだからいーじゃねーか。」と言うので、三井は「なに!?」と言っています。

すると花道が「とーーうっ!!」と声を上げながら起き上がってきました。

着地した花道を見て審判が思わず後ずさりしています。

三井が「桜木っ!!ブジかっ!?」と声をかけていて、清田は真顔から表情を変えて「フン」と言っています。

しばらく間があった後で花道は「コラァッじいてめえっ!!ブッ殺す!!この天才のダンクをジャマしやがって!!決まったと思ったのに!!」と言いながら牧に向かって行こうとしています。

それを三井が「待て、桜木!おちつけ!」と言いながら後ろから羽交い絞めにして止めています。

なおこの時花道の足はたくさん描かれていて、清田は大粒の汗をかき、流川は両腕を広げてため息をついています。

観客の一人は花道を指さして「おおーーっますます元気になってるぞ!!」と言い、別の観客は「なんて奴だ!!」と言っています。

審判が「フリースロー!!」と告げていて、ゴリが花道の肩に手を乗せて「桜木お前だ!!」と言い、花道が「おうわーってらい!!」と返事しています。

審判が「ツーショット!!」と告げていて、映像ではスコアボードの残り5:24と湘北の70点、海南の78点が映し出されています。

花道がボールを2、3度コートにバウンドさせて、フリースローに備えています。

木暮は(このインテンショナルファウルは点差をつめるチャンスだぞ!!なんとかモノに…!!)と考えています。

高頭監督は(フフフ、牧のファウルはワザとだ。桜木のフリースローが入らんのは実証済みだからな。ナイスファウルだ牧…!!)と考えています。

高宮は「しかしあの花道をぶっ飛ばす奴がゴリ以外にもいたとはな……」、野間が「自分より小さい奴にやられたのは初めての屈辱だろう。」、大楠が「バスケの世界は奥が深い。」、洋平が「ま、とにかく…こっからの花道は見ものだぜ。」と言っていました。

花道は(見てやがれじい…)と考えています。

牧は右手の甲であごをさすっていて、リョータは両手を腰に当てて見ています。

その二人が花道の構えを見て、牧が「ん?」、リョータが「あっ…」と声を上げています。

花道の構えは両手で持ったボールを下に下げた構えであります。

観客たちは「おい見ろ!!」、「何だ?」、「アハハハハ、なんだその構えは!?」、「また桜木がヘンなことを始めたぞ!!」などと言っています。

これを見て高頭監督は「あれは…」、安西監督は「ほう…!」、ゴリは「なんのつもりだ…!?」と言っています。

花道は(人マネの投げ方でやってもちっとも入る気がしねえ!!それよかこーゆう投げやすい投げ方でよーーく狙って放った方が入るような気がするぜ、オレの場合!!)と考えていたのでした。

すると清田がスリーポイントシュートラインを越えて入ってきて左手で花道を指さしながら、「なんだそのフリースローは!!マジメにやれ赤毛ザル!!」と言い出します。

花道は「うるせー野猿!!気が散る!!」と言い返していて、審判が両手を「やめろやめろ」という感じで振っています。

清田は背を向けて「ちっドシロートめ、人の忠告を…」と言っています。

しかし海南ベンチで腕組みをしている高頭監督が「そうでもないぞ…」と言い出し、隣にいる宮益が「えっ?」と言っています。

高頭監督は「かつてあの構えからフリースローを放った選手がNBAにいた!!奴はそれを知ってるのか……!?」と言っています。

そして花道が下からフリースローの1投目を放っていきます。

ボールはリングに当たって外れ、清田は「フッ」と言っています。

しかしボールはリングの上でコロコロ回った後にリングに入って行きました。

清田は「なにィーーっ!?」と言い、花道は右拳を上げて「いよォーーしゃあ!!!」と叫んでいます。

湘北ベンチメンバーが「やったー!!」、「やったやったー!!」と声を上げて喜んでいます。

この光景を高頭監督は呆然とした表情で見つめていました。

ここで「Dr.TのためになるNBA歴史講座」という文字とDr.Tの一人暮らしっぽい部屋の映像と「Dr.T」と23番の背番号のある赤の帽子と赤のユニフォームを着た男が映ります。

散らかった部屋とみかん箱の上に昔のブラウン管テレビがあり、Dr.Tが画面に背を向けて食事しながら高頭監督が映ったテレビ画面を見ています。

しかし突然テレビ画面が消え、Dr.Tが「あっ」と声を上げてあわてて部屋の模様替えをしています。

絵が飾ってあり、ソファと大きな花がある華やかな部屋に変わってDr.Tの解説が始まります。

Dr.Tは「NBAの歴史に残る名シューター、リック・バリー。おじさんのNBAファンならこの名を知っているだろう。78~79シーズンに94.7%というおそるべきフリースロー成功率を残した彼のフリースローはなんと下から両手で放るというものであった」と解説していました。

これを受けて彩子は「あの子がそんなこと知ってるワケがないわ。」と言い、木暮は「自分で考えたんだ……」と言っています。

そして安西監督は「自分一人が初心者という状況でそれでも何とかしようといつも彼なりに必死に考えながらやってるんですよ…」と言い、木暮は「上達が早いわけだ…!!」と言っていました。

花道はゴールを見ながら(よーく狙って…)と考えています。

そして下から投げたフリースローは今度は直接ゴールに入って行きました。

観客たちは「あーーっ入ったあー!!!」、「マグレでもこの2本は大きい!!」と言っています。

木暮、潮崎、安田はみな立ち上がって両方の拳を上につき上げています。

そして木暮は「ナイス桜木~~!!」、安田は「天才バスケットマン!!」と言っています。

花道は両手を腰に当てながら「天才にマグレがあるかバカめ!!実力だ実力!! ニャハハハハハハ!!」と言って高笑いをしています。

高頭監督は(たった3か月…か)と考えています。

スコアボードでは残り5:24で湘北72点海南78点になりました。

観客たちは「6点差に縮まった!!」、「しかも湘北ボール!!」と言っていて、ゴリも(いける!!)と思っております。

安田が「いけるぞ!!」、木暮が「ファイト湘北!!」と言っていて、三井は(それにけっこー休めたぜ)と思っていました。

牧は「桜木!!」と言い、花道は「屈辱は10倍にして返すぜじい!!」と言い放っていました。

会場は大歓声に包まれており、残り時間は5:17になっています。

彩子が「5分!!!」、木暮が「まだまだ終わりじゃないぞっ!!」と言っています。

桜木軍団は「ショーホク!!」、「ショーホク!!」コールを送っていますが、そこに「声が小さァい!!」と言ってくる声がします。

その声のする方へ大楠と野間が「あん!?」と言いながら振り向いています。

そこにいたのは堀田徳男とリーゼント、角刈り眼鏡の湘北の不良3人衆であります。

堀田は「おまえらもっと気合入れろォ!!」と言っており、高宮が「おおっ団長!」、大楠が「熱くなってるな。」と言っています。

そして堀田達3人は桜木軍団の方に向かって通路を歩いており、観客の一人が「な、何だ!?」と言っています。

そして堀田は「いいかてめーら。」と言い、高宮が「おおお…」と声を出しています。

堀田は思い切り息を吸った後で大声で「ショーホク!!」と叫び、その声を受けて桜木軍団や晴子たちも「湘北!!」、「湘北!!」という声援を送っていました。

画面では湘北のオフェンスであり、ボールを持った三井の前に神、その右に流川と清田、その前に牧とリョータ、ゴール下にゴリと高砂、左に武藤と花道がいます。

三井が神の前で左手でドリブルしています。

そして三井は神の左を素早く抜き去り、神は「なに!?」と声を出しています。

花道は「ミッチー」、堀田は「三(み)っちゃん!!」と言っていて、三井は(いけえっ!!)と思いながらシュートを打っていきます。

しかしこのシュートはリングに当たって外れ、三井は「ちいっ!!リバンッ!!」と言っています。

このリバウンドには牧と花道がジャンプしますが、牧の右手がボールに当たってボールはまた上に舞い、花道は「えいいっ!!」と言っています。

空中のボールを今度は高砂が取ろうとしますが、花道が「よっしゃ!!」と言いながら手ではじいてボールはまた上で舞っています。

着地した花道が再び「うらあっっ!!」と言いながらジャンプして、牧と高砂との争いを制してリバウンドを取りました。

着地した花道にリョータが「花道うしろっ!!」と声をかけ、花道が「へっ!」と言いながらリョータの方を向いてパスを出します。

パスを受けたリョータが(入れっ!!)と思いながらジャンプシュートを打つと、これが見事に決まりました。

湘北ベンチメンバーたちが拳を上につき上げて、「やったあーー!!」と言っています。

リョータと花道が「おおーっしゃあ!!」と言ってハイタッチをしています。

スコアボードでは残り4:46で湘北74点、海南78点となりました。

ここで審判の笛が吹かれ、「タイムアウト!!海南!!」と告げられています。

海南ベンチでは高頭監督が宮益の背中をたたきながら「よーーしいってこい宮益!!」と声をかけ、ゴーグルをつけた宮益が「はい!!」と返事してコートに出ていきます。

観客たちは「おおっ、宮益だ!!」、「もう一人のシューター宮益だ!!」、「どうしますか湘北!!」などと言っています。

高頭監督は(これでもう小細工はきかない!!ウチの選手たちを信じるのみだ!!)と考えております。

花道は「ええい…宇宙人め…」と言っています。

木暮は「外からは神と宮益のツインシューターか!!」と言っています。

すると安西監督が立ち上がって「宮城君!!」と言ってリョータに声をかけます。

そして安西監督は黙って宮益を指さし、メガネが光っていました。

リョータは宮益の前に行ってマークをしています。

その様子を高頭監督は黙って見ており、田岡監督は「あれは!!」と言っています。

「トライアングルツー!!」の言葉とともに、映像では3つの丸印を三角形で囲み、その前に2つの丸印が出ていました。

注:作品中で特に説明はないですが、トライアングルツーとは、2人がマンツーマンディフェンス、残りの3人がゾーンディフェンスを取る守備体型です。(注:前述のボックスワンと考え方は同じです。)

観客たちは「神に桜木!!」、「宮益に宮城!!」、「シューター二人をフリーにさせない作戦だ!!」と言っています。

映像ではゴール下でゴリ、三井、流川が守り、右に清田、左に高砂がいます。

三井の正面に牧、その右に花道と神、左に宮益とリョータがおります。

高頭監督は安西監督の方を見て(安西先生……あくまでウチに勝つつもりですか…)と考えています。

安西監督は黙って見ていますが、メガネがキラリと光っています。

残り時間は4:30となり、ゴリが「あと4分半だ!!絶対に勝つぞ!!」と言っています。

花道は「おお!!」、三井とリョータが「おう!!」、流川が「たりめーだ!!」と返事しています。

湘北ベンチメンバーや彩子、晴子たちは「ディーフェンス!!」、「ディフェンス!!」、「ディッフェンス!!」コールを送っています。

ここで「王者・海南大附属に懸命に食い下がる湘北。残り時間は4分半、その差4点。いよいよ終盤、試合は佳境を迎えようとしていた。」というナレーションが入っていました。

第57話『安西・勝利への賭け!』私の感想

この第57話の感想ですが、この回の見どころは何と言ってもかつては猛将と恐れられた安西監督の采配が光っていましたね。

海南の攻撃の起点である牧を4人がかりで抑えておいて、神にはまだまだ元気に動ける花道をマークにつけるという作戦が見事に的中しました。

この前回の放送で田岡監督や仙道が言っていたように、湘北メンバーはかなりバテてきているけど、花道だけは元気なことも安西監督はよくわかったうえでの作戦だったと考えるとあっぱれだと言えます。

その安西監督の期待通りに花道は神のシュートをハエたたきブロックで防いでいましたので作戦は大成功だったと言えます。

ただ私が個人的に気になるのは、この湘北のディフェンスに苦しんでいた神が武藤にパスを出して、武藤がフリーのシュートを外してしまった場面です。

海南の武藤君はアニメの方では映像も豊富で活躍ぶりもわかるのですが、漫画原作ではこの試合中にほとんど描写がなく、このシュートを外してしまった場面だけが目立ってしまうという気の毒な状態になっています。

なので武藤君の実力について過小評価されてしまっていると思うのですが、それはあまりにも気の毒だと思います。

それこそこの試合の前半のように、花道がフリーでのシュートチャンスを2度も3度も外してしまったならそれもしょうがないですが、たった1回フリーのシュートを外した場面だけがクローズアップされてしまうのはあまりにもかわいそうです。

この武藤君のこの試合や前回の武園戦を見ていると、決してシュートが得意な方ではないだけだと思いますね。

それよりも彼の良さは走り負けしないタフさにあると思います。

今回の放送で神は三井に抜かれていましたが、武藤がマークしていた時には三井が活躍できなかったことでもそれは明らかだと思います。

とにかく残り4分半で4点差という全く目が離せない試合展開ですので、次回以降も大いに期待できると言えます。

第57話『安西・勝利への賭け!』登場人物紹介

相田弥生

週刊バスケットボールの女性記者にして、陵南の相田彦一の姉。

中村

週刊バスケットボールの新人男性記者。

高頭

海南大附属高校バスケ部の監督。

リック・バリー

登場人物ではなく、Dr.Tによって語られた実在のNBAプレイヤー。

94.7%という驚異のフリースロー成功率を残した彼のフリースローは下から両手で放るというスタイルだった。

湘北高校スターティングメンバー

赤木剛憲

キャプテン。

背番号4番。

センター。

197cm90kg。

三井寿

背番号14番。

シューティングガード。

184cm70kg。

宮城リョータ

背番号7番。

ポイントガード。

168cm59kg。

流川楓

背番号11番。

スモールフォワード。

187cm75kg。

桜木花道

背番号10番。

パワーフォワード。

188cm83kg。

1回目の交代後のメンバー

花道に代わって木暮が入りました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

2回目の交代後のメンバー

負傷のゴリこと赤木に代わって花道が入りました。

桜木花道

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

3回目の交代後のメンバー

ゴリが後半開始と同時にメンバーに復帰しました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

桜木花道

上記5人になりました。

海南大附属高校メンバー

牧紳一

キャプテン。

背番号4番。

ポイントガード。

184cm79kg。

高砂

背番号5番。

センター。

191cm80kg。

神宗一郎

背番号6番。

シューティングガード。

189cm71kg。

武藤

背番号9番。

パワーフォワード。

184cm75kg。

清田信長

背番号10番。

スモールフォワード。

178cm65kg。

1回目の交代後のメンバー

神に変わって宮益が入りました。

宮益義範

3年生。

160cm、42kg。

背番号15番。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

宮益義範

2回目の交代後のメンバー

宮益がベンチに下がり、背番号8番の選手が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

背番号8番の選手

3回目の交代後のメンバー

後半開始同時に背番号8番の選手に代わって神が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

4回目の交代後のメンバー

武藤に代わって宮益が入りました。(注:武藤が下がった描写はないですが、他のメンバーから見てわかりました。)

牧紳一

高砂

清田信長

宮益

上記5人になりました。

第57話『安西・勝利への賭け!』原作の漫画とアニメの違い

この第57話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっていますが、違いもあります。

安西監督の「いいですか。まずおさえなくてはならないのは4番牧君のペネトレイト。」のセリフは漫画では「おさえなくてはならないのは4番の牧君のペネトレイト。」となっています。

花道の「へ?ペネのトイレットって何だ?」のセリフと便器の絵はアニメオリジナルです。

ペネトレイトについては漫画ではコマの下の余白に※をつけて説明していますが、アニメでは彩子が説明しています。

その後に始まる「彩子ねえさんのバスケ用語教室a&」は全てアニメオリジナルの映像であり、ここでの彩子、花道のセリフや流川の映像などはオリジナルであります。

安西監督の「パスを出すにしろ自らシュートに行くにしろ、牧君のペネトレイトから海南の攻撃が始まります。」のセリフは漫画では前半は同じですが後半が「そこから海南の攻撃が始まるからです。」となっています。

この後の安西監督の「そこで」のセリフはオリジナルであり、三井に指摘された時の「ああ…そーだね。」は漫画では「うん…そーだね。」となっています。

安西監督の「それだけの価値がある…牧紳一というプレイヤーには。」のセリフは漫画では…のあとに「あの」が付いたセリフになっています。

花道の「神奈川No1だからか…おのれじい…」のセリフは漫画では心の中の声であり、これ以外に「やはり…」と言うセリフもあります。

安西監督の「外はすてる。司令塔である牧君の歯車を少しでも乱れさせればチームとしてのリズムも微妙に違ってくるはずです。」のセリフは漫画では「外はすてる。司令塔である牧君の歯車を少しでも狂わせばチームとしてのリズムも微妙に狂ってくるはずです。」となっています。

リョータの「スクリーンアウトだけはきっちりやろうぜ!!」に対する返事は漫画では「よし!!」ですがアニメでは「おお!!」となっています。

湘北ベンチメンバーの「しまっていこうぜ~~!!」、「気合入れていこうぜー!!」、「ファイト―!!」、「絶対大丈夫ですよ。勝ちましょう!!」のセリフは全てアニメオリジナルです。

安西監督の「そして桜木君。」に対する花道の返事は漫画では「ぬ?」ですがアニメでは「あん?」となっています。

高頭監督の「いいぞ!この勢いでドンドン攻めまくれ!奴らは疲れ果てている。もはや湘北に奇策を用いる体力はない。」のセリフは漫画では「いいぞ!この勢いでドンドン攻めまくれ!」の部分がなくて、「奴らは疲れ果てている。」と「もはや湘北に奇策を用いる体力はない。」

語順が逆であり、「もはや湘北には」となっています。

この時のスコアボードの残り時間は漫画では10:09ですがアニメでは10:02になっています。

高頭監督の「とどめをさしてこい!!」のセリフはアニメではこの前に「さあ」があります。

花道の笑い声は漫画では「ハッハッハッハッハ」ですがアニメでは「ナハハハハハハ。ダアーハッハッハッハハ。」であり、漫画にある高頭監督の「んっ?」のセリフもアニメにはありません。

花道が安西監督のあごの肉をタプタプと触る時に、漫画では「ほっほっそーかね」と言っていますが、アニメでは黙ってされるがままになっています。

この後に漫画では審判の笛の音と「始めます!!」のセリフがありますが、アニメにこれはありません。

湘北メンバーがコートに出て行く時のセリフは漫画では「よしいこう!!」、「最後まであきらめるな!!」、「当然だ!!」ですがアニメでは「よーしいくぞ!!」、「オオ!!」、「あと10分!」、「しまっていこう!」、「ディフェンス1本!!」となっています。

高頭監督のセリフは漫画では「いってこい!!海南のバスケットをやってこい!!」ですがアニメでは「いってこい!!海南のバスケットを見せてやれ!!」となっています。

高宮の「ディフェンス1本!!」、大楠の「最後まであきらめるな!!」のセリフはアニメオリジナルです。

審判の動作や牧のドリブルの映像はアニメオリジナルのものです。

牧がゴリ、流川、三井、リョータの4人にディフェンスされるのを見た時の高頭監督は、漫画では田岡監督とともに「4人!!」と言いますがアニメでは「ああっ…」と言っています。

神が花道にマークされているのを見た牧の「桜木!」は漫画では発声のセリフですが、アニメでは心の中で思っています。

花道にマークされた神は漫画では「むっ!!」のセリフを言いますがアニメでは特にセリフはありません。

花道が神をマークした時の観客たちのセリフは漫画では「おおーーっこんだけベッタリつかれると神も苦しいぞ!!」と「桜木スゲエッ!!」ですが、アニメでは彦一が「おおーーっこんだけベッタリくっつかれたら神さんも苦しいで!!桜木さんすごい!!」と言っています。

この後漫画では田岡監督の「安西先生勝負に出たっ!!」のセリフがありますがアニメではこれはありません。

田岡監督の「4人のゾーンで牧のインサイドをおさえ、桜木のフェイスガードで神の3P(スリーポイント)を防ぐ。一か八かの作戦だ!!牧と神の二人以外にはやられてもしかたないという守りだ!!」のセリフは「4人のゾーンで牧のインサイドをおさえ、桜木のフェイスガードで神の3P(スリーポイント)を防ぐ。」までがそのまま田岡監督のセリフです。

ここで漫画では「神の3P(スリーポイント)をおさえる!!」とあるのがアニメでは「神の3P(スリーポイント)を防ぐ。」となっています。

なおフェイスガードについては漫画ではコマの下に※をつけて「ベッタリつくこと」と説明していますがアニメでは特に解説はありません。

あとの部分は漫画では観客たちのセリフになっていて、「一か八かの作戦だな!!」、「牧と神の二人以外にはやられてもしかたないという守りだ!!」となっています。

その後の魚住のセリフは漫画では「それにしても何だあの桜木の動きは……!!」ですがアニメでは「それにしても桜木のあの動きは……!!」となっています。

花道が神をディフェンスする時の「ふぬっ」の声はアニメオリジナルのものです。

神の(あっ…くそっしつこいな…!!)という心の中のセリフは漫画では「あっ…」の部分がありません。

安田の「いいぞ桜木!!」、佐々岡の「ファウルするなよ!!」、木暮の「ナイスディフェンス!!」のうち、木暮のセリフはアニメオリジナルであり、佐々岡のセリフは湘北ベンチメンバーのほかの人のセリフですが、アニメでは佐々岡の立っている映像とセリフになっています。

花道が心の中で思う(この次期神奈川No1男)は漫画では(この次代の神奈川No1男)となっています。

神が花道を抜いた後に漫画ではすぐシュート体制の絵ですが、アニメではドリブルの映像もあります。

神のシュートブロックをするときの花道は漫画では花道の姿を1コマで3体描いて動きの早さを表現していますが、アニメでは映像で表現しています。

彦一が「おおっ桜木さん!!」のセリフを言う時に漫画では陵南の他のメンバーも「おおーーっ!!」と言っていますが、アニメにこれはありません。

この後漫画では桑田、石井、佐々岡の絵と石井の「さすがキングコング・弟」のセリフですが、アニメでは両腕を上げて立っている安田、右拳を握って座っている潮崎、右の拳を握って立っている佐々岡、左拳を上げている角田の映像です。

このうち安田と佐々岡がセリフを言っています。

神をブロックした後の花道はアニメでは「ボール!?」と言いますが、漫画では「ボールは!?」と言っています。

ボールを取る三井、走りだす花道、パスを出す三井はいずれもアニメオリジナルの掛け声のような発声があります。

花道の「くらえ海南!!天才による試合を決定づける一発を!!」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、最後の「を」がありません。

大楠の「花道~~!!」のセリフはオリジナルであり、晴子の「落ち着いてっ!!桜木くーん!」のセリフは漫画では「桜木くーん!」の部分がないセリフになっています。

シュートを外した後の花道の「しまった」は漫画では心の中の声ですが、アニメでは発声のセリフであり、着地した花道が振り返る映像もオリジナルであります。

ボールを取って着地した時のゴリのセリフは漫画では「………」ですが、アニメでは「ぐうう…」となっています。

またゴリがダンクする時のセリフは漫画では「ふごっ!!!」ですが、アニメでは「うおおおーー」となっています。

ゴリのダンクの後の観客たちのセリフは漫画では「赤木!!」だけですが、アニメではこれ以外に「スゲエッ!!」、「いいぞおー!!」があります。

晴子の「お兄ちゃん…」のセリフはオリジナルのものです。

高頭監督の(足は痛いはずだ……なのに…)のセリフ、木暮の(あいつ……ケガした足であそこまで走ってたのか…なんて男だ……なんて……)のセリフはどちらも漫画では発声のセリフですが、アニメではどちらも心の中のセリフになっています。

ゴリの「シュートの時こそ平常心だ!基本を忘れるな、桜木!」のセリフはオリジナルのものです。

ゴリが「ディフェンス頑張るぞ!!」のセリフを言う時、漫画ではもうひとつ「ディフェンスッ!!」のセリフがありますがアニメにこれはなく、漫画では高砂の姿もありますがアニメでは湘北メンバーだけが映っています。

また「ディフェンス頑張るぞ!!」に対する湘北メンバーの返事もアニメオリジナルです。

あと漫画では残り9:14と湘北65点、海南73点のスコアボードの絵がありますが、アニメにこの映像はありません。

武藤が神に声をかける時に漫画では両手を広げていますが、アニメでは左手を上げています。

武藤のシュートが落ちるのを祈る安西監督と安田、木暮の映像の時に木魚の音とチーンの音が鳴るのはアニメオリジナルの音声です。

ゴリが「走れ桜木っ!!」と声をかける時に、漫画ではゴリと流川の姿がありますがアニメではゴリの姿だけです。

同じように花道が「もう走ってらい!!!」という時、漫画では花道と神の姿がありますが、アニメでは花道の姿だけです。

牧と三井の映像から牧が走っていく映像はオリジナルです。

ゴリが前方にパスを出す時のセリフは漫画では「湘北カウンターだっ!!」ですが、アニメでは「カウンターだっ!!」だけです。

またこの時漫画ではゴリの前には両手を広げる高砂の姿がありますが、アニメでは高砂は右手を上げてゴリの後ろにいます。

彦一の「あーーっ!!牧さん速い!」のセリフは漫画では他の陵南メンバーのセリフであり、「牧はええっ!!」となっていて、彦一は「おおー」とだけ言っています。

牧が花道を追い越す映像と観客が牧を指さす映像はアニメオリジナルのものです。

花道が(超えてやる!!)と思う時に左目が赤く鋭く光るのはアニメオリジナル映像です。

花道がダンクする時のセリフは漫画では「うおおおーーっ!!!」で話数の切れ目になり、また「うおおおっ!!!」という叫び声ですが、アニメでは「うおおおーーっ!!!」、「だああっ!!」、「うらあっ!!」となっています。

ダンクする花道とそれを防ぐ牧の映像ですが、漫画では左に花道、右に牧となっていますが、アニメでは左に牧、右に花道がいる映像になっています。

牧にダンクを防がれた時の流川と三井は漫画では「!!」という表現ですが、アニメでは声を出しています。

また花道がコートに落ちる時に声が出ているのはアニメオリジナルの音声です。

花道が落下した後に、漫画では仙道の「――!!」のセリフがありますがアニメにこれはありません。

審判がインテンショナルファウルを告げた後の観客たちの映像や歓声はアニメオリジナルのものです。

花道が起き上がった時に審判が後ずさりするのはオリジナル映像です。

三井が牧に向かって行こうとする花道を止める時のセリフは漫画では「おい待てっ」と「おちつけ」ですがアニメでは「待て、桜木!おちつけ!」となっています。

またこの時の清田の大粒の汗とため息をつく流川の映像はアニメオリジナルのものです。

観客の一人の「おおーーっますます元気になってるぞ!!」のセリフは漫画通りですが、花道を指さす映像はオリジナルであり、別の観客の「なんて奴だ!!」のセリフもオリジナルです。

審判の「ツーショット!!」のセリフはオリジナルのものです。

木暮の(このインテンショナルファウルは点差をつめるチャンスだぞ!!なんとかモノに…!!)のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

高頭監督の(フフフ、牧のファウルはワザとだ。桜木のフリースローが入らんのは実証済みだからな。ナイスファウルだ牧…!!)という心の中のセリフは漫画では「フフフ」が「バカめ」、「実証済み」が「証明ずみ」となったセリフになっています。

高宮の「しかしあの花道をぶっ飛ばす奴がゴリ以外にもいたとはな……」のセリフは漫画では「ぶっ飛ばす」が「ふっとばす」となっているセリフです。

また漫画では大楠が「自分より小さい奴にふっとばされたのは初めての屈辱だろう。バスケの世界は奥が深い。」と言うセリフを言っています。

これがアニメでは野間が「自分より小さい奴にやられたのは初めての屈辱だろう。」、大楠が「初めての屈辱だろう。」というセリフを言っています。

花道がフリースローをする前の牧とリョータの映像、セリフはオリジナルのものであり、漫画では牧が「!」のセリフで見ているだけです。

花道が下からフリースローを投げる構えをした時ですが、漫画では花道のほかにゴリ、リョータ、清田、流川、武藤が映っています。

これがアニメでは花道以外はゴリと高砂、流川と武藤であり、武藤は漫画では腕組みをしていますがアニメでは普通に見ています。

その後の観客たちのセリフは漫画では「ワッハッハッなんだあの構えは!?」と「また桜木がヘンなことを始めたぞ!!」ですがアニメでは「おい見ろ!!」、「何だ?」、「アハハハハ、なんだその構えは!?」、「また桜木がヘンなことを始めたぞ!!」となっています。

清田が「なんだそのフリースローは!!マジメにやれ赤毛ザル!!」のセリフを言う時、漫画では清田は花道の右側にいますが、アニメでは左側にいて、審判が両手を振る動作はアニメオリジナルのものです。

高頭監督の「そうでもないぞ…」に対して、宮益は漫画では「!?」という反応ですが、アニメでは「えっ?」と言っています。

高頭監督の「かつてあの構えからフリースローを放った選手がNBAにいた!!奴はそれを知ってるのか……!?」のセリフは字で書くと全く同じですが、漫画では「放った」を「ほうった」、アニメでは「はなった」と読んでいます。

フリースローの1投目を決めた花道のセリフは「いよォーーしゃあ!!!」ですが、漫画ではこれ以外に「入った!」のセリフもあります。

花道のフリースローの1投目が入った時に、漫画では安田が「わーっ入ったっ!!」、潮崎が「桜木っ!!」と言っていますが、アニメではセリフは「やったー!!」、「やったやったー!!」となっていて、映っているのは安田、潮崎、佐々岡、角田です。

また安田は漫画ではバンザイのように手を上げていますがアニメでは両方の拳を突き上げ、潮崎は漫画では上着を着て立っていますが、アニメでは上着は来ていなくて椅子に座っています。

「Dr.TのためになるNBA歴史講座」は解説の内容は漫画と同じですが部屋の模様替えなどのアニメオリジナル映像があります。

花道のフリースローの2本目が入った時の観客たちのセリフは、漫画では「うおおーーっ入ったあー!!!」、「マグレでもこの2本は大きいぞ!!!」ですが、アニメでは「あーーっ入ったあー!!!」、「マグレでもこの2本は大きい!!」となっています。

フリースローが決まって喜ぶ木暮、潮崎、安田の映像、セリフはオリジナルのものです。

花道の「天才にマグレがあるかバカめ!!実力だ実力!!ニャハハハハハハ!!」のセリフは漫画では前半は同じですが後半が「実力!ハッハッハ」となっています。

高頭監督の(たった3か月…か)という心の中のセリフはオリジナルのものです。

観客たちの「6点差に縮まった!!」、「しかも湘北ボール!!」のセリフは「6点差に縮まった!!」がオリジナルのものであり、「しかも湘北ボール!!」は漫画ではその下に「インテンショナルだから」という解説があります。

湘北ベンチからの声は漫画では「いけるぞ!!」だけですが、アニメでは安田が「いけるぞ!!」、木暮が「ファイト湘北!!」と言っています。

花道の「屈辱は10倍にして返すぜじい!!」のセリフの後は漫画でもアニメでもスコアボートが映りますが、漫画では残り時間5:07と湘北72点、海南78点まで映りますが、アニメでは残り時間だけが映り、それも5:17になっています。

この後漫画では湘北ベンチから「まだいけるっ!!」の声がかかりますが、アニメにこれはありません。

堀田徳男が姿を見せた時に、漫画では「徳(のり)ちゃん!!」のセリフがありますがアニメにこれはなく、観客の一人のセリフは漫画では「うわっ何だ!?」ですが、アニメでは「な、何だ!?」となっています。

堀田の「いいかてめーら。」のセリフの後に高宮が「おおお…」と言うのはアニメオリジナルの音声です。

漫画では三井が神を抜く絵だけですが、アニメではその前のドリブルの映像もあります。

花道と牧、高砂のリバウンド争いの時のセリフは、漫画では「うおっ!!」、「ぬっ!!」、「ぐおっ!!」、「うおおっ!!」ですが、アニメで音声を聞く限りは(少し発音がわかりづらいですが…)いずれも違う発声になっています。

ハッキリ違いがわかるのは花道が跳ぶときに漫画で「うおおっ!!」となっているのがアニメで「うらあっっ!!」となっているところです。

リョータが「花道うしろっ!!」と声をかけた時の花道は、漫画では「!!」という反応ですがアニメでは「へっ!」と声を上げています。

審判が笛を吹いた時に漫画では「交替です!!」のセリフですが、アニメでは「タイムアウト!!海南!!」と言っています。

宮益が出場する時、漫画では花道が「ぬ?」と言いますがアニメにこれはありません。

観客たちのセリフは漫画では「宮益だ!!」、「宮さん!!」、「もう一人のシューター宮益だ!!」ですがアニメでは「おおっ、宮益だ!!」、「もう一人のシューター宮益だ!!」、「どうしますか湘北!!」となっています。

漫画では宮益の出場と同時に武藤が下がる絵がありますが、アニメでは誰が下がったのかという描写は特にありません。

高頭監督の(これでもう小細工はきかない!!ウチの選手たちを信じるのみだ!!)という心の中のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「小細工はない」となっています。

花道のセリフは漫画では「宇宙人!」ですがアニメでは「ええい…宇宙人め…」となっています。

木暮の「外からは神と宮益のツインシューターか!!」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、語尾が「だ!!」となっています。

安西監督が宮益を指さした時にメガネが光るのはアニメオリジナルの映像です。

宮益のマークにつくリョータを高頭監督はアニメでは黙ってみていますが、漫画では「むっ!!」と言っています。

トライアングルツーの守備体型を取る時に、3つの丸印を三角形で囲んで、2つの丸印がその前にある映像はアニメオリジナルの映像です。

観客たちの「神に桜木!!」、「宮益に宮城!!」、「シューター二人をフリーにさせない作戦だ!!」のセリフは漫画では「神に桜木!!」、「宮益に宮城をつけてシューター二人をフリーにさせない作戦だ!!」となっています。

トライアングルツーの守備体型の時の映像は、漫画では海南の神と宮益以外の3人の位置がよくわかりませんが、アニメではその位置をきちんと描いています。

高頭監督の(安西先生……あくまでウチに勝つつもりですか…)を受けて、漫画では安西監督は「うん…」と言っていますが、アニメでは黙って見ていてメガネがキラリと光る映像になっています。

この57話は漫画原作の「#121 安西作戦」、「#122 元気な男」、「#123 屈辱」の内容、「#124 I PLAY TO WIN」の途中までの内容になっています。

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