SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第56話『エース牧・全開!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第56話『エース牧・全開!』のネタバレページです。

前回(第55話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第55話『ゲームを支配する男』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第55話『ゲームを支配する男』のネタバレページです。 前回(第54話)までのあらすじ ...

前回の第55話ですが、ゴリこと赤木の負傷による交替を余儀なくされた湘北は大ピンチに陥ってしまいました。

しかし湘北はスーパールーキー流川の活躍によって猛追を見せていき、遂には49対49の同点に追いついて前半戦を終了しました。

そして後半戦の開始時にはゴリがメンバーに復帰し、海南は最初のスタメンメンバーの神が登場してきました。

後半戦開始時に花道はゴリに代わってジャンパーを買って出ます。

花道のジャンプボールを取った流川がすぐシュートに行きますが、気合の入ったディフェンスを見せる清田に防がれます。

しかしこのリバウンドのボールを取ったゴリがシュートを決め、湘北はこの試合で初めて海南からリードを奪うのでありました。

ねこくん
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ねずみくん
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目次

『エース牧・全開!』あらすじ

観客たちは「赤木が決めたーーっ!!!」、「やはり強い!!」、「存在感が違うぜ!!!」などと言っています。

映像ではコートの様子を背景にして、晴子、藤井、松井、安西監督、彩子、湘北ベンチメンバー、桜木軍団の顔などが縦向きのスクロールで映っていきます。

悔しそうな顔をしている清田の横で花道が「ゴリッ!!」と声をかけ、ゴリが「おう!!」と答えています。

そしてゴリと花道はハイタッチをかわしていました。

彩子は(先輩――)と思っており、ゴリ、花道、三井が歩く映像があります。

高頭監督は(なんて強い男だ赤木!!ケガの影響をみじんも感じさせない!!)と思っています。

晴子が「お兄ちゃん!!」、高宮が「さすが頼れるぜゴリ!!」取っています。

さらに洋平が「これでついに湘北が2点リードだ!!」、晴子が「この試合で初めてリードを奪ったわ!!」と言っていて、スコアボードの残り19:43と湘北51点、海南49点の表示が映っています。

ゴリの後ろにいる花道が駆けていきながら、「足は痛くねーんだなゴリ!?」と質問しています。

ゴリは立ち止まり、三井の顔、リョータの顔、流川の顔、彩子の顔が映っていきます。

三井の顔は黒と青の模様のある背景、リョータの顔は黒と緑の模様のある背景、流川の顔は黒と青の模様のある背景、彩子の顔は黒と赤の模様のある背景で効果音とともに映っていきました。

そして花道は「ぬ…?」と言っています。

しばらく黙って立ち止まっていたゴリが花道の方を振り返り、顔中に汗をかいた、かなり辛そうな表情で「い、痛くねえ…」と言って親指を立てています。

それを見た花道は(痛いのか…)と考えていました。

その様子を三井、流川、リョータは黙って見ており、彩子は「先輩……」と言っています。

ゴール下に陣取ったゴリが「さああと20分だ!!最後に笑うためにも死ぬ気でプレイしろよお前ら!!」と言い、湘北メンバーが「おう!!」と答えております。

ゴリは(20分後にブッ倒れて歩けなくなってもいい…!!ただこの20分間だけはもってくれ!!やっとつかんだチャンスを逃したくはない!!)と考えています。

そのゴリの様子を見ていた木暮が「赤木………!!」と言っています。

ここから回想シーンになります。

踏切の前を緑の車体と窓の周囲が黄色の電車が通過していきます。

その車内では「SCOREBOOK」と書かれたノートを見ながら体を震わせながら「くそっ…」と言っている坊主頭のゴリこと赤木が座っています。

横に座っている木暮がゴリをちらっと見るとまた「くそっ…」と言っていて、木暮は(赤木…)と思っています。

すると木暮の対面に座っている男が「あーあどうして湘北ってこうクジ運が悪いんかな。1回戦から粟戸工業なんて。今年はあいつらベスト16くらい入るかもしんないぜ。」と言い、隣に座っている男が「まあオレたちもやるだけやったんだ。大健闘じゃん。」と言っています。

どうやら彼らは湘北バスケ部での木暮や赤木の先輩部員たちのようです。

それを聞いたゴリは立ち上がってその先輩部員の前に行き、先輩部員は「あん?」と言っています。

ゴリはスコアブックを開いて先輩部員に見せて、「ダブルスコアのどこが大健闘なんですか」と言っていたのでした。

ここで回想シーンが終わって現在の試合のシーンに戻ります。

高砂が動いて右手を上に上げたのを見て、三井が右手で高砂を指さしながら「中入ったぞ!!」と声をかけ、ゴリが「おう任せろ!!」と言っています。

バウンドのパスが高砂に渡り、高砂が振り向きますがゴリのディフェンスの前に攻めあぐんで「む…!!」と言っています。

高頭監督が「勝負だ高砂!!相手はケガ人だぞ!!」と声をかけますが、仁王のように立ちはだかるゴリの迫力の前に(ダメだーー)と感じて後ろの牧にパスを出しています。

高頭監督は「あっ、バカモノォ、何やっとるか!!逃げるんじゃない!!」と怒っています。

リョータの前でドリブルしながら牧は(赤木…)、ゴリは(牧――)と思っています。

ここでまた回想シーンになります。

観客席に坊主頭のゴリと木暮が座っています。

ボールが宙を舞い、翔陽の選手と海南の選手が1人ずつ走っていくのが見えます。

スコアボードでは左に翔陽、右に海南大附属の名前があります。

木暮が「すごいっ!!決勝リーグともなるとほとんど別世界だな!!想像を絶する世界だ!!」と言っています。

ゴリが「フン…!!オレだってもう少し場数を踏めばあのくらい…」と言っています。

すると木暮とゴリの隣に座っている白いTシャツを着た男が話しかけてきます。

男は「君達何年生?」と聞いてくるので、木暮が「えっ1年生ですけど…」と答えています。

すると男はニコッと笑いながらコートを指さし、「翔陽のガードも1年生だよ。」と言ってきます。

木暮とゴリは驚きの表情になっています。

海南の選手が3名ほど画面に映った後に、ボールを持った13番のユニフォーム姿の藤真が映り、「よーしいけーーっ藤真っ!!」という声がかかっています。

男はさらに「そして海南の12番も君らと同級生だ。」と言い、木暮が「ええっうそ!?」と言っています。

藤真がゴール下シュートに行きますが、それを海南の12番のユニフォームを着た牧がブロックしています。

驚きの表情をしている藤真と口を開いた牧の顔が映り、それが静止画になります。

ここで男が「彼らは県下の両雄海南と翔陽にあって驚異の新人と言われる藤真健司と牧紳一!!今のとこ牧の方がやや上かな…これから神奈川は彼ら二人の時代になるだろうね…!!」と言っていました。

ゴリは(藤真健司…牧紳一…)と思っています。

ゴール下で藤真が跳んでいますがその横で牧がレイアップシュートを決めています。

「よっしゃーーっ!!」、「いいぞォ牧!!」という声がかかっています。

男は「ところで君達はどこの高校?」と聞いてきます。

木暮が「え……」、ゴリが「湘北っす。」と言っています。

男は「え?城北?」と聞き返しています。

ゴリは男の顔を見ながら大声で「ショーホク!!」と言いますが、男は「尚徳?」と言っています。

するとゴリは両手でその男の顔のほっぺたをつかみます。

男は「ふぐっ」と言っています。

ゴリは「オレの顔をよく覚えとけよ。」と言い、男は「ふぐぐ…」と言っています。

ゴリはさらに「1年後か2年後…必ずあいつらを倒しに来る!!」と言っていました。

ゴリは男の頬から手を放して立ち上がり、男は両手で頬を押さえています。

走る藤真と牧の姿が映った後にゴリは(ちくしょう、いつかは倒してやるぞお前らを…!!)と思っていて、藤真と牧の顔がアップで映っていました。

次は練習シーンの回想です。

夜の体育館の映像の後に、ボールを持ったゴリこと赤木が「さあ、もういっちょいきましょう!!」と言いますが、先輩らしい部員が「悪いな赤木、今日はここまでだ。」と言って去って行っています。

ゴリの自宅の部屋には赤のユニフォームに白の背番号の23番をつけたおそらくはNBAの選手のポスターが貼ってある部屋があります。

そこでゴリが上半身裸で両手でダンベルをしていました。

体育館で学生服を着て出ていく部員にゴリが「もっと練習しろよ!!」と言っていて、ゴリの隣には木暮がいました。

教室で学生服を着たゴリと木暮がいて、ゴリが「全国大会の決勝ってどんな気分だろうな。」と言い、木暮が「想像を絶するな…」と答えていました。

体育館でボールを持ったゴリの前で一人の部員がバテて膝をついていて、ゴリが「情けねえぞ。もうへばったのか!!」と言っています。

「退部届―1年2組―関健…」(左半分だけ)、「退部届―1年4組―有元三吉」が映り、「オレはただ楽しくやりたかったんだ…」、「赤木。お前とは合わない…」などの音声が聞こえてきます。

体育館でボールを持ったゴリが「くそっ勝ちたくはないのか!!」と言っています。

そして体育館でコートをモップで磨くゴリの姿が黒いシルエットで映っていました。

ここで回想が終わり、現在の試合のシーンになります。

スコアボードの残り18:49、湘北51点、海南49点の映像と「ディフェンス!!」、「ディフェンス1本!!」という声が聞こえます。

ベンチの木暮が「がんばれっ!!赤木!!」と声をかけています。

ボールを取った武藤がシュートに行きますが、ゴリが「ちゅおっ!!」と叫びながら後ろからそのシュートのボールを叩き落としています。

この光景を牧が驚きの表情で見ており、観客たちは「おおーーっスゲエッ!!」、「本当にケガなのかあいつは!?」と言っています。

花道は「ナハハハハハハこの天才の足を引っ張る心配はなさそうだなゴリ!!」と言い出します。

花道、リョータ、三井、流川の顔が映った後にゴリが「フッ!!たわけ!!」と言っています。

そしてゴリは両腕を広げて構え、「さあ来い牧!!」と言っています。

牧は左手でドリブルしながら、(オレが敵のプレイヤーを尊敬するのは初めてだぜ…!!全力でお前らを倒す…!!)と考えています。

目の前でドリブルする牧を見ながらリョータは(来るーー!!)と思っています。

こここでナレーションが入ります。

ナレーションは「宮城はかつてないほど疲れていた。前半の20分間、超高校級と言われた自分よりも16cmも大きい牧をマークしてきたからだ。その意味で前半の影の殊勲者は彼だった。だが…彼はひとつの懸念を抱いていた。」と言っていました。

そしてリョータは(牧はまだ本調子ではないのでは……!?)と考えております。

牧がスピードを上げたドリブルに入り、リョータは(来たっ!!)と感じています。

リョータの右を抜こうとする牧のドリブルにリョータはついて行きますが、右手でボールを持っていた牧がリョータに背を向けて左手でボールを持つドリブルを見せてリョータを抜きていきます。

リョータは(しまったーー!!)と思っています。

リョータを抜いた牧は両手でボールを持ったままジャンプシュートに行きます。

ゴリが「牧!!」と言ってジャンプしますが上げた左手が牧の右手の肘あたりに当たってしまい、審判が笛を吹きました。

しかし牧のシュートは決まってしまいます。

花道は「ああーーっ!!」、三井は「おあっ…」、流川は「ああっ」、リョータは「あああ…」、ゴリは「ぐうう…」と声を出しています。

スコアボードでは残り18:32で湘北51点、海南が49点から51点に変わっています。

観客たちは「うわあああーーっ!!」などの歓声を上げ、審判により「バスケットカウント!!ワンスロー!!」が告げられています。

高宮が「バスケットカウントワンスローって?」と質問しています。

晴子が「ファウルされてそれでもシュートが入った場合、その得点は認められてさらにフリースローが与えられるの。」と言い、洋平、高宮が晴子の方を見て「ええっ?」と言っていました。

清田が「やったあ牧さん!!」と言って、清田と牧がハイタッチをかわしています。

木暮は驚きの表情で口を開けた状態で(牧!!湘北一のスピードを持つ宮城を抜き去り、湘北一のパワーを持つ赤木と当たってなおシュートを決めた……!!)と考えています。

ハアハアとあえぐリョータとゴリの顔の映像が映っています。

田岡監督が「あれが牧のプレイだ……!!積極果敢なカットインからパワー負けしないその体でファウルをもらい3点プレイをものにする!!同じポイントガードでも翔陽の藤真との決定的な違いはそのパワーだ!!神奈川No1プレイヤーついに本領発揮か……!?」と言っていて、映像はボールを持った牧を映していました。

牧がフリースローを決めて、高頭監督が「よーーーしよし!!いいぞ牧!!」と言っています。

スコアボードでは残り18:32で海南52点、湘北51点となり、観客が「海南再びリードだ!!」と言っています。

花道が「おのれジイ……!!ふけてるくせに…」と言っていますが、ゴリが「気持ちを切り替えろ!!攻めるぞ!!」と言って走っていきます。

花道も「オウ!!」と返事して走っていき、木暮は(赤木…)と思っています。

走るゴリの映像が映っていますが、かなり辛そうに見えます。

それを見た安西監督が「木暮君」と言い、木暮が「はい」と答えています。

安西監督が「いつでもいけるように準備しときなさい…」と言い、木暮は首を縦に振って「はい」と返事して立ち上がっていました。

その様子を彩子が横目で見ていました。

流川がボールを持っていて、会場からは「キャー」などの声援が沢山あります。

観客たちは「すごい声援だ!!」、「流川はこの試合で一気に有名になったな!!」などと言っています。

花道は怒りの表情で「ぐっ…ルカワめ!」と言っています。

流川がドリブルしていきますが、流川の目の前に清田がマークにつきます。

それを見た宮益が「おおっ信長すごい迫力だ!!」と言っていて、清田も「牧さんに任されたんだ!!もう好き勝手にはさせねえ!!」と言い放っています。

流川は「にゃろう…」と言っていますが、横目でコートの様子を見ています。

するとゴール下で高砂にマークされているゴリが、高砂の前に出て左手を上に上げて「流川!!」と声をかけます。

すかさず流川がパスを出し、清田は「あっ!!」と声を上げています。

パスを受けたゴリは振り向きざまに「ちゅあっ!!」と声を上げながらシュートを放って見事に決めていました。

観客たちは「ああああっねじこんだーー!!!」、「負けてねえ湘北!!」と言っていて、スコアボードでは残り18:20で湘北53点、海南52点となっています。

ゴリは両腕の拳を上に上げながら「よオオオし!!!」と言っていて、安西監督は「…精神が肉体を超え始めたか……!?」と言っていました。

そしてドリブルする牧は(いいよあいつ…!!ますます燃えてきたぜ!!)と思っています。

スピードに乗った右手でのドリブルで攻める牧は目の前のリョータに対して、一瞬左手でボールを持ち左に行く動きを見せます。

しかし次の瞬間に右手でボールを持った牧が右からリョータを抜き去っていきました。

抜かれたリョータは「くそっ」と言っています。

田岡監督は「宮城は確かに県内でも五指に入るガードだが…サイズ、パワー、リーダーシップ、経験…あらゆる面で牧が上回っている…!!やはり奴はベストだ!!」と言っています。

牧が右手でボールを持って「うおおおお」と叫びながらジャンプしています。

花道が「だああっ!!」、ゴリが「くうっ…」と叫びながらジャンプし、二人が声を揃えて、「入れさせん!!」と言っています。

花道が「ていっ!!」と声を上げながら振り上げた手が牧の手に当たっています。

宙に舞うボールと湘北メンバーの顔が映った後に、ボールはゴールに吸い込まれて行きました。

牧はコートに座り込んでいますが、その牧の元に「うっきゃー」と叫ぶ清田と高砂が駆け寄っていきます。

宮益が両方の拳を上に上げながら「さすが牧!!」、高頭監督が「いよォし!!」と言っております。

「常勝」の横断幕の上の海南スタンドから大歓声が沸き起こっています。

花道は「ああっ…」と言って自分の右手を見てから横のゴリに「あたったのに…」と言っています。

後ろを向いていたゴリが正面を向いて心の中で思っています。

ゴリは(なんというボディコントロールのうまさだ…!!それにゴールへのあくなき執念。あれはすなわち勝ちへの執念。勝利への飢えだ!!それが全国の強豪相手に戦ってきた海南の…牧紳一の強さなのか)と考えていました。

牧のフリースローが決まって海南の得点が54点から55点になりました。

ゴリがボールを取って花道に、「覚えとけ。あれがNo1プレイヤー牧紳一だ…!!」と言っています。

花道が「神奈川No1……」と言って、(いい響きだ……)と思っていました。

スコアボードでは残り17:31で湘北53点、海南55点と表示されています。

リョータが「負けねえぞ!!ここまで来たんだ!!負けてたまっか!!」と言い、ゴリが「おう!!」、花道が「そのとーりだリョーちん!!」と言っております。

ゴール下で左の拳を握った花道が「じいはオレが倒す!!」と宣言しています。

花道の前方にいた清田と流川が振り返り、流川は「どあほう」、清田は「バカかてめーは!!身のほど知らず!」と言っています。

花道は「なにい~~!!」と言い返していました。

三井とリョータの間にいた牧が左手でパスカットしています。

田岡監督は「パスミスだ!!」と言っています。

彩子は「相当疲れてる……リョータも…三井先輩も、そして流川も…」と言っていて、映像ではこの3人の顔が映って居ました。

ドリブル牧を後ろからリョータと花道が追っていますが、牧はそのままレイアップシュートを決めていました。

観客たちは「ナイッシュウーー!!」、「牧全開だーー!!」と言っていて、海南の得点が55点から57点になりました。

田岡監督は「牧を完全にのせてしまったな…早めに手をうたないとどうしようもなくなるぞ。」と言っています。

魚住は「牧のマークは一人じゃムリだ!!それとディフェンスは広がらずに中を固めないとガンガンつっこんでくるぞ!!」と言っています。

そして仙道は「指示がいったみたいですね…」と言っています。

ボールを持った牧の前にリョータと三井が立ち、二人で牧をマークしています。

宮益は「ダブルチームだっ!!」と言っていますが、高頭監督は「フン…二人でいいのかな…?」と言っています。

湘北ベンチメンバーが「ああっ…」と言っていると、牧が三井の左をドリブルで抜いていきます。

湘北ベンチメンバーが「抜いたあーー!!!」と言っています。

しかし今度は牧の前に流川と花道がおります。

高頭監督は「おおっ」と言っていて、田岡監督は「シュートモーションに入る前!早めのヘルプだっ!!」、魚住は「つかまえたっ!!」と言っています。

すると牧は「こうくるのを待っていたんだ!!」と言ってジャンプして右手で左にパスを出します。

流川が「あっ…」、リョータが「おおっ…」、花道が「ぬっ…」、三井が「オオっ…」と言っています。

パスを受けたのは神であり、ゴリは「神!!」と言っていますが神はシュートを打ってきました。

このシュートが決まり、海南ベンチメンバーは「スリーポイントだあーー!!」と言っています。

もう一度シュートがゴールに入る映像があり、「常勝」の横断幕の上の海南スタンドから「おおおーっ!!」、「神さーん!!」などの声が聞こえてきます。

ボールを持ってシュートする神を横からとらえた映像が映り、次に三井がブロックに出した手の上からシュートをする神、そして宙を舞うボールと振り返って「ああっ」と声を上げる三井が映っていきます。

さらにゴールに向かって宙を舞うボールと、花道、ゴリ、彩子、田岡監督、晴子と洋平と高宮、仙道の顔の映像などが映っていきました。

そしてこのシュートが見事に決まっております。

彩子は身震いしていて、観客たちは「わああああああ!!」、「また神だっ!!」などと言っていて大歓声が沸き起こっています。

映像では左手でゴールを指さす神の姿があります。

スコアボードでは残り14:49で湘北59点、海南66点になりました。

牧と神がハイタッチをかわしていて、清田は神の体をバシバシと触りながら「神さんナイス!!3P(スリーポイント)の天才!!」と言っております。

ゴリと花道はハアハアと息を切らせています。

そして彩子は(なんてきれいで柔らかなシュートなの…この激しい戦いの中でそこだけ時が止まったような…あまりの滑らかさに鳥肌が立ったわ。)と感じていました。

湘北の攻撃は三井がシュートを放っています。

湘北ベンチメンバーの石井、桑田、角田などが「三井さん!!」、「入れっ!!」などと言っています。

そして木暮は「シューターとしての才能では三井だって負けていないハズだ!!」と言っています。

それを聞いた高頭監督が横目で湘北ベンチを見ながら、「才能?」と言っています。

シュートはリングに当たって外れ、湘北ベンチメンバーは「ああーー」と言っていて、三井は両肩を揺らせてハアハアとあえいでいます。

高頭監督は「才能か…」と言って、過去のシーンの回想が始まります。

高頭監督は(入部当時の神は何も持たない選手だった……少なくとも私にはそう思えた。)と当時を思い出しています。

神が「神宗一郎です。センターです。よろしくお願いします。」と自己紹介をしていて、高頭監督は(大丈夫かこんなヒョロヒョロした子が…)と思っていました。

高頭監督の回想の続きが(特に足が速い訳でもない。ジャンプ力もふつう。運動能力という点では牧や今年の清田などとは比べものにならなかった。案の定練習で牧や高砂に何度も何度もぶっ飛ばされる神にセンターはとうていムリだと言った…高校生にはショックな言葉だ。)とあります。

その監督の言葉を表情を変えないで聞いている神を見て高頭監督は「悔しくないのか…?」と思いました。

高頭監督の回想の続きです。

(そうではなかった。その日から練習が終わったあと一人残って黙々とアウトサイドシュートの練習をする神を見て彼が何も持たない選手ではないということに私は気づいた。あいつは内に秘めた闘志と……きれいなシュートフォームを持っていた。)

映像では何本もアウトサイドシュートをする神が映っていました。

再び現在の試合のシーンです。

牧が「速攻っ!!」と言いながらドリブルしていて、その後ろを神と清田が走っています。

リョータ、流川、花道が「ハアハア」と言いながら戻っていきます。

牧の顔と神の顔が映り、「牧か!?」「神かっ!?」という声がします。

そして高頭監督は(シューターには確かに才能も必要だろう…中学MVPをとった三井にはその才能があるかもしれん……だが本物のシューターは練習によってのみ作られる!!あくなき反復練習だけがシュート成功率をアップさせるのだ!!)と思っていました。

ドリブルする牧の前に花道が立った時に牧は左にバウンドのパスを出し、花道は「ぬっ!!」と言っています。

パスを受けてシュート体制に入る神を見ながら、高頭監督は(神はあれから1日500本のシューティングを欠かしたことはない!!)と思っていました。

そして神の放ったシュートが決まり、観客たちは「また入ったーー!!」、「うおおおおーーーっ信じられん!!」と言っていて、神は右腕を上につき上げています。

リョータが「中から牧!!外から神!!」、三井が「どうすりゃいいんだ!?この最強コンビは!!」と言っています。

そして木暮も「まずい!!流川があれだけがんばって詰めた得点差が簡単に取り返されてしまった!!」と言っています。

スコアボードでは残り10:11で湘北が63点、海南が73点になっています。

流川とゴリが「ハアハア」という息遣いをしていて、ゴリは「くそっ…!!」と言っています。

田岡監督は「強い…!!さすがに強い!!」と言っています。

高頭監督は(海南はどのチームよりも練習している!!その中でスタメンを勝ちとった連中は血のにじむような努力を重ねてきたんだ!!)と考えています。

牧が「さあラスト10分!!気をぬくな!!」と声をかけ、清田が「おう!!」、神が「おお!!」と答えて、高砂、宮益、武藤の顔も映っています。

「常勝 海南大附属高等学校篭球部」の横断幕が背景にある絵で高頭監督が腕組みをして(海南(うち)に天才はいない。だが海南(うち)が最強だ!!)と考えていました。

本部席にいる人が立ち上がって笛を吹き、左手の手の平に右手の人差し指をつけて「チャージドタイムアウト湘北!!」と告げています。

高頭監督と宮益が視線を湘北ベンチに送っており、湘北の三井、リョータ、ゴリ、流川がハアハア言っている映像が映っております。

田岡監督は「安西先生もここはタイムをとらざるを得ないところだ。しかし湘北は明らかにオーバーペースだ。体力が残っていない。」と言っています。

田岡監督が続けて「惜しいところまでいったがな…」というと仙道が「イヤ…」と言い出します。

田岡監督が振り返って「ん?」と言っていると、仙道が「一人だけいますよ。まだ元気な奴が……」と言い出していました。

湘北ベンチでは左から赤球にタオルをかけた流川、ドリンクを飲む花道、ゴリ、下を向き気味で座っている三井、タオルを首にかけたリョータの順で座っています。

するとそこに安西監督がやってきて両手を後ろで組んでいます。

安西監督は「少し早いがもうあとがない。勝負をかけます。」と言い、花道が「ほう…!」と言っています。

彩子は「ハッ…」と言っていて、リョータ、三井、ゴリは安西監督を見ていました。

ここで「湘北のリードもつかの間、本領を発揮した牧と名シューター神の活躍によって再び海南が点差を広げた。果たして安西監督の作戦とは?」と言っていました。

『エース牧・全開!』私の感想

この第56話の感想ですが、この回は湘北ではゴリ、海南では牧と神が主役になっている放送回でした。

まず湘北のゴリですが、ケガをものともせずに海南相手にすごいプレーを見せていくのですが、この回で目立ったのは過去の回想シーンでした。

1年生の時に1回戦でダブルスコアで敗れていながら大健闘と言った先輩部員にブチ切れるゴリ、決勝リーグでの牧と藤真の姿を見て倒すことを誓うゴリ、やる気のない先輩部員へのいら立ち、次々と退部していく仲間たちがいるというものすごい苦労人ぶりがよくわかります。

ただこの当時から木暮だけは一緒に決勝リーグの試合を観戦に行ったり、練習に付き合ったりと何かと赤木に協力的ですね。

木暮君はバスケの実力では赤木には及びませんが、周囲に理解者が少ないゴリこと赤木にとっては貴重な存在だったことがよくうかがえました。

そして皮肉にもそのゴリのプレーぶりが牧の闘志に火をつけてしまう結果になりました。

県下でも1、2を争うポイントガードの藤真との決定的な違いがそのパワーにあることがわかりましたが、それによって3点プレーが可能になるのは驚きでした。

素人の私はバスケットボールのワンプレーで3点を取れるのはスリーポイントシュートだけだと思っていましたが、この牧のように中を攻めていって相手からファウルを誘ってシュートを決めてなおかつフリースローを決めることでスリーポイントシュートを打たなくても3点取れるプレーがあることがわかって勉強になりました。

そしてその牧を止めようとしてきた時にスリーポイントシュートの名手の神が大活躍を見せました。

高頭監督によれば入部当時の神には何も取りえがない選手に思えたが、センターがムリだと言ってからアウトサイドシュートの練習を繰り返して開花した完全努力型のプレイヤーということで彼の努力には頭が下がる思いがします。

神は毎日500本のシューティングをしているというのもすごいですね。

海南はこの神君といい、宮益君といい真面目な努力の選手が実に多いです。

ただ裏を返せば2年ほどのブランクがあるにもかかわらず、スリーポイントシュートをバンバン決められる三井が天才だとも言えます。

だからこそ高頭監督は「うちに天才はいない」ということをいうのでしょうが、この「うちに天才はいない。だが、うちが最強だ!!」というのはかなりの名言だと思います。

さて海南の牧、神の最強コンビの前にまた苦しくなってきた湘北ですが、かつては猛将として恐れられたという安西監督がどんな作戦を考えているのでしょうか?

早く続きが見たくなる終わり方になっていたと思います。

『エース牧・全開!』登場人物紹介

相田弥生

週刊バスケットボールの女性記者にして、陵南の相田彦一の姉。

中村

週刊バスケットボールの新人男性記者。

高頭

海南大附属高校バスケ部の監督。

湘北バスケ部の先輩部員たち

赤木、木暮らの先輩部員たち。

赤木、木暮が1年生の時に、粟戸工業という相手にダブルスコアで敗れた。

にもかかわらず「大健闘だ」と発言して、赤木を憤慨させた部員がいた。

「チエコスポーツ」の店長

2年前の決勝リーグの海南隊翔陽の試合を観戦中に、当時1年生だった木暮と赤木に話しかけ、ゴリこと赤木に頬の肉を思い切りつかまれていた。

注:アニメでは店名入りのTシャツを着ていないので、「男」と表記しています。

湘北高校スターティングメンバー

赤木剛憲

キャプテン。

背番号4番。

センター。

197cm90kg。

三井寿

背番号14番。

シューティングガード。

184cm70kg。

宮城リョータ

背番号7番。

ポイントガード。

168cm59kg。

流川楓

背番号11番。

スモールフォワード。

187cm75kg。

桜木花道

背番号10番。

パワーフォワード。

188cm83kg。

1回目の交代後のメンバー

花道に代わって木暮が入りました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

2回目の交代後のメンバー

負傷のゴリこと赤木に代わって花道が入りました。

桜木花道

三井寿

宮城リョータ

流川楓

木暮公延

上記5人になりました。

3回目の交代後のメンバー

ゴリが後半開始と同時にメンバーに復帰しました。

赤木剛憲

三井寿

宮城リョータ

流川楓

桜木花道

上記5人になりました。

海南大附属高校メンバー

牧紳一

キャプテン。

背番号4番。

ポイントガード。

184cm79kg。

高砂

背番号5番。

センター。

191cm80kg。

神宗一郎

背番号6番。

シューティングガード。

189cm71kg。

武藤

背番号9番。

パワーフォワード。

184cm75kg。

清田信長

背番号10番。

スモールフォワード。

178cm65kg。

1回目の交代後のメンバー

神に変わって宮益が入りました。

宮益義範

3年生。

160cm、42kg。

背番号15番。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

宮益義範

2回目の交代後のメンバー

宮益がベンチに下がり、背番号8番の選手が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

背番号8番の選手

3回目の交代後のメンバー

後半開始同時に背番号8番の選手に代わって神が入りました。

牧紳一

高砂

武藤

清田信長

『エース牧・全開!』原作の漫画とアニメの違い

この第56話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっていますが、違いもあります。

コートの様子を背景にして、色んな人間の顔を立て向きのスクロールの映像で流すのはアニメオリジナルの映像です。

花道がゴリに声をかける時に、漫画でもアニメでも清田の顔が映っていますが、漫画では顔の表情まではわからないのですが、アニメでは悔しそうな表情になっています。

高頭監督のセリフは漫画では「ぐうっなんて強い男だ赤木!!ケガの影響をみじんも感じさせないとは!!」という発言のセリフですが、アニメでは(なんて強い男だ赤木!!ケガの影響をみじんも感じさせない!!)という心の中の声になっています。

高宮が「さすが頼れるぜゴリ!!」のセリフを言った後に漫画では「こうなったらゴリの応援歌を作るぞもう!!」と言った後に「ゴリゴリゴーリーゴオリーー♪」、「こうしをのーせーてー」、「あれ?」と言い、次のページには「決勝リーグ勝敗表」として「○陵南117-64武里●」が掲載されています。

しかしアニメではこの高宮の歌のシーンや勝敗表の表示はありません。

洋平の「これでついに湘北が2点リードだ!!」、のセリフは漫画では観客たちのセリフであり、この前に「とにかく」がついたセリフになっています。

晴子の「この試合で初めてリードを奪ったわ!!」のセリフも漫画では観客たちのセリフであり、「この試合初めて湘北がリードを奪ったぞ!!」というセリフになっています。

花道が「足は痛くねーんだなゴリ!?」と質問した後に、漫画では三井、リョータ、流川、彩子の顔が映るのですが、アニメではこの時に背景に色付きの模様と効果音をアニメオリジナルで入れています。

ゴリの「い、痛くねえ…」のセリフは漫画では「…痛くねえ…」であり、アニメではゴリの顔の汗が流れる映像になっています。

ゴリの(20分後にブッ倒れて歩けなくなってもいい…!!ただこの20分間だけはもってくれ!!やっとつかんだチャンスを逃したくはない!!)という心の中のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「ブッ倒れても」となっています。

回想シーンでは漫画ではゴリは「くそっ…」と1回だけ言いますが、アニメでは2回言っています。

先輩部員の「あーあどうして湘北ってこうクジ運が悪いんかな。1回戦から粟戸工業なんて。今年はあいつらベスト16くらい入るかもしんないぜ。」のセリフは漫画では「湘北」と書いて「オレたち」と読んでいて、「ベスト16くらいに」となっています。

もう一人の先輩部員のセリフの後、漫画ではすぐにゴリのセリフですが、アニメでは歩いていくゴリの映像と先輩部員の「あん?」と言うセリフもあります。

ゴリの「おう任せろ!!」のセリフの後に漫画ではすぐ高砂がボールを持っていますが、アニメでは高砂がバウンドのパスを受けてゴリの方に振り向く動作も入れています。

ゴリや木暮が1年生の時の回想シーンの翔陽対海南の試合は、漫画では「よおおおおし!!」のセリフから入りますが、アニメにこのセリフはありません。

木暮の「すごいっ!!決勝リーグともなるとほとんど別世界だな!!想像を絶する世界だ!!」のセリフは漫画では「ほとんど」の前に「もう」があるセリフになっています。

なおこのセリフは漫画では普通に言いますが、アニメでは両腕で拳を握って言っています。

ゴリと木暮に話しかける男は漫画では「CHIEKO SPORTS」と書いたTシャツを着て言いますが、アニメでは無地の白Tシャツを着ています。

ちなみにこの「CHIEKO SPORTS」とは以前に晴子と花道がバッシュを買いに行った店の名前であり、男はその店の店長です。

木暮の「えっ1年生ですけど…」のセリフは漫画では「えっ1年すけど……」となっています。

男が「翔陽のガードも1年生だよ。」と言って後、漫画では木暮が「えっ」と言いますがアニメでは驚きの表情になるだけです。

男の「そして海南の12番も君らと同級生だ。」のセリフは漫画では「と」が「の」になっています。

牧が藤真のシュートをブロックする時に漫画では「だあっ!!」、「牧!!」、「ソッコーーッ!!」のセリフがありますが、アニメではこれらのセリフが全てありません。

漫画では牧は翔陽の7番の選手のマークをかいくぐってシュートを決めますが、アニメでは牧のマークは藤真であります。

なお漫画では海南の5番の選手と横断幕の左端の「常」の文字も描いていますが、アニメではこれは映っておらず、藤間以外の翔陽の選手が一人いますが背番号はわかりません。

男の「ところで君達はどこの高校?」のセリフは漫画では「ところで君達はどこ高校?」となっています。

ゴリの「1年後か2年後…必ずあいつらを倒しに来る!!」のセリフは漫画では「1年か2年後…必ずあいつらを倒しに上がってくる!!」となっています。

ゴリが立ち上がる映像と男が両手で頬を押さえているのはアニメオリジナルの映像です。

ゴリの自宅の部屋にNBA選手らしい選手のポスターが張っているのはアニメオリジナルの映像であります。

ゴリが上半身裸でダンベルをするときに、漫画では「ふっ」、「むん」のセリフがありますが、アニメにこれはありません。

ゴリの「もっと練習しろよ!!」のセリフの後には漫画では「個人練習やらないと上手くなりっこないんだ!!」のセリフがありますがアニメにこれはありません。

また漫画では体育館の扉だけが映っていますが、アニメでは学生服を着た部員が立ち去る映像になっています。

漫画では「退部届―?年6組―新井淳」という退部届ですが、アニメでは「退部届―1年2組―関健…」(左半分だけ)、「退部届―1年4組―有元三吉」という二人の退部届の映像になっています。

ゴリの「くそっ勝ちたくはないのか!!」のセリフは漫画では「は」がないセリフになっています。

ゴリが武藤のシュートをブロックする時に「ちゅおっ!!」という声を上げますが、漫画では「ぶおっ!!」になっています。

花道の笑い声は漫画では「ハッハッハ」ですがアニメでは「ナハハハハハハ」であり、このセリフの後に湘北メンバーの顔がアップになるのはアニメオリジナルの映像です。

牧の(オレが敵のプレイヤーを尊敬するのは初めてだぜ…!!全力でお前らを倒す…!!)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

「宮城はかつてないほど疲れていた。前半の20分間、超高校級と言われた自分よりも16cmも大きい牧をマークしてきたからだ。その意味で前半の影の殊勲者は彼だった。だが…彼はひとつの懸念を抱いていた。」というナレーションですが、漫画と大筋の内容は同じですが、違いもあります。

漫画では「言われた」でなく「言われ」、「だが…彼はひとつの懸念を抱いていた。」は「だが…前半が終わった時彼はひとつの懸念を抱いた。」となっています。

牧がドリブルに入った時のリョータの(来たっ!!)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

牧のシュートが決まった後に湘北メンバー5人の映像、セリフがあるのはアニメオリジナルです。

バスケットカウントワンスローについて、漫画ではコマの下に※マークをつけて「バスケットカウント=ファウルされてなおかつシュートが入った場合、その得点は認められ、「さらに一つのフリースローが与えられる。」と説明しています。

しかしアニメでは高宮が質問して晴子がそれに答えています。

なのでこの時の高宮、洋平、晴子の映像、セリフはアニメオリジナルとなっています。

木暮の(牧!!湘北一のスピードを持つ宮城を抜き去り、湘北一のパワーを持つ赤木と当たってなおシュートを決めた……!!)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

そしてその内容は前半は同じですが後半が「湘北一のパワーを誇る赤木とぶちあたってなおシュートを決めた……!!」となっています。

田岡監督の「あれが牧のプレイだ……!!積極果敢なカットインからパワー負けしないその体でファウルをもらい3点プレイをものにする!!同じポイントガードでも翔陽の藤真との決定的な違いはそのパワーだ!!神奈川No1プレイヤーついに本領発揮か……!?」のセリフは漫画では花形が言っていて、内容は同じですが一部分だけ違いがあり、「藤真と牧の決定的な違いはそのパワーだった!!」となっています。

ゴリの「気持ちを切り替えろ!!攻めるぞ!!」に対する花道の返事のセリフはアニメオリジナルです。

木暮が(赤木…)と思った後に漫画では赤木が「ハアッハアッ」、「ハアッハアッ」と言って走る絵ですが、アニメでは息遣いではなくゴリのつらそうな表情の映像であります。

安西監督の「いつでもいけるように準備しときなさい…」に対する木暮の返事は「はい」だけで立ち上がりますが、漫画では「は……はい!!」の返事だけで立つ動作はありません。

流川にボールが渡った時、漫画では「流川だっ!!」、「流川っ!!」、「キャー」のセリフですが、アニメではっきり聞こえるのは「キャー」であり、あとは大歓声になっています。

観客たちの「すごい声援だ!!」、「流川はこの試合で一気に有名になったな!!」のセリフは漫画では高野と永野のセリフであり、それぞれ「すごい声援だな!!」と「あいつこの試合で一気に有名になったな!!」となっています。

花道の「ぐっ…ルカワめ!」のセリフは漫画では「ぐっ…」だけです。

流川がゴリにパスする前ですが、漫画では流川の目元と左手を上げるゴリの絵だけですが、アニメでは目玉を横に動かす映像と手を上げたゴリの「流川!!」のセリフがあります。

ゴリがシュートを打つときの叫び声はアニメオリジナルです。

ゴリがシュートを決めた後の観客たちのセリフは漫画では「負けてねえっ!!」、「湘北負けてねえーー!!」ですが、アニメでは「負けてねえ湘北!!」だけになっています。

牧の(いいよあいつ…!!ますます燃えてきたぜ!!)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

牧がリョータを抜く時ですが、漫画では右手でボールを持った牧とその前のリョータの絵と「おおおっ!!」のセリフと「ダムッ」というドリブルの音があるだけですが、アニメでは左に行くと見せて右に抜く映像があります。

牧のシュートブロックに跳ぶゴリと花道は、漫画では二人が同時に「入れさせん!!」のセリフを言いますが、アニメではその前に二人の別のセリフがあります。

牧のシュートは花道の手に当たってから入ったので、バスケットカウントワンスローなのですが、アニメでは審判の笛の音もコールもありません。

ちなみに漫画で花道の手が当たった直後に笛の音、シュートが決まってから「カウーント!!ワンスロー!!」のコールと指を2本立てている審判の姿が描いてあります。

清田が「うっきゃー」と叫ぶときに漫画では「うおおおっ!!」のセリフもありますが、アニメにこれはありません。

漫画では「常勝」の横断幕の上からは「牧さん!!」、「牧―っ!!」の声がかかるのですが、アニメでははっきりしたことばではなくて大歓声になっています。

漫画では花道が横のゴリに「あたったのに」というシーンだけですが、アニメではその前に花道が自分の手を見る映像とセリフもあります。

ゴリの(なんというボディコントロールのうまさだ…!!それにゴールへのあくなき執念。あれはすなわち勝ちへの執念。勝利への飢えだ!!それが全国の強豪相手に戦ってきた海南の…牧紳一の強さなのか)という心の中のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「なんという」の一か所だけが「もの凄い」となっています。

ゴリの「覚えとけ。あれがNo1プレイヤー牧紳一だ…!!」のセリフは漫画ではNo1の前に「神奈川」が付いたセリフになっています。

花道が(いい響きだ……)と思った後に映るスコアボードですが、両チームの得点は漫画通りですが、残り時間が漫画では17:51、アニメでは17:31となっています。

リョータのセリフは漫画では「負けてたまっかよ!!」ですが、アニメでは「負けてたまっか!!」になっています。

花道が「じいはオレが倒す!!」という時、漫画ではセリフだけですがアニメでは花道の動きも入れています。

またこの後に「どあほう」という流川のセリフと清田の言葉に言い返す花道の「なにい~~!!」のセリフはアニメオリジナルです。

牧がパスカットする時に漫画では「ターンノーバー!!」のセリフがありますがアニメにこれはありません。

その次は漫画ではハアハアという息遣いのリョータの絵ですが、アニメでは顔は映しますが息遣いの音声はありません。

田岡監督の「牧を完全にのせてしまったな…早めに手をうたないとどうしようもなくなるぞ。」のセリフは漫画では前半は同じですが後半部分が「手のうちようがなくなるぞ」となっています。

高頭監督の「二人でいいのかな…?」のセリフは漫画では「ふたりでいいのか…?」となっています。

湘北ベンチメンバーの「ああっ…」のセリフは漫画では「!!」で表現しています。

高頭監督の「おおっ」のセリフは漫画では「!!」で表現しています。

牧が神にパスを出した時の湘北の流川、花道、リョータ、三井の反応は漫画では4人の表情と「!!」で表現していますが、アニメではそれぞれが声を上げています。

海南ベンチメンバーが「スリーポイントだあーー!!」と言うシーンは漫画では「3点――!!」のセリフと神の姿が映った絵になっています。

神のスリーポイントシュートが決まった後の海南スタンドの映像やセリフはアニメオリジナルのものであり、三井が声を上げるのもアニメオリジナルの音声です。

牧と神がハイタッチをする時に漫画では「よおおし!!」のセリフがありますが、アニメではセリフはありません。

「三井さん!!」、「入れっ!!」というのは漫画では石井と桑田ですが、アニメではこの二人とともに角田も「入れっ!!」と言っています。

木暮の「シューターとしての才能では三井だって負けていないハズだ!!」のセリフは漫画でもほぼ同じですが、「三井も」となっています。

シュートが外れた後の三井は漫画では顔の表情と「―――!!」のセリフの表現ですが、アニメでは両肩を揺らせてハアハアとあえいでいます。

高頭監督の神に関する回想は内容はアニメ、漫画で違いはありません。

ただセリフが一部違っていて、漫画で「ふっとばされる」とあるのがアニメでは「ぶっ飛ばされる」、漫画で「ムリだとわたしは言った」がアニメでは「ムリだと言った」、アニメで一箇所だけ「神」を「彼」と表現しているのが違っている点です。

高頭監督の(シューターには確かに才能も必要だろう…中学MVPをとった三井にはその才能があるかもしれん……だが本物のシューターは練習によってのみ作られる!!あくなき反復練習だけがシュート成功率をアップさせるのだ!!)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフになっています。

シュートを決めた神が右腕を上に上げる映像はアニメオリジナルのものです。

木暮の「まずい!!流川があれだけがんばって詰めた得点差が簡単に取り返されてしまった!!」のセリフは漫画では「流川があれだけがんばって詰めた点差が簡単に取り返されてしまった!!」となっています。

高頭監督の(海南はどのチームよりも練習している!!その中でスタメンを勝ちとった連中は血のにじむような努力を重ねてきたんだ!!)のセリフは漫画では発声のセリフです。

ただ内容は少し違っていて漫画で「よそのどのチーム」とあるのがアニメでは「どのチーム」、漫画で「そしてその中でも」とあるのがアニメで「その中で」、あと漫画で「それこそ血のにじむような」とあるのがアニメでは「それこそ」がないセリフになっています。

安西監督が勝負をかけると言った時の彩子のセリフ、ゴリ、三井、リョータの表情などの映像はアニメオリジナルのものです。

この56話は漫画原作の「#117 1年後か2年後」、「#118 両雄」、「#119 THE BEST」、「#120 SILK」の内容になっています。

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