SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第51話『計算外!?花道絶好調!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第51話『計算外!?花道絶好調!』のネタバレページです。

前回(第50話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第50話『王者への挑戦』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第50話『王者への挑戦』のネタバレページです。 前回(第49話)までのあらすじ ...

前回の第50話ですが、いよいよ湘北バスケ部の決勝リーグが開始されました。

その初戦の相手は16年連続インターハイ出場中の強豪、海南大附属高校です。

試合前に海南の清田と湘北の花道は流川へのライバル心をむき出しにしていました。

そして試合開始と同時に両校の選手たちのプレーは観客たちのド肝をぬき、試合は一気に熱を帯びていくのでした。

ねこくん
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ねずみくん
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第51話『計算外!?花道絶好調!』あらすじ

海南の牧がボールを持っていてその正面にゴールがあります。

その牧の前にはリョータがマークしていて、「4番オッケー!!」と言っています。

リョータの左側にいるゴリは高砂をマークして、「5番マーク!!」と言っています。

リョータの右側にいる花道は武藤をマークして「9番オッケー!!」と言っています。

そして声は出していませんが、流川は清田、三井は神をマークしております。

中村は「湘北マンツーマンか…この大会ほとんどそうですね。」と言い出します。

そして弥生は「ええ。湘北にはマンツーマンがあってる気がするわ。ただ一つ気がかりはPG(ポイントガード)。16cmの身長差、体重でも20kgもの差がある宮城―牧のミスマッチ。」と言っています。

その言葉通りに牧はリョータのはるか上で「高砂!!」と声をかけながら5番の高砂にパスを出します。

中村は「ほんとだ!!カンタンに上を!」と言っています。

高砂はシュート体制に入り、中村は「先取点は海南だっ!!」と言います。
しかしゴリが「ふが!!」という叫び声を上げながら、このシュートをハエたたきブロックで防いでいます。

花道は「おおっ!!」、リョータは「ダンナ!!」という声を出しています。
洋平は「いいぞォーゴリ!!」、大楠は「ハエたたき!!」、晴子は「ナイスブロック!お兄ちゃん!」と声を出しております。

ゴリは左手で前方を指さしながら、「いくぞ速攻!!」と声をかけています。

リョータがドリブルで攻めあがっていき、リョータの右には清田が走っています。

観客からは「おおーーーっまだ点が入らないぞ!!」、「スゲエ!!」などの声が聞こえてきます。

中村は「速攻だ!!今度は湘北チャンス!!」と言い、弥生は「この速い攻めで湘北は勢いづいてくる!!湘北得意のラン&ガンオフェンスよ!!」と言っています。

晴子は両手を口に当てて、「いけーっ!!湘北―!!」と声援を送っています。

リョータはスリーポイントシュートラインの前まで攻めますが、目の前には牧が戻ってマークしています。

するとリョータは左側でスリーポイントシュートライン付近にいる三井にパスを出します。

海南の監督は「三井!!3点かっ!!」と言っています。

三井はシュート体制になりますが、目の前では神がシュートブロックに跳んでいます。

この神の様子を見た観客は「おおっもう戻ってる!!」と驚いています。
しかしリョータは「あめーよ」と言っております。

神がシュートブロックに跳んでいますが、三井はシュートではなく神を抜いて中に入って行きます。

木暮は「うまいっ!!」、リョータは「スリーポイントだけじゃねーんだ、あの人は。」と言っています。

三井は左手でのドリブルからゴール下に入り、「先取点もらったっ!!」と言いながらレイアップシュートに行きます。

しかしこのシュートを牧がブロックしてしまいました。

ゴリは「牧!!」、三井は悔しそうに「ぐっ…!!」と言っていて、ブロックから着地した牧は「よーし!!」と言っています。

このボールは神が取って左手でのドリブルで攻めあがっていき、その横に清田も走っています。

清田は「よーーしゃあ!!」と言いながら走っていき、湘北は流川と花道が待ち構えています。

木暮は「海南のカウンターだっ!!」、彩子は「2対2よ!!」と言っています。
花道は「さあ来やがれ!!」と言っていて、映像では神、清田、流川、花道の4人の顔が映っています。

流川は右手で清田を指さしながら花道に「清田につけ!!」と言っており、花道は「なっ…わーってらい!!指図すんなえらそーに!!」と言っています。

木暮は「流川っ!!神の3(スリー)ポイント気をつけろ!!打ってくるぞ!!」と声をかけます。

清田はゴールから右側の中に入って行き、花道がマークしています。

神はゴールから左側に攻めてきて、流川がマークにつきます。

神は立ち止まってドリブルしていて、「あっ」と言いながら視線を上に向けます。

流川は(打つ気か!?)と考えています。

しかし神はシュートではなく右側にボールをバウンドさせるパスを出しました。

清田がゴール下でこのパスを「ナイスパァーース!!」と言いながらキャッチしました。

清田はジャンプしますが、花道が「アマいな野猿!!くらえゴリ直伝ハエたたき!!」と言いながら右手を上げてシュートブロックに跳びます。

しかし清田はゴールに背を向ける態勢で右腕だけでダンクを決めてしまいました。

木暮、彩子は「ああっ…」、花道は「な、なに…」と言っています。

青空と街の光景の後に1台の黄色い車が走っている映像が映っています。
この車に乗っているのは弥生と中村であります。

二人の乗っている車は右車線にいますが、左車線から赤い車が抜いていきます。

助手席の弥生は「ああっまた抜かれた!!もっとスピード出せへんの中村君!!」と言っていますが、中村は全身がカチカチになっていて、「安全第一!」と言っています。

中村の下には「ペーパードライバー」という矢印つきのテロップが出ています。

弥生は右手を上げながら、「もう…この調子じゃ試合が終わっちゃうじゃないの。」と言っていますが、中村は「だいたいボクらだけで陵南対武里戦まで取材するなんてあんまりっすよ、相田さん。働かせすぎだ。」と言い返しています。

弥生は「しょうがないでしょ。スタッフ少ないんだから!とにかく1分でもムダにはできないわ!!とばしなさい!」と言っていて、中村は「は、はい」と返事していました。

弥生は先程の清田のダンクを思い出しながら、(清田信長…海南もとんでもない逸材を見つけたもんね…)と思っていました。

映像では清田のダンクの回想シーンが流れていました。

どうやら弥生と中村は同時刻に行われている決勝リーグのもうひと試合の陵南対武里戦の取材に行く途中のようです。

大歓声に沸く体育館と、白地の布に赤い字で「心技」、黒字で「武里高等学校」と書いている縦書きの横断幕が映っています。

そして緑の布地に黒字で「勇猛果敢」、「陵南高等学校バスケットボール部」と書いてある横書きの横断幕も映っています。

濃い青のユニフォームと薄い青の学校名と背番号の陵南、白のユニフォームに黒い背番号の武里の試合が行われています。

武里の8番の選手が陵南の6番の越野の前でドリブルをしています。
ゴール下には陵南の4番の魚住と武里の6番の選手がいて、ゴールの左側には陵南の7番の仙道がいます。

仙道、魚住の顔が映り、彦一は「ハンズアップや、越野さん!」と声をかけています。

武里の8番の選手がドリブルしている前で越野が両手を上げています。
魚住の前にいた武里の6番の選手が動き出します。

武里の8番の選手が6番の選手へのパスを出しますが、このパスを仙道が空中でパスカットしました。

彦一は「ナーイスカット!!」、弥生はウットリとした声で「仙道君a&」と言っています。

武里の8番の選手は「なんであの高さでとられるんだ!?」と言っています。
仙道はセンターサークル付近にいる越野にパスを出しました。

弥生は「ナイスパース!!イカすわーーa&」、彦一は「アンビリーバブル!!なんであんなパスができるんや!!」と言っております。

パスを受けた越野はドリブルからゴール下で「でええっ」と声を出しながらレイアップシュートを決めています。

武里の4番、6番、8番の選手が呆然とこれを見ていて、8番の選手は肩で息をしています。

中村は「あっという間に2点取った!!」、観客は「陵南強い!」、「止めようがないぜ!」、「決勝リーグなのに圧倒的じゃねーかーー!!」、「すごいぜ!!」などと言っています。

スコアボードでは残り9:54で陵南が31対8と武里を大きくリードしています。

中村と弥生が陵南ベンチの方に歩いていきます。

中村は陵南ベンチの後ろで立って試合を見ている彦一に話しかけます。
中村は「弟さんですか。ボク中村といいます。相田さんにはいつもお世話になってます。」と言いながら名刺を彦一に出しています。

しかし弥生が持っていた赤いメガホンで中村の頭を叩き、「やめんか」と言っています。

彦一は顔を赤らめながら、「ね、姉ちゃん!?」と言っています。

弥生は彦一の右肩を右手で2回ほどポンポンと叩きながら、「彦一。あんたもがんばって、はよ仙道君みたいになってや。」と言っています。

彦一は「ほっといてや!はよ記者席いかなおこられるで!」と言い返していました。

越野、武里の5番の選手が走る映像、ボールを持った武里の4番のドリブルする映像があります。

中村と弥生は他に4名ほどがいる記者席の椅子に向かって歩いていきます。

武里の5番の選手と陵南の5番の池上が走っていきます。

池上が武里の5番の選手の前できっちりとマークしています。

武里の7番の選手がドリブルしており、それを陵南の8番の植草が並走してマークしています。

武里の8番の選手の前では越野がマークについています。

武里の6番の選手が走ってきて後ろを向いて右手を上げていますが、後ろには両手を上げた魚住がマークについています。

武里の4番の選手へのパスを仙道がカットしています。

弥生は(去年は同じベスト4の陵南と武里…一年間でこんなにも差がついたのね…)と思っていました。

再び湘北と海南の試合の映像です。

花道は怒りに顔をゆがませており、「クッ…うううん」とうなっています。

スコアボードでは残り16:17で海南が6点、湘北はまだ0点であります。
観客たちは「まだ湘北点が取れない!!」、「やっぱり清田のあのダンクがきいてるぜ!!」、「ダメージは大きい!!」と言っていて、映像は清田の全身の姿を映しています。

大楠は右の拳を上げながら「くそう…どうした湘北!!」と言っていて、洋平は「しっかりしろ、花道!!」と言っています。

晴子は呆然という表情で試合を見ています。

湘北ベンチで黙って試合を見ている木暮、安西監督、彩子の顔が映っていきます。

清田が歩いていて、「へっ」というニヤリ顔になっています。

花道は怒りの表情のままで(あの野郎…)と思い、清田とのシーンの回想をしています。

清田に背中を肘でつつかれながら、「見てたぜ翔陽戦。ダンク決める気分ってのはどんなだ?」と言われて花道が(フッ…さすが有名人…!)と思いながら「おめーにはわかるまい!!」と得意げに返事していたこと、清田が後ろ向きの態勢でダンクを決めたシーンを思い出していました。

そして花道は(この桜木をコケにしやがったな!!)と考えていました。

リョータがボールを持っていて、その前には牧がいて、右に三井、左に流川がいます。

ゴリは前方で高砂の前にいます。

流川の横には清田がマークに来て、リョータは牧の前でドリブルしています。

前半残り時間が16分を割り、彩子は「このままじゃマズいわ。ここはなんとしてもついていかないと。」と言っています。

木暮は右の拳を握って立ち上がり、「とにかくまず1本だ!!」と言っています。

三井にパスが通り、神がすかさずマークにつきます。
高砂の前にはゴリがいます。

洋平は「待ってたぜ、ミッチー!!」、晴子は「三井さーん!!」と声援を送っています。

なお桜木軍団の4人と藤井、晴子、松井の3人は全員立ち上がって、桜木軍団は腕を上げて応援しております。

三井の前で神が両腕を上げてマークしていますが、三井は左に切れ込むような動きを見せます。

神がその動きについて行って体が流れたところで三井は神の手の下からひょいッとパスを出しています。

パスを受けたのはゴリであり、木暮は「よしいけ赤木!!」と言っています。

パスを受けたゴリはダンクに行こうとジャンプします。
しかし清田が「アマーーイ!!」と言いながらものすごいジャンプを見せています。

花道は「サル!!」、晴子は「うそっ!!」、翔陽の高野は「バカな!!」、三浦台の村雨は「なんて高さだあの10番!!!」と驚きの声を上げています。

しかしゴリは「ぬううー、ウオッホー!!」と叫びながらダンクを決めてしまいます。

花道は「ゴリ!!」と言っていて、清田は「ぐあっ…」と声を上げて吹っ飛んでいます。

湘北ベンチの木暮、安田、潮崎が立ち上がって拳を上につきあげ、「やったー!!」、「よーし!!」などと言って喜んでいます。

高宮は「ついに出たあ~~!!」、洋平は「ゴリラダンク!!」、晴子は「お兄ちゃん、さすがー!」と声を上げて喜んでおります。

清田は顔の左頬を左手で押さえていますが、その前にゴリが来て「どっちがだ?」と言いボールを渡してきます。

清田は「クッ…」と悔しそうな顔をしています。

その清田を花道が指さしながら「ざまあみろ野猿め!ウキャキャキャキャ!キャッキャッキャッ!!」と言って笑っています。

清田は怒りで震えています。

この時の花道と清田には猿のように茶色いしっぽがある映像になっています。

しかしこの花道にゴリ面の赤木が頭にゲンコツを入れてきました。

花道は頭にコブができていて、煙が出ています。

ゴリが「桜木!!」と声をかけてきます。

花道は怒りの表情で「んー?」と言いながらゴリの方を見ますが、ゴリは「お前の役目、忘れるんじゃねえぞ。」と言ってきました。

花道はハッとした表情になっていますが、ゴリはさらに「いいな!」と念を押してきました。

花道は「ゴリ…」と言っています。
そしてゴリは花道に背を向けて歩いていきます。

花道は(やってやろうじゃんか!)と思うのでありました。

青空と体育館の外からの映像が映っています。

そしてナレーションが入ります。

ナレーションは「決勝リーグ第一戦、海南大附属対湘北。序盤予想に反して湘北が大健闘!!主砲・赤木の気合のこもったプレイで王者・海南にくらいつき4点以上のリードを許さない!!そして前半10分…」と言っています。

映像では観客たちの様子と前半残り10:46で海南大附属20点、湘北16点となっているスコアボードが映っています。

シュートがリングに当たって外れており、そのリバウンドを花道が「うおおっ」と叫び声を上げながら、神や高砂との争いを制して取っています。
牧は「おっ!?」と言っており、三井は「おっしゃ!!オフェンスリバウンド取ったぞ!!」、清田は「ああ!!」と言っています。

ゴリは「よし桜木いったん戻せ!!立て直すぞ!!」と声をかけ、花道は神と高砂のマークをかいくぐって後方のリョータにパスを出しています。
リョータは右腕の人差し指を上に上げながら、「よーしじっくり!もう1本いこう!!」と言っています。

湘北ベンチの安田が右拳を上に上げながら「いいぞ桜木!!」、桑田が立ち上がって両腕を上に上げながら、「ナイスリバン!!」と声をかけています。
花道は駆け出していきますが、目の前に両手を上げた武藤がマークにつき、「あっ」と声を出しています。

ゴール下にゴリと高砂、その右側に花道と武藤、左側に神、中央にボールを持ったリョータと牧、その右に三井がいます。
三井が駆け出していきます。

湘北ベンチでは木暮が安西監督に「桜木のあのリバウンドは今やうちに欠かせない戦力になってきましたね、先生!海南相手にも通用してますよ…!!」と話しかけています。

安西監督は「ほっほっほそうですね。」と言っていて、海南の監督は黙って手にしている扇子で自分を仰いでいます。

花道は「ええい」と声を出しながら武藤と並走しています。
そして花道は「おっしゃ!!」と言いながらパスを受け、「オラオラーー!!」と言いながらドリブルに入ります。

しかしその花道の前に牧が現れてボールをはたいてしまい、花道は「あっ!!」と声を上げています。

外に出そうになるボールを花道は「くそ…!!待て!」と言いながら追いかけていき、後ろから牧も追って行きます。

花道は湘北ベンチの方に転がるボールを「ていっ!!」と言いながら飛び上がっています。

観客の一人が「おおっ!!とんだ!!」と言っています。
ボールは安西監督の方へ転がっていて、安西監督は驚きの表情をしています。

そして花道は「フン!!」と声を出しながら右手でボールをコートの方へ返し、ボールはリョータが「ナイス!!」と言いながら取ってドリブルに入っています。

一方花道の方ですが、木暮が「あ、危なーい!!」と声を出したものの安西監督に当たってしまいます。

この時にクッションの効果音「ボブョン」という音が出ております。
花道は安西監督に当たった衝撃でベンチが倒れてしまっています。
晴子は「桜木君!!」、大楠は「花道!!」、洋平は「大丈夫か!?」、高宮は「おおお…」と言っています。

しかし花道は元気よく「とーうっ!!」と言いながら立ち上がり、周囲をキョロキョロ見回してから「ふぬうーー」と声を出しコートの方にダッシュしていきます。

それを見た観客たちは「なんだあの元気さは!?」、「ケガひとつしてねえ!!」と驚いています。

木暮が安西監督に「大丈夫ですか先生!!」と声をかけていて、安西監督は右手で顔をさすりながら、「ああ…」と言っています。

この光景を見ていた清田は(監督をクッションにするとは…おそろしい奴…)と考えながら後頭部に大粒の汗を出して花道を見ていました。

花道は「でええーい」と言いながら走っていますが、海南の監督は(よく走る…運動量だけなら牧をもしのぐぞ…三か月のこの桜木君は…)と考えております。

シュートがリングに当たって外れ、高砂や神との争いを制して花道がリバウンドを取りました。

洋平が「おおーっ!!」、高宮が「花道ィ!!」、大楠が「またとった!」と言っています。

花道は「見よリバウンド王の実力を!!」と言っていますが、牧が「おもしろい。10番オレがマークしてやる!!」と言ってきました。

花道は気合の声を出しながらドリブルしていますが、牧がマークにつき、「ぬっ!?」と言っています。

清田が「牧さん!!」、観客の誰かが「おおーっ。ついに神奈川No1プレイヤー牧をもその気にさせちまった!!」と言っています。

花道は目が点になり、ボールを持ったままで牧に「君何年?高校生?」と質問を始め、牧は「ん?」と言っています。

清田は「バッ…バカヤロウ!!」と言っていますが、花道は清田の方を向いて「おい野猿!!ズルイぞてめーらOBを連れてくるとは!!ヒキョウー者!」と言っています。

すると清田は「バカかてめーは!!牧さんはこれでもれっきとした高3だ!!17才だぞ!!」と言い返してきます。

花道は「何、17!?」と言いながら牧の顔をチラッと見ています。

しかし花道は後頭部に汗をかきながら「何が17才だ!!ダマされるか!この野猿!」と言っております。

すると審判が花道と清田を指さしながら笛を吹き、「試合中だぞ!!私語はつつしみなさい両チームとも!!」と言ってきました。

流川は「どあほう」と言っています。

花道と清田は睨み合っていますが、審判は「今回は警告だが次からは没収試合にもなりうるから気を付けるよーに。特に両方の10番!」と言っていて、流川は「どあほうは死ななきゃなおらない」と言いながら両手を広げています。

海南の監督は左手の人差し指で顔をさすりながら「やれやれ」、安西監督は「困ったもんです。」と言っていました。

高野は「あの牧をコケにするとは…」、永野は「桜木だからな。」、村雨は「怖いもの知らずの1年が…!知らねーぞ。」と言っています。

牧は花道のそばに歩み寄ってきて、花道は「ぬ…?」と言っています。

すると牧は「赤木の方がフケてるぞ!!」と言い放ちました。

ゴリは「牧!!」と言っていて、高野と永野、村雨、海南の監督、洋平と晴子、彩子と木暮は一斉に「な!?」と言っております。

審判は驚いた表情をしており、花道は「そういえば…」と言ってゴリの方を見ており、ゴリが「見るな!」と言っています。

そして神は(気にしてたのか…)と思っています。

牧が「来い桜木!!」と言い、花道は「おお!!いくぞジイ!!」と言っていました。

青空と体育館の外からの映像が映り、体育館の中に弥生と中村が入って行きます。

二人は「はあはあ」と言いながら小走りをしていて、弥生は「さあどうなってるかしら!?」と言っています。

中村と弥生が試合会場に来た時には、花道が「ゴール下はオレが制す!!」と言いながらシュートを打つもののの、牧にブロックされている場面でした。

このボールを牧がドリブルしていて、花道が「じい!!くそー!」と言いながら追いかけています。

弥生は「1年の桜木にあの牧がついてる!?」と言っています。

清田が「ナイスブロック牧さん!!」と声を上げています。

牧は「神!!」と言いながら前方へのロングパスを出し、花道は「ああっ待て!」と言っています。

しかしパスを受けた神が見事にレイアップシュートを決めていました。
スコアボードでは残り9:32で得点は海南24点湘北18点となっています。
観客たちは「6点差だ!!」、「差が開きだしたぞ!!」、「さすが海南!!」などと言っています。

花道は「くそっ!!じいめ!!」と言って悔しがっているとリョータが「花道!」と話しかけてきます。

花道が「ん?」と言っていると、リョータが右手の親指を立てながら「あれやってみろ。」と言ってきました。

湘北ベンチでは木暮が「しかし桜木って奴は海南の牧相手でもものおじしないな…!!全く見てる方が怖くなってくるよ…」と言っています。

すると彩子が「なんせ入学早々あの赤木先輩にケンカ売った男だからね…」と言っています。

花道のマークにつく牧に対して清田が「あっ…。牧さん自らマークするまでもないすよ、こんな無礼者!このオレが!!」と言い、花道は「ぬ…!?」と言っております。

清田はさらに「おめーなんかにゃこのオレでももったいなすぎるけどな!」と言い、花道は「野猿!!」と言っています。

リョータから「花道!!」と声がかかってパスが送られてきます。

花道は「おう!!」と言いながらボールを取り、清田は両手を上に上げて「10番オッケイ!!」と言っています。

花道は「ほっ」という声を出しながらボールを持った両手を上げ、シュートに行くような動作をしています。

清田は「うらあっ」と言いながら両腕を広げてシュートブロックの態勢を取りますが、花道はそのシュートフェイクからドリブルで清田を抜き去っていきます。

清田は「何っ!?」、リョータは「やった!」と言っています。

花道はそのままレイアップシュートを決めていました。

桜木軍団4人と晴子たち3人は歓声を上げ、全員立ち上がって喜んでいます。

リョータは「今のは全然ワザとらしくなかったぞ花道!!」と言っていて、花道は右手でVサインをしながら「リョーちん!!」と言ってから、左手を頭の後ろに当てて高笑いしていました。

海南の監督は「計算外の選手にかき回されて翔陽はペースを乱した…」と言っています。

花道は観客席の晴子に向かってVサインをしながら(ハルコさんやった!!)と思っています。

高宮は「いいぞォー花道!!絶好調!!」、洋平が「ナイスフェイク!!最高!」、晴子が「すごい桜木君!!」などと言って盛り上がっています。
花道はVサインをして高笑いをしています。

スコアボードでは残り9:21で海南24点、湘北20点になっています。
ここでナレーションが入ります。

ナレーションは「予想外の大健闘で湘北は王者・海南に食らいつく。そして絶好調の桜木花道に対して海南の監督、高頭が動いた。」と言っていました。

その海南の監督・高頭が「彼にはカヤの外にいてもらおうかな」と言っていますが、花道は高笑いをし続けているのでした。

第51話『計算外!?花道絶好調!』私の感想

この第51話の感想ですが、見どころ満載過ぎる内容だったと感じました。

まずは海南の清田君ですね。
これまでの彼の言動からして花道と同じように態度がかなり大きいというか多少無礼な感じがする清田君ですが、その身体能力はものすごいです。

身長もどう見ても花道よりも低いのですが、ダンクを決められるジャンプ力もありますし、何よりもゴールに背を向けた状態でダンクを決められるのには驚かされました。

その清田のダンクで序盤は苦しんだ湘北ですが、ゴリもやってくれました。

ゴリのダンクには清田もそのジャンプ力を生かしたものすごいジャンプを見せましたが、パワーの差だけはどうにもできなかったという感じです。

そして花道のリバウンドは前回の翔陽戦に続いて絶好調です。

花道はリバウンドに関しては、陵南との練習試合でスクリーンアウトができずに苦しみましたが、その後は彼の才能が一気に花開いた感じですね。

あとリョータに教えられたフェイクも見事に決めるなど初心者ではあるものの、プレーの吸収の早さは素晴らしいものがあります。

この花道に対して海南の高頭監督がどんな対策を立ててくるかが楽しみになりました。

あと海南のスタープレイヤーの牧君を平気でOBと決めつけて「じい」と失礼なあだ名をつける花道の性格が相変わらずであり、面白かったです。

この花道に対して清田は「これでもれっきとした高3」という発言をしてましたが、冷静に考えるとこれも結構失礼で笑ってしまいます。

そして決勝リーグのもう一試合の陵南対武里戦ですが、去年は同じベスト4なのに陵南が圧倒しているということで、陵南はこのままでいくと最高の決勝リーグへの入り方になりそうです。

第51話『計算外!?花道絶好調!』登場人物紹介

相田弥生

週刊バスケットボールの女性記者にして、陵南の相田彦一の姉。

中村

週刊バスケットボールの新人男性記者。

高頭

海南大附属高校バスケ部の監督。
ナレーションで苗字のみ判明。

湘北高校スターティングメンバー

赤木剛憲

キャプテン。
背番号4番。
センター。

三井寿

背番号14番。
シューティングガード。

宮城リョータ

背番号7番。
ポイントガード。
168cm59kg。

流川楓

背番号11番。
スモールフォワード。

桜木花道

背番号10番。
パワーフォワード。
注:特にスタメンを紹介してはいませんが、前回の翔陽戦と同じスタメンなのでポジションも翔陽戦と同じだと考えます。

海南大附属高校スターティングメンバー

牧紳一

キャプテン。
背番号4番。
ポイントガード。
184cm79kg。

高砂

背番号5番。
センター。

神宗一郎

背番号6番。
シューティングガード。

武藤

背番号9番。
パワーフォワード。

清田信長

背番号10番。
スモールフォワード。
注:牧の身長体重は公表されていませんが、リョータの168cm59kgのデータと弥生の16cmの身長差と20kgの体重差があるという発言から牧の身長体重が判明しました。
また、神、武藤、清田のポジション紹介はないですが、神と三井、花道と武藤、清田と流川のマッチアップ映像が多いことから推測して記しました。
海南対湘北戦と同時刻に陵南対武里戦も行われているのでわかる範囲でメンバーを記します。

陵南高校メンバー

魚住

背番号4番。

仙道

背番号7番。

越野

背番号6番。

池上

背番号5番。

植草

背番号8番。
注:陵南の選手名の紹介はありませんが、湘北との練習試合での背番号から判明しました。
ポジションの紹介もありません。

武里高校メンバー

背番号6番の選手

背番号以外の情報不明。

背番号8番の選手

背番号以外の情報不明。

背番号4番の選手

背番号以外の情報不明。

背番号5番の選手

背番号以外の情報不明。

背番号7番の選手

背番号以外の情報不明。

注:漫画では「今村」という選手名らしい名前が出ますが、アニメでは何も言っていないので掲載していません。

第51話『計算外!?花道絶好調!』原作の漫画とアニメの違い

この第51話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっています。

しかし細部では違いもあります。

まず最初にボールを持った牧をリョータがマークする時ですが、漫画ではゴールの下に一人掛けの椅子に座っているおそらく海南の控え選手と思われる選手が大勢いて、「常勝」という海南の横断幕もある絵ですが、アニメでは控え選手も横断幕もない映像になっています。

湘北の選手が海南の選手をマンツーマンマークする時に漫画では「4番オッケー!!」と「5番!!」だけのセリフですが、アニメでは「5番マーク!!」と「9番オッケー!!」の声もあります。

また漫画の絵ではリョータと牧、ゴリと高砂、花道と武藤の絵しかありませんが、アニメでは流川と清田、三井と神の姿もとらえた映像になっています。

弥生の「ええ。湘北にはマンツーマンがあってる気がするわ。ただ一つ気がかりはPG(ポイントガード)。16cmの身長差、体重でも20kgもの差がある宮城―牧のミスマッチ。」のセリフも漫画との違いがあります。

漫画では弥生は「ええ」ではなく「うん」、「マンツーマン」ではなく「マンツー」と言っていて、「1番」(PG)という言い方をしています。

またこの時に漫画では身長、体重の差については言っていませんし、最後は「ミスマッチね…」と言っています。

ゴリがハエたたきブロックする時の声は漫画では「ふん!!」ですが、アニメでは「ふが!!」となっています。

ゴリのブロックを見た時のスタンドの反応は、漫画では桜木軍団の「ゴリーーーーッ!!」という声だけですが、アニメでは個別に洋平、大楠、晴子のセリフがあります。

観客たちの「おおーーーっまだ点が入らないぞ!!」、「スゲエ!!」のセリフの場面は漫画では

「おおーーーっまだ点が入らないぞ!!」と「赤木スゲエ!!」、「今度は湘北チャンスだ!!」となっています。

この「今度は湘北チャンスだ!!」のセリフはアニメでは中村が言っています。

また漫画では翔陽の高野が「この速攻だ!!この速い攻めで湘北は勢いづいてくる!!」のセリフを言っていますが、アニメではこのセリフを弥生が言っています。

またその弥生の「湘北得意のラン&ガンオフェンスよ!!」のセリフは漫画では語尾が「よ!!」ではなく「ね!!」となっています。

晴子の「いけーっ!!湘北―!!」のセリフは漫画では「いけーっ!!」だけになっています。

三井の前で神がシュートブロックに跳ぶ時、漫画ではボールを持った三井の手は上げていませんが、アニメでは手を上げてシュート体制になっている映像になっています。

リョータの「スリーポイントだけじゃねーんだ、あの人は。」のセリフは漫画では「スリーポイント」ではなく「3点」と言っています。

リョータのこのセリフの後に漫画では三井の「先取点もらったっ!!」のセリフですが、アニメでは三井の左手でのドリブルの映像もあります。

神がドリブルして清田が並走する時ですが、アニメでは流川の横に花道が待ち構える映像がオリジナルであります。

木暮の「海南のカウンターだっ!!」、彩子の「2対2よ!!」のセリフは漫画ではおそらくは観客のセリフとしてとらえているような絵になっていて、「ドドドドドド」という効果音もある絵になっています。

また「2対2よ!!」は「2対2だぞ!!」というセリフになっています。

花道の「さあ来やがれ!!」のセリフはアニメオリジナルであり、「なっ…わーってらい!!指図すんなえらそーに!!」のセリフは漫画では最初が「ぬっ」となっていてあとは同じです。

漫画では神は流川の前で視線を上に向けるだけですが、アニメでは小さく「あっ」と声を出しています。

木暮、彩子の「ああっ…」のセリフは漫画では「な…!!?」であり、花道の「な、なに…」は漫画では「なに…」だけになっています。

弥生と中村が乗った車は漫画では「とろとろ」という音でゆっくり走っている絵だけですが、アニメでは追い越される映像もあります。

弥生の「もう…この調子じゃ試合が終わっちゃうじゃないの。」のセリフはアニメオリジナルです。

中村の「だいたいボクらだけで陵南対武里戦まで取材するなんてあんまりっすよ、相田さん。働かせすぎだ。」のセリフは漫画では「取材なんて」と「働きすぎだ。」となっています。

弥生が「とばしなさい!!」と言った後の中村の返事はアニメオリジナルのものです。

弥生の(清田信長…海南もとんでもない逸材を見つけたもんね…)という心の中のセリフは漫画では発声のセリフであり、語尾は「ものね…」となっています。

武里高校の横断幕は漫画では「心技一体」の文字が映っていますが、アニメでは「心技」までしか見えない映像になっています。

陵南対武里戦は、漫画では魚住の「越野!!ボールチェック厳しく!!」のセリフ、越野の「はい!!」から始まっていますが、アニメにこのセリフはありません。

その後は漫画では田岡監督が両手を口につけて「ハンズアップ!!」、「足動かせ!!」と言っていますが、アニメでは、彦一が「ハンズアップや、越野さん!」と言っているだけです。

武里の8番の選手が6番の選手にパスを出す時に、漫画では「今村!!」という選手名らしい名前を言っていますが、アニメでは何も言っていません。
彦一の「ナーイスカット!!」のセリフは漫画では「ナイスカーーッ!!やったで!」となっています。

武里の8番の選手の「なんであの高さでとられるんだ!?」のセリフは漫画では心の中のセリフですが、アニメでは発声のセリフになっています。

漫画ではパスカットした後の仙道の顔がアップになる絵があり、「仙道!!」のセリフもありますが、アニメではこのセリフはありません。

越野がレイアップシュートを放つ時の「でええっ」という声はアニメオリジナルのものです。

漫画では越野がシュートを決める時に観客たちが「うわあああっというまにまた2点!!」、「こりゃ止めようがないぜ!!」と言うセリフを言いますが、アニメでは中村が「あっという間に2点取った!!」と言っていて、観客は「止めようがないぜ!」と言っています。

その次のシーンは漫画では「はあはあ」、「くそっ…」と息を切らせて悔しがる武里メンバーの絵ですが、アニメではこういったセリフはありません。

観客の「陵南強い!」のセリフは漫画では「陵南強すぎる!!」となっていて、「すごいぜ!!」のセリフはオリジナルのものです。

中村が彦一に自己紹介する時に、漫画では「名刺です。」のセリフもありますがアニメではセリフはなくて名刺を出す動作だけがあります。

またこの時の弥生の「やめんか」のツッコミの時にメガホンで中村の頭を叩くのはアニメオリジナルの映像です。

弥生の「彦一。あんたもがんばって、はよ仙道君みたいになってや。」のセリフは漫画では語尾が「なってよ」になっていて、彦一の右肩をガシっとつかむ動作になっています。

彦一の「ほっといてや!はよ記者席いかなおこられるで!」のセリフの後の両校選手の動きの映像はアニメオリジナルのものです。

ただ漫画ではドリブルしながら仙道が「さあいこーか」と言ってそれに答える魚住、越野、池上、植草の返事がありますが、アニメではそのシーンはありません。

陵南対武里戦から湘北対海南戦の映像に変わった時に、漫画では怒りに歪む花道の顔が描いているだけですが、アニメでは悔しそうなうなり声も出す映像になっています。

花道の(この桜木をコケにしやがったな!!)のセリフは漫画では発声のセリフですが、アニメでは心の中のセリフになっています。
この花道のセリフの後から彩子のセリフまでの両校の選手の動きの映像はアニメオリジナルのものです。

彩子の「このままじゃマズいわ。ここはなんとしてもついていかないと…!!」のセリフは漫画では湘北ベンチの誰か(安田、潮崎、桑田のいずれか)のセリフであります。

三井にボールが渡った時に声援を送るのは漫画では堀田徳男であり、「よーしいけみっちゃん!!」と言うセリフを言っていますが、アニメでは桜木軍団4人と晴子たち3人が声援を送っています。

漫画では三井がパスを出す絵だけですが、アニメではその前の三井のフェイクのような動作につられる神の映像もあります。

ゴリがパスを受ける時に漫画では誰かが「赤木!!」というセリフを言いますがアニメにこれはありません。

ゴリがダンクを決める時に漫画では「ぐおっ!!」という声がありますが、アニメでこの声ではなく、ゴリの「ぬううー、ウオッホー!!」という声になっています。

またこのダンクの後に漫画では清田が「ととっ!!」という声とともに倒れていますが、アニメでは「ぐあっ!!」という声で倒れています。

この後の湘北ベンチメンバーや桜木軍団、晴子たちの喜ぶ映像やセリフなどは全てアニメオリジナルのものです。

このダンクの後に花道が「ゴリ!!」のセリフを言う時に、漫画では「やった!」のセリフもありますがアニメではこのセリフはありません。

清田と花道にしっぽがある映像とその後のゴリと花道のやり取りや映像などは全てアニメオリジナルのものです。

三井の「おっしゃ!!オフェンスリバウンド取ったぞ!!」のセリフ、ゴリの「よし桜木いったん戻せ!!立て直すぞ!!」のセリフは漫画では三井のセリフの方に「桜木」が入っていて、ゴリのセリフの方には「桜木」がなく、他は同じものになっています。

安田の「いいぞ桜木!!」のセリフ、桑田の「ナイスリバン!!」のセリフは漫画では観客たちの拍手があるので観客たちのセリフと考えられます。
アニメでは観客たちの拍手のシーンはありません。

花道がリバウンドを取った後の両校選手のポジショニングの映像や、花道のドリブルの時の映像やセリフはアニメオリジナルのものです。

花道がルーズボールを取る時に観客の一人が「おおっ!!とんだ!!」というセリフを言いますが、漫画では「おおっ!!」と「うわあっとんだ!!」というセリフになっています。

花道と安西監督が倒れた時に漫画では「ああっ!!」という声がありますが、アニメにこれはありません。

また漫画では「大丈夫か!?おい!?」と翔陽の高野が言いますが、アニメではこれを洋平が言っていて、大楠と高宮のセリフと声はオリジナルのものです。

清田の(監督をクッションにするとは…おそろしい奴…)という心の中のセリフは漫画では(監督をクッションに…おそろしい奴…)となっていて、汗をかきながら花道を見る映像はオリジナルのものです。

花道が走る時やドリブルする時にアニメでは気合を入れるための掛け声が多いですが、こういうのもアニメオリジナルのものです。

花道がリバウンドを取った時の洋平の「おおーっ!!」、大楠の「またとった!」のセリフは漫画では観客たちのセリフになっています。

花道の「何が17才だ!!ダマされるか!この野猿!」のセリフは漫画では「この野猿!」の部分が「ヒキョー者!」となっています。

審判の「今回は警告だが次からは没収試合にもなりうるから気を付けるよーに。特に両方の10番!」のセリフは漫画ではこの後に「おめーらだよ」というセリフもあります。

安西監督の「困ったもんです。」のセリフは漫画では「いたかったし…」というセリフもあります。

高野の「あの牧をコケにするとは…」のセリフは漫画では「あの牧をコケにする奴がいたとは…」となっています。

高野と永野、村雨、海南の監督、洋平と晴子、彩子と木暮は一斉に「な!?」と言うセリフを言うのですが、漫画では高野と永野、村雨だけのセリフであとは審判の顔があるだけです。

なので海南の監督、洋平と晴子、彩子と木暮のセリフはアニメオリジナルとなります。

花道のシュートを牧がブロックする時に、漫画では花道は「なっ」というセリフを言いますがアニメにこれはありません。

漫画では海南のベンチメンバーが「ナイスブロック牧さん!!」、「アマいぜ1年思い知れ!!」と言うセリフを言いますが、アニメでは清田が「ナイスブロック牧さん!!」と言っているだけで、「アマいぜ1年思い知れ!!」のセリフはありません。

神がレイアップシュートを決める時に漫画では「ナイッシュウ!!」の声がありますが、アニメではこの声はありません。

観客たちの「6点差だ!!」、「差が開きだしたぞ!!」、「さすが海南!!」のセリフですが、「さすが海南!!」のセリフなオリジナルのものです。

花道が「くそっ!!じいめ!!」というセリフを言う時に漫画では「おのれ!」というセリフもあります。

リョータが花道に「あれやってみろ」と言う時に漫画ではそのまま言うだけですが、アニメでは右手の親指を立てています。

木暮の「しかし桜木って奴は海南の牧相手でもものおじしないな…!!全く見てる方が怖くなってくるよ…」のセリフは漫画では「全く」だけがないセリフになっています。

彩子の「なんせ入学早々あの赤木先輩にケンカ売った男だからね…」の後に漫画ではスタンドから「ディフェンス!!」、「ディフェンス!!」コールがありますが、アニメではこれはありません。

清田の「おめーなんかにゃこのオレでももったいなすぎるけどな!」のセリフの後に漫画では、リョータが人差し指を立てながら「さあ1本いくぞ!!」、「1本ずつ!!」のセリフを言いますが、アニメにこれはありません。

花道がフェイクで清田を抜くときに漫画では清田は「!!」と言う驚きがあるだけですが、アニメでは「何っ!?」と言っています。

花道がシュートを決めた時に漫画では観客たちの「おおおおおーーっ!!」と言うセリフがありますが、アニメでは桜木軍団4人と晴子たち3人の歓声になっています。

リョータの「今のは全然ワザとらしくなかったぞ花道!!」のセリフは漫画では「全然」がないセリフになっています。

その時の花道の様子は漫画ではVサインをして「リョーちん!!」と言っているだけですが、アニメではその後の高笑いの映像もあります。

花道がシュートを決めた後の桜木軍団の映像、セリフはオリジナルのものであり、晴子は漫画では「桜木君!!」と思うだけですが、アニメでは「すごい桜木君!!」と言っています。

この51話は漫画原作の「#102 ラン&ガン」、「#103 群雄割拠」、「#104 計算外プレイヤー」の内容になっています。

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