SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第50話『王者への挑戦』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第50話『王者への挑戦』のネタバレページです。

前回(第49話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第49話『武園・最後の闘志』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第49話『武園・最後の闘志』のネタバレページです。 前回(第48話)までのあらすじ ...

前回の第49話ですが、花道の中学時代の同級生の小田は以前に練習試合で対戦した花道との再戦を果たすべく、足を怪我しながらも県でNo1の強豪の海南大附属との試合に臨みました。

試合序盤には小田は得点を挙げる活躍を見せたものの、試合中に足の痛みが再発して満足なプレーができなくなっていきました。

まだ武園のチーム全体としても散々練習してきたディフェンスが海南相手には全く通じずに、レギュラーのスタメンが2名だけだった海南相手に150対78という大差で敗れ去ってしまいました。

そして小田の果たせなかった打倒海南を目指して花道のいる湘北は決勝リーグの海南戦を迎えようとしているのでした。

ねこくん
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ねずみくん
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第50話『王者への挑戦』あらすじ

上半身が裸で、ユニフォームの下のズボンだけをはいているゴリが腕組みをして目を閉じて物思いにふけっています。

ゴリは(ついに…ついにここまで来た…3年にして初めて…海南大附属への挑戦権を手に入れたぞ!!)と考えて目を開いていました。

日差しが降り注ぐ体育館の映像と「6月20日9:30AM」のテロップが出ています。

試合会場には新聞記者らしい右肩にカバンを下げた女性1名と男性1名がいて、ともに腕に「PRESS」の腕章をつけています。

その女性の方が「へえ…まだ30分前だっていうのにすごい入りね!!」と言っています。

スコアボードには右に海南大附属、左に湘北の名前が入っています。
先程の男性の方が「いくら決勝リーグとはいえ高校生の試合でこれだけ観客が集まるのも珍しいですね、相田さん。」と言っています。

女性の方は「それだけ両チームの注目度が高いってことよ、中村君。」と言っています。

女性の方はさらに「まず海南大附属!!ここはもう説明不要。君でも知ってるわね。」と言います。

中村は右手で頭を書きながら「いやあんまり…」と返事しています。
すると女性の方は左手で中村を指しながら、「なに知らん!?ちゃんと勉強せえゆうたやろ!?あんた仕事ナメとんちゃう!?」と言い出します。

中村は「ス…スイマセン」と謝っていますが、女性の方は首を横に振りながら「まったく近ごろの新入社員は…見なさいあの横断幕を。」と言い出します。

女性の示した方向には大きい字で「常勝」と書いていて、下には「海南大附属高等学校籠球部」と書いてある紫の布地に黄色い文字がある横断幕があります。

中村は「常勝…!!」と言っていますが、女性の方は「過去16年間海南大附属はインターハイ出場を逃したことはない!!王者・海南といわれる所以よ!!」と言っています。

中村は「じゅ…16年連続!?」と言っています。
女性は「最大のライバルと言われた藤真率いる翔陽が破れた今17年連続は間違いないというのが大方の予想ね。」と言い、中村は「なるほど…」と言っています。

女性はさらに「でも私は違う。波乱はまだあると思う。」と言い、中村は「え?」と言っています。

女性は「翔陽を破った湘北……彼らの力を私はまだ測りかねている…いったいどれほどの強さを持っているのか。翔陽戦での彼らは100%だったのか…120%?それとも80%にすぎなかったのか?わずか1点差だったという陵南との練習試合は?波乱があるとすればそれは未知数の湘北。この試合よ。要チェックやわ。」と言っています。

女性のこの発言の際には回想シーンが流れていきます。

まず湘北のメンバーの顔が左から順に三井、ゴリ、花道、流川、リョータと映り、1人ずつ黒いシルエットから顔の映像になっていきます。

翔陽戦でのゴリのダンク、高野と永野のブロックをかわしてシュートを決めた流川、三井のスリーポイントシュート、リョータが花形と永野のブロックをかわして得点したシーン、花道が花形と永野を吹っ飛ばして決めたダンクのシーン、湘北と陵南の練習試合での仙道が空中でゴリと流川のブロックをかわしてゴールを決めたシーンと陵南87、湘北86の得点板などが映っていました。

そしてナレーションが「週刊バスケットボール記者、相田弥生。実は陵南バスケ部1年相田彦一の姉である。」と言っていました。

体育館の中の様子が映り、「今日の相手が翔陽でなく湘北だとは…正直驚きだな。」と言いながら「海南大附属高校控室」と張り紙のある部屋へ向かう1人の男がいます。

男は部屋の扉を開け、「ちゃんと汗はかいたか?お前ら」と言っています。
男は角刈りの頭にメガネをかけて白いシャツに赤いネクタイをつけた風貌です。

するとその男がぎょっとして目を見開いています。

そこには上半身裸でユニフォームの下のズボンだけをはいて、頭にタオルをかけている牧が呼吸している姿があります。

牧は呼吸しながら「試合はまだですか監督!!」と部屋に入ってきた男に言っています。

牧はベンチに座っていて、他のメンバーは全員その後ろに立っていて、「K」の文字入りの上着を着ている者や白Tシャツの者が多いですが、清田だけは10番と入っているユニフォーム姿です。

監督は「フハハハあわてるな牧。まだ時間はあるぞ。」と言っています。
監督は頭にタオルをかけて呼吸している牧を見ながら、(お前のいいところは勝ちに貪欲なことだ。変にエリートづらしないところだな。頂上にいるお前が一番勝ちに対してハングリーだ。今年もお前が一番だ。)と思っていました。

監督は左手で頭をかきながら、「さて今日の相手の湘北だが翔陽がでてくると思って何も調べとらん!!」と言って豪快に笑っています。

すると清田は頭に巻いたバンダナを手で触りながら、「ハハハハ結構結構!!データ一切必要なし!!ねー神さん!!」と言い、神も「おう!!」と答えていました。

一方「湘北高校控室」と書かれた部屋の中では、ロッカーとロッカーの間の通路に部員たちが円陣を組むように立っています。

ゴリが部員たちに「海南は雲の上の存在だと思うか?手を伸ばしても飛び上がっても届かない存在だと思っているか?実績で言えば確かにそうだ。過去の実績からいえば海南とうちは天と地ほども違う。だがオレは…オレはいつも寝る前にこの日を想像していた。湘北が…神奈川の王者海南大附属とIH(インターハイ)出場をかけて戦うところを毎晩思い描いていた。1年の時からずっとだ。」と言っています。

部員たちの顔が映っていき、その中で花道は「ゴリ…」と言っています。
そしてゴリは力強く「絶対勝つ!!」と言い、部員たちは「おお!!!」と言っていました。

試合会場には晴子、藤井、松井が現れています。

その晴子たちに高宮が「おーいハルコちゃんこっちこっち!!」と声をかけています。

晴子が嬉しそうに「あっ!!」と返事すると、高宮は得意そうに両手を上に上げて、「ヌハハハハ。最前列確保しといたぜ!!」と言っていて、洋平がその席を指さしています。

3つの座席には「予約席」と書いた札をテープで貼り付けています。

試合会場にやってくる男たち3人の足元だけが映っています。

白シャツに青ネクタイ、緑のズボンの高校生らしい2人組のうちの1人が「今回も海南の勝ちだな。」と言い、もう一人が「相手が湘北…」と言っていますが、その3人組を見ると慌てて通路を開けて端っこに直立不動になります。

歩いてきた3人組は湘北の堀田徳男と角刈り眼鏡、リーゼント頭という三井の不良時代の友人たちです。

女子生徒の一人が「湘北の番長よ。」と言い、男子生徒の一人が「うー、おっかねえ。」と言っています。

徳男は(三っちゃん…頑張れよ!!)と思っています。
通路を歩く男たちを見た観客たちから「三浦台だ。」、「階段を2段ずつ降りてるぜ。」、「うわー、デカいな。」などの声が聞こえます。

筆記体で「Miuradai」と書かれたジャンパーを着た三浦台の村雨と他二人(おそらくスタメンで出場していた選手と思われます)が歩いています。
村雨たちが着席した時に、村雨の後ろの座席の男性が見えにくいのか、「あっ…えっ…おい」などと言って左右に動いて会場を見ようとしています。

白と緑のジャンパーで胸に「S」の文字が入った上着を着ている翔陽の永野、高野、伊藤の3名が会場にやってきます。

観客たちは「翔陽だよ。」と言っていて、着席すると永野の後ろの男が「どれが藤真だ?」と言い、高野の後ろの男が「いないよ。」と言っています。
スコアボードの時計が10:07から10:03と変わっていき、相田弥生が「さあ10分前よ!!要チェックやわ。」と言い、中村はうなずいています。

試合会場の扉が開き、海南メンバー、湘北メンバーの姿が現れます。
観客たちからは「来たーーー!!」、「海南だ!!」、「オオー!!」、「湘北だぜ!!」などの声がしております。
試合会場の表では走っていく2名の姿があります。

ゴリ、三井、リョータ、流川、花道の顔がアップになる映像があります。

他校のバスケ選手らしい男子生徒が「海南だ!!」、翔陽の高野が「湘北だ!!」と言っていて、三浦台の村雨ともう一人が立ち上がって「牧だ!!」と言い、後ろの観客たちが見えないのか体を左右に動かしています。

海南メンバーの先頭にいる牧を見て観客たちは「牧だ!!」、「牧―っ!!」などと声援を送っています。

そこでユニフォーム姿の清田が前に歩いていき、「ガッハッハッハハ。今年の海南は史上最強だぜ!!なぜか分かってるな!!」と言っています。
花道がその清田を見て「ぬ?」と言っています。

清田は両腕を腰に当てて「それはこのNo1ルーキー清田信長が入ったからだ!!ガッハッハッハハ!!」と得意げにしております。

洋平が「なんだあいつは。えらそーな奴だな。」、高宮が「おめーなんか見に来たんじゃねーぞ。」と言っています。

得意げに笑っている清田の後ろに花道が立って清田をじーっと見ています。

その視線に気づいた清田が「よう桜木花道…!!」と話しかけ、花道が「なんだてめーえらそーに」と言っています。

花道が持っていたボールを見て清田はいきなりそのボールを叩き落とします。

虚を突かれた花道は「ぬっ!?」と言っています。

すぐにドリブルを始める清田を見て弥生は(はやい)と思っています。
清田はドリブルしながら、「ヘイヘーイ」と言っていて、三井とリョータは何事だという目でこの光景を見ています。

もう一度「ヘイヘーイ」と言ってくる清田に対して花道は怒りの表情で「おのれ…」と言っています。
中村は「あの二人、試合前に何をする気だ?」と言っています。

清田は「よう…一つだけ言っとくぜ桜木。」と言いながら、ドリブルで自分の股の間を通して両方の腕を交互に使うドリブルを見せています。

清田のドリブルを見た中村、弥生が「あっ…」と驚きの声を上げています。

晴子も「ああっ…」と驚いていて、洋平は「スゲエボールさばき!!はええ!!」、高宮は「さすが変な奴でも海南だけあるな!!」と言っています。

清田がドリブルをしているとそこにボールが転がってきて、清田がドリブルしていたボールに当たってはじかれてしまいました。

清田が「んっ」と言って振り向くとそこには流川がいます。

清田、花道はともに「流川…」と言っています。

流川はツカツカと歩いていき、「どあほう」と言っています。
流川がもう一度「どあほう」と言うと、清田と花道が同時に「なにい?」と言います。

そして清田は花道を指さしながら、「バカ言え!!あほはコイツだ!!」と言います。

花道も清田を指さしながら、「んんー、いや、コイツこそ明らかにあほだ!!」と言い返しています。

清田は「なんだとお?」、花道は「なんだとはなんだ!!」と言ってお互いの顔を近づけて睨みあっています。

晴子と藤井は頬を赤くしてこの光景を見ています。

そして晴子は「ああっ…、な、なに、これは?試合前に暴力事件が?流川君ダメよ、桜木君も。」と言って首を左右に振っています。

しかし洋平は右腕の拳を上に上げながら「おもしれえーー!!やれやれー!!」と言い、高宮は立ち上がって「助っ人が必要ならいつでも行ってくれよ、花道ィー!!」と言っています。

清田は流川の前にあるボールをつかんでから、「いいか桜木…一つだけ言っとくぞ…No1ルーキーは流川(こいつ)じゃねえ!!」と言い出し流川を指さしています。

花道は首を縦に振りながら、「フン。あたりめーだ」と言い返しています。

清田と流川は目が点になっていて、清田は「あ?」と言っています。

花道は清田に近づき、清田が持っていたボールを奪いました。

そして花道が得意としているボールを自分の体の周りで回していく動作を「フンフンフンフン」と言いながらやっていきます。

弥生と中村は驚いていて、中村は「おおーっはええっ!!!」と言っていて、清田も「おお…」と言っています。

花道のこの様子を海南メンバーや監督が呆然とした表情で見ています。
湘北メンバーもあっけに取られてこの様子を見ていますが、ゴリだけは怒りで両肩が震えております。

観客からは「スッゲエッ!!湘北も負けてねえぞ!!」、「いいぞいいぞ、湘北―!!」という声が聞こえてきます。

野間は「頑張ってね、花道さーん!」、高宮は「素敵よ、花ちゃーん!」と言っていて、桜木軍団4人は大笑いしています。

晴子は「一体…!?」、松井は「なに考えてんのか…」と言っています。

ボール回しをやめた花道はハーハー言いながら、「No1はルカワじゃねえ!!」と言い、清田は「ほほう!!まったくその通り!!」と言っています。

そして花道と清田は二人同時に流川を指さしながら、「てめーにゃ負けねーぞ」と言っていました。

しかし花道、清田はともに頭にゲンコツを食らって、「ぐああっ…」、「ぐおお…」と悲鳴を上げています。

流川の前で花道と清田の手がプルプルしていて、流川は目が点になってこれを見ています。

花道と清田はともに両手で頭を押さえていて、頭からはともに煙が出ています。

晴子、審判たち、弥生はこの光景を驚いた表情で見ています。
清田にゲンコツを入れたのは牧、花道にゲンコツを入れたのはゴリであります。

牧とゴリを見て中村は「本当に高校生なんですか?あの二人」と言っています。

そして弥生は「海南と湘北の大きな共通点を見つけたわ…!!牧と赤木…!!両チームとも揺るぎない強力な大黒柱がいる!!でもあの二人の歩いてきた道は実に対照的ね…」と言い出しました。

そして映像では二人の顔のアップになります。

弥生は「一人は一年の時から怪物と呼ばれ常に頂点(トップ)を走り続けてきた男…そしてもう一人はものすごい素質を持ち実力的には県内屈指のプレイヤーでありながらチームメイトに恵まれず埋もれ続けてきた男…」と言っています。

映像では二人の顔が映っていますが、弥生が喋っている内容に合わせて濃淡をつけています。

牧が清田の頭に手を乗せて、「すまん。失礼をした。」と言い、ゴリが花道の耳をつまみながら、「いや…こっちこそ」と言っています。

そして牧とゴリは清田と花道を自分のチームの方へ連れていきます。

ゴリは花道にゲンコツを入れながら、「こんのバカモンが。」と言っていて、三井は「バカヤロウ」、リョータは「湘北の恥」と言っています。

一方牧も清田にゲンコツを入れながら、「まったく何考えてんだお前は」と言っています。

すると海南の監督が「桜木君。君バスケはいつから始めたんだね?」と聞いてきます。

ゴリのゲンコツで頭にコブを2つ作っている花道が監督に近づいていって、「なんだジジイ。高校からだよ。なめんじゃねーよ。」と言っています。

するとまたもゴリのゲンコツを頭に喰らって、「バカタレ!!口のきき方に注意せんか!!」と言われています。

ゴリは頭にコブを3つ作っている花道の横の頭の部分をつかんで自分のチームの方へ連れていきます。

花道は「い、痛い…」と言っています。

海南の監督は(高校から…まだ3か月足らずか…)と思っています。
弥生は(そして…高校最後の今年。赤木君もとうとうここまで来た。)と思っています。

映像ではバッシュを履くゴリの姿があり、試合開始まで30秒を切ってきました。

彩子が「さあ始まりますよ!!」と言い、安西監督は「ほっほっ」と笑っています。

木暮は両手を3回たたき、「よおーし、行こーぜ!!」と言っています。
湘北のスタメンのゴリ、流川、リョータ、三井、花道の5人がそれに「おお!!」と答えています。

弥生はさっきの続きで(スゴイチームメイトたちを得て…!!)と思っています。

一方海南メンバーの真ん中にいる牧は「行くぞ!!」と声をかけて、左から武藤、高砂、神、清田が立ち上がりながら、「おお!!」と答えています。
スタンドからは大歓声と「頑張ってえー!!」などの声がしています。
両チームのメンバーがコート中央に歩いていきます。

常勝の横断幕がある海南スタンドからは「フレフレ海南!フレフレ海南!」コールが聞こえてきます。

流川楓親衛隊の3人はそれぞれ「る」の鉢巻と「RU」の文字が入ったシャツ、「か」の鉢巻と「KA」の文字が入ったシャツ、「わ」の鉢巻と「WA」の文字が入ったシャツを着ていて、手には黄色いポンポンを持って足を挙げて応援しています。

流川楓親衛隊は踊りながら、「レッツゴー流川!!スペシャル流川!!デリシャス流川!!」という声援をしています。

体育館の外の木や青空の映像が映る中でブザーが鳴り響いています。

そして笛が吹かれ、審判が「始めます!!」のコールをしています。

スタンドからは「海南!!」と「湘北!!」の声援が聞こえています。

ゴリは海南メンバーたちに背を向けた状態で深呼吸をした後で振り返って歩いていきます。
ゴリと牧が向かい合っています。

左に牧、右にゴリがいて、牧が自分の右拳をゴリの右拳の上に乗せています。

牧が自分の拳でコツンとすると、今後はゴリの拳が上になってコツンとしております。

審判が笛を口に加えてボールを持って準備しています。

画面に映るコート上部に海南、下部に湘北がいたのですが、コート上部に湘北、下部に海南メンバーが動いていきます。

すると清田が花道の背中を左腕の肘でつついて話しかけてきました。
清田は「見てたぜ翔陽戦。ダンク決める気分ってのはどんなだ?」と言ってきます。

花道は(フッ…さすが有名人…)と思いながら、「おめーにはわかるまい。」と返しています。

審判がボールを上に上げてジャンプボールで試合開始となりました。
彩子がストップウォッチをカチッと押しています。
ゴリと海南の5番の高砂のジャンプボールはゴリが制して、ボールはリョータが取り「よし」と言っています。
流川は神の横を抜けて前方へ走っていきます。

リョータの素早いパスが流川に通り、中村は「おおスゲエパス!!」と言っています。

ゴリは「よし!!」、木暮は「狙い通り!!」という声を出しています。
流川はジャンプしてダンクを狙っています。
弥生が「何やの。スゴイジャンプ!!」、村雨が「ダンクだ!!」と言っています。

しかし流川のダンクを牧がブロックしています。

木暮が「牧!!」、清田が「おおさすが牧さん!!やった!」と言っています。
流川はすかさず後ろにいる三井へのパスを出し、観客たちは驚き、高野は「あっ」と声を上げて思わず立ち上がり、弥生は「うまい!!」と声を出しています。

しかしこのパスを神がカットしてボールを奪ってしまいます。
木暮は「神!!」、牧は「よし!!」と言っています。

神はドリブルに入りますが、清田が後ろを向いて右手を上げて「よーっしゃあ神さんパース!!」と声をかけていて、花道は「あーっ」と言っています。

神は「信長!!」と声をかけてパスを出しており、清田は走りながら「ほいさあ!!」と答えています。

花道は「コラまてサルーッ!!」と言いながら清田を追いかけます。
清田は「誰がサルだと!?」、花道は「待て野猿!!」と言っています。
そして清田は「猿はてめーだ赤毛ザル!!」と言っていますが、ゴリが「桜木っ!!」と声をかけています。

花道は「おらあっ!!」と叫びながらボールを取るべくジャンプします。
この花道のジャンプに清田は「なに!?」、海南の監督は「おおっ…」、中村が「たたたっ」、弥生は「高いーー」と言っています。

花道は見事に空中でパスカットに成功し、晴子は口に両手を当てて「桜木君!!」と言ってから右手を振っています。

洋平は「よーし花道!!」、高宮は「いいぞいいぞ!!」と言っていて、興奮した桜木軍団と晴子は全員立ち上がっています。

空中でパスカットに成功した花道ですが、その反動で着地と同時に3歩歩いてしまいました。

映像では花道の足の動きと1、2、3という数字が出ています。
清田が「歩いたっ!!」とアピールしており、審判は笛を吹いて両手をグルグル回してトラベリングを告げています。

ここでDr.Tのためになるバスケットボール入門が始まります。

<トラベリング>

ボールを持って3歩歩いては行けません。初歩です初歩!

と解説していて、花道は怒りでプルプル震えていました。

清田は「ハハハ。てめーのボケのおかげで助かったぜ!!ナハハハハ!!」と言っていて、花道は怒りの表情で「野猿…」と言っています。

花道はお尻をたたかれたのでギクリとして振り向きました。
するとゴリが「ナイスカットだ!!」と言っているので、花道は安堵の表情をしていました。

観客たちは「なんかすげえぜこの試合…」、「海南もすごいが湘北もなんかものすごいじゃんか…翔陽に勝ったのもこれならうなずけるぜ…」などと言っていて、永野と高野は驚きの表情でこの攻防を見ていました。

そして弥生は(なんて子達なの…!!開始数秒で観衆の度肝を抜いた…!!)と思っています。

花道とゴリが並んで歩いています。

花道が「ゴリ気合入りまくってるな!」と言うと、ゴリは「あたりまえだ。お前は入っていないのか?」と言ってきます。

花道は「フッ…この天才に愚問を…!!当然気合入りまくりよ!!」と言って右腕の拳を上げていました。

第50話『王者への挑戦』私の感想

この第50話の感想ですが、見どころが満載だったと思いました。

まずは海南の清田が試合前にいきなりのNo1ルーキーのアピールぶりでしたね。

ただ口だけでなく素早いボールさばきはお見事でしたし、流川への強烈なライバル心を持っていることもわかりました。

花道も流川への対抗心はものすごいですから、きっちりと得意の素早いボール回しでアピールしていましたね。

そして二人ともにゴリ、牧にゲンコツを食らっていましたから、湘北のゴリと花道の関係と海南の牧と清田の関係はよく似ているのかもしれないですね。

花道と清田は「野猿」、「赤毛ザル」という呼び方が定着した感じなので、今後もこの呼び方でストーリーは進むものと思われます。

あと牧ですが、チームリーダーとしての資質はゴリと被るものがあると思いますが、驚きなのはその体格です。

現段階で牧の身長体重のデータはありませんが、ポイントガードとしてはパッと見ではかなりの大きさだと思います。

この牧とリョータのガード対決も見ものですし、三井と神のスリーポイントシューター対決、それから流川、花道と清田の対決など、今後の展開が楽しみになってしまうような試合の入り方だったと思いました。

そして湘北と海南の試合開始と同時に、エンディングテーマも変更になったのでまた新たな気分で作品を楽しめると言う気にもなりました。

第50話『王者への挑戦』登場人物紹介

相田弥生

週刊バスケットボールの女性記者にして、彦一の姉。
弟同様に「要チェック」が口癖のようである。

中村

週刊バスケットボールの新人男性記者。
バスケ担当にもかかわらず、海南大附属をよく知らないと言って弥生に怒られていた。

海南大附属高校の監督

漫画では湘北対翔陽戦の時に氏名が紹介済であるが、アニメではまだ紹介はしていません。
角刈り頭で眼鏡をかけた体格のいい男性であります。

湘北高校スターティングメンバー

赤木剛憲

キャプテン。
背番号4番。
センター。

三井寿

背番号14番。
シューティングガード。

宮城リョータ

背番号7番。
ポイントガード。

流川楓

背番号11番。
スモールフォワード。

桜木花道

背番号10番。
パワーフォワード。
注:特にスタメンを紹介してはいませんが、前回の翔陽戦と同じスタメンなのでポジションも翔陽戦と同じだと考えます。

海南大附属高校スターティングメンバー

牧紳一

キャプテン。
背番号4番。
ポイントガード。

高砂

背番号5番。
センター。

神宗一郎

背番号6番。

武藤

背番号9番。

清田信長

背番号10番。

注:スタメン5名は特に紹介されてはいないです。

これまでの情報からわかる範囲で記しています。

ポジションについては牧のポイントガードは紹介済であり、高砂のセンターはジャンプボールを行っていたところから推測しました。
他のメンバーのポジションなどはこの段階では不明です。

第50話『王者への挑戦』原作の漫画とアニメの違い

この第50話は基本的には漫画原作のストーリーに沿ったものになっています。

しかし細部では違いもあります。

漫画では女性記者が「へえ…まだ30分前だっていうのにすごい入りね!!」と言うセリフを言っているコマの下で「週刊バスケットボール、編集部、相田弥生」と紹介していますが、アニメではここではまだ紹介はしていません。

中村の「いくら決勝リーグとはいえ高校生の試合でこれだけ観客が集まるのも珍しいですね、相田さん。」のセリフですが、漫画では「これだけ観客が集まる」でなく「これだけ埋まる」と言っています。

相田弥生の「翔陽を破った湘北……彼らの力を私はまだ測りかねている…いったいどれほどの強さを持っているのか。翔陽戦での彼らは100%だったのか…120%?それとも80%にすぎなかったのか?わずか1点差だったという陵南との練習試合は?波乱があるとすればそれは未知数の湘北。この試合よ。要チェックやわ。」ですが、漫画では「わずか1点差だったという陵南との練習試合は?」の部分が「陵南との練習試合の時は?」となっていてあとは同じです。

またこのセリフの時に漫画では湘北メンバーの5名の顔があるだけですが、アニメでは試合の回想シーンをアニメオリジナルとして入れています。

漫画では相田弥生が「要チェックやわ。」のセリフを言う時に「相田弥生―――実は彦一の姉」とだけ紹介していますが、アニメではここで「週刊バスケットボール記者、相田弥生。実は陵南バスケ部1年相田彦一の姉である。」と詳しく紹介しています。

なお漫画では「記者」ではなく「編集部」と紹介しています。

試合開始前の海南控室での様子ですが、ベンチに座っている牧の後ろに他のメンバーが大勢います。

がこのほかのメンバーの位置がアニメと漫画で少し違います。

まず清田は漫画では右から3番目にいますが、アニメでは左から3番目の位置にいます。

アニメでは一番左に背が低くて眼鏡をかけて男がいるのも漫画とは違っています。

またこの男の隣の男は漫画では首にタオルをかけていますが、アニメではタオルはありません。

清田の「ハハハハ結構結構!!データ一切必要なし!!ねー神さん!!」のセリフですが、漫画では「ハハハハ」ではなく「かっかっかっ」と笑っています。
ゴリの「海南は雲の上の存在だと思うか?手を伸ばしても飛び上がっても届かない存在だと思っているか?実績で言えば確かにそうだ。過去の実績からいえば海南とうちは天と地ほども違う。だがオレは…オレはいつも寝る前にこの日を想像していた。湘北が…神奈川の王者海南大附属とIH(インターハイ)出場をかけて戦うところを毎晩思い描いていた。1年の時からずっとだ。」のセリフですが、漫画とほぼ同じ内容ですが、少しの違いもあります。

まず「存在だと思うか?」は「存在と思うか?」となっていて、「届かない」は漫画では「オレたちには届かない」となっていて、「思っているか?」は「思ってるか?」となっています。

高宮の「ヌハハハハ。最前列確保しといたぜ!!」のセリフですが、漫画では高宮でなく洋平が「ハッハッ最前列確保したぜ!!」と言って手を振っていて、高宮はVサインをしています。

3つの座席に「予約席」と書いた札を貼っているのはアニメオリジナルの映像です。

堀田徳男たち3人が試合会場に現れる時ですが、会話をしていた2人組が通路を開けるシーンはアニメオリジナルのものです。

女子生徒の一人の「湘北の番長よ。」、男子生徒の一人の「うー、おっかねえ。」のセリフですが、漫画では「うわ…」、「何!?」、「おっかねえ…」という男子生徒3名のセリフになっています。

徳男の(三っちゃん…頑張れよ!!)という心の中のセリフは漫画では(三っちゃん…)という部分だけです。

三浦台の村雨たちが現れるシーンですが、アニメでは3名の登場ですが、漫画では村雨ともう1人の2名だけが現れる描写であり、観客たちのセリフはアニメオリジナルです。

同様に翔陽の3名が現れる時も観客たちのセリフはオリジナルであり、漫画では永野と高野の2名の姿だけになっています。

スコアボードの10分前を示す映像、中村がうなずく映像はアニメオリジナルのものです。

海南、湘北メンバーが会場入りする時ですが、漫画ではコートに入場している映像ですが、アニメでは扉が開くところから描いています。

この時の観客たちのセリフはアニメでは「来たーーー!!」、「海南だ!!」、「オオー!!」、「湘北だぜ!!」ですが、漫画ではこれ以外に「出てきたぞ!!」、「出てきたーー!!」などのセリフもあります。

その次の試合会場の表のシーンは、漫画では駐車場の車の映像と「出てきたーーっ!!」のセリフですが、アニメでは2名が走っていく映像になっています。

高野の「湘北だ!!」のセリフはアニメオリジナルです。

三浦台の村雨ともう一人が立ち上がって「牧だ!!」と叫ぶシーンはアニメでは後ろの観客たちが会場を見ようと体を左右に動かしますが、漫画では後ろの観客の一人が「おい見えねーぞ!!」というセリフを言っています。

清田の笑い声はアニメでは「ガッハッハッハハ!!」ですが漫画では「かーーっかっかっ」となっています。

洋平の「なんだあいつは。えらそーな奴だな。」、高宮の「おめーなんか見に来たんじゃねーぞ。」のセリフは漫画では同じ内容を三浦台の村雨ともう一人が言っています。

試合前の清田と花道の様子ですが、漫画では花道からボールを奪った清田がボールを持って「ヘイ」と言うだけですが、アニメではドリブルをしていて「ヘイヘーイ」と2回言っています。

中村の「あの二人、試合前に何をする気だ?」のセリフは漫画では「な…なにやってんだあの二人試合前に…」となっています。

清田の「よう…一つだけ言っとくぜ桜木。」のセリフの後のドリブルは漫画ではただの高速ドリブルですが、アニメでは自分の股の間にボールを通す動作も加えています。

アニメでは清田のボールさばきを見た中村、弥生が「あっ…」と驚きの声を上げますが、漫画では中村だけが「おおっ」と言っています。

アニメでは清田のボールさばきを花道は黙って見ていますが、漫画では花道は「ぬ……」と言っています。

晴子も「ああっ…」と驚く映像はアニメオリジナルです。

洋平の「スゲエボールさばき!!はええ!!」、高宮の「さすが変な奴でも海南だけあるな!!」のセリフは漫画では観客たちのセリフになっています。

流川が清田のドリブルしていたボールにボールを当てた時に、漫画では清田は「あっ」と声を上げて振り向きますが、アニメではボールが当たった時ではなくて振り向くときに「んっ」と声を上げています。

流川は漫画ではツカツカと歩いていくだけですが、アニメではこの動作に「どあほう」のセリフが2回あります。

流川が「どあほう」と言って後に言い合いをする花道と清田のやり取りはアニメオリジナルのセリフです。

試合前の流川、花道、清田の様子を見た晴子と桜木軍団の様子も違いがあります。

漫画では晴子が「なな……なにこれは!?試合前にこんなこと…」と言い、洋平、高宮が同時に「おもしれーっ」と言うのですが、アニメでは晴子が「ああっ…、な、なに、これは?試合前に暴力事件が?流川君ダメよ、桜木君も。」、洋平が「おもしれえーー!!やれやれー!!」、高宮が「助っ人が必要ならいつでも行ってくれよ、花道ィー!!」と言っています。

清田が、「いいか桜木…一つだけ言っとくぞ…No1ルーキーは流川(こいつ)じゃねえ!!」のセリフを言う時に、漫画ではツカツカと流川に近づいていますが、アニメでは流川の下にあるボールを取る動作になっています。
それに対する花道の返事「フン。あたりめーだ」は漫画では「あたりめーだ」だけになっています。

花道のボールさばきを見ている海南、湘北メンバーの様子はアニメオリジナルの映像です。

また花道はこのボールさばきをする間はアニメではずっと「フンフンフンフン」と言っていますが、漫画では「フフフンフフフンフフフンフフフン」となっていて、「バッバッ」という動作音もあります。

これを見ている観客たちは漫画では「おおおおおおお!!」と「スゲエッ!!湘北も負けてねえぞ!!」のセリフですが、アニメでは「スッゲエッ!!湘北も負けてねえぞ!!」、「いいぞいいぞ、湘北―!!」となっています。

その後の野間と洋平、松井のセリフはアニメオリジナルのものです。

清田の「ほほう!!まったくその通り!!」のセリフは漫画では「まったく」の部分がないセリフになっています。

中村の「本当に高校生なんですか?あの二人」のセリフは漫画では「本当に高校生か、あの二人」となっています。

弥生が「一人は一年の時から怪物と呼ばれ常に頂点(トップ)を走り続けてきた男…そしてもう一人はものすごい素質を持ち実力的には県内屈指のプレイヤーでありながらチームメイトに恵まれず埋もれ続けてきた男…」と言う時ですが、漫画では2コマで牧とゴリの顔を出して表現していますが、アニメでは二人の顔を同時に出して画面の明るさでどちらの人物のことを言っているかを表現しています。

海南の監督の「桜木君。君バスケはいつから始めたんだね?」のセリフは漫画では「桜木君。君バスケはいつから?」となっています。

ゴリの「バカタレ!!口のきき方に注意せんか!!」のセリフは漫画では「バカタレ!!」だけであります。

その後ゴリが花道を連れていく映像や花道の声などはアニメオリジナルの映像やセリフです。

彩子の「さあ始まりますよ!!」のセリフは漫画では「さあ始まるわよ!!」となっています。

その後の木暮のセリフは漫画では「さあ行こーぜ!!」ですがアニメでは「よおーし、行こーぜ!!」となっていて手を叩く動作も足された映像になっています。

牧の「行くぞ!!」のセリフとそれに答える海南メンバーの声はアニメオリジナルのものです。

「フレフレ海南!フレフレ海南!」という海南スタンドからの声援もアニメオリジナルのものです。

流川楓親衛隊の映像及びセリフはアニメオリジナルのものです。
試合開始前のゴリの牧の位置ですが、アニメと漫画で位置が逆になっています。

漫画では左にゴリ、右に牧がいて最初はゴリの拳が牧の上に乗ります。
これがアニメでは左に牧、右にゴリがいて最初は牧の拳がゴリの拳の上に乗っています。

試合開始前に両チームの選手たちがコートチェンジする映像はアニメのオリジナルです。

なおこの時に漫画では「赤木さんファイト!!」、「高砂勝てよ!!」、「とれるぞ!!」などのセリフがありますが、アニメではこれはありません。

試合開始の時に漫画では観客が「始まったぞ!!」というセリフを言いますが、アニメにこれはありません。

漫画では試合開始直後に流川は牧の横を抜けて前方へ走っていきますが、アニメでは神の横を通って前方へ走っていきます。

弥生の「何やの。スゴイジャンプ!!」のセリフは漫画では「なーーーーっ!!スゴイジャンプ!!」となっていて、村雨の「ダンクだ!!」のセリフはアニメオリジナルです。

流川のダンクをブロックした牧を見て、漫画では高野と永野が「牧!!」と言っていますが、アニメでは木暮が「牧!!」と言っています。

清田の「おおさすが牧さん!!やった!」のセリフは漫画では「おお牧さん!!やった!!」となっています。

その後漫画では流川は「ちいっ!!」と言いますがアニメにこれはありません。

その後三井へのパスを出す流川に対して漫画では村雨が「!!」と「なっ」のセリフを言いますが、アニメでは「あっ」と声を上げて思わず高野が立ち上がる映像になっています。

神にボールを奪われた時に、漫画では湘北ベンチの木暮、安田、角田が「ああっ!!」と言いますがアニメにこれはありません。

清田が「よーっしゃあ神さんパース!!」と声をかける時ですが、アニメでは完全に後ろを見て右手を上げていますが、漫画では前を見ながら右手を上に上げて声を出しています。

花道がパスカットにジャンプする時に、漫画では「おう任せろい!!」と言っていますが、アニメでは「おらあっ!!」と言ってジャンプしています。
花道のパスカットに対して晴子が「桜木君!!」と言う時ですが、漫画では手の動きはありませんがアニメでは口に両手を当てていて、そこから右手を振る動作になっています。

花道のトラベリングの時に漫画では観客たちの「だーー惜しいっ!!」と「トラベリングだっ!!」のセリフ、そして湘北ベンチで「おしーっ」と天を仰ぐ木暮の様子などがありますが、アニメではこれらのセリフや映像はありません。

清田の「ハハハ。てめーのボケのおかげで助かったぜ!!ナハハハハ!!」のセリフですが、漫画では最初に「かっかっかっ」と笑うだけで最後の笑い声はありません。

観客の「海南もすごいが湘北もなんかものすごいじゃんか…翔陽に勝ったのもこれならうなずけるぜ…」セリフは漫画でもほぼ同じですが、「ものすごいじゃないか」となっていてほかの部分は同じです。

花道の「フッ…この天才に愚問を…!!当然気合入りまくりよ!!」のセリフは漫画では「フッ…この天才に愚問を…!!」だけであり、拳を上げる動作もアニメオリジナルの映像です。

この50話は漫画原作の「#99 王者への挑戦」、「#100 大黒柱」、「#101 気合入りまくり」の内容になっています。

第50話『王者への挑戦』補足の情報

今回の第50話からエンディングテーマ曲がWANDSさんの「世界が終るまでは…」から、MANISHさんの「煌めく瞬間にとらわれて」(きらめくときにとらわれて) という曲に変更になりました。

オープニングの曲は変わりありません。

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