SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第47話『ライバルからの挑戦状』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第47話『ライバルからの挑戦状』のネタバレページです。

前回(第46話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第46話『花道、熱きダンク』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第46話『花道、熱きダンク』のネタバレページです。 前回(第45話)までのあらすじ ...

前回の第46話ですが、4年連続インターハイ出場中の強豪・翔陽と湘北の試合は、試合時間残り2分を切った土壇場で湘北が逆転して62対60としました。

そして花道は見事にダンクを決めたのですが、これがチャージングをとられてしまい、花道は5ファウル退場となりました。

残り時間1分50秒からの翔陽の猛攻を最後まで耐えきった湘北が見事に勝利を収め、決勝リーグ進出を決めたのでありました。

ねこくん
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ねずみくん
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第47話『ライバルからの挑戦状』あらすじ

真っ青な海とカモメが飛んでいる映像が映っています。

海沿いの道路の横には駅があり、緑と白色の電車が通っています。

「神奈川県立湘北高等学校」の看板がある校門が映っています。

体育館からはボールをドリブルする音が響いてきます。

「よっ、ほっ」と言いながらドリブルしているのは学生服姿の洋平であり、花道はボールを持って洋平とは反対側のゴールを見ております。

そして花道は晴子にバスケ部に誘われたシーンの回想をしています。

晴子が「桜木君、スラムダンクって知ってる?」と言っています。

そして映像は花道が学生服のズボンを履いてタンクトップのシャツ、体育館シューズでダンクをしたときのシーンが映っています。

片手でボールを持ってダンクしようとジャンプしている花道を見て、晴子は「す、すごい」と言っています。

しかし花道は「あれっ?」と言ってボードに頭を打ちつけて「おあっ」と声を上げながら倒れてしまいました。

晴子は「すごいわ桜木君!!シュートは外れたけどすごいジャンプ力だわ。桜木君、バスケット部に入るべきよ、絶対!!」と言っており、花道は倒れていて頭にこぶができて、そこから煙が出ている映像がありました。

すると洋平が「おいなにボーっとしてんだ。まったく…眠れなくて早起きしすぎたからってオレまでムリヤリつきあわせといてよ。」と言ってきます。

そして洋平は「スリーポイントシュート!!」と言ってシュートをしますが、リングに当たってから外れて「ありゃ」と言っています。

花道は翔陽戦の回想をしています。

大歓声が沸いている体育館で桜木軍団の4人が「いけいけ花道!!」や「いけー!!」などと声援を送っています。

花道はドリブルで攻めあがっていき、ゴール下には花形が待ち構えています。

藤真が「体で止めろ花形!!フリースローならそいつは入らない!!!」と言っています。

花形が「止める!!」と言っています。

ここで回想が終わり、花道はボールを持ってリングに向かって雄たけびを上げながらジャンプしています。

そして花道のダンクを止めようとした花形の「でああああ!!」という雄たけびを思い出しながらダンクを決めていました。

これを見た洋平は「おお!」と言っており、ボードはギシギシと揺れています。

着地した花道は「はあー」と息を吐いて自分の右手を見つめています。

笑顔で見ていた洋平が真顔になって「あっ…」と言っています。

花道は「洋平…きのうやっぱりオレ…けっこうすごかった…?」と聞いています。

洋平は「あの大歓声が聞こえなかったのか?」と返しています。

花道は「あっ…」と言って両手でボールを持っています。

音声では「桜木!!」コールが連呼されています。

花道は一度ボールをドリブルしてから、「オレ…なんか上手くなってきた。」と言います。

すると洋平は「ハハハハ!!天才なんだろ?」と言ってきます。

それを聞いた花道は「はは!はーっはっはっはっは。ハハハハハハ。天才でよかった!!ナハハハハ。ダハハハハハ」と得意げにしており、洋平も「ははははは」と笑っていました。

その体育館に晴子がやって来て、「あれえ!?」と言っています。

花道は頬を赤らめて「ハッハルコさん!!」と言っていますが、晴子に続いてゴリが姿を見せると「…とゴリ」と言っていました。

花道は(ハルコさん…見てくれましたかきのう…)と思い、「ははっ」と笑いながら晴子の方へ歩き出しますが、その前にゴリが立つと両手をバタつかせて「ああっ…」と言っています。

ゴリは「どーした。こんなに朝早くから練習とは…5試合連続退場がこたえたか?」と言ってきます。

花道は「ぬっ…そっちこそこんな早く…」と言いますが、ゴリは「オレは毎朝やっとる」と言い返しています。

晴子は右手に丸めた何かを持ちながら「桜木君やっぱり決勝リーグに向けてやる気十分ね!!私もあの新聞見たらなんかやる気がでてきたわ!!」と言ってきます。

花道は「え…」と言っていますが、ゴリは「バッ…バカ。コイツが新聞なんか読むわきゃねーだろ!!」と言います。

晴子は「えっまだ見てないの?」と言い、花道は「新聞?」と言いながら晴子の方に歩いていきます。

晴子は「そう。これよ。」と言って手に持っていた新聞を花道に見せています。

新聞の紙面には「高校総体県予選、翔陽破れる、男子バスケットボール」の文字と、「豪快なダンクを決める湘北校10(10に丸囲み)桜木花道選手、手前は翔陽校7(7に丸囲み)永野選手」の文字、そして花道がダンクを決めた時の写真が掲載されています。

朝の登校時の校門前で「号外!」、「号外!」という声が聞こえてきます。

花道がサングラスをかけて帽子をかぶって「しんぶん」の文字があるタスキをかけて新聞のコピーを配っています。

これを受け取った二人組の男子生徒の一人が「今朝の新聞のコピーだな、こりゃ。」と言い、もう一人が「やったな、バスケ部。とうとう決勝リーグだって!?」、「これがダンクっていうのか」と言っています。

また女子生徒の一人は「スゴイよね新聞にのるなんて。もう有名人よねーーー!!1年の桜木君。」と言っていて、もう一人の女子生徒は「この新聞にのってる人が自分と同じこの学校にいるなんてなんか不思議…!!」と言っています。

これを聞いた花道は(フッフッフそーかね…)と思っています。

しかし新聞を受け取った男子生徒の一人が「あいつもただのバカじゃなかったみたいだな。ちゃんとバスケやってるとは知らなかったよ、俺。」と言っているのが聞こえてきました。

花道は左耳をピクピクさせて聞いていて、花道の顔の模様が入った風船が膨らんでいきます。

もう一人の男子生徒が「あのバカがな…」と言ってもう一人とともに笑っていると、風船は割れてしまい、花道は帽子とサングラスを取り去って彼らに「コラアてめーら!!」と怒鳴っています。

すると男子生徒二人は「うわあっ、ゆ…有名人!?」と言い出します。
花道は右拳を振り上げていましたが、それを聞いて右手の親指と人差し指で自分の顔をさすりながら「そうだよな。有名人が暴力をふるってはマズイよなあ。なんたってぼかあ有名人なんだからよお。」と言って高笑いをしていました。

しかしその花道の頭にゴリのゲンコツが入り、「なに増長しとるか!!」と言われてしまっていました。

花道が持っていた新聞のコピーはヒラヒラと空中を舞っています。
そこにリョータが「なんの騒ぎだ?」と言いながら登校してきており、後ろに三井もいます。

三井は舞っていた新聞のコピーを手に取って、「ん?何だこりゃ」と言っています。

花道は頭のこぶを手でさすりながら、「くそこの有名人になんてことを…」と言っています。

その花道のお尻のあたりに寝ながら自転車に乗って登校してきた流川の自転車が激突しています。

花道は「ぐお!?」と悲鳴を上げたあとに「コラァルカワ!!」と怒鳴っています。

すると周囲にいた男子生徒の一人が「おおっバスケ部最強のメンバーが揃った!!」と言い出します。

そして他の男子生徒たちも「スゲエ迫力…」、「赤木!!今年こそIH(インターハイ)に行ってくれよ!!」、「ガンバレよバスケ部!!」などと言ってきました。

リョータは「なんだ…?」と言っています。

男子生徒たちは「行けるぜ今年は!!」、「頼むぜ赤木!!」などと言っています。

すると「いい気になるなよバスケ部!」と言ってくる男がいます。

柔道着を着た柔道部の主将の青田龍彦であります。

青田は手に新聞記事のコピーを持って花道に見せながら、「きのうも退場したってなあ桜木…まったくこのぐらいで退場とはつくづくやわなスポーツだとは思わんか?」と言い、新聞記事を手でグシャッと握りつぶしてしまいました。

花道は「ああっ…有名人の号外を…」と言っています。

青田は「柔道部に入れ桜木。今なら間に合う。」と言っています。

しかし花道は「バカモン!!この天才がバスケ部を優勝へ導く!!!」と言い放っております。

周囲にいた男子生徒たちは「おおおーーーっ!!」、「頼むぜ桜木!!」、「その言葉を忘れんなよ!!」などと言っています。

すると花道は手でピースサインをしながら、「そして新聞の次はTV(テレビ)に出る!」と宣言しています。

男子生徒たちは「おおおーーーっ!!」と歓声を上げていますが、ゴリは「チッ…」と舌打ちをしています。

ゴリ、三井、リョータ、流川の4人はさっさと校舎の方へ歩いていきます。
男子生徒たちは「ガンバレよ桜木!!」、「湘北優勝!!」と言っていて花道は拳を上げてその声に答えていましたが、「おおっ!!ありがとう!!」と言って校舎の方へ歩いていきます。

その光景を見ていた青田は新聞記事を握りつぶした手が震えています。
しかし「オレはあきらめんぞ桜木。」と言っていました。

青空の映像と4時5分の時計の映像の後には体育館でのバスケ部の練習風景が映ります。

バスケ部では紅白戦が行われています。

画面で確認したところ、メンバー構成は以下の通りです。

白チーム
25:三井
7:リョータ
10:花道
5:桑田
?:潮崎
?:石井

赤チーム
12:安田
23:流川
33:ゴリ
13:木暮
?:角田
?:佐々岡

注:画面ではゼッケンの色でのチーム分けはわかりましたが、全員の番号までは確認できませんでした。

ゴール下に白チーム25番の三井と赤チームの角田がいます。

赤チーム13番の木暮がドリブルで攻めあがっていきます。

木暮の横には白チーム7番のリョータがマークで並走しており、後ろから10番の花道がそれを追って走っています。

白チームの5番の桑田はその3人とは逆サイドに一人でいます。

木暮が角田にパスを出しますが、三井がそのボールをはたいて防いでそのボールをリョータがジャンプして取りました。

リョータはドリブルに入り、花道は右手を上に上げて、「リョーちん、パスパース!!」と声をかけています。

リョータの後ろには桑田が走っていて、安田が両手を上げてリョータのマークにつきます。

リョータは一瞬安田に背を向けるドリブルで安田をかわして抜き去ります。

リョータの前には流川がマークにきますが、リョータは花道にパスを出しました。

両手でパスを受け取った花道は「よっしゃあ!!」と言っています。

花道は(見てろ!!今度の試合では必ずコイツで点を取ってやる!!)と考えながらドリブルをしています。

そして「天才桜木のスラムダンク!!」と言いながらダンクシュートに行きます。

しかし「調子に乗るな!!」と言いながらブロックにジャンプしたゴリによって防がれてしまいまい、ボールをはたかれています。

花道は「あああっ」という声を上げながら両手両足を広げた態勢でコートに倒れます。

そのボールは三井がキャッチしていました。

花道は「でええ。おのれゴリ…」と言っています。

ゴリは花道の前に立ちはだかった態勢で、「これからの決勝リーグで昨日のようなダンクがやすやすと決まると思ったら大間違いだぞ、桜木!!」と言っています。

花道は「クッ…ゴリ」と言いながら立ち上がっています。

ゴリは「いいかみんな!!決勝リーグ進出を決めたからって絶対に気を抜くな!!これからの試合はおそらく今まで以上の厳しい戦いになるだろう。そして決勝リーグで3位や4位になったからって意味はない。全国へ行くには2位以内になることが条件だということを肝に銘じておけ!!」と言います。

その言葉に他のメンバーは「オオ!!」と答えています。

花道は「2位なんかいらん!!優勝あるのみ!!」と言っていますが、手でVサインをしているので2位に見えています。

この花道を見て桑田と安田はドン引きした顔でガクッと肩を落とし、彩子は「ぷぷっ」と笑い、流川は「どあほうが…」と言っています。

木暮が「今のところ、ウチと陵南、武里がそれぞれ決勝リーグ進出を決めてる。残る1つの椅子はAブロック。つまり海南か武園のどちらかってわけだが…」と言います。

両手でボールを持っている三井は「海南に決まってるだろ、木暮。」と言いながらリョータにパスを出します。

花道はキッした目で三井の方を見ています。

パスを受けたリョータは左手の上でボールを乗せながら、「武園もよく勝ち抜いてきたけど、海南が相手じゃキツイっすよ。」と言って木暮にボールをパスします。

パスを受けた木暮は「確かにな。」と言いながらパスを出しています。

花道はそれを「んんん」とうなりながら聞いています。

ゴリは「とにかく今の俺たちには練習あるのみ。さあ続けるぞォ!!」と言って右手を上に上げています。

それを聞いた他のメンバーたちも「オオ!!」と返事をして動き出しました。

花道は動き出した木暮の右肩をチョンチョンとさわって、「メガネ君。」と話しかけます。

「ん?」と言っている木暮に花道は「やはりAブロックは海南かね?ひょっとして武園が勝つって可能性は?」と質問しています。

木暮は開いていた左手の人差し指を立てながら、「まず考えられないな。今大会でも優勝候補の最右翼、神奈川No1の王者・海南が初戦で消えるなんてことは…」と言います。

花道はまばたきしながら「ううん」とうなっています。

しかし木暮はさらに「それに桜木も覚えてるだろ?大会前の武園との練習試合。3点差とはいえ、うちはまだ三井と宮城がいなかったメンバーで勝ってる。それから見ても武園と海南の力の差は明らかだ。」と言ってきました。

そして木暮は右手で自分の顎をさすりながら、「そういえば武園の小田って1年のセンター、桜木と同じ和光中出身だったっけ?それがどうかしたのか桜木?」と質問してきました。

花道は「うん?」と返事をしてから過去のシーンを思い出していきます。

髪の長い清楚な感じの美少女が「ごめんなさい桜木君。私バスケット部の小田君が好きなの。」と言い、花道は「ずっこーん」と言いながら両目から涙を流しています。

背景にはピンク色のハートマークが破れています。

何やら悲しげな音楽がかかり、少女が「ウフフフ。アハハハ。」と笑いながら男と一緒に海の浅い場所で楽しそうに走っていきます。

男が立ち止まり、少女は男の胸を触り、男は少女の両手を握りしめていました。

どうやらこの男が小田という男のようです。

そんなシーンを思い出してボーっとしてる花道に木暮が「桜木?」と言ってきます。

花道は「うん。ああまあまあ、俺は海南でも武園でもどっちでも構わないけどな。どこと当たろうとこの天才桜木が叩き潰す!!ハハ、ハハハハハハ。」と言っておりました。

「武園学園高等学校」と書かれた校門が映っています。
学校の校舎が映り、その次にはトーナメント表が映ります。
Aブロックのシード校海南大附属に対して勝ち上がってきて対戦するのが武園です。

「海南を倒して必ず決勝リーグに行って見せる」という言葉とともにBブロックのトーナメント表が映っており、背景には湘北のユニフォームを着た花道の顔が映っています。

トーナメント表の左横には赤い字で「必勝」、黒い字で「武園」と書かれた札が貼ってあります。

それを見ていた小田が(待ってろよ、桜木!!)と思っていたのでした。
ここでAパートが終わってCMに入りました。

CM明けのBパートではまた湘北バスケ部の紅白戦から始まります。
先程とは少しメンバーが変わっていますが、わかる範囲で記します。

白チーム
25:三井
7:リョータ
23:流川
?:?
?:?

赤チーム
8:石井
10:花道
13:木暮
9:角田
?3:潮崎

注:潮崎は2ケタの番号ですが、下1桁が3ということのみ判明しました。
白チームの?2名は可能性としてはゴリ、安田、桑田、佐々岡となります。

白チームの誰かがパスした(手だけが映っていたので誰かはわかりません)ボールを白チーム25番の三井が取ります。

ゴリの「当たれ当たれ!!」の声が聞こえます。

赤チームの10番の花道が「いー!!今度こそ!!」と言いながら三井のマークにつきます。

三井は花道に背を向けるような形で左手のドリブルをして花道がボールを取ろうとするのをかわします。

花道をかわした後はまた右手のドリブルになります。

抜かれた花道は「だああっ」と言っていますが、三井はそのままゴール下でレイアップシュートをボードに当ててから決めていました。

三井は右拳を上につき上げて「よおーし!!」と言っていて、リョータが「ナイスシュート!!」と声をかけて二人でハイタッチをかわしています。

体育館の入り口では晴子と桜木軍団の4人が練習風景を見ています。

晴子は「みんな気合も入って自信満々って感じ…無理もないわ。あの翔陽を破ったんだもの。決勝リーグが楽しみね。」と言って「ウフフウフフ」と笑っています。

洋平が「晴子ちゃん。海南ってそんなにつえーのか?」と質問しています。
晴子は左手の人差し指を上に向けながら、「そりゃあそうよ。16年連続インターハイに出場してる強豪中の強豪よ。湘北も試合で当たったら絶対苦労すると思うなあ。」と言っています。

高宮は「フーン。」と言っていますが、晴子は両手で口を押さえて、「あ、いけない。こんな弱気なこと言ってちゃダメよね。お兄ちゃんたちに叱られるわ。」と言ってしました。

そして晴子は「ファイト湘北!!」と声援を送っていました。

ボールは赤チームの13番の木暮がジャンプしてキャッチしました。

木暮はドリブルに入り、その後を三井と赤チームの?3番の潮崎が追っています。

洋平は「武園は無理みてえだな。」、野間は「せっかく湘北と武園の試合を楽しみにしてたのによ。」、大楠は「ああ。武園が海南に勝てばもういっぺん小田と花道の因縁の対決が見られるのになあ。」と言っています。

晴子が「因縁の対決って?」と聞いてきます。

すると高宮が「それがさあ、小田が付き合ってる葉子ちゃんっていうのが中学ん時に花道が…」と言いかけます。

しかし洋平が「あバカ、余計なこと言うな高宮!」と言って両手で高宮の頭を押さえ、野間は右手で高宮の口を塞いでいます。

晴子は「ど、どうしたの?」と言っていますが、野間は「な、何でもねえって。」と言って「ハハハハ。」と笑いだし、洋平も「ハハハハ」と笑いだします。

晴子も「ウフフフフ」と笑っていました。

試合はシュートが外れ、赤チームの10番の花道と白チームの23番の流川がリバウンド争いをしています。

花道が声を上げながらこのリバウンドでボールを取り、ドリブルに入ります。

花道のドリブル中に湘北の赤のユニフォームの10番の花道と、白の武園のユニフォームの9番の小田の映像が流れていきます。

ボールを奪い合う花道と小田、空中のボールをジャンプして奪い合う花道と小田、ゴール下でシュートブロックに跳ぶ小田とダンクを決める花道、小田がキープするボールを手を伸ばして奪おうとする花道などの映像が次々と流れていきました。

そして花道は(残念だったな小田。せっかく県予選でも勝ってケリをつけてやろうと思ってたのによ。)と思いながらドリブルをしていました。

一方武園高校バスケ部でも紅白戦らしきものが行われています。
そのチーム分けを書きます。

黄色チーム
7:?
8:?
10:?
15:?
20:?

青チーム
6:黛(まゆずみ)後に氏名が判明する。
11:?
12:小田
20:?
9:?

青チームの12番の小田がドリブルをしています。

小田は黄色チームの選手を一人かわし、続いて8番、10番の選手を抜いていきます。

練習を見ている女子生徒から「小田くーん!!」と歓声が沸いています。

小田は両腕を上げてマークに来た黄色チームの20番の選手をかわしてシュートを決めました。

それを見た女子生徒3人から黄色い歓声が上がっており、その3人から少し離れた場所で葉子が練習を見ています。

黄色チームの7番の選手がドリブルをしていて、少し後ろに青チームの21番、6番の選手(黛)がいます。

小田はその少し前方を走っています。

青チームの21番の選手が後方からボールを奪いに行くと、黄色チームの7番の選手は前方にパスを出します。

パスは黄色チームの15番の選手へのものでしたが、これを「だああっ」と声を出しながらジャンプした小田がカットします。

女子生徒は「キャア~~!!」、「小田君しびれる~~!!」などと言っております。

小田は左手でドリブルをしています。

小田はスピードに乗ったドリブルでマークに来た黄色チームの20番の選手をかわしました。

しかし次の瞬間、小田はコートに落ちていた汗で滑って転んでしまい、「ああっ」と声を上げています。

女子生徒たちは「ああっ…」、「小田君が…」などと言っています。

葉子も心配そうに「小田君…」と言っています。

青チームの6番の男(黛)が「大丈夫か?小田!!」と声をかけ、黄色チームの7番の選手が小田の左手を持って小田の体を起こしています。

小田は「大丈夫です。汗で滑っただけですから。」と言っています。

青チームの6番の男(黛)は「びっくりしたぞ。無理はするなよ。大事な試合を控えてエースに怪我でもされたら大変だからな。」と言っています。

小田は「は、はい」と返事していますが、葉子は心配そうに見ています。
青チームの6番の男(黛)は「今度の試合で勝敗のカギを握るのはお前だ!!」と言い、小田は「黛さん…」と言っています。

黛は「得点能力の高い海南に対しておそらくウチはディフェンスに重点を置くことになる。もちろんそれだけじゃ勝てない。そこでウチの要になるのが小田、お前なんだ!」と言い、小田は首を縦に振ってうなずいています。

黛は「みんなにも言っておく。今度の試合、前評判じゃ海南が勝ったも同然のように言われてるが俺はそうは思わない。必ずチャンスはあるはずだ。あの湘北が県No2の翔陽を倒したように俺たち武園も県No1の王者・海南に一泡吹かせてやろうじゃないか!!」と言って両方の手で拳を握っています。

他のメンバーたちはその声に力強く「オオ!!」と答えていました。

それを見た黛はうなずき、「頼むぞ小田!!」と言い、小田は「はい、キャプテン。」と返事しています。

黛は「よし!5分の休憩の後、ディフェンスプレーの練習だ!!」と言い、他のメンバーたちは「はい!!」と返事していました。

武園バスケ部のメンバーがゼッケンをつけたままで休憩をしています。
葉子は手にタオルらしきものを持って、「小田くーん?」と声をかけながら、小田がどこにいるかを探しています。

そして葉子は木の影で座っている小田を発見しました。

葉子は一瞬嬉しそうな顔で「あっ」と言っていますが、小田が右足を押さえているのを見て心配そうに駆け寄っていきます。

小田は苦しそうな表情をしており、両手で右足のバッシュのすぐ上のテーピングの場所を押さえています。

葉子が駆け寄り、「小田君。」と声をかけ、小田は「葉子…」と返事しています。

葉子は「そのテーピング…」と言いますが、小田は「大したことじゃねえよ。この前の試合中にちょっと痛めただけだ。」と言っています。
葉子が「大丈夫?」と聞くと小田は「ああ。心配するな。」と言っていました。

そしてその試合の回想シーンが流れていきます。

「MINOWA」と書かれたユニフォームの6番の選手がドリブルをしています。
その選手を正面からマークに行った小田は相手の左足と自分の右足を引っかけてしまっています。

小田は「なっ…」と声を出してその場にうずくまっており、相手選手はそのままレイアップシュートに行っていました。

小田は右手でテーピングしている足の部分を押さえています。

そして小田は「こうしてテーピングできっちり固めておけば何でもないさ。」と言っています。

しかし葉子は小田の元に駆け寄ってきて、「ダメよ、病院でちゃんと見てもらわなきゃ。大変なことになったらどうするの?」と言います。

小田は「わかってる。病院には行くさ。この大会が終わったらな。さ、練習だ!」と言って立ち上がりますが、右足がふらつき「あっ」と声を出しています。

葉子が「ああっ」と言いながら小田の体を支えています。

葉子はそのまま歩いていこうとする小田の右腕を両腕でつかんで言います。

葉子は「小田君。無理よ。こんな怪我じゃ練習どころか試合なんて…」と言っています。

しかし小田はその葉子の腕を払いのけ、「バカ言え!!これくらいで参っててたまるか!!海南を倒し、決勝リーグで桜木ともう一度戦うためにもな。」と言います。

葉子は「桜木君と…」と言っています。

小田は「湘北との練習試合で、俺は桜木をただのツッパリだとバカにしていた。」と言い出しました。

そして過去のシーンの回想が始まります。

小田は「桜木!お前のようなツッパリにバスケをやる資格なんてないんだ!バスケを侮辱するのもたいがいにしろ!」と怒鳴っています。

そう言われた花道が「何だとお!?んんんん…」と言って小田の胸ぐらをつかみました。

葉子が「桜木君…」と言っていますが、花道は「くっそー」と言って小田を投げ飛ばしています。

さらに花道は「言ったな!」と言って倒れている小田に馬乗りになり、右の拳を振り上げていました。

しかし葉子の「やめて桜木君!!」の一言で花道の動きは止まり、「くっそー」と言っています。

小田は「何度でも言ってやる!!バスケをなめるなよ!!」と言ってきました。

花道は「お前と勝負してやらあ!!」と言って振り上げていた右拳を小田の顔の横に振り落としていました。

映像では武園と湘北の試合のシーンの回想を入れながら、小田が語っていきます。

小田は(しかしツッパリ屋のあいつとプレーするうちに、中学からずっとバスケをやってきて段々と夢中になり始めてあんなに熱くなれたんだ。そしてインターハイ予選でもう一度桜木と対戦してみたいと思った。)と思っています。

映像ではともにボールを追う花道と小田、花道が武園の監督らしき男の頭の上でルーズボールを取ろうとしている場面、花道がリバウンドを取る場面、シュート体制の小田に対してフンフンフンディフェンスをする花道とそれを見て呆然としている小田の映像などが流れていきました。

小田は「その桜木が決勝リーグに進んだ以上、俺だって、俺だって必ず決勝リーグに行って見せる!!怪我のことは誰にも言うな!キャプテンたちに余計な心配はかけたくないんだ。わかってくれ、葉子。」と言っています。

葉子は「ああっ…」と言っていますが、小田は葉子の肩に手を置いて「大丈夫だって。」と言ってから首を縦に振り、「じゃあな」と言って走り去っていきました。

葉子は(小田君…)と思っていました。

星空と街の街頭が映っている夜の映像が映っています。

赤いのれんで白い字で「ラーメン」と書かれた店から花道が「いやあー食った食った!!」と言いながら出てきます。

洋平は「いくら練習の後で腹が減るからってよくラーメン5杯も食えるよなあ。」と言い、大楠は「何にもしてねえくせに4杯も食った奴もいるけどよ。」と言って見ているのは高宮であります。

高宮は爪楊枝を口にくわえてシーシーと音を立てながら、「当然!応援するんだって腹が減るってもんよ。しかし得したなあ。湘北のバスケ部が調子いいもんでラーメン屋のオヤジすっかりご機嫌でさあ、餃子までおまけしてくれたぜ。」と言っています。

花道は「オレのおかげだ。感謝しろよ。なんせ有名人だからよお、この俺はよお。ハハハハ。」と言って歩いていきます。

大楠は「完全に調子に乗っとるぞ。」と言っています。

花道は高笑いしながら歩いていきますが、その花道の後ろ姿を野間が左手親指で指さしながら、「5試合連続退場という事実をすっかり忘れてんなあ。」と言っていました。

花道は笑顔で頬を赤くしながら「フフーン。今日も行く、明日も行く。天才桜木が行く。フフフーン。」と何やら自作の歌を歌っています。

洋平は「でもよお花道。晴子ちゃんってホントにバスケが好きなんだなあ。湘北が翔陽に勝って、晴子ちゃんも自分のことみたいにスゲー喜んでるぜ。」と言い出しました。

花道は「晴子さんに期待されてるからな、この俺って。」と言います。
花道はさらに頬を赤くしながら笑っていますが、晴子の顔と「桜木君」という言葉を思い出していました。

大楠が「花道、俺たちも期待してるぜ。」と言ってきます。

花道は「オオよ!!」と言って右手を上げていますが、大楠、洋平、高宮、野間の4人は声を揃えて、「めざせ!!6試合連続退場!!」と言っていました。
花道は「ん?テメエらア!!」と言って向かって行こうとしますが、花道のすぐ前にいた洋平が「オオーっと。」と言って両足でジャンプして花道から離れます。

そして洋平は「そういやあ晴子ちゃんも言ってたけど、海南相手じゃ武園も無理だろうって。」、大楠は「小田もついてねえよなあ。よりによって海南が相手とは。」、野間は「葉子ちゃんも必死で応援してるだろうにな。」と言っています。

そして高宮は「でも小田の野郎も幸せもんだぜ。誰かみたいに片想いと違ってよ。」と言います。

それを聞いた花道は両耳が大きくなり、「それってもしかして僕ちゃんのことかね?」と返しています。

洋平は「バカヤロウ、高宮!!」、大楠は「絶対にふれてはいかんことを…」、野間は「マズイ…」と言っています。

そして高宮も「逃げろォ!!」と言って4人揃って花道の前から逃げ出します。

花道は「テメエら!待ちやがれええ!!」と言って追いかけ始めました。
逃げながら大楠は「高宮のバカ、バカ。」と言っていて、高宮は食べ過ぎて体が重いのか「腹が…」と言っています。

花道は「ぶっ殺してやる!!」と言って追いかけています。

途中で高宮はこけてしまいますが、野間と洋平が高宮の両手をつかんで引きずっていきます。

花道は「待てええ!!」と言って追いかけていますが、その横に葉子が通りかかりました。

葉子は「桜木君。」と声をかけます。

花道は「え?よ、葉子さん?」と言って声のした方を振り向きます。
桜木軍団の4人は街の角に隠れていますが、洋平が「うわさをすればなんとやらだな。」と言い、大楠は「見ろよ。花道の奴結構緊張しちゃってるぜ。へへへ。」と言っています。

花道は右手で頭をポリポリとかいていますが、高宮は「もしもよ。こんなところを晴子ちゃんに見られちゃったりしたら…グフフフフ。」と楽しげに言っています

すると桜木軍団4人の後ろから「あら、洋平君たち。」と晴子の声がして、4人は前にこけていました。

洋平は「は、晴子ちゃん。ウチに帰ってたんじゃあ?」と言っています。
晴子は4人の方に近づきながら、「友達んちで宿題やってたの。こんなところで何してるの?」と言っています。

そして前方に花道の姿を見つけ、「あ、桜木君」と言っていて、花道は晴子の方を振り向き、ギクリとした表情で(ハ、ハルコさん…)と思っていました。

そして花道は葉子と晴子の顔を交互に見ながら、(マ、マズイ…)と思って自分のカバンで自分の顔を隠しているのでした。

ここでナレーションが入ります。

ナレーションは「決勝リーグへ向けて闘志満々の桜木花道だったが、中学時代50人目にフラれた女性、島村葉子との再会を晴子に目撃され人生最大のピンチに立つのだった。」と言っていました。

第47話『ライバルからの挑戦状』私の感想

この第47話の感想ですが、かなり意表を突かれたストーリー展開でありました。

漫画原作では湘北と翔陽の試合の後はすぐに決勝リーグの試合を描いていくのですが、このアニメの方ではまさかのライバルの存在を出してきましたね。

今回のストーリー展開の元になるストーリーの映画版の「スラムダンク」が1994年3月に公開されているのですが、この時期のアニメの方はちょうど湘北と陵南の練習試合の終盤のあたりを描いていました。

なので時期的に見て、この映画のストーリー展開を基本としてアニメオリジナルストーリーを作るという狙いとしては面白いと感じました。

花道が50人目にフラれた女性が「バスケ部の小田君」が好きだと言ったところからこの「SLAMDUNK」という作品が始まりますが、漫画原作ではこの小田君についてのストーリーはありません。

花道がバスケを敵視した状態だったが、ハルコとの出会いをきっかけにしてバスケをやるというストーリー展開においては別に小田君について言及はする必要はなかったと思います。

あくまでのバスケ部の誰々ということが必要だったと思うのですが、ただこの小田君のストーリーを入れたことによって、作品を盛り上げる要素になったことは否定できないと思います。

ただ私としては、漫画原作がまず先にあって後からこのアニメオリジナルストーリーを入れたことによる矛盾点も生じてしまったのではないかと考えています。

私の中での矛盾点は2つあるのですが、まず1点目は試合の日程に関してです。

湘北と翔陽の試合前のナレーションで「大会5日目スタンドが観客で埋まる。4つのシード校が登場するからである。」と言っていた部分です。

つまりA、B、C、D4つのブロックともにすべて同じ日に試合をするという設定であったのに、木暮の発言からするとBブロックの湘北、Cブロックの陵南、Dブロックの武里という勝ち上がりの学校が確定しているのに、Aブロックだけは試合をしていないという状態になってしまったのです。

しかも海南のメンバーは湘北と翔陽の試合の時に更衣室にも入っていて、翔陽の藤真が登場すると観客席での観戦に切り替えています。

もし海南がその日に試合がなかったのであれば、あの更衣室に海南メンバーがいたのは何だったのか?という疑問が生じてしまうのです。

海南はシード校ですので、他のブロックのシード校と同じく試合は初戦になるのでどう考えてもおかしくなってしまうのです。

もう1つの矛盾点は作者の勘違いかもしれないのですが、小田が怪我をした試合の回想シーンでの相手のユニフォームです。

この時の相手のユニフォームは「MINOWA」となっているので、Aブロックでそれに当たる学校は箕輪高校になるのですが、何度トーナメント表を見返してみても武園との対戦前に負けてしまっているのです。

この箕輪高校は1回戦はシードされているので少しは強い学校と思われるので、勝ち上がってきたところで武園に負けたという展開でよかったように思います。

上記のように少し矛盾点は出てしまいましたが、花道との再戦のために怪我しながら頑張ろうとする小田君がどうなってしまうのかは楽しみになってしまう展開でありました。

第47話『ライバルからの挑戦状』登場人物紹介

武園学園高校

インターハイ予選で勝ち進み、海南大附属との対戦を控えている。

島村葉子

和光中出身で花道の同級生の女性であり、花道が50人目にフラれた相手である。

花道が告白した際に「私、バスケット部の小田君が好きなの。」と花道に言っていました。

作品の中では下の名前しか出てきませんが、ナレーションで苗字も判明しました。

小田

花道と同じ和光中出身でバスケット部の男。
武園学園高校に進学していて、ポジションはセンター。
身長体重などのデータは不明。

中学時代ツッパリだった花道がバスケをやっていることが許せなかったが、練習試合での花道のプレーぶりを見て、もう一度花道とインターハイ予選で戦いたいと思うようになる。

現在足を怪我しているが、海南戦を前にしてチームメイトたちには怪我のことを黙っている。

武園学園高校バスケ部のキャプテン。
下の名前、ポジション、身長体重などのデータは不明。

武園学園高校バスケ部メンバー

小田と黛以外の選手の氏名、ポジションなどのデータは不明。

第47話『ライバルからの挑戦状』原作の漫画とアニメの違い

漫画では始まりは街の風景と雀が鳴いている絵ですが、アニメでは海とカモメが鳴いている映像から、海沿いの駅と電車が映っている始まり方になっています。

回想のシーンで晴子が「桜木君、スラムダンクって知ってる?」と言いますが、アニメでは「ダンク」となっていてあとは同じです。

回想シーンの晴子の「すごいわ桜木君!!シュートは外れたけどすごいジャンプ力だわ。桜木君、バスケット部に入るべきよ、絶対!!」のセリフですが、漫画では「すごいわ桜木君!!バスケ部に入るべきよ、絶対!!」となっています。

また漫画ではその後の花道の「そ、そーすか?」と晴子の「そーよ絶対よお!!!」というセリフもありました。

洋平の「おいなにボーっとしてんだ。まったく…眠れなくて早起きしすぎたからってオレまでムリヤリつきあわせといてよ。」のセリフは漫画では「おいなにボーっとしてんだ花道。」であり、あとは同じです。

洋平がスリーポイントシュートをする時ですが、アニメでは「スリーポイントシュート!!」と言っていますが漫画では「とりゃ!3点シューッ」と言っていて「ブン」という投げる音もあります。

そして漫画ではシュートするだけの絵ですが、アニメではこのシュートが外れて洋平が「ありゃ」と言うまでの映像になっています。

藤真の「体で止めろ花形!!フリースローならそいつは入らない!!!」のセリフは漫画では「体で止めろ」ではなく「ファウルしろ」となっています。

その後の花形のセリフも漫画では「うおおおっ!!!!」ですがアニメでは「止める!!」となっています。

花道のダンクを見る時の洋平は漫画では「ん?」と言いますが、アニメでは何も言いません。

花道がダンクした後に「はあー」と息を吐く動作や洋平の「あっ…」と言うシーンなどはアニメのオリジナルです。

花道の「洋平…きのうやっぱりオレ…けっこうすごかった…?」のセリフはほぼ同じですが、漫画では「きのうは」となっています。

またこの「けっこうすごかった…?」の時の花道は漫画ではボールを左手だけで持っていますが、アニメでは両手でボールを持っています。

洋平の「あの大歓声が聞こえなかったのか?」のセリフの後で試合の時の「桜木!!」コールが起こる音声はアニメのオリジナルです。

花道が高笑いをするときですが、漫画では「ダムダム」とボールをドリブルする音がありますが、アニメではドリブルはしていなくて、大口を開けて笑う花道の映像になっています。

その後に洋平が笑うのもアニメオリジナル映像です。

花道の「ハッハルコさん!!…とゴリ」のセリフは漫画では「&ゴリ」となっています。

花道の(ハルコさん…見てくれましたかきのう…)という心の中のセリフは漫画では「見ててくれましたか」となっていてあとは同じです。

晴子が新聞を見たらやる気が出てきたと言った後のゴリのセリフは「バッ…バカ。コイツが新聞なんか読むわきゃねーだろ!!」ですが、漫画では「バッ…このバカ。」と「読むわけねーだろ!!」となっています。

晴子が見せた新聞の日付ですが、漫画では1992年ですがアニメでは1994年になっています。

花道が新聞を配っている時ですが、最初のコマのセリフは「号外!」と「ん?なんだ」のセリフがありますが、アニメでは「ん?なんだ」のセリフはありません。

新聞を受け取った男子生徒二人は漫画では「ああこれか!」と「なに?」と言っていますがアニメではこのセリフはありません。

男子生徒二人組のセリフは「今朝の新聞のコピーだな、こりゃ。」、「やったな、バスケ部。とうとう決勝リーグだって!?」、「これがダンクっていうのか」となっていますが漫画と少し違っています。

漫画では「ああ今朝の新聞だろ!コピーだな、見た見た。」と「スゲエよなバスケ部。とうとう決勝リーグ進出だって!?」のセリフになっています。

「これがダンクっていうのか」のセリフのところは漫画では、「しかしこの写真はスゴイよな!!」、「1年の桜木…!!」、「これがダンクっていうんだろ!?」となっています。

女子生徒のセリフは漫画と同じですが、アニメでは「1年の桜木君」と言うのが足されています。

男子生徒の一人の「あいつもただのバカじゃなかったみたいだな。ちゃんとバスケやってるとは知らなかったよ、俺。」のセリフは漫画では「バカじゃなかったのか」と「知らなかった」となっています。

もう一人の男子生徒の「あのバカがな…」のセリフと風船が割れる映像はアニメオリジナルのものです。

花道の「そうだよな。有名人が暴力をふるってはマズイよなあ。なんたってぼかあ有名人なんだからよお。」のセリフとその時の映像はアニメオリジナルのものです。

花道の「くそこの有名人になんてことを…」のセリフは漫画では「くそこの有名人に」だけになっていて「チリリン」という自転車の呼び鈴の音もありますが、アニメにはこの音はありません。

花道に流川の自転車が激突するシーンは漫画では花道の腰あたりに当たっていますが、アニメでは花道のお尻に当たっていてその後引きずる映像と、文句を言う花道の映像まであります。

男子生徒たちがバスケ部にかける言葉のセリフは「おおっバスケ部最強のメンバーが揃った!!」、「スゲエ迫力…」、「赤木!!今年こそIH(インターハイ)に行ってくれよ!!」、「ガンバレよバスケ部!!」、「行けるぜ今年は!!」、「頼むぜ赤木!!」ですが漫画と違うセリフもあります。

まず「スゲエ迫力…」は漫画では「この5人がそろうとスゲエ迫力だな…」であります。

これ以外に漫画では「こりゃいけるぜ…!!」と「こわすぎる」のセリフがありますが、アニメにこれはなくて、「頼むぜ赤木!!」のセリフはアニメのオリジナルです。

青田のセリフ「きのうも退場したってなあ桜木…まったくこのぐらいで退場とはつくづくやわなスポーツだとは思わんか?」は漫画では「きのうもまた」となっていてあとは同じです。

このセリフの後に青田は新聞記事を握りつぶすのですが、その後の花道の「ああっ…有名人の号外を…」のセリフはアニメのオリジナルです。

その次の青田の「柔道部に入れ桜木。今なら間に合う。」のセリフは漫画では「今ならまだ間に合う」となっていて、漫画ではこのセリフの時に新聞記事を握りつぶしています。

男子生徒たちの「頼むぜ桜木!!」、「その言葉を忘れんなよ!!」のセリフはアニメのオリジナルです。

花道が他の男子生徒たちの前で得意げにしているの時のゴリは漫画では「やれやれ」と言っていますが、アニメでは「チッ…」という舌打ちになっています。

ゴリ、三井、リョータ、流川の4人が校舎に歩いていく映像、花道が「おおっ!!ありがとう!!」と言って歩いていく映像などはアニメオリジナルのシーンです。

その後の青田の「オレはあきらめんぞ桜木。」のセリフはアニメオリジナルです。

湘北バスケ部の体育館での紅白戦での練習以降のシーンは全てアニメオリジナルのストーリー展開になっています。

この第47話は漫画原作では「#98 今日の有名人」の途中のコマまでの内容とアニメオリジナルストーリーになっています。

第47話『ライバルからの挑戦状』補足の情報

今回の第47話のストーリー展開は漫画原作にはないオリジナルストーリー展開ですが、そのもとになっているのは1994年3月に公開された映画「スラムダンク」でのストーリーです。

この映画では花道が中学時代に50人目にフラれた相手、島村葉子が思いを寄せるバスケット部の小田君が葉子とともに武園学園高校に進学し、湘北高校でバスケを始めた花道と試合で対決するストーリーを描いています。

この47話でもこれまでのストーリー展開ではなかったシーンの回想が多くなっているのはこのためだと思われます。

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