SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第40話『リバウンド王・桜木花道』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第40話『リバウンド王・桜木花道』のネタバレページです。

前回(第39話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第39話『電光石火のリョータ!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第39話『電光石火のリョータ!』のネタバレページです。 前回(第38話)までのあらすじ...

前回の第39話ですが、インターハイ予選の5回戦で翔陽と対戦した湘北は、試合序盤はリードを許すものの、宮城リョータの電光石火のパスからの花道の初得点、リョータ自身もゴールを決めて11対8と3点差に迫りました。

ここで翔陽の選手兼監督の藤真は中を固めるゾーンディフェンスを指示し、湘北は攻めあぐみます。

あと少しで30秒以内にシュートできなくなるところでしたが、元中学MVPシューター三井のスリーポイントシュートが見事に決まって、湘北は同点に追いついたのでした。

ねこくん
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第40話『リバウンド王・桜木花道』あらすじ

スコアボードは残り10分59秒で11対11の同点になっています。

観客席からは「同点だ~!!」、「湘北が翔陽をとらえた~~!!」などの声がします。

花道とリョータが三井に自分の拳を見せて称えており、花道は「ナイス、ミッチー!!」と言っております。

それに対して三井は自分の左手の親指を立てて、その声に答えています。

翔陽スタンドの選手の一人が「あれは三井。三井寿じゃないか。」と言っています。

その横にいる後輩らしい選手が、「あの14番知ってるんですか、先輩?」と質問しています。

すると、「ああ、髪型が違うからわからなかったが…3年前のことだ。今でもはっきり覚えているよ。決勝でのあの土壇場の逆転シュート。」と言い、映像は回想シーンになります。

武石中の4番の三井がシュートを放っている映像と、「あいつは3年前に全中に出場したあの武石中の4番。MVPの三井寿だ。」というセリフが聞こえてきます。

観客たちは「何だって?」、「あの三井か。すげえぞ。」と言っています。
花道は「ぬ…ちょっと騒ぎすぎじゃねーか!?1本決めたくらいで…」と言っています。

観客の一人が「三井?あの三井寿か。」と言い、別の観客が「あいつが湘北にいてなぜ2年間も出てこなかったんだ?」と言っています。

その声に高宮が「それはグレてたから。」と言うと、洋平からメガホンで頭を叩かれています。

晴子は「あっという間に同点に追いついたわ。すごい。」と言っています。

観客たちは、「こりゃつええ。」「湘北はやっぱとんでもねーチームになってるぞ!!」、「中学MVP三井!!」、「スーパールーキー流川!!」、「スーパーガード宮城!!」、「それにキングコング赤木!!」、「湘北強い!! 赤木・流川・宮城・三井!!ここまでのし上がってきたのもまぐれじゃねえ!!」などと言っております。

一人だけ名前が呼ばれていない花道は、「コラアちょっと待てい!!このスーパー天才児桜木を忘れてねーか!?」とスタンドの方を見て言っています。

しかしゴリが「来るぞ桜木!!」と言ってきます。

花道は(くそう…天才の俺を差し置いて何がゴリだ流川だリョーちんだミッチーだ。こいつら4人よりオレの方が…くそ。俺は天才のはずだ。俺が天才じゃないなんてことは…)と考えていました。

彦一は田岡監督に「さすが監督。翔陽の誤算はスリーポイントの名手三井さんがおるっちゅうことやったんですね。」と言っています。

田岡監督は「そうだ彦一。ロングシューターを持つチームはインサイドへの攻撃も展開しやすくなる。翔陽が中を固めても外から三井が射抜く。ディフェンスは外へ広げざるを得ない。」と言っていて、映像ではコートの図と〇の翔陽メンバー、△の湘北メンバーの図があり、図解でこれを説明していました。

彦一はビデオカメラのレンズを見ながら、「なるほど、強いわけや。」と言っています。

田岡監督は目から涙を流しながら、「三井寿よ、なぜウチに来なかった…」と言っていました。

翔陽のベンチでは上着のジャンパーを脱いだ藤真が立ち上がりました。
田岡監督は「出るか藤真!!」と言い、翔陽スタンドからは「おおおー藤真さん。」と声がしております。

しかしその藤真を花形が手で制してします。

花形は(藤真、俺を信じろ!!)と思っており、「さあ気合入れていくぞ!!翔陽の力を見せてやる!!」と言います。

永野が「花形!!」、高野が「おう!!」、長谷川が「おう!!」、伊藤が「はい!!」とそれに答えています。

翔陽はドリブルしている高野が永野にパスを出します。

永野はゴール下で「おあああ」と叫びながらシュートに行きますが、ゴリが「そうはいくか!!」と叫びながらブロックに跳びます。

ゴリの手がボールに当たり、三井は「ナイスブロック!!」と言っていますが、ボールはリングに当たっています。

ゴリが(花形…)と思っていますが、そのボールに対して花形がそのままリバウンドダンクを決めていました。

翔陽スタンドからは「やったー!!」という歓声が聞こえてきます。

伊藤が「ナイスリバン!!花形さん。」と言っており、藤真は(花形…)と思いながら座り直しました。

花形は「さあディフェンス!!もう手加減はいらんぞ!!」と言い、他の翔陽メンバーが「オウ」と答えています。

リョータが「何?」、三井が「手加減だと!?」と言っています。

三井は「なめるな花形ァ!!」と言い放ち、ドリブルで攻めていきます。

三井は瞬く間に翔陽陣内へ切り込んでいき、花形は「三井!!」と言っています。

木暮は「よしもらった!!」と言っていて、三井はシュート体制に入りました。

三井は花形の前でシュートを放ち、花形はその場に倒れています。

シュートは決まって三井は拳を上げて「よーし」と言っていて、木暮は「いいぞー」、安田は「ナイスシュート、三井さん!!」と声をかけています。
しかし審判の笛が吹かれ、「ノーカウント。オフェンスチャージング白14番!!」と告げられていました。

三井は「何っ!!」と言っていて、翔陽メンバーは「いよォーし!!」、「ナイス花形!!」などと声をかけています。

三井は(あの野郎、わざと…)と感じていました。

そして花形は「高野、永野、長谷川、伊藤!!遠慮するなよ!!俺たちは翔陽なんだ!」と言っています。

その花形に対して他の4人は「頼りになる奴だ」と感じており、ベンチの藤真は(この試合、俺が出るまでもないか…)と感じていました。

湘北はゴリがドリブルしながら左手の人差し指を上にあげて、「この1本じっくり行くぞ!!」と言っています。

そしてゴリはリョータにパスを出しますが、そのパスを花形がカットしました。

ゴリが「花形…」と言っていますが、今度は花形が右手の人差し指を上に上げて、「さあオフェンスだ!!」と言っています。

翔陽の他のメンバーが「オウ」と答えていますが、花道は「野郎、メガネ~!!」と言っています。

翔陽スタンドからは「翔陽」コールの大合唱とペットボトルでの打楽器の応援が響いてきます。

ここからの試合展開はダイジェストになります。

高野がボールを持ってシュートしようとしている時に得点は湘北11対翔陽17となっています。

競り合うゴリと花形の映像と誰かの手がボールを投げる映像の後は湘北15翔陽24となっています。

花形のシュートする映像と続いていました。

翔陽スタンドからは「翔陽」コールとペットボトル打楽器の大音量が響いています。

そして彦一が「おおーすごいですごいで。監督、翔陽の選手たちの目の色が段々変わってきましたね。」と言っています。

田岡監督は「ああ。さすが花形。三井のスリーポイントで湘北に傾きかけていた流れを食い止めたな。だが花形たちの闘志に火をつけるきっかけになったのはまたしても藤真。ベンチにいてもやはり奴の存在は大きい。」と言っていました。

翔陽スタンドから「いけいけ翔陽!!」、「おせおせ翔陽!!」の大声援が聞こえてきます。

翔陽の伊藤がドリブルをしていて、その前には花道がいます。

花道は(クソー、メガネには渡さん!)と考えていて、伊藤がシュートかパスかわかりませんがボールを動かそうとした時に伊藤の手を叩いてしまいました。

審判の笛が吹かれています。

(注:ここでは反則名は出ませんが、ハッキング(イリーガル・ユーズ・オブ・ハンズ)のはずです。)

花道は顔を赤くして両手を見つめていますが、リョータと三井がともに親指と人差し指を立てて、「ふたーつ」と言ってきます。

花道は「うるせい。わかってらい。」と言っています。

高野が流川の前でのドリブルから長谷川にパスを出します。

長谷川がシュートしますがこのシュートは外れています。

高野が「リバウンド!!」と叫び、花形とゴリがリバウンド争いです。

花道は「リバウンド…」と言っています。

リバウンド争いには花形が勝ってボールを取り、すぐにダンクを決めていました。

観客から大歓声が沸き、この時点で残り34秒で、湘北が22点、翔陽が31点になっています。

観客席では洋平が「どうしちまったんだ湘北。」、高宮が「ジリジリ離されていくぜ。」と言っています。

晴子が「がんばって湘北!!」と声援を送っています。

ゴリが(クソー)と思っており、花道は(リバウンド…)と思いながら試合前に安西監督に言われた言葉を思い出しています。

それは「リバウンドは君が制するんですよ桜木君。ホッホッホ」と言うセリフであり、花道は(オヤジ…)と思っていました。

そして花道は(リバウンドを制する者は…)と考えていました。

翔陽スタンドから「いけいけ翔陽!!」、「おせおせ翔陽!!」の大声援が聞こえてきます。

彦一は(翔陽強い!!これが神奈川No2の実力…)と感じています。

そして田岡監督は「花形が昨年よりひと回り成長してたくましくなった。これに藤真が加わればほとんど隙のないチームになる。」と言っています。

湘北の攻撃はリョータがドリブルをしていて、目の前には永野がマークしています。

ここでリョータは三井にパスを出しますが、長谷川にカットされてしまいました。

洋平は「どうした湘北。」、高宮は「しっかりしろ!!」と言っております。
晴子は「頑張って桜木君!」と声援を送り、花道は頬を赤らめ、右手で頭をかきながら(晴子さん…)と思っています。

そして花道は体育館で晴子に言われた言葉を思い出していきます。

晴子が言ったのは「リバウンドって地味なプレーに見えるけどすごく大切なのよ。それに誰でもできるってわけじゃないし。バスケットの本場アメリカのNBAでも得点だけじゃなくてシーズンを通して一試合平均何個のリバウンドを取ったかっていう記録もすごく評価されてるの。だからリバウンドを得意としている選手、リバウンダーもスーパープレイヤーとしてすっごく人気があるのよ。だってリバウンドを制する者は…」でした。

そしてその後に花道が「ゲームを制す。」と言い、晴子が「そうよ。」と言っていたシーンを思い出していました。

試合のシーンでは花道は高野をマークしながら、(今日の俺の課題。退場はしない。ルカワより点を取る。そしてリバウンドを制す。)と考えていました。

彩子から「前半ラスト30秒!!」の声がかかります。

リョータの前でドリブルしている伊藤が永野にパスを出します。

永野の前には流川がいます。

ここで田岡監督が彦一に話し出します。

田岡監督は「彦一、この1本はポイントだぞ。よく見とけよ。湘北はここは絶対に守り切らなければならん。なぜだかわかるか彦一。」と言い出しました。

彦一は「翔陽はまだ藤真さんを出してへんからですか?」と答えます。

すると田岡監督は「それが1つ。2つ目は疲労だ。緊張は疲れを早める。湘北は翔陽相手ということでかなり固くなっていた。」と言います。

彦一は湘北のメンバーを見ながら、「ホンマや。かなりキツそうですね。」と言っています。

田岡監督は「これだけの悪条件の中で後半に望みをつなぐためには絶対に一ケタの点差で前半を終えることだ。一ケタならまだ追い上げる気力も出るだろうが二ケタでは精神的ダメージがまるで違う。後半はもっと離されるだろう。ここで点を取られたら湘北は負けだ。」と言っていました。

湘北ベンチのメンバーから「ディフェンス!!」コールが鳴り響く中で、リョータの前で伊藤がドリブルしています。

流川と永野、三井と長谷川がマッチアップしています。

彩子や桜木軍団、晴子なども「ディフェンス」コールをする中、花道と高野、ゴリと花形のマッチアップがあります。

前半残り時間5秒になったところで藤真は「よし」と言っています。
ここでボールを受け取った花形がフェイダウェイジャンプショットのシュートに行きますが、ゴリが「ぬおおお」と叫び、さらに(負けんぞ!!)と思いながらブロックに跳びました。

ゴリの右手がボールにかすり、花形は「なにっ!!」と言っています。
花形が「リバウンド!!」と叫び、高野、永野は「オオ」と声を出しながら、流川は何も言わずにジャンプします。

しかしその競り合いの中でボールに触れたのは花道であります。

花形が「なに!!」と言っており、晴子は「桜木君!!」と言っております。

花道は(リバウンドは俺が制す!!)と思っていて、両手でボールをがっちりつかんで「リバウンド王桜木!!」と宣言していました。

田岡監督は「おお?」、彦一は「桜木さん…」と言っています。

ここでブザーが鳴り、前半終了が告げられていました。

翔陽の控室では、永野が高野に「なあゴール下、もうちょっとプレッシャーかけていくか?」と言い、高野が「ああそうだな。」と言っています。

そして藤真は「みんなよくやった。湘北は完全にバテてきている。後半もウチのペースで押しまくるぞ!!」と言い、他のメンバーは「オウ!!」と答えています。

そして「いいか、手を抜くなよ。」、「ああ任せとけ。」などの会話もあります。

藤真は(欲を言えば最後の1本を決めていれば、完全に湘北の息の根を止めることができたんだが…)と思っています。

そして藤真は花形の元に歩み寄ります。

藤真は「花形。10番のリバウンドには気をつけろよ。」と言います。

花形は「ああ、確かにジャンプ力はあるからな。しかしあいつのシュートを見てもわかるようにまるで素人並だ。所詮は1年、心配いらんさ。」と言っていました。

一方湘北の控室では木暮が、「前半を終わって9点差か。」、彩子が「まだまだこれからよ。」と言っています。

三井は「ヘッ、スリーポイント3本で同点じゃねえか。」と言っています。

するとリョータが「そういう三井さん、結構バテてんじゃないっすか?」と言い出しました。

三井は「バ、バカ言え。勝負はこれからだぜ。」と言っています。

そしてゴリは「その通りだ。バテてなんかいられるか。むこうはまだベストメンバーじゃないんだからな。」と言います。

他のメンバーはその言葉にハッとしたような表情になり、彩子が「藤真ね。」と言います。

そして木暮は「ああ。あいつが入ってこそ、去年2位の実力を持つ強豪、翔陽バスケ部と言えるんだ。」と言っています。

そしてゴリは「後半は一刻も早く藤真を引っ張り出す。それからが本当の勝負になる。」と言います。

さらにゴリは三井に話しかけます。

ゴリは「三井。お前のスリーポイントを生かすためにも俺と桜木でリバウンドを取りまくる。花形には絶対に負けん!!」と言い出します。

三井は「フン、偉そうに言う前に実行しろよな。」と言い、ゴリは顔を赤くして「何?」と言っています。

すると木暮がゴリを両手で押さえながら、「ああ。そりゃそうと赤木、最後のリバウンドよく取ったよな、桜木は。」と言っています。

木暮は桜木を探していますが姿が見当たりません。

彩子も「アレー桜木花道。」と言っており、ゴリは「んん。どこをほっつき歩いとるんだ、あのバカッタレは!!」と言っておりました。

会場の通路らしい場所で一人のジャージ姿の男性が女子学生二人に「バスケット面白いだろ?」と話しかけています。

その少し先の通路では花道と晴子や桜木軍団が話をしています。

晴子は「すごいわ、すごいわ。桜木君すごいわ。」と言い、花道は右手で頭をかきながら、「いやーそうすか?」と言っています。

晴子は「そうよう!!今のリバウンドは10本分の価値があるわ!!」と言い、花道は「じゅ、十本…」と言っています。

晴子は「そうよう!!あのリバウンドはチームを救ったわ!!あそこでボールを取られていたらもうダメだったかもしれないもの!!」と言います。

花道は頬を赤らめ、右手で頭をかきながら、「そ、そうすか!?やっぱりリバウンド王なんでしょうか?ハハハハハ。」と言い、晴子は「そうよう!!リバウンド王桜木よ!!」と言っています。

花道は(ハルコさん…やはりオレは天才…ハルコさんが言うんだから間違いねえ。ゴリもリョーちんもミッチーもまして流川ごとき、ちっとも目じゃねえ!!)と考えております。

ここから花道の妄想の映像になります。

映像では頭の上に2本の角としっぽがあるキツネ姿の流川、モップを持った三井、右手で自分を指さすリョータ、バナナの皮をむいているゴリの4人がコミカルサイズで映っています。

その4人を巨大化している花道のバッシュが踏みつけ、「ダアーハッハッハ」と高笑いをしていました。

花道は両足を開き、両手を腰に当てる威張るような姿勢で、「この天才桜木に後半も任せてください、晴子さん。ガハハハハハ。」と言っております。

洋平、野間は右手の親指を、大楠は左手の親指を上に向けており、洋平は「こりゃ後半期待できる。」と言います。

そして高宮は左手の人差し指を上に向けながら「退場も期待してる。」と言っていました。

審判の笛が吹かれ、後半戦が始まりました。

ジャンプボールのボールを永野が「ああー」と叫びながら取ろうとしています。

しかしそれより早く花道が両手でボールを取って着地します。

花道は「さあ後半行くぞ!!一気に逆転してやる!!」と言ってドリブルに入ります。

観客からは「おお~~~!!後半に入ってがぜん元気になってきたぞ、あの赤い髪!!」、「一体どうしたんだ。」という声がしています。

花道は(晴子さん…)と考えています。

大楠が「その調子だ、花道~!!」と声をかけ、高宮は「いけー、単純王!!」、晴子は「ファイト桜木君。」と声をかけています。

彦一は「オオー桜木さん、すごい気迫やで。監督、湘北は桜木さんがリバウンドを取ったことで得点差を9点と一ケタでしのぎましたね。」と言います。

田岡監督は「これで後半も目を離せなくなったぞ。」と言い、(一波乱あるかも…)と考えていました。

彩子は「さあー反撃よ。」、木暮が「いけー湘北!!」と言っています。

花道はドリブルをしながら、(行くぜ。リバウンド王桜木、ゴール下の王者桜木だ。)と思いながらボールを投げていました。

第40話『リバウンド王・桜木花道』私の感想

この第40話の感想ですが、まずは花形というセンタープレイヤーの上手さがよく出ていたと思います。

これまでの放送の中でも花形はフェイダウェイジャンプショットを放つなど上手さが出ていましたが、今回はバスケセンス抜群の三井からチャージングを引き出すなどのうまいプレーが出ていました。

そしてもちろんセンターとしてリバウンドを取ったりダンクもできるということで、湘北のゴリよりパワーはないかもしれないですが、うまさでは完全に上だと感じさせるプレイヤーですね。

それからこの試合では田岡監督の解説によって面白く試合を見ることができます。

今回も翔陽のゾーンディフェンスの解説は素晴らしいものがあります。
大体彦一が問いかけて田岡監督が答えるというパターンが王道だと思います。

湘北の安西監督が自分の学校の試合なのに全く発言シーンがないというのもまた面白いところです。

それにしても気になるのは陵南の他のメンバーはどうしているのかということですね。

監督がよその学校の試合を観戦しているのですから、試合ということはないと思うのですが…。

湘北と三浦台の試合の時のようにメンバー全員が観戦するのが普通だと思うのですが、少し気になる部分です。

そしていよいよ花道がリバウンドをとって、がぜんやる気を出してきました。

花道にはこれまでの4試合ですべて5ファウル退場ということを忘れさせてくれるような活躍を期待したいです。

ただ翔陽の方はまだ藤真を出さずにリードを保っているので、やはり本物の強さがあると思いました。

第40話『リバウンド王・桜木花道』新登場人物

なし。

第40話『リバウンド王・桜木花道』原作の漫画とアニメの違い

三井をたたえる花道とリョータの映像と花道のセリフ、それに親指を立てて答える三井の映像はアニメオリジナルのものです。

翔陽スタンドの選手の一人が三井についていうセリフも違いがあります。

漫画では「三井!?三井寿だと!?」ですが、アニメでは「あれは三井。三井寿じゃないか。」となっています。

またその後の「ああ、髪型がちがうからわからなかったが」は同じですが、漫画ではその後に「人相もかわった…」というセリフがあります。

三井の中学時代の試合の映像の回想シーンはアニメのオリジナルです。
またこの時のセリフ「MVPの三井寿だ。」は漫画では「MVPのあの三井寿だ。」となっています。

観客の一人の「三井?あの三井寿か。」のセリフは漫画では「三井寿!!あの三井寿か!!」となっていて、中学時代の三井の顔も載っております。

高宮の頭をメガホンでたたく洋平の様子と晴子のセリフはアニメのオリジナルです。

観客たちが湘北の強さを言うセリフですが、漫画で「ここまで上がってきた」の部分は「ここまでのし上がってきた」となっています。

花道が心の中で思うセリフですが、漫画では(くそう!?オレは天才のハズだ!!こいつら4人よりもオレの方が!!くそ!!オレが天才じゃないなんてことは…まさか!ありえん!)となっています。

これがアニメでは(くそう…天才の俺を差し置いて何がゴリが流川だリョーちんだミッチーだ。こいつら4人よりオレの方が…くそ。俺は天才のはずだ。俺が天才じゃないなんてことは…)という言い回しになっています。

「そうだ彦一。ロングシューターを持つチームはインサイドへの攻撃も展開しやすくなる。翔陽が中を固めても外から三井が射抜く。ディフェンスは外へ広げざるを得ない。」のセリフは漫画では三井がシュートを決めた直後に言っており、「中を固めても外から三井が射抜く。ディフェンスは外へ広げざるを得ない。」とだけ言っています。

彦一と田岡監督のやり取りは漫画原作にはない、すべてオリジナルシーンです。

なお田岡監督の「三井寿よ、なぜウチに来なかった…」は漫画では「#86翔陽の誤算」終了後の余白のコマにある絵とセリフになっています。

花形の「さあ気合入れていくぞ!!翔陽の力を見せてやる!!」に対する返事は漫画では永野、高野のものだけですが、アニメではこの二人と長谷川と伊藤の返事もあります。

この後の永野のシュートとそれをブロックするゴリ、そして永野、ゴリ、三井のセリフなど丸々アニメのオリジナルです。

漫画では永野が「うおおっ!!」と叫んだ絵の後で、花形がゴリとのリバウンド争いを制した後にダンクをしていますが、アニメではボードに当たって外れたボールを花形がそのままリバウンドダンクを決めています。
またこの時花形は漫画では「おうっ!!」と叫びながらダンクしますが、アニメでは掛け声はありません。

花形のダンクの後の翔陽スタンドからの声は漫画では「おおおーっ!!!」、「花形さん!!」ですが、アニメでは「やったー!!」になっています。

伊藤の「ナイスリバン!!花形さん。」のセリフはオリジナルです。

また花形のリバウンドを見た後ですが、漫画では花道が(リバウンド…)と思うシーンや安西監督に言われた「リバウンドは君が制するんですよ桜木君。ホッホッホ。」を思い出して、(オヤジ…)と思うシーンがありますが、アニメのここではそのシーンはありません。

花形の「もう手加減はいらんぞ」の後ですが、漫画では三井が「!!」、リョータが「手加減だと!?」のセリフですが、アニメではリョータが「何?」、三井が「手加減だと!?」というセリフを言っています。

三井のドリブルの時の木暮の「よしもらった!!」のセリフはオリジナルです。

またその後ノーカウントとなったシュートを決めた時の三井の「よーし。」セリフ、木暮の「いいぞー」、安田の「ナイスシュート、三井さん!!」のセリフなどがありますが、漫画では木暮と安田ではなく佐々岡と潮崎のセリフであります。

そして内容も佐々岡が「オオー入った!!」、潮崎が「すっ、すげえっ!!」となっています。

ゴリが「この1本じっくり行くぞ!!」というセリフを言ってから湘北が22点、翔陽が31点となるまでの試合展開やセリフはすべてオリジナルです。
なお花形は13点目、31点目となるところで2回リバウンドを取っていまして、漫画では花形の1回目のリバウンドで花道が(リバウンド…)と思うのですが、アニメでは花形の2回目のリバウンドで(リバウンド…)と思っている映像になっています。

また花道が安西監督に言われた「リバウンドは君が制するんですよ桜木君。ホッホッホ。」のセリフを思い出すのは漫画では花形が1回目のリバウンドを取った後ですが、アニメでは花形が2回目のリバウンドを取った時に変更されています。

シーン的にはオリジナルなのですが、ダイジェストでの得点経過は漫画原作にもあります。

漫画原作では翔陽の得点のみの表示であり、高野が「おう!!」と言ってシュートする絵で15点目、永野のシュートで19点目、長谷川のシュートで26点目です。

これがアニメでは翔陽の得点は17点目、24点目のダイジェストになっています。

22対31となった時に漫画では高宮の「ジリジリ離されていく。」と「ああー」というため息ですが、アニメでは高宮のセリフはそのままですが、洋平の「どうしちまったんだ湘北」というセリフになっています。

またその後の晴子のセリフ「がんばって湘北!!」は漫画ではこれに加えて「ガンバレ!!」のセリフもあります。

彦一の(翔陽強い!!これが神奈川No2の実力…)はアニメでは心の中で思っていますが、漫画では口に出すセリフになっています。

田岡監督の「花形が昨年よりひと回り成長してたくましくなった。これに藤真が加わればほとんど隙のないチームになる。」のセリフは漫画でも内容は同じですが、「昨年」ではなく「去年」、「加われば」でなく「加わったら」となっています。

この田岡監督のセリフの後は、試合を見ている海南の清田が(あーあやっぱり翔陽か。)と思い、その後に彩子の「前半ラスト30秒!!」と続きます。

しかしアニメでは清田の登場はなくて、田岡監督のセリフの後はオリジナルのシーンが続いていきます。

漫画では「ディフェンス」コールをするのは湘北ベンチメンバーと晴子だけですが、アニメではさらに彩子と桜木軍団も「ディフェンス」コールをしています。

花形のシュートブロックの際に、ゴリは「ぬおおお」と叫びますが、これはアニメオリジナルのものです。

リバウンドを取った花道が「リバウンド王桜木!!」と言うのですが、アニメではそのセリフの前に(リバウンドは俺が制す!!)と思う心の中の声もあります。

花道がリバウンドを取った時の彦一と田岡監督のセリフはオリジナルです。

ハーフタイムの間の描写は花道と晴子や桜木軍団のやり取りだけを漫画では描いています。

したがって翔陽や湘北のお互いの更衣室でのシーンは全てオリジナルのものです。

晴子にリバウンド王桜木と言われた時の花道の様子は、漫画では(ハルコさん…!!)と思うだけですが、アニメでは花道の妄想や「この天才桜木に後半も任せてください、晴子さん。ガハハハハハ。」というセリフもあります。

その後の桜木軍団の様子は漫画の方では高宮、大楠、野間は顔の表情だけが写っていて、洋平は右手で握った拳を左手の手のひらにポンと叩いています。

これがアニメでは全員が親指を立てたり、人差し指を立てたりしています。

ドリブルをする花道が心の中で言うセリフ、桜木軍団や晴子、彩子、木暮、彦一、田岡監督などのセリフは全てオリジナルのものです。
この第40話は漫画原作では「#87 前半の終わり方」の全内容、「#88 リバウンド王桜木」の途中までの内容になっています。

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3.名前とパスワードを登録して「次へ」を押します

4.支払い方法を入力して「送信」を押したら入会完了です
(※31日以内に解約したら無料です)

ね?

めちゃくちゃ簡単でしょ?

管理人も入るまでは「面倒くさいなぁ」って思っていましたが、やってみたら誰でもできるくらい簡単でした。

試しにもうすぐ70歳になる父親にやらせてみても出来ましたよ!
※父がどうしても過去のアニメを見たいと言い出したので自分でやらせてみました

U-NEXTの解約方法

「『解約方法』を面倒臭くさせて、解約できない作戦なんじゃないの?」と疑われる人もいるかもしれません。

そんな人に一言「解約もめちゃくちゃ簡単です」と言っておきます。

むしろ入会よりも解約のほうが簡単でした。

なんとその時間2分!

そうは言っても不安になるかたもいらっしゃると思いますので解約手順も書いておきますね。

【U-NEXTの解約方法】

1.U-NEXTにログインした状態で左上のメニューを開きます

2.『設定・サポート』と書かれてるところを押します

3.『契約内容の確認・変更』を押して『解約はこちら』を押します

4.そのまま『次へ』を押して『解約する』で解約完了です!

ね?

めちゃくちゃ簡単でしょ?

何度も言いますが、無料期間中に解約したら一切お金が発生しません。

\U-NEXTを31日間無料で楽しむ!/

U-NEXTで『SLAM DUNK(スラムダンク)』を今すぐ観る

アニメだけ見るならdアニメストアもオススメ!

スラムダンクのアニメを全話見るなら、日本や海外のドラマや映画も見れて無料期間中に貰えるポイントで最新の漫画や雑誌まで読めちゃうU-NEXTが一番オススメなのは前述の通りですが、一番怖いのは解約し忘れですよね。

無料期間中に解約し忘れると一ヶ月1,990円ほどかかってしまうので、それが怖くて入会できないって人も多いと思われるんです。

カレンダーアプリ等に登録しておくのをオススメしますが、それでも怖い人はこちら!

dアニメストア

をオススメします。

dアニメストアもU-NEXTと同じで、最初の一ヶ月間は無料なんです。

しかもお値段は月々400円!

つまり万が一解約し忘れても、U-NEXTと違ってワンコイン以下ですんじゃうんですよ!これはかなり魅力的ですよね!

U-NEXTがドラマに映画、漫画や雑誌まで読めちゃうのに対し、dアニメストアは『アニメ』しか見れないので注意が必要です。

色々見たいって人には『U-NEXT』、アニメしか見なくてもいいよって人には『dアニメストア』をオススメします。

もちろん、どちらも無料期間があるので、dアニメストアでスラムダンクをある程度見て、その後U-NEXTでスラムダンクの残りと違うドラマや映画を見るって作戦もありかもしれません。

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dアニメストアで『SLAM DUNK(スラムダンク)』を今すぐ観る

※dアニメストアの『d』は『ドコモ』という意味ですが、もちろんdocomoユーザー以外でも問題なく閲覧できます

どうしてもDVDレンタルがいいなら『TSUTAYA DISCAS』がオススメ

動画見放題サービス(VOD)でスラムダンクのアニメ版を全話見るなら『U-NEXT』や『dアニメストア』が良いですが

やっぱり『DVDがいい!』

っていう人も中にはいると思います。

そんな人にオススメなのがTSUTAYA DISCASというサービスですよ。

動画見放題の『TSUTAYA TV』と、DVDを宅配レンタルし放題の『TSUTAYA DISCAS』が一緒になって『30日間無料お試し!』のキャンペーンをやっているんです。

動画見放題なのは『U-NEXT』や『dアニメストア』と変わりませんが、DVDを宅配レンタルし放題の『TSUTAYA DISCAS』はまさにDVD派のあなたにうってつけなんですよ!

もちろん、最初の30日間無料お試しだけでもいいですし、無料お試し期間が終了した後は「定額レンタル」の『TSUTAYA DISCAS』のみのプラン(月額1,865円(税込))に変更することも可能なんです!

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