SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第39話『電光石火のリョータ!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第39話『電光石火のリョータ!』のネタバレページです。

前回(第38話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第38話『流川の反撃!』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第38話『流川の反撃!』のネタバレページです。 前回(第37話)までのあらすじ ...

前回の第38話ですが、インターハイ予選で県で2位の強豪の翔陽と対戦した湘北バスケ部は試合の序盤は高さを生かした翔陽のペースにはまり、11対0とリードを許してしまいます。

このままワンサイドゲームになりそうな感じでしたが、そのムードを流川のプレーで打ち破りました。

さらに流川はその生意気ともとれる発言をして他のメンバーの闘志に火をつけ、ゴリと花道はそれぞれ花形、高野のシュートをハエたたきでブロックするプレーを見せました。

その花道はチャンスの場面でレイアップシュートを外してしまいますが、流川のフォローによってまた得点を挙げて反撃ムードが高まりました。

しかし観客席からはデカい選手ばかりの中で、湘北の7番のリョータの168cmという低い身長では相手の伊藤(180cm)をマークするのはキツイのではという声も聞こえてくるのでした。

ねこくん
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ねずみくん
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第39話『電光石火のリョータ!』あらすじ

リョータの前では翔陽のガードの伊藤がボールを持っています。

その伊藤に対してベンチの藤真は(慌てることはないぜ。身長も体力もお前の方が上なんだ。7番のマークなど気にするな。)と考えています。

伊藤は「高野さん」と声をかけながら、リョータの上からパスを通します。

これを見ていた先程からリョータの身長を疑問視していた観客の二人が喋りだします。

その一人は「ホラ見ろ!簡単に上を通された。やっぱりあの小さい7番じゃ相手の9番をマークするのは無理なんだよ。」と言い、もう一人は「ミスマッチだな、7番じゃ。あいつのとこから攻め込まれたらまた一気に点取られるに決まってる。」と言っています。

その観客二人を彦一は(やかましいわい。この知ったかぶりっこ。)と思いながら切れ顔で睨みつけています。

翔陽は高野から長谷川、長谷川から永野、永野から花形へとボールをつなぎます。

花形は(7番が相手なら大丈夫だ。そこから攻めこめ!)と考えて、伊藤にパスを出します。

リョータのはるか上でパスを受け取った伊藤はドリブルに入り、目の前には流川が来ました。

高野が両手を上げながら、「貸せ伊藤。俺が行く。」と声をかけます。
そして伊藤は高野にパスを入れ、高野は(よしここで1本決めるぞ。)と意気込みます。

その高野のマークにつく花道が「やいこら。この天才桜木を抜けるもんなら抜いてみやがれ。」と言いながら高野を睨んでいます。

高野はその花道の迫力に「な、何だ?」と言いながら思わず後ずさりしてしまい、トラベリングの反則をしてしまいました。

花形が怒ったような口調で「高野!!」と言っていますが、花道は「ハッハッハ、やりい。気迫で相手のミスを誘う天才桜木。眼で殺す!!なんてな。ガーハッハッハ。」と得意げにしています。

しかし流川に「どあほう」と言われ、花道は「ルカワ、こら」と言っているのでした。

そしてリョータが「速攻!!走れっ!!」と声をかけて走っていきます。
藤真が伊藤に「伊藤!!7番!!」と声をかけ、伊藤が「はい」と答えています。

しかしゴリからのパスを受け取ったリョータがあっさりと伊藤を抜き去ります。

彦一や先ほどリョータにケチをつけていた観客二人もそのあまりのスピードに驚いています。

三井が「フォローだ!!」と声をかけ、花道が「オオ!!」と答えています。
リョータはドリブルで攻めあがりますが、ゴール下には長谷川と永野が待ち構えています。

花形が(永野、長谷川…)と思っているとリョータからのパスがあっという間に花道に通りました。

長谷川がブロックしようとジャンプしていますが、花道は(置いてくる)と思いながらレイアップシュートを決めるのでした。

これで湘北の得点は6点になり、桜木軍団は「おおー」と歓声を上げ、晴子は「キャーやったあ」と叫んでいます。

翔陽スタンドからは「は、はええ!!」と言う声がしており、先程リョータにケチをつけていた観客二人は「なんてパスだ!!」、「アッという間じゃねえか!!」、「まさに電光石火!!」と言っていて、二人で声を揃えて、「すげえ」と言っていました。

そして彦一はその二人に向かって身振り手振りを入れながら、「ははははどや見たか!!ワイと変わらん168cmやけど、どや、このプレー。これが湘北のスーパーガード宮城さんの実力や!!山椒は小粒でピリリと辛いちゅうやろ。よう覚えとけよ。」と言っています。

観客の二人は「誰?」、「さあ」と言っております。

彦一はなおも「ヤローほんまに…」と言ってましたが、田岡監督に手で押さえつけられて座らされていました。

そして花道は震える両手を見ながら(き、決まった…)と思っています。
花道はさらに両目から涙を流しながら、(ついにこの天才桜木の初得点が…)と思っています。

映像では花道の背後には「初得点おめでとう」と書かれたくす玉があり、大きな黄色の文字で「初得点」と出ており、花火が打ちあがっていて、祝福の音楽が流れています。

そして木暮が「さすが天才」、彩子が「次期キャプテン」と言っていて、11のユニフォームを着てキツネのしっぽが生えた流川の後ろ姿と4のユニフォームのゴリの後ろ姿が映っています。

ゴリが「やはり天才は違うか。」と言っていますが、花道は「なんのこれしき。当然でしょう、当然。ガーハッハッハ。ワアーハッハッハ。」と笑い飛ばしていました。

しかし湘北ベンチからは木暮が「いいぞ宮城。」、彩子が「その調子よ、リョータ。」と声をかけています。

そしてゴリはリョータに「ナイスパスだ、宮城。」、三井はリョータに「ま、当然のプレーだけどな。」と声をかけ、リョータは「へへ」と笑って二人とハイタッチをかわしていました。

その様子を見ていた花道は「ううん?」と言ってから3人に文句をつけ始めます。

花道は両手両足をバタバタ動かしながら、「おいおいおいてめえら。どこ見てたんだ。点を入れたのはこの天才桜木だぞ。」と言い出します。
しかしゴリは「今のはパスが良かったんだ。あのタイミングなら誰でも得点して当然だ。」と言います。

花道は「ううーん。何だとゴリ、てめえは0点のくせに。」と言い、ゴリが切れ顔になっています。

そして彦一は「そういえば桜木さん公式戦の初得点や。調子出てきたで、桜木さんも頑張れ~。」と喜んでいますが、手をばたつかせたのでビデオカメラを田岡監督のほうに倒してしまいます。

しかしそれを見た彦一は焦った表情で「ああー」と叫んでいました。

そして大楠は「あの4連続退場記録保持者、おまけに無得点男の花道が得点するなんてなんかの間違いじゃねえのか?」と言い、洋平は「ひょっとして翔陽って結構弱かったりしてな。」と言っています。

それを受けた大楠は「いやー、仮にそうだとしてもあの花道がだぜ。」と言い、高宮は「んー、信じられん。これは夢か幻か。」と言っています。
その高宮の頬を大楠が「どれ」と言いながらつねっておりました。

そして花道は「ふふふ、初得点。やいてめえらもよーく見たか!!」と言って観客席の桜木軍団の方を見ます。

しかし大楠に頬をつねられた高宮が「コラアなんてことすんだあ。」と言って手を大楠の方に向けてバタつかせていて、大楠は「痛かったか。そりゃあ良かったな。」と言っています。

大楠、洋平、野間は笑い転げていました。

花道が「聞いちゃいねえ。」と言っていると晴子が「桜木君。ナイスシュート!!」と声をかけてきました。

花道が「は、晴子さん。」と言っていると晴子が手を振ってきます。

花道は頬を赤らめて喜びながら流川の方を見ます。

そして(フン、流川4点、俺2点。その差わずかに2点。流川を追い越すのももはや時間の問題。イヒヒ。)と思っていて、「やい流川てめえももうおしまいだ。ダーハッハッハ。」と言いますが流川は「何が?」と言って走っていきます。

花道は「フン、逃げ出したな。フフフフ、今日の課題その1、流川より点を取る。着々と課題をクリアしていく天才桜木。そしてこの2点が試合の流れを大きく変えることになるであろう。ガーハッハッハ。」と言っています。

しかしゴリに「何を言っとる。」と言われながらゲンコツを食らい、さらに「桜木、ディフェンスだ。」と言われてしまっていました。

花道は頭のコブを手で押さえながら、「わあーってらい。」と言っていました。

花道が流川の後ろで両手を広げて何か言っていますが、その様子を彦一がビデオに収めています。

そして彦一は(ワイには流川君のような身長も天性の素質もない。まして桜木さんのような天才でもあらへん。魚住さんや仙道さんらは別格としても、わが陵南にはすごい新人がウジャウジャいてる、ワイと同じ1年にも。レギュラーなんか簡単になれるもんやない。でも宮城さんのプレーを見ててはっきりわかった。ワイの天職はガードや。ワイかて必死に頑張ったら宮城さんみたいになれるかも…)と思っておりました。

映像ではおそらくは紅白戦をやっている陵南の練習風景の様子があります。

赤の21番のゼッケンをつけた彦一が白の13番のゼッケンをつけた選手とボールを取ろうとジャンプで競り合いますが、13番の選手がボールを取り、18番の選手にパスをします。

そして白の18番の選手が赤の21番の彦一の前でジャンプシュートを決めていました。

赤の21番のゼッケンの彦一がジャンプシュートに行きますが、白の33番のゼッケンの選手にブロックされていて、彦一は悔しそうな表情でハアハアと息をしていました。

そしてリョータが花道に出したパスや伊藤を抜き去ったドリブルの映像も流れていました。

そして田岡監督は「宮城リョータか。いいポイントガードに成長したな。これも安西先生の指導の賜物か。いいか彦一、ポイントガードはリードマンとも呼ばれるぐらい、重要なポジションだ。強いチームには必ず優れたポイントガードがいる。海南の牧しかり、翔陽の藤真しかりだ。」と言い、彦一は「え、ええ。チェックや。」と言っていました。

田岡監督は「ポイントガードにはドリブル、パスワークのうまさはもちろんのこと、相手チームや味方の動きを冷静に判断できる力がなければならない。今までウチが海南、翔陽の壁を破れなかったのもいいポイントガードに恵まれなかったからと言ってもいい。しかし湘北の宮城は県内ナンバーワンガードの牧、藤真の間に割って入れるほどの素質を持っている。」と言っています。

映像では長谷川が出すパスを受け取った永野がシュート、パスを受ける高野、ドリブルをする伊藤、そしてそれらの一連の動きを目で追うリョータの映像があります。

また海南の5人の選手の映像も映っています。

後方左側に?の選手、右に神、前方左に?の選手、中央に4番の牧、右に10番の清田の5人が映っています。

前方左の選手と牧が腕組みをしていますが、選手たちの顔つきまでは映像ではわかりません。

また翔陽の選手の映像もあり、中心には藤真がいて腕組みをしており、後方には左から永野、高野、伊藤、花形、長谷川の順で並んでいました。

またバスケのコートが立体になって回転している映像とボールを持ってドリブルするリョータ、同じくドリブルする牧、藤真の映像も流れていました。

田岡監督の言葉を聞いた彦一は「み、宮城さんが…」と言っていました。

試合は流川の前でボールを持っている伊藤が高野から声をかけられてパスを出し、高野がドリブルに入ります。

三井が「8番!!」と声をかけ、高野は(よーし)と思っています。

ゴリが(?)と思っています。(何度も聞きなおしましたが、何て言ってるかわかりませんでした。)

しかしその高野のドリブルからリョータがあっさりとボールを奪ってしまいました。

リョータは右手の人差し指を上に向けて、「さあもう1本だ!!」と言っています。

このプレーに観客席は沸き返り、桜木軍団は「おおー」、花道は「リョーちん!!」、ゴリは「宮城…」と言っています。

翔陽スタンドのメンバーも驚いた表情をしており、彦一は「ホンマや。すごい、すごいで宮城さん。桜木さんもすごいけどワイの師匠はこの宮城さんや~。」と言っていました。

リョータはドリブルをしていますが、そのプレーに翔陽メンバーも驚いている感じです。

そして観客からは、「すげえぞあの7番!!」、「あんなに小さくてもやれるもんだな!!」、「スゲエスピードだ!!」、「ただもんじゃねえぞ、あいつ」という声がします。

彦一は「すごい、すごいで宮城さん。ついていきまっせ、師匠!」と言っています。

彩子が「いいぞおリョータ!!」と声をかけます。

リョータは彩子の顔の方を見ると、伊藤がボールを取ろうとします。

ゴリは「バカモノ、よそ見…」と言いかけますが、次の瞬間にはボールが来てゴリはボールを取っていました。

ゴリの前には花形がいますが、ゴリは後ろを向き前進してきたリョータにボールを渡しました。

翔陽の誰かが「スイッチ!!」と声をかけ、花形が「オオ」と返事をしています。

ゴール下でシュート体制のリョータですが、左から永野、右から花形がシュートブロックに跳んでいます。

この永野と花形の高さに観客席からは、「うわあああ高けえ!!」、「容赦なし!!」と声がしています。

しかし次の瞬間にはリョータはドリブルでジャンプしている永野、花形を抜いていきます。

審判はこのプレーをきちんと見ております。

藤真は(フェイク…)と思っています。

「おおおおおお」という歓声の中でリョータはゴール下でシュートを決めました。

得点は翔陽11点、湘北8点になります。

観客からは「きまったあ!!」、「お見事7番!!」、「湘北がまた追いついてきたぞ~!!」という声が聞こえてきます。

永野が「歩いた。歩いただろう、今の?」と審判に聞いていますが、審判は「いや、歩いてないよ。」と言っています。

永野は「くそー」と悔しがっています。

そして彦一は「うおおおー。翔陽が誇る190cm台2枚の超高層ブロックをものともせんで。すごいで宮城さん。さすがワイが師匠と見込んだお人や。」と言っています。

そしてリョータは藤真の方を見て、藤真を右手で指さしています。

ここで審判の笛が吹かれ、「チャージドタイムアウト!!翔陽!!」と告げられました。

藤真がタイムアウトを取ったらしく、花形と高野は悔しそうに「クッ」と言っています。

観客からは「おおおっ、リードしてる翔陽が先にタイムアウトだー!!」、「翔陽が押されてる!!」、「湘北の勢いはまだ生きているぞ。」などの声が聞こえます。

湘北ベンチでは安田がリョータに「ナイスリョータ!!」と声をかけ、リョータが「オウ」と返事してハイタッチをしています。

翔陽スタンドの選手の一人が、「湘北にあんないいガードがいたのか。」と言い、別の一人が「湘北7番、宮城リョータ」と言っています。

彩子が「あと3点よ。頑張ってリョータ!」と言っていて、リョータは頬を赤らめながら「彩ちゃん。」と言っています。

木暮は左手で拳を握りながら、「いける!!いけるぞ!!」と言っています。
その木暮に花道は左手でピースサインを出しながら、「ハッハッハ、当然だメガネ君!!俺のシュートによる2点が実に効果的だったもんな。」と言い、安西監督には「オヤジ。この天才桜木の起用がズバリ当たったなあ。ナーハッハッハ。」と言って安西監督の左肩をポンポンと叩いております。

その花道に対して首にタオルを巻いている流川は(何もしてねーくせに。)、リョータは(俺のパスのおかげだろうが。)、三井は(今まで4試合もやって得点0って方が不思議だぜ。)と思っていますが、花道は高笑いをしています。

そんな花道に流川、リョータ、三井の3人はため息をついていました。
一方翔陽ベンチではハアハアと言っているメンバーに対して藤真が話しかけています。

藤真は「どうしたみんな、あわてなくていいぞ。まずは中を固めろ。何も相手のペースに合わせることはない。」と言っています。

伊藤は「くそう」と言っていますが、藤真は「伊藤。宮城はお前と同じ2年だぞ、負けんなよ。」と声をかけ、伊藤は「はい」と答えています。

藤真は「それから高野、永野、あの10番11番の1年コンビ、ジャンプ力が普通じゃない。あいつらを自分より小さい相手だと思うな。」と指示し、高野、永野が「はい」と答えています。

ここで審判の笛が吹かれました。

藤真は「さあいこう。決勝リーグに行くのは俺たち翔陽だ。そして今年こそ翔陽がNo1になる!!」と言い、翔陽メンバーが「オウ」と言っています。

藤真は花形には「頼むぞ」と言い、花形も「オウ」と返事していました。

翔陽の応援の音の鳴り響く中で、花形が伊藤にスローインのボールを渡します。

花形は「さあじっくり行こう。」と言い、伊藤も「はい」と答えています。
翔陽スタンドからは「いけいけ翔陽!!」、「おせおせ翔陽!!」の声が聞こえてきます。

それを聞いた高宮はキョロキョロを周囲を見回しながら、「おおーなんかすげえ応援。」と言い、大楠は「だんだん湘北ペースになってきたからな。翔陽の連中も焦りを感じてきたんだろう。」と言っています。

そして晴子は「でもこんなもんなのかしら、翔陽の実力って。」と言い、洋平、高宮、大楠が「うん?」と言いながら晴子の方を見ます。

晴子は「確かに湘北は強いわ。流川君、桜木君、宮城さん、それにお兄ちゃん。最初はどうなるかと思ったけど本来の力を発揮しだした気がするわ。だけど…」と言っていて、映像は流川の最初に決めたシュート、花道のハエたたき、リョータのシュート、ゴリがハエたたきを決めた場面などが映っていました。

そして洋平は「仮にも神奈川No2と言われた相手だ。そう簡単にこっちの思い通りにはいかないかもしれないな。」と言い、晴子がうなずいています。

すると高宮が「相手の強さ、そんなものなんか関係ない。ただ思いっきりぶつかっていけばいいだけのことさ。そして思いっきりぶつかって連続退場新記録樹立。これしかない。」と言いだします。

高宮の手には「祝!!連続退場新記録」と黒い字で黄色の布地に書かれた旗があり、それを振っています。

大楠も「そうだ。」と言って紙吹雪を巻いています。

高宮は「惜しくも無得点記録は逃したが、まだ望みはある。退場王の名が泣くぞ。」と言っています。

大楠は「頑張れ花道~!!」と言いながら紙吹雪を巻き、野間はラッパで音を鳴らしています。

そんな桜木軍団に花道は怒りの表情で彼らを見ながら、「うるせーぞてめえら。まともな応援はできねえのか。」と言っています。

しかしその花道に晴子から「頑張って~桜木君。」と声援が飛ぶと、花道は頬を赤らめながら、「おおー、晴子さんの応援さえあれば、野郎どものたわごとなんてもう耳に入らねえ。」と言い、(この天才桜木花道、やはり期待されている。この期待にはしっかりとこたえねば。)と思っています。
大楠が「期待してるぞ、花道~」と言うと、花道は「おめえらじゃねえ。」と言っていましたが、ゴリから「試合中だぞ。」と言われながら頭にゲンコツを食らっていました。

ゴリは「ディフェンスだ、行くぞ!!」と言っています。

花道は(くっそー、ゴリの野郎だってまだ無得点じゃねえか。嫉妬してるな、そうにちげえねえ。)と考えていました。

翔陽の攻撃は高野から長谷川、長谷川から永野、永野から花形とボールが渡りました。

花形は「よーし焦るな。じっくり行くぞ。」と声をかけ、他のメンバーが「オウ」と答えています。

そしてボールは高野に渡りました。

観客席の彦一は「宮城さんのプレーで流れが湘北に行くかと思われたけど、翔陽はまた落ち着いてきましたね。」と言っています。

田岡監督も「うん。いいタイミングでタイムアウトを取ったな、藤真は。大した奴だ。」と言っています。

彦一は「藤真さんて選手兼監督、プレーイングマネージャーでしたよね。」と言い、田岡監督は「問題はそこだな。」と言っています。

彦一が「えっ?」と言っていると田岡監督が「さっきも言ったように藤真は県内屈指のポイントガードだ。藤真が入ることによって翔陽は全く別のチームに変わる。」と言い出します。

彦一が「えっ?」と言っていると、田岡監督は「湘北は早く藤真を引っ張り出すことだ。奴がベンチにいる限り、翔陽は余力を残して戦っていることになる。」と言っていました。

ドリブルしていた伊藤からリョータがボールを奪いました。

彩子が「ナイスリョータ!!」、木暮が「速攻!!」と声をかけています。

彦一は「オオ、また取った。宮城さん得意のスティールからの速攻や。」と言っています。

花形が「湘北の速攻を止めるぞ!!」と言い、他のメンバーがそれに答えて素早く戻っていきます。

木暮が「戻りが早い。」と言っています。

翔陽はコートにあるサークルの最後列に花形、左に長谷川、中央に高野、右に永野、最前列に伊藤がいる布陣になり、伊藤の左横にゴリがいます。

彩子がこれを見て、「見て。翔陽のディフェンスがゾーンに変わったわ。」と言い、木暮が「高さを生かして中を固める気だ。」と言っています。
リョータは(くそー、これだけ固められたら中に切れ込むのは骨だぜ。)と思っており、伊藤は(さあ来てみろ!!)と思っています。

花道は両手を上に上げて「リョーちん。パスパスパース!!」と言っています。

伊藤はリョータの前で(今度こそ抜かせるか!!)と思っています。

リョータはゴリにパスを出しますが、花形と高野がゴリを囲むようにしてマークにつきます。

彦一は「こ、これやったら。攻めあぐんでますね、湘北は。」と言い、田岡監督は「うん。翔陽は高さを生かしたゾーンディフェンスで中を固め、湘北の攻撃を封じる作戦だ。高さの翔陽対運動力の湘北。藤真のこの作戦は正しい。がひとつ大切なことを忘れている。誤算と言ってもいい。」と言い出しました。

彦一は「えっ、誤算?」と言っています。

花道が「ゴリ、パスくれパス。」と言っていますが、翔陽ベンチから「10、9、8、7」とカウントダウンの声が聞こえてきました。

高宮が「何だあ?」と言っていますが、晴子が「30秒よ、早く。」と言っています。

洋平が「30秒?」と言っていると晴子が説明に入ります。

晴子は「これは30秒ルールと言ってね、オフェンス側はボールを持ってから30秒以内にシュートを打たなくちゃならないの。30秒を過ぎるとオーバータイムのバイオレーション。違反となって相手チームにボールが与えられてしまうのよ。」と説明していました。

洋平と高宮は「へえ」、「なるほど」と言ってこれを聞いており、映像では晴子、洋平、高宮の上に「30秒ルール」の文字が出ていました。

大楠が「おいのんびり説明してる場合か」と言い、晴子は「お兄ちゃん、早く。」と言っています。

カウントダウンは6、5となり、ゴリはリョータの視線が左に動いたのを見て、リョータにパスを出します。

リョータがパスを受けた時には残り3秒です。

リョータの目の前では翔陽の5人がシュートを防ごうと両手を上に上げています。

その瞬間にリョータは左側にパスを出し、パスを受けた三井がスリーポイントシュートを放ちました。

田岡監督は三井を指さしながら、「そうだ!!翔陽の誤算はこの三井!!MVPシューター三井寿だ!!」と言っています。

このシュートが見事に決まって観客席は沸いており、三井は右手で拳を作って「よぉっしゃあ!!」と叫んでいます。

彩子が「ナイッシュー三井さん。」木暮が「よーし同点だ!!」と言っています。

リョータが(さすが)と思いながら右手の親指を立て、三井も右手の親指を立てています。

ゴリも嬉しそうな表情をしています。

しかし花道は手足をバタつかせながら、「やーいどうして俺にパスをよこさねえ、てめえら。天才ポイントゲッター桜木に。コラー、なんでパスをよこさねえんだよ。」と言っていました。

その様子を流川がため息をつきながら見ています。

彦一は両手を大きく動かしながら「やったでえ、すごい、すごいで湘北。すごい、すごい」と喜びを爆発させています。

田岡監督が(藤真…)と思いながら藤真を見ています。

藤真は上に来ていたジャンパーをベンチで脱ぎだし、田岡監督は(出るか、藤真)と思って見つめていました。

第39話『電光石火のリョータ!』私の感想

この第39話の感想ですが、アニメオリジナルのシーンが多かったためにかなり見どころが多い回となった感じがあります。

まずは花道ですが、高野のトラベリングは漫画ではいきなりこのシーンが出てくるので強豪チームのレギュラー選手のプレーとしては違和感を持ってしまいますが、アニメではうまく説明されていると感じました。
ゴリ直伝の「眼で殺す」で高野のミスを誘ったというアニメオリジナルのシーンがうまくつながったといううまさを感じさせてもらいました。

そして花道の公式戦初得点も漫画では一切触れていなかったのですが、花道のキャラクター的に今回のように有頂天になる方が自然だと感じます。

そして陵南の彦一のプレイヤーとしての悩みが十分に感じられる回でもありました。

いつも大きい声でうるさく喋っている彦一ですが、陵南という強豪チームにいる彼は自分がどんなプレイヤーになれるかを悩んでいた時にリョータのプレーを見てガードが天職だと感じるストーリー展開はおもしろかったです。

彦一君に関してはプレイヤーというよりマネージャーに近いという見方をしてしまうのですが、今後どこかで彼のプレーが見られるかもしれないという楽しみも持てました。

そしてポイントガードのポジションについて詳しく解説する田岡監督の言葉も興味深かったです。

この田岡監督の解説を聞いていると湘北の安西監督と並んで名将だと感じます。

県でベスト4の陵南の去年の決勝リーグの試合結果はわからないのですが、田岡監督のセリフから、海南の牧や翔陽の藤真のような優れたポイントガードに恵まれなかったから勝つことができなかったことがわかりました。

翔陽と湘北の試合の展開も面白いのですが、彦一と田岡監督のやり取りからも試合を面白く見られることをよくわからせてくれた放送回でありました。

第39話『電光石火のリョータ!』新登場人物

彦一の心の中でのセリフから判明した選手を記します。

陵南高校メンバー

白のゼッケンの13番の選手

おそらくは陵南の1年生の選手。
赤のゼッケンの21番の彦一とボール取りの争いに勝っていた。

白のゼッケンの18番の選手

おそらくは陵南の1年生の選手。
ジャンプシュートを決めていた。

白のゼッケンの33番の選手

おそらくは陵南の1年生の選手。
彦一のジャンプシュートをブロックしていた選手。

相田彦一

赤のゼッケンの21番をつけて、紅白戦をしていた。

注:彦一の話の内容からしておそらくは陵南の1年生同士の紅白戦をしていると思われたので、記載しました。
選手名やポジションは不明であり、1年生というのもあくまで推測です。

海南大附属高校メンバー

(前述)

牧紳一

神奈川県で1位の強豪チームのキャプテン。
田岡監督の発言からポイントガードというポジションと映像から4番という背番号が判明した。

清田信長

映像から10番という背番号のみ判明した。

神宗一郎

映像では背番号は不明。

?

身長が高い選手ということだけわかります。
背番号は一桁の番号であることだけ映像でわかります。

?

背番号、氏名ともにまるで不明。

第39話『電光石火のリョータ!』原作の漫画とアニメの違い

藤真が伊藤に対して心の中で思うセリフはアニメのオリジナルです。

リョータに対して文句を言う観客のセリフも少し違います。

言っている内容は同じなのですが、アニメでは「小さい7番じゃ相手の9番をマークするのは無理なんだよ。」という部分が付け加えられています。

漫画では観客を睨んだ彦一の後のシーンは高野がトラベリングをするシーンですが、アニメでは翔陽メンバーのボールのつなぎや花道のセリフなどを入れております。

三井の「フォローだ!!」のセリフはオリジナルのものです。

「なんてパスだ!!」、「アッという間じゃねえか!!」、「まさに電光石火!!」のセリフは漫画では観客席から聞こえてくるだけで誰のセリフかわかりませんが、アニメではリョータにケチをつけていた二人のセリフになっています。

彦一のセリフは漫画では「ははははどや見たか!!」だけですが、アニメではこれ以降のセリフがあり、それに対する観客二人のセリフや田岡監督の動作などはオリジナルのものです。

花道の初得点後の花道や桜木軍団の様子、彦一の回想シーンや田岡監督のポイントガードの解説などは全てアニメのオリジナルです。

漫画原作では花道の初得点について特に取り上げてはいなくて、すぐに試合の映像になっています。

高野がドリブルする時ですが、漫画では「カウンターだっ!!」というセリフですが、アニメでは三井の「8番!!」のセリフ、高野の(よーし)という感想になっています。

彦一の「ホンマや。すごい、すごいで宮城さん。桜木さんもすごいけどワイの師匠はこの宮城さんや~。」のセリフですが、漫画では「すごい、すごいで宮城さん。」だけです。

観客たちのセリフ、「すげえぞあの7番!!」、「あんなに小さくてもやれるもんだな!!」、「スゲエスピードだ!!」、「ただもんじゃねえぞ、あいつ」ですが、「ただもんじゃねえぞ、あいつ」だけはオリジナルのものです。

彦一の「すごい、すごいで宮城さん。ついていきまっせ、師匠!」のセリフですが、「ついていきまっせ、師匠!」の部分はオリジナルのものです。
リョータがシュートに行く前ですが、漫画では永野が「バカめ!!」というのですがアニメではこのセリフはありません。

審判に「歩いてない」と言われて「くそー」と言う永野のセリフはオリジナルです。

彦一の「うおおおー。翔陽が誇る190cm台2枚の超高層ブロックをものともせんで。すごいで宮城さん。さすがワイが師匠と見込んだお人や。」ですが、漫画では「うおおおー。」だけになっています。

タイムアウトが告げられた時の花形と高野の「クッ」というセリフはオリジナルのものです。

安田がリョータに声をかけた時のリョータの返事「オウ」はアニメのオリジナルです。

翔陽スタンドの選手が言うセリフは漫画では「宮城リョータ」だけですが、アニメではこの前に「湘北7番」というセリフも足されています。

リョータと彩子のやり取りのセリフもアニメのオリジナルのものです。
花道の「ハッハッハ、当然だメガネ君!!俺のシュートによる2点が実に効果的だったもんな。」のセリフですが、漫画では「ハッハッハ、当然だメガネ君!!」の部分だけです。

リョータの(俺のパスのおかげだろうが。)、三井の(今まで4試合もやって得点0って方が不思議だぜ。)という心の中で思うセリフはアニメオリジナルのものです。

花道の高笑いと流川、リョータ、三井のため息はアニメオリジナルです。

藤真の「まずは中を高めろ。何も相手のペースに合わせることはない。」のセリフですが、漫画では「まずは」と「何も」がないセリフになっています。

藤真の「それから高野、永野、あの10番11番の1年コンビ、ジャンプ力が普通じゃない。あいつらを自分より小さい相手だと思うな。」のセリフですが、漫画では「ジャンプ力がものすごい」となっています。

藤真の「さあいこう。決勝リーグに行くのは俺たち翔陽だ。そして今年こそ翔陽がNo1になる!!」のセリフですが、漫画では「決勝リーグに行くのは俺たち翔陽だ。」の部分はなくて、「今年こそ翔陽がNo1になる年だ!!」となっています。

花形から伊藤へのスローインの映像と花形の「さあじっくり行こう。」のセリフとそれにこたえる伊藤のセリフはアニメのオリジナルです。

ここから彦一と田岡監督のやり取りに至るまでの桜木軍団と晴子、花道、ゴリなどのセリフや映像はすべてオリジナルのものです。

花形は「よーし焦るな。じっくり行くぞ。」というセリフを言っていますが、漫画では「湘北の速攻だけは止めるぞ!!」というセリフであります。

彦一の「宮城さんのプレーで流れが湘北に行くかと思われたけど、翔陽はまた落ち着いてきましたね。」のセリフは漫画では「翔陽はまた落ち着いてきましたね。」の部分だけです。

彦一と田岡監督の藤真についてのやり取りですが、話している内容は漫画と同じものです。

ただ彦一の「藤真さんて選手兼監督、プレーイングマネージャーでしたよね。」のセリフや田岡監督の「問題はそこだな。」や「さっきも言ったように藤真は県内屈指のポイントガードだ。」などオリジナルのセリフも多く入った下りになっています。

また「余力を残して戦っていることになる。」の部分は漫画では「余力を残していることになる。」となっています。

伊藤からボールを奪った時の彩子の「ナイスリョータ!!」のセリフはオリジナルです。

またこの時の「おおっまたとったっ!!」、「速攻!!」のセリフは漫画では観客席からのものですが、アニメでは木暮や彦一のセリフになっています。

花形の「湘北の速攻を止めるぞ!!」のセリフとそれに返事をする翔陽メンバーのセリフはオリジナルです。

翔陽がゾーンのディフェンスの布陣を取った時に、漫画では「ディフェンス!!」という掛け声が3つありますが、アニメでは何も言っていません。

また彩子の「見て。翔陽のディフェンスがゾーンに変わったわ。」のセリフ、木暮の「高さを生かして中を固める気だ。」のセリフは漫画では観客が言うものになっています。

また「中を固める気だ」は漫画では「中を固めてきた」となっています。

漫画では翔陽のディフェンスがゾーンに変わった直後にゴリがボールを持っているシーンですが、アニメではリョータや伊藤の心の中の声とパスを求める花道のセリフなどが足されています。

翔陽のゾーンディフェンスに苦しんでいる湘北に対して、漫画では田岡監督が「さすがの赤木も攻めあぐむな、これは。翔陽は湘北の速攻を止めてロースコアの展開に持ち込む作戦だ。」のセリフを言いますが、アニメでは彦一が「こ、これやったら。攻めあぐんでますね、湘北は。」、田岡監督が「うん。翔陽は高さを生かしたゾーンディフェンスで中を固め、湘北の攻撃を封じる作戦だ。」と少しニュアンスの違う表現になっています。

その後のセリフでも漫画では「運動能力の湘北」となっているのを「運動力の湘北」と言っています。

また漫画ではこの時の田岡監督は「この作戦は正しい…が…」までしか言っていませんが、アニメでは「がひとつ大切なことを忘れている。誤算と言ってもいい。」まで言いきっていて、それに反応する彦一の言葉と合わせてオリジナルの表現です。

30秒ルールですが、漫画ではカウントダウンは5から始まっていますが、アニメでは10から始まっています。

また漫画では木暮が「まずい!!30秒になるぞ!!シュート!!」と言いますが、アニメではこのルールを晴子が洋平と高宮に解説しています。

漫画ではゴリから三井へのパスですが、アニメではゴリからリョータを挟んで三井にボールが渡っています。

また漫画ではボールを受け取った三井が「おし!!」と言ってからシュートしますが、アニメではパスを受けて何も言わずすぐにシュートしています。

スリーポイントシュートを決めた三井ですが、アニメでは拳を握って「よぉっしゃあ!!」と言いますが、漫画では拳を握ってはいません。

その後の三井に声をかけるのは漫画では木暮と安田ですが、アニメでは彩子と木暮が声をかけていますが、言っている内容は同じです。

三井のシュートの後、漫画では田岡監督が「中を固めても外から三井が射抜く!!ディフェンスは外へ広げざるを得ない!!」というセリフを言いますが、アニメではこのセリフはありません。

またアニメでは藤真が上のジャンパーを脱ぐ動作がありますが、漫画にはこの動作はありません。

そして漫画では田岡監督が「やはり藤真が出るしかない!!」と言っていますが、アニメでは(出るか、藤真)と心の中で思う内容になっています。
なお漫画原作では、#85終了後の余白に彦一がリョータに向かって「ついていきます!師匠!」と言っていて、不思議そうにしているリョータの絵があります。

この第39話は漫画原作では「#85 ミスマッチ」の途中からの内容、「#86 翔陽の誤算」になっています。

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