SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第36話『シード校・翔陽登場』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第36話『シード校・翔陽登場』のネタバレページです。

前回(第35話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第35話『男たちの熱き想い』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第35話『男たちの熱き想い』のネタバレページです。 前回(第34話)までのあらすじ ...

前回の第35話ですが、湘北バスケ部のインターハイ予選の対高畑高校戦の日、三井はかつての不良仲間の鉄男が竜たちにリンチされている現場に遭遇しました。

全国大会出場のために自分は手を出さずにひたすら殴られても耐え続ける三井ですが、そこに遅刻していた花道と桜木軍団が現れます。

鉄男や桜木軍団のおかけで花道と三井は試合開始には間に合ったのですが、花道はゴリ直伝の「眼で殺す」極意もまったく通用せずに前半15分でまたしても5ファウルで退場になってしまいます。

しかしチームとしてはまたも100点ゲームとなる快勝をおさめ、湘北バスケ部は4回戦進出を決めたのでありました。

ねこくん
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第36話『シード校・翔陽登場』あらすじ

湘北高校の学校内での風景です。

体育館では各自で体を伸ばすストレッチや柔軟体操をやっています。

花道は(ゴリの野郎、てめえのせいで…)と怒りながら、ゴリを見ています。

そしてそのバスケ部の練習風景を桜木軍団が見ております。

高宮は「やっぱり退場だったか。花道の奴、もろ予想通り。フハハ」と笑っています。

野間は「そうこなくちゃ。俺たちも一肌脱いだ甲斐がないってもんだぜ。」、大楠は「全くだ。花道にはまだまだ退場記録を伸ばしてもらわねえとな。」と言っています。

すると洋平は「それにしてもミッチーはあれだけ殴られたのに試合じゃ大活躍だったそうだな。」と言っています。

三井がドリブルからジャンプシュートを決めています。

それを見た高宮が「さすが元MVP男!!」と言い、野間は指笛を鳴らしております。

三井は(フッ、おせっかい野郎どもが…)と思っています。

その三井の後ろで花道はボールを持って下を見ながら、(この天才桜木ともあろう男がゴリなんかの言うことを信じたのが間違いだった。やはり俺は俺の道を行く。これしかねえ。)と考えております。

そして花道は「どけい雑魚ども。」と言いながらドリブルに入り、張り切ってダンクをしようとします。

しかしボードに頭を打ち付けてしまうのでありました。

床に倒れている花道にリョータが「花道、今のはひょっとしてダンクシュートか?」と聞いてきます。

流川はボールを指の上で回しながら、「どあほう」と言っています。

そして三井は花道に「10年はええ」と言ってきます。

花道は「てめえら…」と言っていますが、ゴリの「このバカタレが。」と言葉とともにゴリの拳骨を頭に食らっています。

花道は「ゴリ…」と言っていますが、ゴリは「フリースローも満足に入らん奴が何がダンクだ。いいか桜木。お前の入らんシュートなど誰も期待しとらん。」と言ってきました。

花道は「何を…」と言っていますが、三井やリョータ、桑田、佐々岡などが「ハハハハ」と声を上げて笑っています。

怒りに燃えた眼で花道が睨むと桑田と佐々岡は口を手で押さえています。

花道はなおも桑田と佐々岡を睨んでいますが、ゴリが「しかしお前のリバウンドには少―し期待している。」と右手の親指と人差し指で少しのジェスチャーをしながら言ってきました。

花道はゴリのほうを見ながら、「ううーん。少~しだと。」と言い返しています。

ゴリは「そうだ。リバウンドを制する者はゲームを制すだ。忘れたのか、桜木。」と言います。

しかし花道は「フン。眼で殺すだのゲームを制すだのって、てめえなんかにはもう騙されねえ。」と言っています。

ゴリは「俺の言っていることがわかってないようだな。お前にはほとほと愛想が尽きたわ。」と言い出します。

花道は「何い?」と言っていますが、ゴリは部員たちを集合させています。

すると花道は「待てゴリ、てめえ~」と怒っております。

ここで桑田と佐々岡が花道の前に来て言います。

桑田たちは「せっかくここまで勝ち進んできたのに、暴力事件だけはよそうよ、ねえ桜木君。」と言いますが、花道はこの二人を「うるせえ」と言って払いのけていました。

夜の海と街の光景が写っております。

暗くなった体育館で花道が一人でボールを持って下を見ています。

そして花道の脳裏には自分が退場となったシーンが回想で流れていきます。

体育館にこだまするバッシュのキュッキュッという足音とボールをドリブルする音とともに、審判の笛の音と、「プッシング。オフェンスチャージング。ファウル白10番」の発声が聞こえてきます。

映像では高畑高校戦で花道がボールキャリアに当たってしまったり、相手の手を叩いて無理やりボールを奪う映像などが流れております。

審判が「ファウル!!白10番5ファウル退場!!」と告げて花道を指差し、「ちゅどーん」という文字が出ていた映像が流れてきます。

花道は(退場ばっかしていたら、いつまでたっても流川には勝てねえ。)と考えていて、映像では流川が高畑高校戦で相手をかわしてダンクを決めた映像が流れております。

花道は(なのにゴリの野郎、リバウンドリバウンドってバカの一つ覚えみたいに。リバウンド取ったって得点にはならねえ。流川にも勝てねえじゃねえか。)と思っています。

そして花道は手にしていたボールを下に叩きつけながら、「くそー、リバウンドがなんでえ!!」
と言っていました。

しかしそのボールを自分の頭で受けてしまっています。

花道が怒りで震えていると、「桜木君」と呼ぶ晴子の声がします。

花道の両耳がピクンとして大きくなっていると、また「桜木君」と言う声がします。

花道は声のした方を頬を少しピンク色に染めながら振り向き、「晴子さん」と返事しています。

晴子はボールを両手で持ちながら花道の方へ歩いてきて、喋りかけてきます。

晴子は「お兄ちゃんがよく言ってるリバウンドって一見地味に見えるでしょ?でもすごく大切なの。それに誰にもできるってわけじゃないし。」と言ってきます。

しかし花道は両手をズボンの中に入れながら、「うーん。いくらリバウンド取ったって得点にもならねえし。ちっともカッコよくねえし。」と言っています。

すると晴子は「そんなことないわよ。」と言い、花道は驚いて「エエッ?」と言っています。晴子は「バスケットの本場、アメリカのNBAでも得点だけじゃなくてシーズンを通して1試合平均何個のリバウンドを取ったかって記録もすっごく評価されてるの。」と言ってきます。

花道が「おおー」と聞き入っていると晴子はさらに、「だからリバウンドを得意としている選手、リバウンダーもスーパープレイヤーとしてすごく人気があるのよ。だってリバウンドを制する者は…」と言ってきます。

花道が右手人差し指を上に向けながら「ゲームを制す。」と言うと、晴子も右手人差し指を花道のほうに向けながら、「そうよ。それよ。」と言ってきます。

花道は少し赤らんだ顔で自分の右手の人差し指であごをさすりながら、(ゴリとは違って晴子さんだとやっぱり説得力があるなあ。)と思っています。

そして花道は「よーし、やったろうじゃんか。スーパーリバウンダー桜木、またの名を天才リバウンド王桜木花道だ!!」と言って、右腕でのガッツポーズを晴子に見せ付けていました。

すると晴子も小さくジャンプしながら、「その意気よ、桜木君!!」と言い、花道は「期待しててください、晴子さん。ナアーハッハッハ、ダアーハッハッハ。」と笑いながらこけているのでした。

歓声が響いている体育館のスコアボードの左側に津久武、右側に湘北の文字があります。

花道を先頭にして入場してきた湘北メンバーは、花道の「さあ来い! 津久武~!」の掛け声とともに「オオ」と答えて拳を上に突き上げております。
観客席には陵南の彦一、魚住、仙道の姿があります。

その陵南メンバーがいる席から通路を挟んで、3人目には翔陽の花形がもう一人の男と一緒に観戦しています。

ここでナレーションが入ります。

ナレーションは「3回戦まで100点ゲームで連勝し、勢いに乗る湘北は4回戦、昨年ベスト8の古豪・津久武と対戦。序盤、津久武のスリーポイントがよく決まりリードを許すが、湘北は花道のリバウンドとリョータのスティールからの速攻をきっかけに得意の速い展開に持ち込んだ。津久武はその速さについていけず、ミスを連発。一気にたたみかける湘北。」
と言っています。

両校のメンバーです。

湘北
4:赤木
5:小暮
7:リョータ
11:流川
14:三井

注:上記5人がスタメンだったかどうかはわかりませんが、試合開始時の映像にはこの5人が写っていました。

ただどこかで10:花道が出場しているのは間違いありません。

津久武
4:?
5:?
7:?
8:?
15:?

いずれも氏名、ポジション等は不明。

8番の選手はゴーグルをつけており、15番の選手は黒髪だが先端部分だけを茶色くしています。

他の選手には目立つ特徴がありません。

映像では津久武の5番、15番以外の選手がスリーポイントシュートを打つ映像があります。

さらに津久武の4番の選手のシュートシーンがあります。

ゴール下で津久武の8番、15番の選手との競り合いを制してリバウンドを取る花道の映像と続きます。

ベンチの安西監督が右手で感心している風にメガネを触っている絵、ベンチで声を出している湘北メンバーの絵が写っていきます。

リョータが津久武の選手からボールを奪うシーン、シュートしようとしている流川の絵が写ります。

流川が津久武の4番の選手がシュートブロックのために右腕を上げて跳んでいるシーンで14番の三井にパスを出す絵があります。

津久武の5番、7番の選手の絵の後で後半に入ります。

流川が目の前で津久武の15番がブロックしようと手を上げているところでスリーポイントシュートを打つ映像があります。

パスを受けてシュートを打つ三井の映像と続きます。

スコアボードでは前半か後半かわかりませんが残り1分42秒で津久武30点、湘北75点になっています。(最終得点から考えておそらくは前半です。)

ブロックに手を上げる津久武の選手の前でボールを持っているリョータの絵の後には湘北が92点の絵と続きます。

さらに津久武の?の番号の選手と8番の選手の間をドリブルで抜けようとするリョータの絵が写ります。

さらにリョータが目の前で両腕を上げている津久武の15番の選手の前でゴリにパスを出す映像と続きます。

ゴリが雄たけびを上げながら豪快なダンクを決め、湘北は99点になっています。

花道が「オウ、任せえ!!」と言いながら津久武の15番との競り合いからリバウンドを取るシーンが写ります。

しかし直後に津久武の15番の選手は地面に倒れ、審判の笛が吹かれて、「10番5ファウル退場!!」と言う声がしていました。

右手にボールを持ちながら花道は「ああっ…」と言っていて、ゴリは「また…」と言っています。

観客席からは桜木軍団の4人から「いよー、待ってました!」の掛け声、野間の指笛が鳴っています。

両手をズボンに入れて歩く花道と「なおこの時点で桜木花道5ファウル退場」のナレーションがあります。

スコアボードは津久武79点、湘北110点で後半残り30秒になっています。

湘北ベンチから「いけー湘北!」、「あと少しだ!」、「流川、流川!」、「ナイス流川~」、「カウントダウンだ。」などの声援が飛ぶ中で花道はイラついた表情をしております。

ストップウォッチを手にしている彩子は「4,3,2,1」とカウントダウンをしていて試合終了のブザーが鳴り響きました。

湘北ベンチでは安田が「時間だ~」、石井が「よーし4回戦も突破だあ!!」と腕を上げたり拳をうえに突き上げながら喜んでいます。

ゴリは「よーし」、木暮は「やったー」といいながらハイタッチをしています。

ここでナレーションが「結局その後再び追いつかれることはなく、111対79で湘北4回戦突破。」と言っていました。

観客席では彦一がノートを広げながら、「強い、強いで湘北は。」と言っています。

そしてナレーションが「湘北は決勝リーグ進出をかけて翔陽高校と対戦することになった。」と言っていて、映像ではトーナメント表の「翔陽」の文字が青く、「湘北」の文字が赤く光っていました。

翔陽高校の花形の隣にいた男の顔が写り、「選手兼監督、PG(ポイントガード)、4藤間健司(3年)178cm66kg」のテロップがあります。

4には丸囲みがしてあります。

続いて花形の顔が映り、「C(センター)、5花形透(3年)197cm83kg」のテロップが出ています。

同じく5には丸囲みがあります。

藤間と花形は同時に立ち上がりました。
その二人を横目で見ながら魚住は、「ふふふ。翔陽もてこずるぜ、湘北とは。」と言っていて、彦一は「当然ですわ。練習試合とはいえ、うちと1点差のゲームをしたチームなんやから。」と言っていました。

「アハハハハ」、「やったやったあ」などの喜びの笑い声を上げながら湘北バスケ部のメンバーが通路を歩いています。
桑田が「これでベスト8ですよね?」、佐々岡が「ほんとにつええよ、うちは。」、彩子が「ウフフフ。こうなったら絶対決勝リーグに行くわよ。」と言っています。

桑田や佐々岡は「当然でしょうが、彩子先輩。」、「もうイケイケですよ。ハハハハハ。」と言っています。

そんな喜びを爆発させる湘北メンバーの少し間を空けた最後尾に両手をポケットに突っ込んでうつむき加減で歩く花道の姿があります。

花道は(くっそー、またやってもうた。4試合でファウル20個。退場4回か。)と思っています。

すると晴子が「桜木君。」と声をかけてきました。

花道は(晴子さん…)と思いながら後ろを向いてしまいます。

晴子は「すごかったわ、桜木君のリバウンド。」と言ってきます。

花道は嬉しそうな表情で「ええっ?」と言っています。

晴子はさらに「だって桜木君がリバウンドを取りまくるから津久武もスリーポイントが打てなくなったんだもの。」と言います。

すると花道は「さすが晴子さん、わかってますね。まさにその通り。ハハハハ。」と元気に行っています。

また藤井は「それにほら、今までは前半で退場してたけど。」と言い、松井は「今度は後半まで持ったものね。ちょっとばかし進歩したんじゃない?」と言っています。

そして晴子は「そうそう。次の試合も楽しみだわ。」と言っていて、花道は両耳を大きくしてこれを聞いています。

そして花道は「フン。翔陽ごときこのリバウンド王桜木の手で倒して見せます。ナアーハッハッハッハ。」と得意げに言っていました。

それを通路の影からゴリが顔を出して見ており、(バカタレが、困ったやつだ。)と思っていました。

ゴリはさらに(しかし翔陽を倒すためにはあいつともう一人…)と思っており、ゴリの目の前を歩いている三井の姿を見ていました。

「大会5日目スタンドが観客で埋まる。4つのシード校が登場するからである。」というナレーションとともに、観客席にいる桜木軍団4人と晴子、藤井、松井の姿があります。

大楠と高宮はスナック菓子らしきものを食べています。

さらにナレーションが「A、B、C、Dそれぞれのブロックの1位の4チームで決勝リーグが行われる。激戦区の神奈川県から最終的に1位と2位の2チームがインターハイへの切符を手にすることができる。昨年その切符を手にしたのは第1シードの海南大附属高校とそして第2シードの翔陽高校である。」と言っています。

映像では「闘魂」という横断幕がかかったスタンドに翔陽高校のメンバーが大勢座っております。

その翔陽観客席で一人の生徒が右手を上に上げて大声で「インターハイへ行くのは誰だ~?」

と言い、スタンドの方へ顔を向けて手を耳に当てています。

すると両手にペットボトルを持った生徒たちがそれを叩きながら、「翔陽!翔陽!」と連呼しています。

これを聞いた桜木軍団の4人は目が点になって、「おお!?」と言っています。

翔陽のスタンドでは先程声を出していた生徒が、「湘北と翔陽。似たような名前だが勝つのはどっちだ~~?」と右腕を上げて言い、手を耳に当てながらスタンドを振り返ります。

すると先程と同じく両手のペットボトルを叩きながら、「翔陽!」と連呼する声が返ってきます。

これを聞いた藤井は「すごい迫力。」、松井は「さすが全国区のチームは応援からして違うわね。」と言っています。

晴子が「ベンチ入りできない部員があんなにいるのね、翔陽は。」と言うと、藤井が「湘北は?」と聞いてきます。

晴子が「全員ベンチ入り。」と答え、桜木軍団の4人は目が点になって「おお…」と言っております。

晴子は「で、でも部員は少なくても湘北は少数精鋭よ。」と言い、松井は「ものはいいようね。」、洋平は「ここまでかなあ、湘北も。」、高宮は「どうせ今日が最後なら俺たちもパアッと派手にパアッといこうぜ。」、野間は「そうそう。たっぷりと楽しませてもらうとしようぜ。」、大楠は「花道ならきっと期待にこたえてくれる事うけあいだ。」と言っています。
そして大楠と野間の二人は赤いラッパを口にくわえて音を鳴らしております。

「第一競技場更衣室」という文字と矢印がある案内版が写っています。

その中ではゴリが「正念場だ!!今までの相手とは次元が違うぞ、翔陽は!!気合入れて…」と言っていますが、そのゴリの顔を花道が「うーん」と言いながらジーっと見ていました。

そして花道は「目の下にクマが…。フフフフフ。さては緊張して眠れなかったな。」とゴリに言いますが、ゴリは「それはお前だろ。」と言い返しています。

花道は「ああん?フン、この天才桜木の場合、今日の作戦を練っていたら朝になったまでのこと。」と言います。

ゴリは「フン、作戦が聞いて呆れるわ。」と言っています。

すると木暮が「赤木でも緊張して眠れなかったか。俺も今朝4時に目が覚めちゃったよ。」と言ってきました。

そういったやり取りをベンチに座って聞いていた三井が「全く情けねえ連中だ。翔陽ぐらいでオタオタするな。」と言って立ち上がり、両手をポケットに入れて歩き出します。

木暮が「おいどこ行くんだ、三井。もう時間がないぞ。」と言うと、三井は「便所だよ。」と言って歩いていきました。

それを見た花道は「へっへっへ。ミッチー一番緊張してるくせに。何度目だ?ナハハハハ。」と言い、ゴリは「えらそーに、三井のやつ」と言っておりました。

リョータはベンチに座って両手でボールをもてあそんでいます。

その隣のベンチで流川は足を組んでうつむいていますので眠っているようにも見えます。

そして桑田、石井、佐々岡の3人が喋っています。

桑田が「やっぱり今までとは違うな、みんな。」と言い、佐々岡が「うん。なんせ去年2位ってことは陵南より強いってことだからな。あの陵南より。」と言っています。

桑田が「勝てるのかな」と言っておりました。

三井が便所の便器に座って用を足していますが、(ふー、出ねえ。)と感じています。

そして三井が「くそ、中学ん時はこんなに緊張しなかったけどな。」と言っていると、「ハハハハハ」という笑い声とともに二人の男が便所に入ってきました。

そのうちの一人が「ああそうそう、相手の湘北の14番知ってるか?武石中のあの三井寿だってよ、MVP取った。」と言い出しました。

するともう一人が「ああ知ってるよ。」と言い、もう一人が「ポジション的にお前のマークだろ、多分。」と言っています。

そして男が「ああわかってる」と言っている会話を聞きながら、三井は(翔陽の奴か。)と考えています。

そして男は「奴とは中学時代当たったことがある。あの時は全く止めようがなかった。本当に中学生かと思ったよ。すごいシューターだった。だがあの時は三井はピークだった。もうあの時ほどのインパクトはないな。」と言い出します。

そしてもう一人が「それはお前が進歩したからじゃないのか?」と言うと、男は「そうかもな。どっちにしろ三井の得点は5点以内に抑えるよ。」と言い、もう一人は「頼むぜ。」と言っていました。

5点という言葉に怒りを覚えた三井はドアをけって開け、「誰だ?」と叫びました。

そして便所の入り口のドアを開けて通路のほうを見ると6番のユニフォームを来た男の後姿があるのでした。

そして三井は(チッ。中学時代名もなかった奴が翔陽に入ったからってのぼせやがって。できるもんなら抑えてみやがれ。)と考えていたのでした。

会場の扉が開き、湘北メンバーが出てきました。

観客たちからは「湘北~」、「待ってました湘北!」、「湘北頑張れー」などの声がかかっています。

その一方で「湘北の勢いもここまでだろう。相手が翔陽じゃな。」、「いやわかんねーぞ」などの声もしております。

そして花道は(オオ、今日は客が多い。こういう時こそ実力を発揮するのが天才桜木アーンドリバウンド王桜木。)と思いながら歩いています。
その花道に「いよー花道。相変わらず浮いてるな~」という聞き覚えのある声が聞こえてきます。

その声の方を花道が見ると、洋平が「今日で5試合連続退場かあ?」、大楠が手を振りながら「新記録達成頼むぜ花道~。」、野間も手を振りながら「今日は何分で退場するかちゃーんと見ておいてやるからな。」と言って声を上げ、肩をゆすって笑っております。

花道は桜木軍団の方を指差しながら「ううーん。おめえら、いつも冷やかしに来やがって。帰りやがれ。」と言ってますが、桜木軍団の横に晴子の姿を見つけました。

晴子が「桜木君がんばって。」と言っている声を聞くと途端に、(晴子さん)と思いながら、頬を赤らめて左手で後頭部をポリポリとかいています。

するとゴリから「桜木!!なにやってんだ、早く来い!!」と言われてしまい、花道は「お、おう」と返事して急ぎだします。

観客席では大楠と高宮がスナック菓子を食べています。

そして花道は(よーし、やってやる。やってやるぞ。今日の俺の課題は翔陽に勝つことはもちろん、リバウンドを取り、流川以上に得点を入れる。そして退場はしない。自らに課題をもうける天才桜木。やはり凡人とは違う。)と考えて目からは赤い炎が出ていました。

湘北メンバーたちが円陣を組んで、「湘北~ファイオオ、ファイオオ、ファイオオ」と言っております。

洋平は「頼むぜ花道~」と声をかけています。

彩子は「翔陽とは対戦したことはありませんが、去年見た限りではわりと小さいチームでしたよね、安西先生。」と安西監督に話しかけています。

安西監督が「うん。スタメンは小さかったね。でも控えには大きい子が揃ってました。覚えてますか?」と言うと彩子はハッとしたように「あ…」と言っています。

そして安西監督はメガネを光らせて、「彼らが今年の3年生です。」と言っていました。

観客席から「出たー」、「翔陽~」と言う声がします。

翔陽メンバーが一列に並んで、「しゃす!!」と挨拶をしています。

観客席からは「翔陽だ~。」、「優勝候補の2番手。」、「いや今年は海南を食うかもしれんぞ。」、「なんてったってデカい!!」、「オオー翔陽、頑張れー」などの声がしております。

野間は「ドーンと行けえ花道!!」、大楠は「今日が最後かもしれねえぞ~」と言っていますが、桜木軍団の4人はふと後ろを振り向きます。

するとその視線の先には陵南のメンバーがいて、「オオあれは陵南」、「ボス猿だ。」と言っています。

先頭を歩く陵南の魚住の前には牧や神、清田などの海南大附属のメンバーが歩いてきました。

彦一は(おおー、さすがに海南がズラリと揃うと迫力あるでえ。要チェックや。)と言ってマル秘ノートを取り出していました。

この様子を見ていた桜木軍団ですが、高宮が「陵南と海南だ。」、野間が「こっちでも早くも火花が散ってるぜ。」と言っております。

そして牧と魚住が睨み合っていて、二人の目からは火花が飛び散っております。

魚住は(いつまでもデカイ面はさせておかねえぜ、牧。)と思い、両方の選手たちが歩いていくのでした。

審判の笛が吹かれて3分前と告げられます。

湘北メンバーたちの前で安西監督が喋っています。

安西監督が「さあ今日の相手は強いですよ。」と言い、メンバーが元気よく「はい」と言っております。

三井は翔陽メンバーのほうを見ながら、(6番はどいつだ?)と考えています。

安西監督は「スタートは赤木君、三井君、宮城君、流川君」、少し間があってから「そして桜木君の5人で行きます。」と言います。

このスタメン5人が安西監督の前に来ると、安西監督は「君たちも強いチームですよ。」と言い、続けて「桜木君」と言ってきます。

花道が「おうオヤジ」と言うと安西監督は「君の役目はインサイドを固めること。リバウンドは、リバウンドは君が制するんですよ。」と言ってきました。

花道は力強く「当然俺が制す!!」と答えると、安西監督は首を立てに振ってうなずいた後に「赤木君、流川君、桜木君の3人で翔陽の高さに対抗する。まずはそれからです。さあ行っておいで。」と言いました。

ゴリが「行くぞ!!」と声をかけると花道だけが力強く、「オオ」と答えていました。

映像ではスタメン5人の顔の映像の後で5人の全身の姿が映っていました。

第36話『シード校・翔陽登場』私の感想

この第36話の感想ですが、いよいよ強豪校が続々と登場してきたという感じがしますね。

4回戦の津久武高校戦は漫画、アニメともにダイジェスト的に描いているのですが、前半にリードを許すなどの少し苦戦する場面もあったのでもっと濃密に描いていても良かったとは少し感じました。

なにせ去年のベスト8の学校ですから、もっと詳しく描いてもいいとは思うのですが、作者の中では次の翔陽との試合を早く書きたかったのかもしれません。

ただ前半にスリーポイントシュートでリードを奪っていた津久武が花道のリバウンドによってスリーポイントを打てなくなって、それが勝利の一因となったと言う晴子のセリフは説得力があって良かったです。

漫画原作のほうでは花道が退場したことしか描いていなかったのでここはアニメオリジナルとしてのポイントが高いと感じます。

またアニメオリジナルで練習シーンでのゴリの花道に対する発言や晴子の花道に対する発言を多く加えたことによって花道がリバウンドを期待されている様子、連続退場で落ち込む花道がやる気になる様子をよりわかりやすく見るように工夫されていたように思います。

そして花道を応援しているのは晴子だけではなくて藤井や松井も応援していることがわかるアニメオリジナルシーンも良かったように思います。

特にいつも毒舌の松井が花道を褒めるシーンなどは特に良かったように思います。

正直な話、いつも花道を応援していても流川のプレーを見てキャーキャー騒ぎ出す晴子や流川楓親衛隊よりも藤井と松井の株が上がったと個人的には考えています。

そしていよいよ県でナンバー2の強豪、翔陽との試合を迎えました。

三井を5点以内に抑えるという者がいたり、大きな選手が揃っていたりとかなり強そうなので楽しみです。

そして花道が5試合連続退場となってしまうのか、それともそれを阻止して活躍できるかどうかが楽しみになってくる放送回でありました。

第36話『シード校・翔陽登場』新登場人物

津久武高校メンバー

背番号4、5、7、8、15の5人。
いずれの選手も氏名、ポジション等は不明。

翔陽高校メンバー

藤間健司

強豪翔陽で選手兼監督を務める最重要人物。

3年生、ポイントガード、背番号4番、身長178cm体重66kgというデータが判明しました。

花形透

(前述)
3年生、センター、背番号5番、身長197cm体重83kg。

前回は氏名とポジションのみの紹介でしたが、新たな情報が判明しました。

第36話『シード校・翔陽登場』原作の漫画とアニメの違い

津久武高校戦の前の湘北の練習風景や花道と晴子の会話などのシーンはすべてオリジナルです。

津久武戦の漫画原作での解説はアニメではナレーションで行っています。

アニメでの内容は「3回戦まで100点ゲームで連勝し、勢いに乗る湘北は4回戦、昨年ベスト8の古豪・津久武と対戦。序盤、津久武のスリーポイントがよく決まりリードを許すが、湘北は花道のリバウンドとリョータのスティールからの速攻をきっかけに得意の速い展開に持ち込んだ。津久武はその速さについていけず、ミスを連発。一気にたたみかける湘北。」

ですが、漫画原作にある解説に加えて「花道のリバウンド」という項目が足されています。

この解説に加えて試合映像も動きがあるシーンではなくて静止画のような切り取り方をいており、アニメのほうでも動きというよりは静止画のような映像で試合シーンを描いています。

また漫画原作では津久武高校戦の観客席の映像はありませんので、陵南や翔陽のメンバーの映像やセリフはすべてアニメのオリジナルになります。

津久武高校戦の試合後の通路での会話も違いがあります。

漫画原作では桑田の「これでベスト8ですよね!!」、彩子の「そうよ」、誰かわからない声で「つええ~~!!」だけですが、アニメでは彩子のセリフが「ウフフフ。こうなったら絶対決勝リーグに行くわよ。」となっています。

その後の桑田や佐々岡のセリフもオリジナルです。

花道は(4試合でファウル20個。退場4回か。)と思う部分ですが、漫画原作ではこれに加えて(得点0)というのも足されています。

翔陽戦開始前の観客席の様子も違います。

漫画原作では他校の生徒たちが、「おおースゲエ!さすが全国区のチームは応援からちがうぜ~~!!」、「こんなチームとやりかたねーよなー。」、「さっさと負けといてよかった。」などと言っています。

しかしアニメでは松井が「さすが全国区のチームは応援からして違う」というセリフを言っていて、「こんなチームとやりかたねーよなー。」、「さっさと負けといてよかった。」のセリフはありません。

また湘北のベンチ入り人数の会話は漫画原作では晴子と洋平の二人ですが、アニメでは晴子と藤井の二人になっています。

その会話で漫画原作では洋平が「ここまでかな」と言うのですが、アニメではこのセリフの後に「湘北も」と足されており、ほかの晴子たち3人や桜木軍団のセリフもすべてオリジナルになっています。

花道の「ああん?フン、この天才桜木の場合、今日の作戦を練っていたら朝になったまでのこと。」のセリフ、ゴリの「フン、作戦が聞いて呆れるわ。」はアニメオリジナルです。

三井の「全く情けねえ連中だ。翔陽ぐらいでオタオタするな。」のセリフは漫画原作では立っている状態でのものですが、アニメではこれに立ち上がる動作も加わっています。

ゴリの「えらそーに、三井のやつ」ですが、漫画原作では「えらそーに」だけです。

三井の便所での様子も少し違いがあります。

翔陽の選手らしい二人が便所に入ってくる様子を漫画原作では「ガヤガヤ」という音で表現していますが、アニメでは笑い声になっています。

さらに漫画原作では三井の(ちっ。ウンコしてる時に人が入ってくるとおちつかねー気持ちになるのはなぜだろう…)という心の中の声とソワソワする様子がありますが、アニメにはこのシーンはありません。

観客たちの「湘北~」、「待ってました湘北!」、「湘北頑張れー」の声援はアニメオリジナルです。

花道の心の中の声(オオ、今日は客が多い。こういう時こそ実力を発揮するのが天才桜木アーンドリバウンド王桜木。)ですが、(アーンドリバウンド王桜木)の部分はアニメオリジナルです。

桜木軍団の花道に対するセリフは漫画原作では「ハッハッハッハッ今日で5試合連続退場の記録達成か~~!?」と「今日は何分で退場するかちゃんと見といてやるぜ!!」だけですが、誰のセリフかはよくわかりません。

またその後に肩をゆすって笑う動作もオリジナルのものです。

晴子の声援に対する花道の様子は漫画原作では頬を赤らめるだけですが、アニメでは後頭部を手でかく動作が加わっています。

その後に大楠と高宮がスナック菓子を食べているシーンもオリジナルのものです。

試合前に花道が自分の心の中で自分に設ける課題ですが、(翔陽に勝つことはもちろん、リバウンドを取り)の部分はオリジナルです。

また花道の目から赤い炎が出ている映像もオリジナルのものです。

湘北の円陣ですが、「ファイオオ」は漫画原作では1回だけですが、アニメでは3回繰り返されています。

洋平の「頼むぜ花道~」のセリフはアニメオリジナルです。

彩子と安西監督の翔陽メンバーに関するセリフも内容は同じですが少し言い回しが違います。

彩子は「翔陽とは対戦したことはありませんが、去年見た限りではわりと小さいチームでしたよね、安西先生。」、安西監督は「うん。スタメンは小さかったね。でも控えには大きい子が揃ってました。覚えてますか?」と「彼らが今年の3年生です。」と言っています。

これが漫画原作では「対戦したことはないけど」や「大きい子がそろってましたよ彩子君」、「今年の3年です。」などの言い回しになっています。
観客たちの「なんてったってデカい!!」は漫画では「なんたって」となっています。

野間の「ドーンと行けえ花道!!」のセリフ、大楠の「今日が最後かもしれねえぞ~」のセリフはオリジナルです。

観客席の通路で陵南メンバーと海南メンバーが対面するシーンも違いがあります。

漫画原作では仙道が「海南はどっちが勝つと踏んでるんすか?牧さん」、牧が「10点差で翔陽」、神が「陵南は?魚住さん」、魚住が「はらたいらさんに3000点」などのセリフを言うやり取りがありますが、アニメのほうではセリフのやり取りはなくて、魚住が(いつまでもデカイ面はさせておかねえぜ、牧。)と思いながら牧とにらみ合うシーンに変更されていました。
安西監督がスタメンを発表するときですが、漫画原作では5人の名前を順に挙げていくだけでしたが、アニメでは4人の名前を挙げた後に少し間があってから「そして桜木君」と言っています。

また花道に役割を支持する安西監督ですが、漫画では「君の役割」となっているのがアニメでは「君の役目」となっています。

さらに「リバウンドは君が制するんですよ。」はアニメでは「リバウンド」を2回繰り返しています。

花道の「当然俺が制す!!」のセリフはオリジナルです。

その後のセリフ漫画では「まず勝負はそれからです。」ですが、アニメでは「まずはそれからです。」となっています。

そしてスタメン5人の顔が映る時ですが、漫画原作では5人のポジション、学年、石鹸ナンバー、身長、体重などが記されていますが、アニメでは顔が映っているだけです。

この第36話は4回戦の津久武高校戦と5回戦の翔陽戦を描いていますが、漫画原作では「#79 天才の憂鬱」、「#81 強豪」、「#82 TIP OFF」の最初の数コマになっています。

話数で「#80」が抜けているのは、漫画原作では2~4回戦までは細かい映像ではなくて、解説の文字だけでダイジェスト的に描いているためです。

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