SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第30話『ハンセイ軍団の大反撃』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第30話『ハンセイ軍団の大反撃』のネタバレページです。

前回(第29話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第29話『花道!公式戦デビュー』のフル動画を無料で観るには?あらすじ・ネタバレ・感想・登場人物の紹介も!SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第29話『花道!公式戦デビュー』のネタバレページです。 前回(第28話)までのあらすじ...

前回の第29話ですが、ついにインターハイ予選が始まりました。

湘北バスケ部は初戦で三浦台高校と対戦したのですが、花道、流川、リョータ、三井の4人は安西監督からケンカをしたお仕置きとしてスターティングメンバーを外されてしまっていました。

三浦台高校に22対8とリードされる苦しい試合展開となり、安西監督はケンカをしないことを条件として花道、流川、リョータ、三井の4人を出場させることを決めるのでありました。

ねこくん
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第30話『ハンセイ軍団の大反撃』ネタバレあらすじ

花道、流川、リョータ、三井の4人がそれぞれ角田、木暮、安田、潮崎の代わりに入って、赤木と5人のメンバーになりました。

試合は木暮のチャージングにより、三浦台の4番村雨のフリースローから始まりました。

村雨はこのフリースローを2本ともに決めて左拳を突き上げてガッツポーズをしています。

三浦台の7番の選手が「ナイッシュー、村雨さん」と言ってハイタッチをしています。

これで得点は24対8になりました。

彩子は「さすがに外さないわね。フリースローお2本とも決められたわ。」と言っています。

ベンチの木暮は(頼むぞ赤木。この問題児軍団をうまくまとめてくれよ。)と考えています。

コートではリョータがドリブルをしています。

観客席では陵南の相田彦一が「要チェックや!!次期キャプテンの桜木さん、驚異のルーキー流川君、湘北はこれからが本番や。」と言っています。

また池上は「三浦台にあの流川を抑えきれるやつがいるかな…仙道クラスじゃないとあいつはちょっと抑えられないぞ。」と言っております。
その言葉を聞いた彦一はキョロキョロと周囲を見回しながら、「そういえば仙道さんどこ行ったんやろう?」と言っています。

村雨は「10番には俺がつく。いいか、海南に当たるまで遊んでる暇はないぞ。湘北ごとき一気に叩き潰す!!」と言っています。

それを聞いた花道は「フッフッフ。反対におめーら全員俺が倒す!!」と言っていて、三浦台の6番は流川の前で「11番オッケー!!」と言っております。

三浦台の7番は三井の前で「14番マーク!!」と言ってますが、三井は「うっせーな。」と言い返しています。

観客席では魚住が三井を見て(あの14番、どっかで見た気が…)と考えています。

越野が彦一に「彦一、あの7番よく見とけよ。」と言っています。

彦一は「7番、ええと2年の宮城さんでしたな。」と言っています。

越野はさらに「怪我でうちとの練習試合にはいなかったがポイントガードの宮城だ。奴は相当やるぜ。」と言います。

彦一は(背の高さはワイと同じくらいや。こらじっくり観察せな…)と思っています。

ゴリが「さあ行くぞ。」と声をかけています。

さらにゴリは花道には「足を引っ張るなよ。」と言い、流川も「引っ張るなよ。」と言ってきます。

この言葉に花道は怒りの表情をしております。

一気にスピードに乗ったドリブルを見せたリョータは三浦台の5番と7番を抜き去ります。

そのリョータの前に村雨が来て阻止すべく手を広げますが、リョータはゴリにパスしました。

ゴリは「ふが!!」と言いながらダンクを決めます。

このプレーに対して大歓声が沸き、自動販売機前の仙道はジュースの缶をゴミ箱に捨てながら「湘北の反撃が始まったかな?」と言っています。

木暮が左腕を上に突き上げながら「いいぞナイッシュー赤木。」と言っていて、彩子は「その調子よ。ディフェンスしっかり!!」と声をかけています。

三浦台の攻撃はリーゼント頭の5番がドリブルしていますが、リョータがこのボールを奪いました。

これを見た彦一が「はやい、はやいであの7番!!」と言っております。

このプレーを見た彩子が「いいぞお、リョータ!!」と声を掛けます。
するとリョータは頬を赤らめながら彩子のほうを見ます。

彩子は「ああっ見るなバカ」と言い、目の前でリョータをマークしている三浦台の7番は「もらった!!」と言いながら手を出してきました。

しかしリョータは顔は彩子のほうを向いたままで、(アヤちゃん…)と思いながら右腕を後ろに出して後方へのノールックパスを決めました。
このパスを受けたのが三井です。

三井は(これが俺の本当の姿だ。)と思いながらジャンプシュートを決めます。

そのシュートフォームを見ていた観客席の魚住は「三井。武石中の三井寿だ!!」と誰だったかを思い出しました。

三井は右の拳でガッツポーズを作りながら「よおーし」と言っています。

スコアボードは三浦台24点、湘北が12点となり、どこからか「差が縮まってきたぞ」という声がしています。

三浦台ベンチでは「すっげえきれいなフォームだ、あの14番やるぜ。」という声がしています。

そして三井は(帰ってきた。帰ってきたんだ。)と感じています。

観客席では魚住が「あの14番、間違いない。中学MVPを取った武石中の三井寿だ。」と言っています。

彦一が「中学のMVP?」と驚いています。

越野は「そしてあの7番が湘北のエースガード、宮城リョータだ。」と言っています。

彦一は「エースガード…」と言っています。

コートでは三井とリョータがハイタッチをしています。

彦一は「な、なんちゅうこっちゃ、湘北の謎の男Aがエースガードの宮城さんで、謎の男Bが中学MVPの三井さんやなんて。ワイとしたことが、完全なチェック漏れやったわ。」と言っています。

魚住は(赤木、流川、宮城、そして三井寿、湘北はまたひとつレベルを上げたな。)と考えています。

映像は三浦台の選手と競り合う赤木、三浦台の選手のシュートをブロックする流川、そのこぼれ球を拾うリョータ、パスを出してそのパスを受け取ってジャンプシュートを決める三井が映っています。

これで得点は三浦台が24点、湘北が14点になりました。

ベンチの木暮は「よおーし、10点差だ。一気に詰めろ!!」、彩子は「イケイケ、リョータ!!」、と言っていて、安田の「三井さん」、桑田の「赤木キャプテン」、角田の「もういっちょ行こう!!」、潮崎の「イケー流川!!」、木暮が「遠慮はいらんぞ。」と言っています。

これを聞いた花道は「どうして俺だけ声援がない…」と怒っています。

すると観客席の彦一が「桜木さーん!!」と呼びかけけてきました。

花道は「おおー、彦一!!」と嬉しそうにそれに答えています。

彦一は「ファイトやで、桜木さん。得点もアシストも得意のリバウンドまでゼロやけど、めげたらあきまへんでえ。この相田彦一がついてますさかいな。」と言ってきました。

花道は怒りに身を震わせながら、「余計な事をベラベラと…こらあ、彦一。お前の声援じゃ調子が狂う。どうせならどっかのカワイ子ちゃんでも連れてきて花道親衛隊でも作れ~!!」
と言い返しています。

これを聞いた観客席の女子学生2人はくすくす笑っていて、越野は「彦一、桜木に合わせるな。こっちまで笑われる。」と言っています。
彦一は「アハハ、そうでんな」と言っているのでした。

ドリブルをするリョータですが花道は「ほらリョーちん、パス、パス。」と声を掛けます。

しかしリョータは花道と反対側にいた流川にパスを出します。

花道は「あー、なんで流川に…」と言っています。

流川はレイアップシュートを決めます。

安田が「ナイッシュー」、彩子が「いいぞ流川」、木暮が「ナイスアシスト、リョータ」と声を掛けます。

花道は目から涙を流しながらリョータに「やいリョーちん、なんで俺にパスしねえで流川なんかに…」と言い出しますが、流川は「当然だ、どあほう。」と言っています。

花道は「ああ?流川~」と怒っていますが、リョータは花道の肩に手をかけながら「待った、花道。あれ。」と言い、安西監督のほうを指さします。

安西監督はケンカをしていないかどうか目を光らせています。

それを見た花道は「ハハハ、イヤだなあ。ケンカじゃないっすよ。ケンカじゃあ。ハハハハハ」と言って、リョータと流川の肩を組みます。

リョータはこっそりと離れ、流川も離れて花道が組んだ左肩を手で払っていて、花道も手を払っているのでした、。

ゴリが「桜木、行くぞ!!」と言ってパスを出します。

花道は「来た。いつもいつも顔でパスを受けてたまるか。今日の桜木花道は一味違う。」と言っていますが、パスが来る方向を間違えたみたいで後頭部にボールが当たってしまいました。

目が点になっている湘北ベンチのメンバーであり、彩子は「あの子ったら…」と言っています。

左手でドリブルをしている三井がスリーポイントシュートを放ちます。
これが見事に決まりました。

木暮は「やったあ。三井の本領発揮。スリーポイントシュート。」と喜んでいて、安田は「これで5点差だ。」と言っています。

ほかのベンチのメンバーも「いけいけ湘北!!」と盛り上がってきました。

対する三浦台ベンチのメンバーは茫然としていて、三浦台の監督は怒りで両方の拳が震えています。

そして三浦台の監督は立ち上がって、「何をやっとるか!!お前らは王者・海南を倒してインターハイに行くんだ。1年間の苦労を忘れたか!湘北クラスを相手にこのザマは何だ!!」と怒鳴りだしました。

それを聞いた村雨は「そうだ。こんなところでグズグズしている暇はない。海南と当たるまでは死んでも負けられねえ。」と言います。

しかしそれを聞いていたゴリは「それは俺たちも同じだ。海南を倒して全国へ行く!!」と言い返していました。

花道も「そうだ。仙道は俺が倒す!!」と言いますが、ゴリの「仙道は陵南だ。」の言葉とともに頭に拳骨を食らっていて、流川は「アホ」と言っていました。

観客席では仙道が1人で観戦しており、「両チームとも熱くなってきたな。こうこなくっちゃ。」と言っています。

三浦台の6番がドリブルをしています。

ゴリは三浦台の8番、リョータは三浦台の5番、三井は三浦台の7番とマッチアップしており、花道が「さあ来いやあ」と言っていました。

湘北高校の教室では赤木晴子が授業を受けています。

時計は11時08分になっています。

数学の授業のようであり、黒板にはA、Bの2つの円が交わった部分に斜線が書いているものがあります。

そのAの円の中心に線が引かれてセンターサークルになり、Bの円がバスケットボールに変化します。

そしてそのボールを奪い合うゴリと三浦台の選手の映像になりました。
この競り合いをゴリが制します。

晴子は(お兄ちゃん,頑張って!!)と思っています。

そしてドリブルをする流川の映像が映り、晴子は(流川君…)と思っていますが、その流川の前に花道が出てきます。

何人ものコミカルサイズの花道が出てきて両手を広げてディフェンスをしています。

晴子は思わず口に出して「桜木君も頑張ってね!!」と言っていますが、これを聞いた数学教師の小池に「赤木晴子~」と怒鳴られていました。

三井のスリーポイントシュートが決まります。

木暮は「やったあ。連続スリーポイント。」と喜んでいます。

潮崎は「三井さん、絶好調!!」と声をかけていて、点数は三浦台の24点、湘北の22点と2点差に追い上げます。

観客席からは「おいついに1ゴール差だよ。すげーよ、あいつ。やるなあ。」という声がします。

そしてゴリは「ブランクがあっても腕はサビついちゃいなかったな。」と三井に言い、三井は「当たり前だ。」と言っています。

三浦台の村雨は(くそー。すぐに突き放してやる。)と思っています。
三浦台の7番が村雨にパスを出しました。

村雨はそのままドリブルで攻め上がり、花道をかわしてシュートに行きます。

しかしゴリの「そんな強引なのが決まるか!!」のセリフとともにハエたたきのブロックを食らいます。

リョータがドリブルで攻め上がりますが、花道が「パスパース」と声を掛けます。

リョータは(珍しくいいところにいやがる)と思って花道にパスを出しました。

花道は「ハハハ、やっとボールが回ってきたか、この天才桜木に。」と言っています。

しかしすかさず4番の村雨がマークに入りました。

花道は「てめえさっきからズルばっかしてねーか、もしかして」と言っています。

村雨は「フフフ」と笑っていますが、花道は「審判の人、押してますよ、さっきから。」と言うと村雨はすかさず両腕を上に上げます。

ゴリは「桜木!!いいからボールを止めるな!」と言います。
花道は横に動いて村雨をかわしました。

それを見ていた彦一は「ああ…」と言っていて、越野は「ターンアラウンド。あの赤い髪いつの間にあんな技を…」と驚いています。

ここでは解説はありませんが、ターンアラウンドとは「ボールを持った状態で片足を軸にし、回転して相手をかわすための技術」だそうです。

村雨は「野郎…」と思っていますが、花道は「言ったろ。ゴール下は俺が制―す!!」と言いながらシュート体制に入ります。

しかしここで村雨の左腕が花道の顔面に入りました。

花道は倒れてしまって、このプレーは審判のコールでハッキングの反則になりました。

注:以前にも出てきた反則ですが一応記します。

ハッキング(イリーガル・ユーズ・オブ・ハンズ)
防御側プレイヤーが、相手チームのプレイヤーをたたいたり手を使って相手に触れたり触れ続けたりしてその動きを妨げること。

花道は怒り狂って手を挙げている村雨に詰め寄りますが、ゴリに制止されます。

そして審判が「白10番、フリースロー」と宣言しました。

湘北ベンチでは彩子が「まずい」、木暮が「誰か教えたか?」と言っていました。

花道は「フリースロー?フリースローか」と言っています。

村雨は「どうせ入んねーよ。リバウンド取るぞ。」と言い、8番の選手が「オウ」と返事しています。

それを聞いた花道は「なんだとコラア!!」と向かっていきそうになりますが、ゴリの「やめんか」の声と拳骨を食らっています。

ゴリは花道の肩を組んで、「桜木、入らなくてもいいからとにかくあのリングに当てろ。そしたらリバウンドは俺が取る。初めから入るとは思っとらん。」と言ってきます。

花道はそう言うゴリの腕を外して、「この天才に向かって失礼な。誰も邪魔がいないフリースローぐらい決めてやる」と強気の発言をしています。

しかしゴリはさらに「線を踏むなよ。」と言っています。
フリースローは2本です。

ボールを受け取った花道はまず線を踏まないように気を付けますが、次第に心臓の鼓動が聞こえてくるほどに緊張してきました。

しかしそんな花道にリョータは「リングの手前のふちを狙え。」、三井は「リングの億を見ながら打つのだ。」と迷わせるようなことを言い出しました。

さらに観客席の彦一から2本決めたら同点だから頼みますよという声もかかりました。

それを聞いた花道は2本とも決めないと同点にならないから1本も落とせないとますますプレッシャーがかかってしまいます。

村雨は「何やってんだ。早く打て。」と言っています。

花道のイメージする映像では見守る三浦台の選手たち、そしてゴリと流川も邪悪な顔になっています。

流川の頭にはキツネのように耳がついています。

このメンバーたちが「外せ」と言っている心の声が花道には聞こえてきていて、さらにリョータと三井の「奥だ。」、「手前だ。」、「どっちかな?」の声も聞こえてきました。

さらに観客席で見守る陵南メンバーの「外すわけねーよな」、「要チェックや。」、「天才なんだから。」、「入れて当然。」という心の声も聞こえます。

花道のフリースローを見守るメンバーたちの中に陵南のメンバーも加わり、三井はリングの奥、リョータは手前のふちを指さし始めました。

冷や汗をかきながら花道がそんなことを考えていると、審判の笛が吹かれて、「5秒バイオレーション」と告げられてしまいました。

ずっこける観客席の陵南メンバーたち、目が点になる湘北ベンチの姿があります。

村雨は手をたたきながら「もうけもうけ」と言っています。

魚住は「何やってんだ桜木。みすみす1本損したぞ。このおおバカヤロー」とヤジってきました。

花道は顔に一杯汗をかきながら「わからん、何のことかさっぱり。」と思っていて、映像では?マークがたくさん出ています。

ここでDr.Tの「ためになるバスケットボール入門」があります。

まず「試合の途中だが、Dr.Tのためになるバスケットボール入門の時間だ。」のセリフがあります。

そして「5秒バイオレーションとは審判にボールを渡されてから5秒以内にシュートを打たないと1本分ミスったのと同じことにされてしまうのだ。」さらに「ちなみに私は試合で9本連続フリースローを外したことがある。あの時はまるで何かにとりつかれたようだった。」と言っていました。

映像では審判からボールを受け取るDr.Tと5秒のカウントダウン、0の時点で笛を吹く審判と×印、フリースローを連続で投げるDr.Tの姿などが映っておりました。

花道は「奥が深い。フリースロー。」と言ってますが、その後ろで流川が「どあほう」と言っていました。

ここで花道はゴリの拳骨を食らいます。

ゴリが言うには「いいかっこしようとするからそうなる」、「フリースローの練習はしていないから下手で当たり前」、「1つ1つ覚えていけばいい」ということであります。

そしてゴリは「俺も昔は苦手だった」というと三井が「本当に下手で笑えた。」と言い出します。

流川は「ほう」と言っていますが、ゴリは「うるせえ。やめさすぞてめえ」と言っています。

三井はリョータの胸で「あんまりだ」と泣いています。

そしてゴリは「2投目だ、桜木。落ち着いていけ」、三井は「リングの奥を狙え」、リョータは「手前だ」、流川は「目つぶって投げれば」と口々に言ってきます。

花道は「あー、いっぺんに言うな!!」と怒鳴っています。

花道は(今後こそ…要するに入れりゃあいいんだろ)と考えていて、木暮は「桜木、落ち着いて行けよ」、彩子は「リバウンドしっかり」と言っています。

ゴリは「流川、リバウンド取るぞ」と言い、流川も「うす」と答えています。

これを聞いた花道は「フッさすが天才」と言いながら野球の投手のように左足を挙げて構えました。

観客席で見ていた彦一は「な、何や?」と驚いています。

その構えから花道はボールを投げます。

ボールはリングに当たっていますが、そのボールに花道が飛びついていきます。

しかしそこに流川が現れ花道より先にボールを取ってそのままリバウンドダンクを決めてしまいました。

花道は流川に「横取りしやがって…」と言いますが、流川は「知るか」と返しています。

花道は「流川てめえせっかくこの天才がひらめいた究極の作戦を…」と言ってますが、流川は「知るかってんだ」と言っていました。

花道は「おのれー」と怒り狂うのでした。

試合は前半残り9分35秒で湘北は24対24の同点に追いつきました。

ゴリは「さあ同点だ。いくぞ!!」と言っているのでした。

第30話『ハンセイ軍団の大反撃』私の感想

この第30話の感想ですが、アニメオリジナルのシーンが盛りだくさんであり、面白く見ることができました。

今回はやはりリョータと三井の活躍が光りましたね。

リョータの素早い動きのドリブル、スティール、そして極めつけは彩子の顔を見ながら後ろにいる三井へのノールックパスです。

実際にこんなプレーができればものすごいな、と感心させられてしまいました。

そして三井も中学MVPの実力は健在であり、バンバンスリーポイントシュートをきめていました。

漫画原作では三井のスリーポイントシュートの場面が1回きりであり、また三井の(これが本当の俺の姿だ。)とか(帰ってきたんだ。)という心の中の声がなかったのですが、アニメで三井のシュートの映像を増やしたり、セリフを多くすることで三井の復活をより十分にアピールできたと思います。

そして花道ですが、まだまだ未熟ながらもターンアラウンドという技も身に着けていて楽しみにですね。

フリースローで野球のピッチャーのようなフォームで投げたのはおそらくはこの花道だけではないでしょうか。

相手の三浦台のほうはなかなかの強敵という描写をしていますが、村雨は審判にわからないようにファウルをするプレーも得意みたいです。
花道が切れて暴れださないように願います。

そしてついに同点に追いついた湘北バスケ部は初戦突破に向けて希望が出てきたと言えます

第30話『ハンセイ軍団の大反撃』登場人物

湘北高校メンバー

赤木剛憲

背番号:4ポジション:C(センター)

流川楓

背番号:11ポジション:SF(スモールフォワード)

宮城リョータ

背番号:7ポジション:PG(ポイントガード)

三井寿

背番号:14ポジション:SG(シューティングガード)

桜木花道

背番号:10ポジション:PF(パワーフォワード)

木暮に代わって流川、安田に代わってリョータ、角田に代わって花道、潮崎に代わって三井が入ることになりました。

三浦台高校メンバー

村雨

背番号4番の男。

?

背番号5、6、7、8、9の選手。
村雨以外はいずれも氏名、ポジション等は不明。
ここまでで選手交代はなし。

三浦台高校監督

髭を生やしている。
氏名等は不明。

第30話『ハンセイ軍団の大反撃』原作の漫画とアニメの違い

この第30話はストーリー展開の大筋は同じですが、映像的にはオリジナルシーンも多くてかなり違います。

彦一のセリフは漫画原作では「要チェックや!!湘北はこれからが本番や。」だけですが、アニメでは「次期キャプテンの桜木さん、驚異のルーキー流川君」という部分が足されています。

流川登場時の池上のセリフもほんの少しですが違っていて、漫画原作では「あいつはちょっと抑えきれない」といってますが、アニメでは「抑えられない」と言っています。

村雨の「10番には俺がつく。いいか、海南に当たるまで遊んでる暇はないぞ。湘北ごとき一気に叩き潰す!!」というセリフもアニメオリジナルです。

三井の「うっせーな。」というセリフですが、漫画原作では「うるせーな。」の後に小さい字で「ブッ殺すぞ」とも言っています。

越野の「7番をよく見とけ」に対する彦一の返事は漫画原作では「7番…」だけですが、アニメでは「7番、ええと2年の宮城さんでしたな。」となっています。

越野の「怪我でうちとの練習試合にはいなかったがポイントガードの宮城だ。奴は相当やるぜ。」のセリフ、彦一が心の中で思う(背の高さはワイと同じくらいや。こらじっくり観察せな…)もオリジナルです。

漫画原作ではリョータが抜くのは三浦台の5番と8番ですが、アニメでは5番と7番になっています。

自動車販売気前の仙道の様子も違っています。

漫画原作では大歓声があった時にはまだ海南の牧が仙道の前にいるのですが、アニメでは牧はすでにいないですし、飲み終わりの缶を捨てる動作も追加されています。

木暮の「いいぞナイッシュー赤木。」、彩子の「その調子よ。ディフェンスしっかり!!」のセリフはオリジナルです。

漫画原作ではリョータのドリブルを見て彦一がその速さに驚きますが、アニメでは三浦台の5番からスティールする動作になっています。

またこの後は漫画原作では三浦台の5番の「クッ、このチビ!!」のセリフと安田の心の中の(リョータ…)というのがありますが、アニメにはこれはありません。

三井のジャンプシュートの際の(これが俺の本当の姿だ。)というのはアニメオリジナルです。

三井のジャンプシュートの後ですが、漫画原作では三浦台18湘北16のスコアボードの絵と「おおおあっという間に追いついてきたぞ!!」、「なんだなんだ!!」のセリフですが、アニメでは三浦台24湘北12であり、「差が縮まってきたぞ」のセリフであります。

三浦台ベンチの「すっげえきれいなフォームだ、あの14番やるぜ。」のセリフ、三井の(帰ってきた。帰ってきたんだ。)という心の中の声、魚住の「あの14番、間違いない。中学MVPを取った武石中の三井寿だ。」のセリフはすべてオリジナルです。

またその後の越野のセリフも違います。

漫画原作では「彦一…あの7番が湘北の本当のエースガード、宮城リョータだ。」ですが、アニメでは「彦一」と「本当の」がありません。

その後の彦一のセリフも漫画では「宮城リョータ…」ですがアニメでは「エースガード…」になっています。

魚住の(赤木、流川、宮城、そして三井寿、湘北はまたひとつレベルを上げたな。)の場面は漫画原作では魚住の顔が映っていますが、アニメでは湘北メンバーの動きになっています。

10点差にまで追い上げた時の湘北のベンチのメンバーの声はすべてオリジナルです。

10点差から2点差に追い上げてから花道がパスを受けるまでのシーンはすべてアニメのオリジナルです。

花道のフリースローですが、見守るメンバーの中に陵南のメンバーの姿が出たり、三井とリョータがリングを指さしているのはアニメのオリジナルです。

花道がフリースローの1本目を投げられなかった時の「わからん、なんのことかさっぱり。」というセリフと?マークいっぱいの映像はオリジナルです。

Dr.Tの「ためになるバスケットボール入門」ですが、漫画原作では「(フリースローのヴァイオレーション)シューターは審判にボールを渡されてから5秒以内にシュートを打たなくてはならない」ですが、アニメでは「5秒バイオレーションとは審判にボールを渡されてから5秒以内にシュートを打たないと1本分ミスったのと同じことにされてしまうのだ。」となっています。

その後の9本連続外したエピソードは漫画原作では「Dr.Tのバスケットボール秘話」というタイトルがついて紹介されています。

ゴリがフリースローが苦手だったといった後の三井の描写も違います。
漫画原作では三井の正面の顔が映って「あんまりだ」と言っていますが、アニメではリョータの胸で泣いています。

花道のフリースローの2投目の時の彩子のセリフは漫画原作では角田のセリフになっています。

この第27話は漫画作品では「#75 Who Are Those Guys?」の途中からの内容、「#76 FREETHROW」の内容になります。

第30話『ハンセイ軍団の大反撃』補足の情報

アニメ作品25~30話がDVD5巻の内容になりますが、プレイヤー情報があります。

村雨

背番号4番。
身長、体重、ポジション、学年データなし。
三浦台バスケ部のリーダー的存在。
昨年負けた海南に激しく敵対心を燃やし、湘北を格下扱いする。
ダンクなどオフェンスのテクニックも持つが、一番得意なのはラフプレイ!?
とあります。

荒木

背番号5番。
身長、体重、ポジション、学年データなし。
リーゼントと鋭い観光が特徴の三浦台スタメン。
村雨に次ぐ実力者と思われ、要所で村雨をサポートする。
外観も怖いので、湘北控え選手は彼のニラミに委縮していたが…。
とあります。

宮本

背番号6番。
身長、体重、ポジション、学年データなし。
村雨とともに、三浦台の得点源の役割を果たす選手。
前半はのびのびとプレイしていたが、湘北メンバーチェンジ後は、マーク相手の流川に成す術もなく敗れ去るのだった!
とあります。

高津

背番号7番。
身長、体重、ポジション、学年データなし。
おもにボール運びとディフェンスを仕事とする選手。
川崎たちとともに赤木潰しのフォーメーションを組み、前半の流れを自分のチームへと持っていくのだったが…。
とあります。

川崎

背番号8番。
身長、体重、ポジション、学年データなし。
三浦台スタメンの1人。
巨体を活かしたゴール下でのプレイを得意とする。
前半は着実に赤木を押さえていたが、やがて実力を出し始めた湘北に、いいようにあしらわれる。
とあります。

内藤鉄也

背番号9番。
身長196cm、ポジション:PF(パワーフォワード)、体重、学年データなし。
対海南戦を想定し、ラグビー部から引き抜かれた秘密兵器。
巨大な体格に似合わず、100メートル11秒フラットで駆ける俊敏さを持つ。
圧倒的なパワーで湘北を苦しめた。
とあります。

注:DVDのvol5では第30話まで放送されましたが、この段階で登場していないキャラクターもおり、登場済のキャラクターでも氏名がわからない選手もいますが間違いなく収録されていたので記載しました。

ちなみにこのデータの正式名称は「SLUMDUNK Players File三浦台編」になります。

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U-NEXTで『SLAM DUNK(スラムダンク)』を今すぐ観る

U-NEXTの特徴とオススメポイント

U-NEXTならメリットがいっぱい!

  • 今なら31日間無料体験!
    ※期間中に解約すれば一切お金はかかりません
  • 見放題作品数No.1
    →動画見放題14万本!
    →動画レンタル3万本!
    →書籍・漫画・ラノベ合計52万冊以上!
    →雑誌読み放題70誌以上!
  • 毎月1,200ポイントもらえる!
    (最新映画2本分)
    ※無料期間でも600ポイントもらえる
  • 無料でアカウントが4つ使えるので家族みんなで楽しめる
  • スマホやタブレットに映画やアニメをダウンロード!
  • 高品質の音と映像
  • テレビやパソコン、スマホ・タブレット・ゲーム機で楽しめる!
  • いつでも解約できる!

U-NEXTの入会方法

U-NEXTの入会登録は難しいって思っていませんか?

実はめちゃくちゃ簡単なんです!

管理人が試したところ3分で登録が終わっちゃいました。

【U-NEXTの入会方法】

1.『こちらのページ』からU-NEXTのページを開きます

2.『まずは31日間無料体験』のボタンを押します

3.名前とパスワードを登録して「次へ」を押します

4.支払い方法を入力して「送信」を押したら入会完了です
(※31日以内に解約したら無料です)

ね?

めちゃくちゃ簡単でしょ?

管理人も入るまでは「面倒くさいなぁ」って思っていましたが、やってみたら誰でもできるくらい簡単でした。

試しにもうすぐ70歳になる父親にやらせてみても出来ましたよ!
※父がどうしても過去のアニメを見たいと言い出したので自分でやらせてみました

U-NEXTの解約方法

「『解約方法』を面倒臭くさせて、解約できない作戦なんじゃないの?」と疑われる人もいるかもしれません。

そんな人に一言「解約もめちゃくちゃ簡単です」と言っておきます。

むしろ入会よりも解約のほうが簡単でした。

なんとその時間2分!

そうは言っても不安になるかたもいらっしゃると思いますので解約手順も書いておきますね。

【U-NEXTの解約方法】

1.U-NEXTにログインした状態で左上のメニューを開きます

2.『設定・サポート』と書かれてるところを押します

3.『契約内容の確認・変更』を押して『解約はこちら』を押します

4.そのまま『次へ』を押して『解約する』で解約完了です!

ね?

めちゃくちゃ簡単でしょ?

何度も言いますが、無料期間中に解約したら一切お金が発生しません。

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U-NEXTで『SLAM DUNK(スラムダンク)』を今すぐ観る

アニメだけ見るならdアニメストアもオススメ!

スラムダンクのアニメを全話見るなら、日本や海外のドラマや映画も見れて無料期間中に貰えるポイントで最新の漫画や雑誌まで読めちゃうU-NEXTが一番オススメなのは前述の通りですが、一番怖いのは解約し忘れですよね。

無料期間中に解約し忘れると一ヶ月1,990円ほどかかってしまうので、それが怖くて入会できないって人も多いと思われるんです。

カレンダーアプリ等に登録しておくのをオススメしますが、それでも怖い人はこちら!

dアニメストア

をオススメします。

dアニメストアもU-NEXTと同じで、最初の一ヶ月間は無料なんです。

しかもお値段は月々400円!

つまり万が一解約し忘れても、U-NEXTと違ってワンコイン以下ですんじゃうんですよ!これはかなり魅力的ですよね!

U-NEXTがドラマに映画、漫画や雑誌まで読めちゃうのに対し、dアニメストアは『アニメ』しか見れないので注意が必要です。

色々見たいって人には『U-NEXT』、アニメしか見なくてもいいよって人には『dアニメストア』をオススメします。

もちろん、どちらも無料期間があるので、dアニメストアでスラムダンクをある程度見て、その後U-NEXTでスラムダンクの残りと違うドラマや映画を見るって作戦もありかもしれません。

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※dアニメストアの『d』は『ドコモ』という意味ですが、もちろんdocomoユーザー以外でも問題なく閲覧できます

どうしてもDVDレンタルがいいなら『TSUTAYA DISCAS』がオススメ

動画見放題サービス(VOD)でスラムダンクのアニメ版を全話見るなら『U-NEXT』や『dアニメストア』が良いですが

やっぱり『DVDがいい!』

っていう人も中にはいると思います。

そんな人にオススメなのがTSUTAYA DISCASというサービスですよ。

動画見放題の『TSUTAYA TV』と、DVDを宅配レンタルし放題の『TSUTAYA DISCAS』が一緒になって『30日間無料お試し!』のキャンペーンをやっているんです。

動画見放題なのは『U-NEXT』や『dアニメストア』と変わりませんが、DVDを宅配レンタルし放題の『TSUTAYA DISCAS』はまさにDVD派のあなたにうってつけなんですよ!

もちろん、最初の30日間無料お試しだけでもいいですし、無料お試し期間が終了した後は「定額レンタル」の『TSUTAYA DISCAS』のみのプラン(月額1,865円(税込))に変更することも可能なんです!

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