SLAM DUNK(スラムダンク)

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第26話『三井寿15歳の悩み』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?

SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第26話『三井寿15歳の悩み』のネタバレページです。

前回(第25話)までのあらすじ

アニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」第25話『全国制覇をめざした男』のあらすじ・ネタバレ・感想・登場人物・フル動画を無料で観るには?SLAM DUNK(スラムダンク)のアニメ版第25話『全国制覇をめざした男』のネタバレページです。 前回(第24話)までのあらすじ...

前回の第25話ですが、宮城リョータへの仕返しにバスケ部をつぶそうと体育館に乗り込んできた三井ら不良たちと桜木軍団の集団での喧嘩という事態に発展しました。

三井は洋平に、鉄男は花道にそれぞれやられてしまっていました。

そんな中で三井が実はバスケ部員であったことがわかります。

それも中学時代にMVPになったことがあるバスケの実力者であり、赤木と同じく湘北の全国制覇を目標としている男でした。

そして木暮の口からその三井がバスケ部に入部した時の1年生同士の試合の模様が語られていくのでした。

木暮が言うには、入部早々の1年生同士の試合で早くも才能を見せつけていた三井が現在のような姿になるとは想像もできないとのことでした。

ねこくん
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第26話『三井寿15歳の悩み』ネタバレあらすじ

木暮は「その時は想像もできなかったよ、三井がこんな風になるなんて…」と言っています。

続けて木暮の口から赤木、小暮、三井がバスケ部に入部した時のことが語られています。

木暮が「入部してすぐの1年生同士のあの試合。今でも忘れやしない。三井は本当にすごかった。赤木だって…」と言っています。

花道が「ぬ…ゴリ…」と言っています。

場面はその1年生同士の試合の模様の回想になります。

三井と木暮のいる赤チームが赤木のいる黄色チームを21対9とリードしています。

三井はシュートを決めます。

これで得点は23対9となり、小暮は「すごい、すごすぎるよ三井君。」と言っています。

バスケ部の先輩たちは三井1人にやられているから少しは抵抗しろよとハッパをかけます。

黄色チームの武石中出身のメンバーたちは「俺たち本当に三っちゃん(みっちゃん)1人にかなわねえのか、くそう」と言っています。

黄色チームの反撃は10番の赤木がドリブルです。

赤チームの18番の選手が赤木の前にいますが、赤木の迫力に押され気味です。

しかし赤木はドリブル中のボールを取りこぼしてしまいます。

先輩たちは「何やってんだ赤木、ダンクはどうした。」とか「デカいだけじゃ中学MVP男にに歯が立たないってか」などと言っています。

そして三井は走りながら赤木のことを(俺に言わせりゃ素人同然。せっかくの193がもったいないぜ。)と感じています。

三井は味方の選手へパスを出し、そのリターンパスを受け取っています。

そして(いいさ、湘北はこの三井が強くする。)と思いながらパスを出しています。

一方の赤木は(くそう、負けてたまるか)と思いながら戻ります。

赤チームのボールキャリアは木暮ですが、三井がその木暮に「パス、こっち」と声をかけます。

しかしその木暮に赤木が正面から体当たりをするファウルをしてしまいます。

先輩たちは「おいおい、はやくどいてやれよ。死んじまうぞ、そいつ」とか「ゴリラの下敷きにされちゃたまらんぜ。」などと言っています。

三井は「さあ1本!!」と声をかけます。

赤チームの攻撃は6番の選手がボールを持っていて、黄色チームの7番がマークしています。

その6番の選手が出したパスを赤木がはじき、「もらい」と言いながら木暮がそのボールを追いかけます。

しかし後方から気合の入った声を出しながら赤木が木暮を追い抜いて、外に出そうなボールを黄色の5番の選手にパスしました。

この赤木のプレーに声援が飛び、三井は(タフな奴だ。)と感じています。

三井は「さあ来るなら来てみろ」と言っており、黄色チームは赤木がドリブルで向かって行きます。

赤木は(中学MVPだか何だか知らんが、同じ高校1年だ。)と思っていて、「絶対に負けん。行くぞ三井」と言って攻めていきます。

三井は「来いゴリラ」と言っております。

この発言に怒った赤木の顔がゴリラ顔になります。

赤木は「誰がゴリラだ、コラア!!」と言いながら豪快なダンクをかましました。

その後に赤木は「ウホっ」と言っているのを見て、三井は「ウホってゴリラだ。ゴリラダンク」と言っていて、安西監督は「ほう」と感心しています。

現在の場面です。

花道は三井を見回しながら、「何?ゴリラダンク。この女男が名付け親だったのか。」と言っています。

ゴリが花道の頭にゲンコツを食らわせてから、「殴るぞ。」と言い、花道は「殴ってから言うなよ。」と言っていました。

木暮は「赤木のダンクは三井への挑戦状みたいだった。そしてそれまで一方的だった試合の流れが変わろうとしていた。」と言っています。

再び回想のシーンです。

黄色チームの赤木はマンツーマンを指示し、三井は自分がマークすると宣言しました。

三井は「おもしれえ。止められるもんなら止めてみな、ゴリラ。」と言います。

赤木は「止める。ゴリラって言うな。」と返します。

さらに赤木は「いいか、三井1人にびびってんじゃねえぞ。バスケはテクニックだけじゃねえ、気持ちで負けるな。気合を入れろ!!」とチームメイトにハッパをかけています。

黄色チームの選手たちはそれぞれのマークする相手を言い合い、赤木の掛け声にこたえています。

この様子に先輩たちも声を出しています。

試合は赤チームの14番の木暮が黄色チームの5番にマークされていますが、パスを出して赤の6番の選手がドリブルをしています。

6番の選手の左横には8番の選手がおり、マークは黄色の17番の選手です。

パスを受けた三井が「もらった」と言ってシュートに行こうとしますが、赤木が「チェェェック!!」と叫びながら赤木が立ちはだかってジャンプします。

しかし三井はフェイントをかけて赤木をかわしてシュートを決めます。

安西監督の隣で試合を見ている、おそらくは当時の湘北バスケ部のキャプテンであろう男が、「本当によく入りますね、あの三井は。即エースになれるんじゃないですか?」と言っております。

三井は「さあディフェンス1本!!止めるぞ。」と言っており、赤木は「やらせん。」と言っています。

黄色チームの攻撃は10番の赤木が後ろにいる5番の選手にパスを出します。
その5番の選手から三井がボールを奪います。

安西監督は「三井君。彼はもう十分高校レベルで通用するシューターですね。ほぼ完成している。」と言っています。

黄色チームの10番の赤木と赤チームの18番の選手がマッチアップしています。

そして監督の隣にいる男が「赤木はどうですか?まだ粗削りっていう感じですが…」と質問しています。

安西監督は「あの大きい子。彼はきっとすごい選手になる。」と言っています。

ボールを持った赤木をマークしているのは三井です。

赤木は先程の三井の自己紹介を思い出しながら、(負けるもんか。全国制覇は俺の夢だ。)と思っています。

赤木は9番の選手にパスを出します。

9番の選手がシュートを打ちますが外れて、リバウンドを取ったのは赤木です。

シュートに行く赤木ですが、三井が「打たせるか!!」と言いながらシュートブロックに飛びます。

しかし三井の右肘が赤木の左腕に当たってしまいます。

そのままシュートは決まり、バスケットカウントになります。

この赤木のプレーに対して先輩たちや黄色チームのメンバーから、「ナイスリバン」、「ナイスプレー」などの声がかけられます。

中学時代のチームメイトのこの姿に三井はムッとしたように「あいつら…」とつぶやいていました。

試合は赤チームが25点、黄色チームが11点になっています。

そして木暮は赤木も三井もすごいやつであり、この2人のいるチームでバスケットができるから全国も夢じゃない、絶対3年間頑張ることを誓います。

バスケットカウントはワンスローです。

しかし当時の赤木はフリースローが苦手であり、外してしまいます。

現在の場面の木暮がため息をつきながら、「本当に下手だったんだ、その頃は。」と言っています。

花道は「下手だったのか、ゴリも。」、流川は「ほう。」と言っています。

さらに花道が「下手か、昔は。」流川が「ほう」と言っていますが、その後方には怒りでひきつった顔のゴリがいます。

映像は夜の高層ビルの前で飛行機に乗る花道と、キングコングになったゴリが左手で木暮を締め上げています。

そして「余計な話はするなと言ってんだろうが、小暮ェェ!!」と言っていました。

さらに「本当に殴るぞ。」と言いながら花道の頭にゲンコツを入れ、花道は「もう殴ってるって…」と言っていました。

この1年生同士の試合を見ている先輩たちは「MVP相手によくやっている」とか「MVPに勝ったらジュースおごってやるぞ。」と言っています。

三井は「MVPMVPってうるさいな。俺には三井寿って名前があるんだぞ。」と思っています。

三井をマークする赤木を見ている先輩の1人は「三井のシュートが出なくなったな。」と言い、もう1人は「あれだけデカい赤木にピッタリマークされちゃな、無理もないさ。」と言っています。

また「さっきまでの勢いはどうした、MVP男。」と言う声もあります。

ボールは赤チームの木暮がドリブルをしています。

そして三井は赤木のマークを外そうとします。

三井は(ボールを持ってないときにいかに動いてフリーになるか、それもシューターの条件だ。そのでかい体でどこまで俺についてこれる、赤木。)と考えています。

赤木のマークを外した三井は「パス」と声をかけ、小暮が三井にパスします。
三井がジャンプシュートに行きますが、赤木がこのシュートを叩き落しました。

ここで飛ぶハエを叩き落す網の映像が映りました。

ゴリの「ハエたたき」の異名を取るディフェンス炸裂です。

このこぼれ球を木暮が拾って、「三井もう1回」と声をかけて三井にパスしました。

パスを受けた三井はシュートを打ちます。

黄色チームの5番の選手が手を挙げていますが届きません。

しかし「オオオオオ」という叫び声とともに飛び上がった赤木がこのシュートを空中で取ってしまい、両足で着地します。

このプレーに三井や両方のチームの選手、先輩たちも驚いています。

そんな中で赤木は「おっしゃ!!速攻!!」と言ってドリブルに入ります。

三井以外の木暮や他の赤チームの選手は急いで戻ります。

しかし三井だけは今のプレーで呆然としてしまっていました。

赤木は赤チームの18番の選手のシュートブロックに出す手のさらに上からゴール下シュートを決めました。

赤木は拳を握って「よし」と言っています。

このプレーを見ていた先輩たちは「スゲエぞ、赤木。」、「お前ってやつは~」、「実はとんでもない可能性を秘めてる奴じゃねえのか?」と口々に言っています。

そして黄色チームの9番が「すごいや、赤木君。あの三っちゃん(みっちゃん)のシュートを取っちまうなんて。」と言っており、12番の選手が赤木の右肩をポンポンとたたいています。

さらに7番が「あんなの初めて見たぜ。」と言っています。

そして5番が「俺たちも頑張ろうぜ。三っちゃん(みっちゃん)も俺たちも同じ1年だもんな。」と言うと赤木も「その意気だ。さあガンガン行こう!!」と言っています。

黄色チームのメンバーは「オオ!!」と返事をしており、赤木は「気合で負けていたら試合にならんもんな。」とか「俺たちだってやればできるからな。」と言っています。

その様子を見ていた木暮は(赤木の奴、負けムードだった試合をすっかり変えちまった。やっぱり頼りになる男だよな。弱小クラブだった北村中バスケ部でもあいつはいつも一生懸命にバスケに打ち込んでいた。あいつほどバスケを愛している奴はいない。同じ全国制覇を目指す三井にライバル意識を燃やすのは当然だな。)と思っていました。

木暮は呆然としている三井の肩に手をのせて、「ドンマイ三井君。あいつはでかすぎるよ、しょーがない」と声をかけていました。

そのように木暮に声をかけられた三井は尊敬する安西監督が見ていることもあり、(負けねえ、赤木には負けねえぞ。)と気合を入れ直しました。

三井はドリブルで黄色チームの17番、5番の選手を抜きます。

その三井の前に赤木が「行かせん!!」と言って立ちはだかります。

三井は(高さでかなわない分はスピードとテクニックでカバーだ。)と考えています。

三井はシュート体制に入ったのを見て赤木はブロックのために両手を広げて立っています。

しかし次の瞬間に三井は横にドリブルを見せるのでした。

そしてシュートに行くと見せかけたドリブルで赤木をかわしました。

しかし次の瞬間、三井は激しい痛みを感じて膝から倒れてしまいました。

三井に駆け寄る両チームの選手たちですが、三井は「イテエ。イテエ。」と叫んでいました。

救急車が到着し、野口総合病院に入院になりました。

その入院している三井の元に木暮が「月刊バスケット」の今月号を持ってお見舞いに行きます。

三井はその時にもバスケットの本を読んでおり、小暮は「どう、膝の調子は?」と声をかけます。

そして木暮は三井が県大会優勝した時に武石中のメンバーがメダルをかけられていて、三井が表彰状を持っている写真を発見しました。

木暮は三井に対して疑問に思っていたことを質問します。

それは三井ならもっと強いとこ、例えば陵南などにも行けたのになぜ湘北に入学したのかということでした。

すると三井はこの試合の時の来賓席に湘北の安西先生がいたのだと言い出します。

ラスト15秒で1点負けててしかも相手ボールの状況で、三井はチームメイトたちには「このスーパースター三井がいる限り絶対勝つ。」と言ったものの内心は(はっきり言ってもう勝てないと思った。)と言うのです。

横田中の6番が持っていたボールを三井がカットします。

しかしボールはこぼれて来賓席の方へ転がりました。

来賓席の方へ三井はボールを追いかけますが、来賓席の机やいすが倒れてボールは転々としていました。

この時点で残り9秒です。

三井は両膝をつきながら、「クソっ…」と言っています。

そして三井は(もうダメだ。俺は勝ちをあきらめた。)と思ったそうです。

その時三井の目の前にはボールを左手で持った安西監督が立っていました。

そして三井に「最後まで…希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。」と言ってボールを手渡しました。

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ボールを持って身震いしている三井、「ホッホッホ」と言いながら去っていく安西監督の後ろ姿があります。

試合は残り時間5秒でドリブルしている三井が、先程安西監督に言われた言葉をリフレインさせながらシュートを放ちました。

このシュートが決まると同時に残り時間0となって見事に武石中が勝利を収めます。

三井はガッツポーズを取り、「やったあ!!勝ったぞ、勝ったんだあ。」と言っていて仲間たちと喜びを爆発させていました。

そして三井は木暮に「あの人がいなかったらこの写真はなかった。だから安西先生に恩返しがしたいんだ。絶対すぐ退院して復活するぞ、俺は。」と言っていました。

現在の場面では花道が「ほう、オヤジへの恩返しか。」と言っています。

木暮は「あの時の怪我がお前を変えちゃったのか?三井」と言っているのでした。

第26話『三井寿15歳の悩み』私の感想

この第26話の感想ですが、入部当時の1年生同士の試合の迫力がよく伝わってきました。

漫画原作でもゴリこと赤木と三井のプレーのすごさが伝わってくるのですが、アニメの方ではメガネ君こと木暮君のセリフや当時のゴリのチームメイトへのセリフをオリジナルで多く入れたことによってより魅力的に見られました。

入学当時ですでに完成した実力を持つ三井と実力的には未完成ながら大器の片鱗を見せるゴリこと赤木ですが、当時から「バスケはテクニックだけじゃねえ、気持ちで負けるな、気合を入れろ。」と言っていたゴリはやはりキャプテンにふさわしい人だと感じましたね。

完全に弱気になっていた三井以外の武石中メンバーをやる気にさせましたし、三井の闘志にも火をつけました。

この当時の1年生部員たちを見ていると、ゴリこと赤木、三井、小暮君の3人は魅力的に映るのですが、他の1年生部員、特に武石中で三井とチームメイトだった人間はあまり魅力的に見られません。

三井の実力を認めているのはわかるのですが、ゴリこと赤木のプレーを見ると三井のことはほったらかしにしている感じがします。

ゴリのプレーに呆然としていた三井に「ドンマイ」と声をかけたのは木暮君ですし、木暮君が病室にお見舞いに行った時も他のメンバーは来ていません。

もちろんこの試合中には三井以外の武石中のメンバーは敵になるからゴリのプレーで呆然としていた三井に声をかけないのもわかる気はするのですが…
また病室へのお見舞いにもひょっとしたらチームメイト3名で行っているかもしれませんが、木暮君1人でのお見舞いというのが違和感を感じました。

そしてなにより三井をはじめとして武石中のメンバーは誰も湘北バスケ部に残っていないのが気になります。

いくら三井がすごいと言っても1人だけで県大会を制することはできないと思いますし、彼らにはもっと頑張ってほしかったと感じます。

これは完全に私の飛躍した考えなのですが、おそらく武石中の監督が選手をきちんと育てていないように感じてしまいます。

武石中の監督としたらバスケットの才能抜群の三井がいて試合に勝てるからと、三井がでかいことを言っていて「俺が俺が」となっていても何も言わなかったのでしょうし、他のメンバーもその三井に頼り切ってしまっていて、すぐ弱気になってしまっていたような感じがあります。

赤木、三井、小暮の3名が魅力的に見られたのと同時にそれ以外のメンバーにはそのような感想を持ってしまいました。

そして今回の放送で安西監督の名言「諦めたらそこで試合終了だよ。」がついに出たかと思いました。

そして次回以降は膝を怪我した後の三井がどうなるのかが注目点だと言えます。

第26話『三井寿15歳の悩み』登場人物

湘北バスケ部の先輩部員

誰1人として氏名、ポジション等は不明。
おそらくは安西監督の隣にいて、三井や赤木の実力を聞いていたのが当時のキャプテンだと推測できます。

湘北バスケ部の1年生部員

赤木、三井、小暮以外の1年生は氏名、ポジション等が不明。

野口総合病院

人物ではないが、けがをした三井が入院した病院。

第26話『三井寿15歳の悩み』原作の漫画とアニメの違い

この第26話はストーリー展開の大筋は同じですが、違いもかなり多くあります。

まず冒頭の木暮君のセリフ、「入部してすぐの1年生同士のあの試合。今でも忘れやしない。三井は本当にすごかった。赤木だって…」と花道の「ぬ…ゴリ…」というのもアニメオリジナルのものです。

赤木の木暮へのファウルや三井の心の中の声、赤木が外に出そうなボールをナイスプレーで味方にパスを出すシーンなどはアニメのオリジナルのものです。

また漫画原作では赤木のセリフが「クソ…中学MVPだか何だか知らねーが同じ高校1年じゃねえか。オレは負けん!!絶対負けんぞ!!」となっていますが、アニメの方では心の中の声が(中学MVPだか何だか知らんが、同じ高校1年だ。)でセリフが「絶対に負けん。行くぞ三井」となっています。

木暮の「赤木のダンクは三井への挑戦状みたいだった。」と言うセリフはアニメオリジナルです。

赤木の「いいか、三井1人にびびってんじゃねえぞ。バスケはテクニックだけじゃねえ、気持ちで負けるな。気合を入れろ!!」というセリフもアニメオリジナルのものです。

三井がシュートを決めた後のセリフも少し違っています。

漫画原作では三井の「さあディフェンス1本!!」というセリフだけですが、アニメの方はこの後に「止めるぞ。」があり、赤木の「やらせん」というセリフもあります。

安西監督の当時の赤木について言ったセリフも少し違います。

漫画原作では「彼はきっとすごい男になる。」ですが、アニメでは「彼はきっとすごい選手になる。」となっています。

赤木の下手なフリースローに対する木暮や花道のセリフやキングコングの映像、ゴリの花道へのゲンコツもアニメのオリジナルです。

試合を見ている先輩たちのセリフ、「三井のシュートが出なくなったな。」、「あれだけデカい赤木にピッタリマークされちゃな、無理もないさ。」、「さっきまでの勢いはどうした、MVP男。」もアニメのオリジナルです。

ゴリのハエたたきディフェンスの後の木暮のセリフも漫画原作では「三井」だけですが、アニメは「三井もう1回」まで言っています。

三井のシュートを空中でキャッチした赤木ですが、漫画原作ではその後は速攻で5番の選手がシュートを決めますが、アニメでは赤木本人がシュートを決めていました。

三井の(高さでかなわない分はスピードとテクニックでカバーだ。)と思うシーンですが、漫画では「かなわない」ではなく「勝てない」となっています。

また三井のフェイントに引っかかった赤木は漫画原作では「な…!?」というセリフですが、アニメでは「フェイントだと!?」というセリフに変わっています。

木暮が病室で質問するところも少し違います。

漫画原作では「三井ならもっと強いとこに行けたのに。」だけですが、アニメでは「もっと強いとこ、例えば陵南とか」と具体的な学校名をあげていました。

三井が横田中との試合の場面を振り返るところも違いがあります。

漫画原作では「ラスト12秒」なのがアニメでは「ラスト15秒」と違っています。
三井がこぼれ球を追いかけるシーンも少し違いがあります。

漫画原作では「とる!!とらなきゃ…」のセリフがありますが、アニメにはこのセリフはありません。

また安西監督が三井に言葉をかけるシーンですが、漫画原作では安西監督が三井にボールを手渡しているシーンはないのですが、アニメではここを映像化しています。

そして試合終了後の三井のガッツポーズや「勝ったぞ」などのセリフはアニメのオリジナルです。

三井の病室でのセリフは、アニメでは「あの人がいなかったらこの写真はなかった。だから安西先生に恩返しがしたいんだ。絶対すぐ退院して復活するぞ、俺は。」ですが、漫画原作では「だから」がなくて最後には「見てろよ木暮」という部分があります。

そして花道の「ほう、オヤジへの恩返しか。」や木暮の「あの時の怪我がお前を変えちゃったのか?三井」のセリフはアニメのオリジナルです。

この第26話は漫画作品では「#68 三井寿15歳」、「#69 WISH」、の内容になります。

漫画原作2話の全内容がアニメ1話分になっていて、漫画の話数の切れ目とアニメの切れ目が揃っていました。

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